映画カフェ

2017年4月30日 (日)

息をするなと言われても!

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の記事の続き・・・の前に
月末恒例の、やっつけ記事になります。

・・・いや、やっつけって言うのも言葉が悪いんだけど

あの、何度も言っちゃうけど
「月4記事上げる」ってのが私の今年目標なのね。
けど、その4記事目がいつも
月末ギリになってしまうので
普段なら、
”こんなこと くだらなくて記事にするのもな~・・・”って
迷っているネタを
「エェイ!躊躇してたら、月が替わってしまうっ!
やってまえっ!」
と、勢いで最速作成するものでございます。
なので、4記事目はいつにもまして
内容がちょっとアレだと思いますので
さらっと流すようにお読みくださればと思います。m(_ _)m

ごめんなさいね。いちいち前置きが長くて・・・
さて、今回の記事は映画のご紹介になります。

「ドント・ブリーズ」(2016)アメリカ映画

あっ!もし、これからこの映画を観ようとされてるアナタ!
この先は、読まないほうがいいかも・・・
極力、ネタばれはしないつもりですが
先にヘンに情報が入ると
純粋なキモチで映画に入り込むことができなくなるものね。
先に映画を観た後で、またお越しくださいませ。
それでは、すでに映画をご覧になったアナタ。
全くご覧になる予定のないアナタ。
よろしければ、お付き合いを・・・。

あらすじ:
寂れた住宅街。周りは空き家ばっかなんだけど
その中で一軒、盲目の老人がひとり住んでいる。
しかも、相当な大金を隠し持って・・・
そんな情報を得た、若い男女三人組。
彼らは普段、金持ちの家に空き巣に入り
重罪にならん程度の物品を盗み、金に換えて
生活してたんだけど(真似しちゃダメよ)
今回、この老人の家のその大金をガッサリ盗んで
こんな生活とはオサラバしましょと
真夜中、その家に強盗に入るんだけど
そこのじいさま、目は見えなくても他の感覚が
ものすごく優れてるわ、肉体が鍛えあげられてるわで
若者達が逆にどえらい目にあっちゃうのよ。
家に閉じ込められて、上を下へと何とか脱出しようとする彼ら。
じいさまにつかまらず、大金持って、家から出たい!
そんな都合の良い願いがかなうのか!?
観ているこちらも思わず息を止める、
静かなるサスペンス映画でございます。



・・・さてワタクシ今回、
この映画のレビューを記すつもりは
毛頭ございませんで。

ただ・・・ただ、この一点だけはどうしても言いたくて
この映画をご紹介いたしました。それは・・・


あの・・・

あのですね・・・


この盲目のじいさまって・・・



アルムおんじに似てるよね!!?


・・・お読みくださりありがとう!それでは、またっ!!



同意して頂けるアナタ!
どうぞ「その通り!」のクリックを・・・
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すみません!すみません!
今回はやっつけなんです!
でも、映画は面白かったですよ!
でも、アニメ版「ドント・ブリーズ」があったとしたら
絶対、あのじいさまはアルムおんじだなと!
じゃああの若者3人組は
チネッテと、セバスチャンと御者のヨハンで。
ロッテンマイヤーさんはあの・・・あ、もういいですか?
すみません!
次回はも少しまともなネタになればと思います!

70430

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2016年4月30日 (土)

プリシラについて もう少し。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、以前記したお気に入りの映画「プリシラ」について
もう少しお話させていただきます。

よろしければ、お付き合いを・・・。


「プリシラ」は、3人のドラァグ・クイーンが
バスでオーストラリアを横断するという
ロードムービーなのですが
私は、この映画にたいそうハマってしまい
レンタルでは我慢できずに、
とうとうブルーレイを購入してしまいましたよ。
しかも、ブルーレイだけでなく
オリジナル・サウンドトラックのCDまでも!

で、ここ数日は
CDを聴き→CDを聴き→ブルーレイを観(ショウの場面を重点的に)
→またCDを聴き→ブルーレイを観る・・・
という夜を繰り返しておりました。

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音楽も映画も聴けば聴くほど、観れば観るほど
じわじわと、より味わい深くなってきて
まぁ・・・良い買い物をしたわ♪とほぼ満足なのですが

でもね、やっぱり気になるのはブルーレイ
「特典映像に日本語字幕がついてない!」
ってことなのよ。
レンタルしたときには
「どうせ、なに言ってるかわかんないから・・・」
と思って、流し見て
それも途中で切っちゃってほとんど観てなかったのよ。

でも、この度ブルーレイ買って
何度も本編を観ると、
監督さんや、スタッフの話とか、出演者の苦労話とか
色々知りたくなるじゃないですか。
たしか、特典映像で 出演者にインタビューしている
画像があったんですよ。
で、もう一度トライしてみようと思って観てみたんですが

・・・やっぱり、なに言ってんのかさっぱり・・・

私のお気に入りフェリシア役のガイ・ピアーズも出てて
なんか喋ってんのに

・・・やっぱり、なに言ってんのかさっぱり!

あああーーーっ!!
もう!悔しいったら!!


・・・結局、この特典映像で 
なんとなく自分が感じられたことは

「この監督さん(ステファン・エリオット)、ベッカム似の
かなりのイケメンであるわ」


ということと

インタビューを外で受けてたテレンス・スタンプの周りに
ハエがワンワとたかっているのを見て

「このロケ地・・・オーストラリアの砂漠地帯って
ハエが多くて大変だったんだろうなぁ・・・」


ということでしょうか。

いやぁ~、けどやっぱりお金出して買うブルーレイ。
やはり・・・やはり特典映像の字幕は
どんな映画にも、
お願いだからつけたってちょうよと願うのよ。
戸田奈津子さんに、ちょっと頑張ってもらってさぁ~・・・。


・・・結局、グチをお聞かせしてしまいまして
すみませんねぇ・・・
でも、同じような思いをされたアナタ。
よろしければ、あるあるなクリックを・・・
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・・・実はこの記事
3月末に作成しかけたやつなんですよ
途中、パソコントラブルでゴタゴタして
今頃の更新になっちゃいました。てへ♪

あっ!もひとつ追記を。

この「プリシラ」 外国では舞台化もされてたらしいんだけど
なんと日本でも、今年の12月に舞台でやるそうなのよ。
宮本亜門さん演出で!
うわ~!観に行きたいわ~!
でも今の私には、大都会東京は遠すぎるぅ~~・・・

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2016年3月15日 (火)

プリシラについては語りたい。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、映画のご紹介をひとつ。
よろしければ、お付き合いを。


この頃、気候のせいか、
ちょっと気持ちが疲れ気味になって
もう、仕事も家事も介護も
するのがなんだかしんどいわ~・・・
ってカンジになってましてね

「あ~・・・癒されてぇわ・・・
癒されるDVDを鑑賞してぇわ・・・」


という気分でレンタル屋さんに入り、手に取ったのはこれ

「プリシラ」(1994年 オーストラリア映画)
主人公のドラァグ・クイーンがショウの依頼を受け
2人の仲間と共に、都会シドニーから、目的地の
砂漠の真ん中にあるリゾート施設まで3000キロを
中古バス・プリシラ号で旅するというロードムービーもの。



借りるのは今回2回目なんだけど

あの、彼女らのステージが頭に浮かんで
もう一度観たいと思ったんですよ。
特に、冒頭で主人公ミッチが
シャーリーンの「愛はかげろうのように」に合わせて
(口パクで)歌うシーンがすごく良くってね。
あの歌のメロディーは、有名で私でも知ってたんだけど
歌詞は英語だから全然わかんなかったのね。
でも、字幕読んでたら
「まぁ・・・なんて深い意味が・・・」って
ジーンときちゃいます。

”♪パラダイスには行ったけど 
   本当の自分は見つからない”



あとはもう、3人のドラァグ・クイーンぶりが
圧巻でほれぼれしますよ。

この旅の目的は”リゾート地でのショウ”
・・・なんだけど、そこで待つのは実は・・・と
仲間に言い出せない秘密を持ってる
主人公ミッチ(=ヒューゴ・ウィーヴィング)。
若い恋人を亡くしたばかりの
傷心の年配ドラァグ・クイーン ベルナデットは
都会を離れ、運気を変えようとこの旅に参加。
(=テレンス・スタンプ)。
とにかくテンション高く、
明るいおふざけキャラのフェリシア(=ガイ・ピアーズ)。
キングズ・キャニオンの
てっぺんにドレスを着て立つ夢があり
それをかなえるため旅に加わる。

都会と違って、道中立ち寄る田舎町では
偏見や差別の目で見られる彼女たち。
傷ついたり、たくましく切り抜けたりする中で
理解を示す人との出会いもあったり
3人の絆も深まったり・・・と
楽しめて 切なくなって 後味スッキリの映画ですよ。


で、この作品のどこが、どれだけ素晴らしいのかと
いうことを詳しく語りたいのですが・・・

・・・やっぱ、私の拙い文章では語りきれないので
やめときます。

なので、
「今回3人の中で私が注目したドラァグ・クィーンは
フェリシアだったのよ」
というお話をさせていただきます。

ホントに彼女はおバカでかわいいキャラなんですよ。
なんたって
”命の次に大事な宝物”というのが
昔、ABBAのコンサートに行った時、楽屋に忍び込んで
手に入れたという・・・
↓↓
308
ABBAのウ〇コ・・・らしいです。

そんな子ではあるんですが
田舎町でプリシラ号にデカデカと悪口書かれても
ミッチ達がヘコんでいる中、ペンキを買いに行き
後に、一人でバスをラベンダー色に塗り替えたり
砂漠の真ん中でエンジントラブル起こして立ち往生したときも
救助信号替わりに、ダ〇チワイフ(?)にヒラヒラドレス着せて
凧にして揚げたりと、
なかなかタフなアイディア・ウーマンでもありますよ。
でも、またある町では悪ふざけが過ぎて、
男達を怒らせちゃって
痛い目にあいそうな場面も・・・
間一髪でベルナデッドらに助けられるんだけど
底抜けの明るいキャラに見えても、やはり
胸には色々抱えているものがあったのね・・・と
しょげてる彼女にもキュンとしちゃいます。


そして、特に私が萌え萌えしてしまった場面がこちら。
↓↓
312

なんか、小物の使い方でも
生き様が表されてるというか・・・?
いや~、カワイイ カワイイわ~・・・!

・・・と、フェリシアばかりをベタ褒めしちゃったのだけど
他の二人についても言いたいんですよ
ミッチのタバコ吸いながら、お裁縫する姿にもキュンときたり
ベルナデッドの女っぽさ・凛とした強さ・上品さにほれぼれしたり
(テレンス・スタンプってこの時 50代かな・・・すごい・・・)
けど、長々しちゃうのでね。このへんで・・・。

とにかく、1週間レンタルの間
繰り返し観ましたよ。ショウの場面を特に。
観終わって、癒されて
”さぁ 明日もまた仕事やら色々頑張るか”って
気になりますね。

欲を言えば日本語吹き替えもあったらよかったなぁ~
日本語字幕のみなのよ。
あと、ブルーレイの特典映像には
日本語字幕さえ ついてないのよ!これも残念!

でも、手元に置いておきたい映画なので
ブルーレイ・・・買っちゃうかも~

・・・というわけで、どれだけアナタに伝えられたのか
わかりませんが
「プリシラ面白かったよ」というお知らせの記事でした。

お読みくださりありがとう。それでは、また。


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・・・ミッチのメイク顔が時々 松島トモ子さんに見えるのよ・・・
砂漠にはライオンがいないからよかったね(何が!?)

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2015年10月12日 (月)

ハウルについても語らない。

ようこそ、いらっしゃいませ。

金曜ロードショーが、秋のジブリ特集とかで
「ハウルの動く城」を
放映されていましたね。
今回は、その映画の思い出話をひとつ。
よろしければ、おつきあいを・・・

この映画が公開されたのは2004年。
当時中学生だった娘の付き添いで・・・という建前で
観に行きましたよ。

私、口には出しませんでしたが、この映画観るのを
ホントに楽しみにしておりましてね・・・

公開前にテレビでの予告編とか
情報番組で とりあげられたりしてるのを観て
また、娘が図書館で借りて来た原作本を読んで
ワクワク感は増す一方だったのです。
それは

「これは、いつもの宮崎アニメとは違うのでは!?」

という期待感だったのですね。

人物設定が、とても興味深いじゃありませんか。

魔女に魔法をかけられて90歳の老婆になってしまった
劣等感の強い無気力な女性・ソフィー。
ルックスは良いのに、ヘタレで女たらしでナルシストで
しょーもない青年魔法使い・ハウル。


いつも宮崎アニメに出てくる
美男美女の正統派な
(こんな少年少女、絶対おらんだろっていうような)
ヒーロー・ヒロインではない
人間くさくて弱くて、観てる人間の共感できる部分のある
主人公達なのではないかと。

人を愛することができなかったハウルが
動く城の中
老女ソフィーとの生活によって
どのように心情が変化していくのか。
そこに嫉妬深い、荒れ地の魔女の邪魔も入って
(ハウルが以前に手を出したって設定だったよね?)

あぁ!もうこれは
いったいどんな

オトナのラブコメ冒険ファンタジー!!

が、繰り広げられるのかしら!?(*´Д`*)ハァハァ

・・・って、妄想は広がるばかりだったのですよ。

そして、ついにそれを観ることのできる日がやってきて!

・・・・・・

・・・・・・

・・・しかし・・・

スクリーンに映るのは
キレイな映像。
素晴らしいアニメの動き。
流れるのは、美しい音楽。
・・・ではあるけれど

これは結局

・・・清くて、まっとうな 
いつもとおんなじタイプの人物が動く
いつもの宮崎アニメなのね・・・



レビュー下手なので
お気を悪くされる方がおられるといけないので
あまり記しませんが

でも、少しだけ言わせていただくと

宮崎監督・・・この「動く城」を動かしたかったがためだけに
この原作を選んだのかしら?
飛行機を飛ばしたかったから、戦争を背景にしたのかしら?

なんて思ってしまうほど
城やら飛行機やらの動きは凝っていてすごい・・・のに

ストーリーは どうにも意味がわからない!

ソフィーが90歳の老婆だったのは、はじめのうちだけで
あとは、だんだん若い(60~70代?)
背筋の伸びたおばさんみたいになってるし
荒れ地の魔女はハウルの師匠サリマンに
早々に魔力を抜かれて、本来の年齢に戻され
ソフィーよりもヨボヨボになっちゃって
恋敵のはずの彼女に老々介護されとるし・・・

「二人が暮らした」ってキャッチコピーになってるわりに
ハウル・ソフィーに加えて、マルクル・カルシファー・
荒れ地の元魔女・犬のヒン・かかしのカブ・・・
寄せ集めの「家族」みたいなのが出来上がっちゃってるし。
結局、ロマンチックなラブストーリーではなく
テーマは「家族愛」?なのかしら?

小説とは全然違ってて
結局 宮崎監督テイストに作りかえられて
しまったようで・・・

ああん、もう!それが残念!残念で仕方ないのよ!!


あれから何度かテレビ放映されていますが
そのたんびに
11年前の、映画を観た後のガッカリ感がよみがえります。

絵もいい!音楽もいい!
人物設定もいいのだから

ジブリでもう一回、も少し原作寄りでハウル・・・
作り直してくれんかなぁ~・・・
大人のラブコメ・ファンタジーでさぁ~
昼ドラ並みのドロドロの愛憎劇になってもいいよ。
R指定ついてもいいからさぁ~・・・


これも、テレビ放映されるたびに思う、かなわぬ願い。
まぁ、子供~若者向けのアニメなんだろうから
50代主婦がどうのこうの言ってもね・・・。



これは、まだお義母様が自分で歩けてた頃。
しかし、認知症も出てきてて
私は、お義母様のやること言うことにイライラ。
ディにも行かぬとダダをこねられて
ストレスが溜まりまくってた頃ですかね・・・。
何度目の放映だったかな?
”荒れ地の元魔女のようなババァがおるかい・・・!”
と、苦々しく思いながら観てました・・・

↓↓
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「語らない」って言っといて、
結構ダラダラな記事になっちゃった。
お読みくださりありがとう。それでは、また。

ジブリ好きなアナタも、そうでもないアナタも
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おぉ!10歳若返った気が!!

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2015年9月 6日 (日)

ボンド・ときめきの予告。

ようこそ、いらっしゃいませ。

また、映画に関してのちょっとしたお話なのですが
よろしければおつきあいを。

DVDをレンタルする際に
あらかじめレビューとか評価とかを
参考にすると前に記しましたが
それでもそれらを見ずに、自分で
「あ、面白そう!」
って思ったものも借りたりはするのですよ。

何で選ぶかというと
「予告」ですね。
レンタル屋さんの棚を眺めながら

「あ、そういや この映画、
テレビでやってた予告がなんか良かったんだよな」


って思い出して、借りてみるわけです。

いままで借りてまで観ようとは
思わなかったシリーズなんですが
予告を見たときに「おっ!」と思い 
気になってたのをとうとう借りてしまったよ
・・・というDVDがこちら

007シリーズ「スカイフォール」

007シリーズ23作目。
ダニエル・クレイグが第6代ジェームズ・ボンドになって
3作目のものですね。

映画の予告って、誰が作るのか知りませんが
かなりたいへんな作業なんじゃないかしら。
たかだか数分の尺で、
その映画の内容とか魅力とか見どころとか
見る者に、わかってもらうように作らなきゃですものね。

で、私がこの「スカイフォール」予告の
どこに「おっ!」としたかというと・・・
ちょっと、文章だとうまく説明できないので画像で・・・

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あの場面に「おっ♪」ときた女性は
けっこういるのではないかと思うけど・・・。
あの洒落た場面、ダニエル・クレイグのアドリブか
監督さんの演技指導かわからないけど
あそこを予告にもってくるとは製作さん
女性のキュン!とくるツボを心得ているよなぁと思ったのよ。

で、実際借りてみると面白かったので
私は3回レンタルしましたね。
他のダニエル・ボンドの2作品も続けて借りましたが
やはりスカイフォールが一番面白かったかな。
なにがどう面白かったかというと・・・

レビュー下手なので記しませんが。

ただ、長いことMI6の女性ボス「M」役を演じてきた
ジュディ・デンチおばさまが
今回限りであるというのが残念です。
「M」とボンドの母親とヤンチャ息子みたいな
関係もよかったんですけどね。
(私、Mが赤木春恵さんに見えるんですよ・・・)

死の淵から舞い戻り、
Mの屋敷に忍びこんだボンドに放つ
Mの冷たい一言も私のお気に入り♪

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・・・と、まぁこのように
ほんの数分の予告の、
ほんの数秒のカットに惹きつけられたのをキッカケに
私のDVD視聴レパートリーが
ひとつ広がりましたよ、というお話でした。
お読みくださりありがとう。それでは、また。

007シリーズちょっと観たくなったわ、というアナタも
もう観たわ、というアナタもよろしければ
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あん♪キュンとくるぅ~。

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2015年8月26日 (水)

ポールについて語らない。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回、DVDをよく借りるようになったというお話をしましたが
今回は、その中で私のハマった映画をご紹介。

「宇宙人ポール」(2010年)
アメリカに旅行に来た、イギリス人のSFオタクの二人組。
コミックコンベンションに参加した後は
キャンピングカーを借りて、
アメリカ西部 UFO関連の名所めぐり。
楽しい楽しい旅を満喫するはずが
途中、自動車事故を起こした
宇宙人”ポール”にヒッチハイクされ
彼を、宇宙人仲間が迎えに来る場所まで送るハメに。
しかし、ポールを追う謎の組織に狙われたり
行きがかりで
キリスト教原理主義者の娘を同乗させることになったり
その父親に執拗に追いかけられたりと
ハプニングが満載。
はたして、
彼らはポールを無事に送り届けることができるのか?
・・・という、SFコメディロードムービー。


評価は高かったので借りてみたのですが
正直 外国のコメディってどうかなぁ~・・・と
なかなか観る気が出なかったのですが
観始めたらもう、どっぷり浸ってしまいました。

さて、それではここで、
この映画のどこがどれだけ良かったか
どれだけ好きになってしまったかということを
とうとうと述べていきたい・・・と思ったのですが
記していると、どうもひとりよがりになって、
アナタにうまく伝えられない・・・
もしかして、観ようかなと思っていたアナタの気が
逆にそがれてしまうような記事になってはイカンので
多くは語らないことにいたします・・・

ただ、どれだけハマってしまったかというと
私は2回レンタルし、
2回とも日本語吹き替え、字幕とも数回視聴し、
返却後も、どうしても手元に置いておきたくて
ブルーレイを購入!・・・してしまったくらいであると
お知らせしておきます。

あっ!もうひとつ。
宇宙人ポールの声。
英語の声はセス・ローゲンという役者さんがあてて
絶賛されておりましたが、
吹き替えもその声に似たカンジの方を選ばれたのかな? 
日本語で吹き替えされたのは遠藤純一さんという声優さん。
私は吹き替えで先に観たのですが、この方のシブい声と 
ものの言い方にやられてしまいましたね。
もちろん映画はとっても面白かったし
ポールも魅力的でしたが
ひょっとしてポールがこの方の声でなかったら、
こんなにハマることはなかったかも・・・?
やはり、キャラクターの命を吹き込む
「声」というのは、とっても重要なのねと思いましたよ。

あっ!あとせめて画像で
どれだけポールにめろめろしてしまったかのお知らせを・・・

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・・・と、50代主婦がこのくらいの
 めろめろぶりでございます。

あっ!あと最後に
お子さんと一緒に観る映画ではないですので。
教育上よろしくない表現とかあるので。

大人が子供を寝かせたあとで
ETやスターウォーズや未知との遭遇なんかに
胸躍らせた若い頃を思いだしながら
楽しむ映画だと思います。

ただ「この映画にハマったよ」という
お知らせのみの記事になりましたが
お読みくださりありがとう。それでは、また。

ご覧になったアナタも
これから観てみようかと思ったアナタも
よろしければ、ひと押しを・・・
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私、レビュー記すのド下手くそなんですよ・・・
夏休みの宿題 読書感想文は
いつも最後まで残ってたなぁ~・・・
今回の記事作成で、そんな昔も思い出しました。

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2015年2月22日 (日)

おおかみおとこじゃなかったら。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、2年前に購入してた私のパソコン部屋の
ディスクレコーダー・レグザ。
前回、録画容量いっぱいになったので整理したよ
という話でしたが
その中で、いろいろ懐かしいものがあったので
今回は、録画予約した記念すべき一回目の映画について・・・

録画してたのは

アニメ「おおかみこどもの雨と雪」

でした。

なんで録画してたかってと
この監督さんの前の映画「サマーウォーズ」が
(娘が観てたのをついでにみてたら)意外と面白く
それじゃ、これも観てみようかなと思ったのね。

で、録画予約はしたのだけど
リアルタイムで三分の一くらい観てたら・・・

なんか、私には設定からちょっと受け入れにくい話で・・・

内容はざっくり言うと

若い娘さんと、狼男との間に産まれた子供二人の
成長の物語。

結局、私はまだ最後まで観ていないので
そういう者が
あれこれ感想を述べるのはイカンと思うので
述べませんが

ただ、あの狼男のダンナ。
カッコいいけど、なんてあとさき考えん輩なのかとは思ったよ。
子供作るだけ作っといて
ふらふらっと、なんかよくわからん理由で
(嫁に精のつくもん食べさせようと、
狩りにでたのではとか言ってたけど)
いきなりお亡くなりになるなんて・・・!

過酷な運命背負った子供らを
導いてやらねばならんアンタが、そんな早々に
いなくなっちゃって、どうすんのよもう~!・・・と・・・。

そんな風に、男親ってヘンな方向に突っ走っちゃって
あんまり、子育てに役に立たんのね
結局、女親ばっかが苦労するという・・・
あの若嫁にも同情はせんけど、子育てたいへんそう~・・・って
思いながら観てましたよ。
なんか、ちょっと受け入れにくいシーンはいくつかあったけど。

しかし、あの若ダンナが
カッコイイ狼男ではなく、
何か別の種族であったなら・・・
あの若嫁も別の選択をしたであろうに・・・と

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そんなことを思って観ていた二年前の私
まだ40代だったわねぇ~・・・

お読みくださりありがとう。それでは、また。


子育てが終われば、今度は介護・・・
しかしどちらも女の方が、苦労の度合いは
高い気がするわ・・・そうそう!と、お思いのアナタも
いや!ダンナも一生懸命やってるわ!のアナタも
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この記事を作成するにあたり、ちょっとネットで調べてたら
ちょうど、この細田監督さんの
最新作が今年上映されるのを知りましたよ。
面白そうです。

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