日常カフェ

2020年6月18日 (木)

げんなりが続くので。

「家庭での妻の、嫁の、主婦の、母親の
扱われ方のひどさって何なの!?」
「男って女をなんでこんなに
下に見ているのかね!?」
と、前回の記事で憤っておりましたら
なんか、数日前から某芸人さんの
「多目的トイレ不倫」?
がワイドショーで取り上げられてて
それで「ああ・・・男って・・・」と
またげんなりしましたよ・・・

色々記そうと思うのですが
どうも気分がムカムカするんで
ちょっとひとまず気持ちを切り替えて
明るめの記事を。


家の前の野っ原を耕していると
近況でお伝えしましたが
梅雨の晴れ間に、花の種を植えてみましたよ。
ガーデニングなんて洒落たもんではございませんで
気に入った種をいくつか買って、
適当に耕したとこに
ザクザク穴掘って、パラパラ蒔いて、
バババッと土をかぶせてOKってなもんです。
以前の自分なら、よくよく配置とか考え
土は!?肥料は!?蒔き方は!?これで大丈夫!?
などと、
「やるならうまくやりたい!失敗したくない!」
と思うあまりに色々神経質に考えちゃって
結局面倒になっちゃうってのがパターンだったけど
今回は、もういいや、失敗したらしたでって
かなりのアバウトでございますよ。

しかし、植物ってのは
ホントみてると癒されるわ・・・と
この状況下だからか、余計に沁みるのよ。

で、今回とある情報誌で見かけて
「アラ素敵!」と心動かされ
描きたい気持ちにもさせられたのがこちらのお花。
↓↓
200609

フランネルフラワーの「ファンシーマリエ」
という品種とのこと。
実物は見たことがないのですが
フェルト地のような肌触りとか・・・
こんなお花がウチの野っ原に咲いたら
ステキよね~と、妄想しながら描きました。
(参考にさせてもらった写真ではもっと
可愛らしいカンジのお花なんですが画力不足で・・・)

さて、まだしばらくは
げんなりとした気持ちが続きそうだけど
一方、前向きな気持ちになれたりもしてるという
ホント、自分の意識が変わってきてるな
自分の作り直しがされてるなと
感じる日々でございます。
大丈夫ですのでね。ちゃんと元気でやってます。
アナタもお元気でお過ごしくださいませ。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング

| | コメント (0)

2020年6月 8日 (月)

そうだったの禍!

いやぁ・・・
ずいぶんと更新が滞ってしまってましたが
アナタはお変わりございませんでしょうか?
私は、体の方は健康を保っておりましたんですが
気持ち的にちょっと・・・
って感じでですね・・・
というのは
前回の記事にしました
「過去のビデオテープによって
自分の胸の奥底に埋めてあったものを
わざわざ掘り返された件」
で、若嫁のころの胸の内にあったモヤモヤを
吐き出させていただき
そんならこの勢いで
もう少し愚痴らせていただこうと
今回の記事を途中作成していたのですが・・・

なんといいますかね・・・
これからちょっととりとめないことつぶやきますが


吐き出しているうちに
私のダンナに対する愚痴のあれこれって
私と同世代の 
どこの家庭の奥様方の抱えておられるものと
ひょっとしてほぼ、おんなじなんじゃないかしら?
って。

日本の家庭における「主婦」「嫁」「妻」「母親」の
”女性”の扱われ方のひどさったらなんなんだろう?って
気付いちゃったら
ホントになんか、げんなりしてきちゃったのよ。

家事をするのは「主婦」の仕事。
「嫁」は舅姑を介護するもの。
「妻」は「夫」に尽くすのが当たり前。
育児をするのは「母親」の役目。

・・・・・・

なんで、女性だけが「家庭の荷」を負わされて
そんなのが当たり前だったんですかね
女性はなんでそれを不満はあれど「当たり前」と
受け入れていたんですかね・・・

また
社会もさ・・・
職場もさ・・・

なんでそんなに男が偉いんだろ?って思ってしまって。
なんであんなに人を見下してんだろ
そして、なんで男が偉いのが当然だからって仕方ないって
こちらも思っていたんだろうって

結局、これまで自分は誰からも
同等の人間として見られていなかったんだ
どういう扱いをしてもいい人間だと
思われてきたんだ
相手が意識してるかどうかわからないけれど。

そんなこんなを色々考えだしちゃったら
頭がパンパンになっちゃって
言いたいことがあれもこれもでてきちゃったけど
そうすると逆になにから言葉にすればいいか
わからなくなっちゃってねぇ・・・

いやぁ・・・このコロナ禍の日常
色んな気付きがありますよ・・・

でもね、
気付いたことで今はげんなりとしている最中ですが

これまでのことを
後悔するとかどうとかじゃないんですよね。
自分が自分以外の人間に、どう思われていたにしろ
(どうとも思われていなかったにしろ)
自分は自分の置かれた環境の中で
一生懸命やってきたんじゃないかと思うのよ。
家事にしろ、子育てにしろ、
仕事にしろ、介護にしろ・・・

だけど、というか、だからもう
「~家の嫁さん」とか
「~ちゃん(君)のお母さん」とか
「~のパートのオバさん」とか
「~の奥さん」とか
そういうの、もういいよなぁと。

「私」を生きてもいいよね。
「私」を大事にしても、してもらってもいい。

それってどんな気持ちになるものかなぁ~なんて
そういう気付きもこれからあるだろうと考えると
ちょっとワクワクしたりもしてますよ。

・・・わけわかんないこと綴っちゃいましたね。
とにかく更新が滞ってしまったもんで
ちゃんとやってますよ
大丈夫生きてますよ
ということのお知らせ込みの記事でございました。

お読みくだったアナタにありがとうを。

滞っていた間にもお寄りくださっていた
アナタに更にありがとうを。

それでは、また。

こちらは近況で
結構、アクティブに(?)やっております。
↓↓
200607 



絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング

一心不乱に耕してると、結構ストレス解消にはなるよ。

| | コメント (4)

2020年5月18日 (月)

カメラを止めて!

さて、過去のビデオテープを観ながら
私の胸に去来するものは何だったのか・・・
というお話になります。
よろしければ、お付き合いを・・・


ぶっちゃけて言うと私

当時、ビデオカメラを回すダンナに
不満アリアリだったんですよ・・・

何が不満だったか

ダンナはビデオカメラを回すことによって
「自分は子煩悩である」
「周囲からは良い父親にみえることだろう」
と、勘違いしながら
悦に入っているようなところが
私には透けて見えるような感じがしてたのよ。

そして
「ホームビデオを撮る父親」
という役割を自らに与えることによって
他のやるべきことは一切免除になる
と、勝手に判断しているようなところがね・・・。

そしてまたそのころの私も

後々まで記録として残ってしまう「それ」に
よくないものを撮られてはイカン・・・と
イラムカを表面に出さずに
撮られ続けていたことと

何も知らない無垢な子供達との対比が

何て言ったらいいのかわからないけど
そういうことが思い出されての
イライラありムカムカあり
また辛く切なくもあり
胸が締め付けられるようなものもありで・・・

見続けているのが、
たまらなくなっていたんですよね・・・

でも、ダンナ自身は全くそんなことは
考えていないのよね、多分。
幼い頃の子供達をただ懐かしく眺め
昔の頃の家や父母、私や自分の若い姿を眺め
「やはりあの頃、
こういうものを撮っておいてよかった」と
思うのみなのでしょう。

あの頃のダンナ・・・
ただ仕事に行って金を稼いでくることが
自分の役割で
それを果たせばそれですべてがOKであると

「子供を育てること」自体は
自分の役割ではない、と
それは女親の役割である、と

思い込める単純さはなんだったんだろう?

休みの日に
自分が車を運転して、
妻と子供達をどこかへ「運ぶ」のが
「良い」父親。
ビデオカメラや写真を撮って
記録として家族の姿を残しておいてやるのが
「良い」父親。
父親として、自分はちゃんと役割を果たしていると
疑いももたないのが
こちらからすると不思議で不満だったのよ・・・

いつも、私と子供達の空間から一歩も二歩も
距離を置いているダンナ。
第三者的立場にいるダンナ。


ダラダラと
ビデオカメラを回すのはもうやめて!

子供達ともう少し関わってよ!
もう少し、育児に協力してよ!!

28年前の
円満な家庭であるようなフリをして
心の中でそんなことを叫んでいた自分の姿を
「どうだ、懐かしいだろう」
とばかりに見せつけられるのは
今更、何をどうすることもできないのに
ただ塞がっていたものを
掘り返されるだけのようで
苦々しいばかりなのですよ・・・


・・・まぁ、そんなことが
最近ありましたよというお話でした。
気持ちをここにぶちまけて
少しスッキリしましたよ。
お読みくださりありがとう。
それでは、また。

今回の画・・・
テープの中の私と娘を描くといいかしらと思ったんだけど
描こうとすると、なんか気分が沈んでしまって・・・
そこでブログにはこれまであまり登場することのなかった
義父を描いてみました。
優しく穏やかな義父でしたよ・・・。
↓↓
200518


ひょっとして同じような不満をかかえながら
家事育児をこなされていた奥様って
多いんじゃないかしら~?
「そうそう!私もよ!」と共感された奥様
よろしければ、どちらでもポッチリと。
↓↓


絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング


| | コメント (0)

2020年5月13日 (水)

かさぶたをむかれるような。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて今回は、このステイホーム生活の時期
ダンナが見つけた趣味(というか時間つぶし?)
と、それによって私が
何故だか不快な感情が湧きおこった
というお話になります。

よろしければ、お付き合いを・・・


ダンナが見つけた差し当たりの時間つぶし。
それは・・・

娘・息子が生まれたばかりの頃から
ビデオカメラで映していたテープを
押し入れから引っ張り出し

それをDVDにうつし直そうと
いうものでございます・・・。

ダンナが十数本のテープを居間に持ってきたとき
「それ、もう劣化して多分観れないよ・・・」と
私は思ったんですがね。
しかも、28年前のビデオカメラ本体がもうないし
まず再生そのものが出来ないじゃん、と。

しかし、ダンナその数日後
ネットで同じビデオカメラを見つけましてね。
そこで購入したんですよ!
普段、ネットでなんて
「やり方がわからん」と敬遠してたのに
今回は、購入の仕方を自分で調べてまで
手に入れたのですよ・・・

(あっ、いまはスマホで動画がとれる時代。
若い人にはどんなものかイメージが湧きづらいかしら?
一応、画にするとこう↓↓)

200513

なんとまぁ・・・けど
古いテープだもの・・・映んないわよねぇ・・・

と、思ってたのに

・・・映っとるがね・・・Σ(゚Д゚)!!

テレビと接続されたビデオカメラは
28年前の記録を
しっかりと
(でも、やっぱりザーザーもするけど)
再生したのでしたよ・・・!

娘・息子の赤ん坊~幼児の頃。
若い頃の私。
若い頃の義父母。
変わらずの
(でも、散らかってる内容が子供のモノ)
台所や居間。
近場の公園から遠出した遊園地まで・・・。

あぁ、そうそう・・・こんなだったわねぇ・・・

懐かしい思いももちろんあります。
あの頃、娘や息子は可愛らしかったと
思えますよ・・・

けど・・・けど、なんだろう・・・?
この気持ち・・・

私、実は・・・ダンナが撮ったこのテープ
それほど観たいと思ってなかったことに
気付いたんです。

で、実際再生されてるのを観てたら
モヤモヤ・イライラしてきちゃったんです・・・

だから途中で、席を立って
洗い物したり、パソコン部屋に
行ったりしてね・・・

ダンナにしてみれば

子供達の子供の頃の姿を
観たくないのか?
何故、ふるまんは仏頂面をしているのだ?
何故、集中して観ようとしないのだ?

と、思ったかもしれません。
私もはじめ、何故観たくないのか
自分でもわからず不思議な気がしたんですよ。
「子供達のことが実は可愛くなかったのかしら?」
と、一瞬思いましたが・・・
考えてみると・・・

わかりましたよ・・・

何故、こんなにイラムカしたのか。
胸がグーーーッ!となるような感覚になったのか。

これをお読みになった奥様。
なんとなく想像がおつきになるでしょうか?

このイラムカは、
過去のトラウマを悪意なくつつかれるような
そっとしておきたい傷のかさぶたを、
「はがしてあげよう」と
相手に余計なお世話感覚で寄ってこられるような
そんなイラムカだったと気づいたのですが・・・

これについては長くなるので
次回語らせていただきます。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング

次回は結構、私と同じ年代の奥様の
共感を得られる内容になるのではないかなぁ~
・・・と思っておりますよ~。

| | コメント (0)

2020年5月 8日 (金)

おじいちゃん化!

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて今回は、前回の予告どおり
ダンナに対する愚痴を吐き出させていただきます。
こんな時期
意外なことで
ストレスが溜まってしまうことを知る・・・
よろしければお付き合いを・・・。



前回記したように
私自身は不要不急の外出はせず、
感染防止にかなりの注意を
払っていると思ってはいるのですが・・・

ダンナ・・・

もう少し、
外出を控えようって気にならねぇかい・・・?


もともとアウトドア志向のダンナ。
家でじっとしていることが
耐えられないようなんですよ・・・
いや、でもね、
それにしては我慢しているとは思いますよ。
趣味のランニングはやめてるし
友人とのモーニングにも行ってない。
こんないい陽気が続けば、
いつものようにぶらりと
一人でドライブに出たいだろうに
それもしてないからねぇ
これ以上我慢しろってのが酷なのかもしれんけど

ほぼ毎日・・・
買い物に出かけるのはどうなのか・・・?

もちろん、マスクはして出てるし
まぁまぁの短時間で帰ってきてはいますよ。
帰ってくれば居間に入る前に、
手洗いうがいで、気を遣っているのはわかります。

でも、もうとにかく気晴らしがしたいんでしょうね。
毎日毎日
「あれが無くなったから買ってくる」
「これが切れたから買ったほうがいいだろう」
ってな感じで、主に日用品をね
車で町まで出かけて買いに行くんですよ。

正直、そりゃあった方がいいものばかりなんだけど
別にメモっておいて3日に1度、5日に1度に
まとめて買ったらいいじゃんかって思うのよ。
店に行けば、どうしても余分なものまで
買ってきちゃうし
知り合いに会えば、立ち話なんかも
しちゃうだろうとか思うと
なんか色々、モヤモヤしちゃうのよ~。

かと言って、その唯一の外出までも
禁止しちゃうと

一気にダンナの
おじいちゃん化
が進むという懸念もあるのよ~!
( ノД`)シクシク…


その外出をする以外は
ダンナ、何してるかっていうと
座椅子にもたれて、情報番組みてるか
録画したバラエティみてるか
とにかくテレビをダダ観してるのみなのよ・・・
あっ、私が仕事に行ってる時には
お義母様のお世話はしてくれてるけどね。
(自分の実の母親だから当たり前っちゃそうだけど)
ちょっと恐ろしくなるのは
いつもはちゃんと毎晩髭剃りしてたのに
「面倒くさかったのだ」と
剃らずに風呂から出ることがあるの。
翌日、濃い髭の浮いた顔で
ぼや~っとテレビを観てる姿をみると
なんか、
一気に老化が進んだような気がして・・・

もしかして、お義母様とダンナを
ダブル介護せにゃならん未来が来るのか・・・?

と、うすら寒い予感が頭をよぎったりいたします。

200508

だからさぁ~、
何か家で一人でできる趣味を
持っておくべきなのよ~!

私がダンナにひそかに
やってほしいと思っているのは
家の、野っぱらになってる土地耕して
野菜でも、花でも
育ててほしいんだけどねぇ~・・・
でも、そこの毎年やってる草刈り自体を
億劫がってまだやってないから
言っても無駄よねぇ・・・

あぁ・・・長々と記しましたが
ちょっとスッキリいたしました。
お読みくださったアナタにありがとうを。
それでは、また。


絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング


さて、そんなダンナですが
この間のこと。
趣味とまではいかない
差し当たりのやるべきことを見つけたのですが
それに関して私が
精神的に苦痛を感じてしまうという
事態になったというお話は次回に。


| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

「見えない仕事」をする者が・・・。

ようこそ、いらっしゃいませ。

皆様ステイホーム生活いかがお過ごしでしょうか?

私はというと・・・
今までとそれほど生活は変わっていないんですよぅ。
いえ、介護を仕事にしているので
感染対策にはこれまで以上に気を遣っておりますよ。
けど、生活自体はね・・・
普段は車で職場と家の行き来のみ
買い出しはいままでと変わらず10日に一度くらい。
本屋さんやレンタル屋さんに
寄ることがなくなったので
テレビで面白そうなのがやる時に
録画して観たり
本が読みたくなったら
電子書籍ですぐダウンロードしたりね。
そういうわけで滅多に外には出てないんですが
それほど不自由も感じてはおりません。
でも、こんな風に変わらずステイホーム生活を
続けていられるのも
感染のリスクがありながらも
働いてくださってる人達のおかげなんだって
この頃しみじみ感じるわ・・・
もし、そこで働く人がいなくなっちゃったら
電気もガスも水道も宅配も郵便も新聞も
ちゃんと家に届かなくなっちゃうんだものね。
ゴミだって集めてくれる人がいるから
清潔な環境が保たれてるんだし
スーパーでちゃんと品物がそろってること
惣菜が売られていること
食料品が買えること
これだって、色んな人の働きがあるからって
ことなんだよなぁって
あらためて感謝の思いがわいてくるようになったわ。
他にも色々・色々な人達が
私たちの生活の土台を支える仕事を
してくれているんでしょう。
いままで、それが当たり前で
それほど注目されることもなかった仕事が
実はとっても大事だったんだってことに
気付かされる、
そんなコロナ禍の日常でございます・・・。

コロナ問題が終息した後の世の中
色んなことが変わってくると私も思うよ。
いままで
「見えなかった仕事」や
「取るに足らないと思われた仕事」が
見直されるようになるんじゃないかなぁ~・・・?

以前の記事
→「名もなき仕事」をする者が。(2019.5.14)
1年前こんなこと考えてたのよね・・・


あ!もちろんもちろん
医療関係の方々には
本当に敬意と感謝を感じておりますよ!

そして介護関係に携わる方々も!

私は義母を介護してもらう立場も
自分が他の高齢者の方々を介護する立場も
両方経験させてもらってますが
どんなに気を付けていても
いつどうなるかわからない状況。
一日何もなく過ぎたことの安堵。
もし、一人でもどうかなると
ガラッと状況が変わってしまうことへの不安
とにかく、利用者の方々・スタッフの方々
自分を含めて罹らぬようにと念じながら
当たり前に仕事ができることは
実は当たり前でないのだと意識しながら
送る日々・・・

って、なぁんか
堅苦しいマジメな話ばっかりしちゃうけど
体組成計に乗って、一喜一憂する
せせこましい日常は変わっておりません。
↓↓
200429

さて、次回は久々に
ダンナに関するグチを吐かせていただこうかな。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング





| | コメント (0)

2020年3月18日 (水)

これで安心!!

ようこそ、いらっしゃいませ。
今回は、気分が晴れやかになった出来事を。

実は、ずっと前から心に引っ掛かっていたことを
とうとう解決することができたんですよ!
それは何かというと・・・

結婚前に書いていた
20数冊の日記をついに処分したのです!!

20代の頃の・・・
OL時代~ダンナと結婚する前の
5~6年分くらいの日記かなぁ
結婚する時、
実家に置いておくわけにもいかないから
こちらに持ってきてて
それから30年近く、ずっとクローゼットの中に
入れっぱなしになってたんだけど
もう、心の隅にずっと引っ掛かってたのよね。

「もし、私が死んだら
これ家族に読まれちゃうの!?」

って。

遺言書に書いておくべきかしら?
「読まずに捨てて」って
あるいは「私の棺桶に入れて」って

いやいや、
そんな面倒なことを頼むわけには・・・
それじゃ、もう自分で処分するか?
あぁ、でも年取った時に
思い出に浸る時、読んだりするかも?
それか、「場面緘黙」だった頃の
自分の気持ちを振り返る時に
必要になることがあるかも!?
なにより、20代の頃の悩みながらも
それでも生きて来た私の証を
捨ててしまえない未練があぁぁ・・・

・・・なんて考えて結局ずっと
ほったらかしのままだったんだけど・・・

最近、ついに

もうね!過去はいいのよ!
私はこれから
未来を見て生きていくのでね!

これまでの生き方を180度変えて
生きるのでね!

そう考えたら、
様々なマイナス思考で
表現された文章の詰まった過去の日記は
そこにあるだけで
何か鬱々とした空気が滲み出ていそうで
いまの私の前向きになろうとする気持ちに
負の影響を与えられそうで

そうね!
もうお別れする時だわね!


と、決断できたのです。

そうなるともう早いもので
押し入れから10年くらい前に買った
シュレッダーを引っ張り出し
クローゼットから紐で括っていた
A4サイズの無地ノートの束を取り出すと
読み返すこともせず
ビリビリと破りながら
シュレッダーに
ガーガーとかけていきましたよ!

なんともあっけないもので
正味2時間くらいで私の5~6年分の過去は
散り散りのゴミくずとなりました。

終わってみると、私の気分は

あぁ!さっぱりした!
これでいつ死んでも安心だわ。


晴れ晴れとした気分で
これから前向きに生きていけそうです。

200316


場面緘黙症ランキング

絵日記ランキング

・・・読み返すことはしなかったけど
シュレッダーにかけてる最中
やっぱりチラ読みくらいはしちゃうじゃない!?
それだけでもなんかすんごい恥ずかしいことが
書いてあるってわかって
「うわわわわ(;゚Д゚)!!」ってなったわ。
あれが家族の者らに見られたら・・・
いやぁ、粉砕して正解だったわと
あらためて胸をなでおろしています・・・


| | コメント (0)

2020年3月12日 (木)

30年後・介護施設での生き方。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、介護施設で働くようになって
思うことをまたたらたらと・・・。

よろしければお付き合いを・・・



「介護施設の高齢者ってこんな人達なのね・・・」

現場で働くことが初めての私は
日々、いろんなことを学ばせてもらったり
気付かせてもらったりしてるんだけど
周囲を見回す心の余裕が
ちょっとだけ出てきて
そんないま、思うことは

他の施設のことはわからないけど
いまの職場で見る限り

「施設で過ごす高齢者の人たちって
なんて恵まれてるんだろう!」

ってこと。

三度三度の食事は、おいしいもの
ちゃんと出るし
3時にはお茶とお菓子が出るし
ちゃんと個室がある!
シモの世話から薬の管理
部屋の温度・湿度の管理
怪我をしないよう神経を張り
持病のある人の対応にも気を配る
なにからなにまでこちらでやるから
利用者さんたちにとっては
天国のようなもんじゃない?

それは、
(高いとは言えない)お給料が発生するとはいえ
スタッフの人たちが
利用者さんファーストで奉仕の精神で
勤めているから
成り立ってると言えることなんだけど。

・・・なのにねぇ・・・

肝心の利用者さん達が
その恵まれていることに
気付いてないことがね
ご本人たちにとっても
残念というかね・・・

基本的な生活・・・
食事や排泄・風呂それ以外の
せっかくの自由な時間を、
ただ持て余しているような


ただぼーっとテレビを眺めているだけの人。
「やることがないからしょうがない」
みたいな感じでこちらが提案する
塗り絵や、計算問題をただやる人。
ただただ帰宅願望が強く
自由な時間をゴネまくり
いくらなだめてもわからない人。
「自分は辛い・苦しい。
でも誰もわかってくれない
何もしてくれない。」
などと、被害者意識に凝り固まって
ふさぎ込む人、等々・・・
色んなタイプの人を見る中で強く思うことは

・・・30年後の自分は、
こんな風になってはいけない・・・

ということ。

いや、いまの高齢者の方々も
こんな風になってしまうのは
仕方がないことかもしれません。

話を聞いてると、ずいぶんと昔は
ご苦労された方々ばかりなのよ。
戦中・戦後の厳しい中を、
子供ながらに家のために
親のために手伝いしたり、
働いたりがあたりまえ
親に厳しいこと言われるのもあたりまえ
自分を犠牲にするのがあたりまえみたいな感覚
結婚してからも、ダンナに尽くして、
舅姑に尽くして
子供達を皆、立派に育て上げた自負もあるけど
自己犠牲以外の生き方がわからないような。
そこまでやってきたんだから
自分はずっと慣れ親しんだ家で、
子供夫婦の世話をうけるのは当然と思い
自分が家で家族の世話をしなければ
家が回らなくなると思い込んでいたり・・・

それなのに、本人たちにとっては突然
「こんなところ」に入れられてしまった・・・と。
そもそも認知症があるから、
キチンと理解できないのは仕方ないんだろうけど
ショックな人やら、諦める人やら、
攻撃的になる人やら、嘆く人やら、
不平不満ばかりの人やら
まぁホントに様々で・・・


でもさ、私らの年代になると
もう、子供達に老後の面倒を見てもらおうなんて
アテにしてる人って少なくなってるじゃない?
だから私、30年後はこういう施設に
自ら選んで入っているかもな
と想像したけど
だとしたら、なるべくスタッフの人たちに
好印象持たれるような高齢者になろうと思うわ。
お世話をかけるのは仕方がないとして
「自分は恵まれている」と
日々感謝できる人間でありたいと。
あと、自分ひとりで集中してできる
趣味か生きがいを持って施設に行こうと思うのよ。
もしかして、その時に
また新たに
「80過ぎて
ホントに漫画を描く意欲が出て来たわ!」
・・・ってなるかもしれないわ。

200312

50代・60代のための
「介護施設で生活するための心得講座」
「介護施設でもできる趣味講座」
みたいなものがないかしら。
いまから心の準備も趣味の準備もしておくべきかもね。

なんてぇことをふと考えたりしましたよ。
お読みくださりありがとう。
それでは、また。


場面緘黙症ランキング

絵日記ランキング

| | コメント (5)

2020年2月23日 (日)

安心してください、仕事してますよ!

時の早いも遅いもわかんないまま
仕事始めて23日経ちました。
ちゃんと続けておりますよ。
記事の更新は、間が空いちゃう。

休みの度に
「今日は更新しよう」と思うんだけど
なんだか、仕事の疲れをとるだけで
終わっちゃうのよねぇ・・・

仕事は毎日、新しいことをおぼえられて
新鮮だけど
まだまだ周りが見えてなくて
失敗することも
モタモタすることも
気を利かせられないことも
余計なことして手間をふやしてしまうことも
色々色々とあります。

一日の仕事を終えると
反省することがたくさんあって
落ち込んだり
どうしたもんかと考えながら岐路に着き
家に帰ってからも
なにをしてても
仕事のことばっか考えてます。

でも、不思議なもんで朝になると
またちゃんとやる気がチャージされてて
とにかく今日も
元気で、笑顔で、前向きに
頑張ろうと思えているのよ。

こういうポジティブさ、
以前の自分なら考えられないことでね。

だれでも最初は新人なんだし。

私より上の人達が多い職場。
この仕事を始めたのも
私くらいの年からという人も多い。
いまはもうベテランの域の人たちばかりだけど
その人たちだって
新人の頃は、
私とそう変わらなかったんじゃないの?
失敗だって色々したろうし
わけがわからずオロオロしてたはずでしょ?
私だって、いまはしょうがないわよ。
多分、先輩方の気に障ることも
イラつかせることもしてると思うのよ。
でも、それもまだしばらくは
仕方がないことと
思ってもらいましょう、と
開き直ってやってます。

「あの先輩、ちょっと厳しいけど
私、良く思われていないのかしら?」
とか
「キツいこと言われるなぁ・・・私の仕事ぶり
そんなにダメダメなのかなぁ?」
なんて
以前なら思って落ち込んだり
仕事行きたくない~・・・なんて
思っただろうけど
いまは
「別に私がどうこうというわけじゃなく
もともとああいう物言いをする人なんだろう。
仕事をちゃんと教えてくださってるんだから
なんなら、もっと厳しくしてくれても
自分は大丈夫!
やりたくて選んだ職種なんだから
自分には目標があるんだから
こんな些細なことでへこんではいられない!」

・・・と、
前向きに考えられるようになってます。


早く一人前になれるよう
頑張ってますよ。
200223
よろしければ、頑張ってるねのポッチリを~
↓↓

場面緘黙症ランキング

絵日記ランキング


| | コメント (0)

2020年2月12日 (水)

HSP芸人。

ようこそ、いらっしゃいませ。

これはちょっと前に下書きしてた記事なんだけど
新しい仕事始めて気持ちがあわあわしてたもんで
そのままになっちゃってたのね。
いま、ちょっと気持ちに余裕が出たので
仕上げて公開いたします。
よろしければお付き合いを・・・



今回は
1月30日のアメトーーク!
「今年が大事芸人 2020」
観てて思ったことを少し。

今回は、いま売れに売れてる若手芸人さん達
(+芸歴20年のダイアンさん)が出てて
トークしてたんだけど
宮下草薙の草薙君がね
なんか良かったと思ったのよ。

相方の宮下君が、場の雰囲気が悪くなりそうな
トークを始めようとするのを察して
大声上げて止めようとしたり
宮下君が、他の芸人さんと言い合いになって
ちょっと険悪な雰囲気になりそうなところ
ボディーブローをくらわせて止めたり・・・

とにかく必死でその場の雰囲気が
悪くなりそうなところを
止めようとするところが健気で・・・
「楽しくなりたくて芸人になった」
と、絞り出すように言う言葉に
ハートをつかまれちゃうのよね

草薙君は、ホントに争いごとが嫌い
なんだなと思ったのよ。
ギスギスした雰囲気とか、乱暴なやりとりとか
キツい口調とか、グイグイ来られるのとか
そういうことが苦手な子なんだなと。
多分、テレビの仕事でなかったら
耳塞いでやり過ごすとか
そっとその場を離れるとか
するタイプかもだけど
お笑い芸人がそんなわけにいかないから
自分なりに必死でその場をどうにかしようと
してる姿に好感がもてるのよね。

私も、バラエティに草薙君が出てると
おばちゃん目線で
「頑張るんだよ~・・・」と
応援しちゃってるよ。
なんか、周囲の芸人さん達も
草薙君が傷つかないようにか
気持ちソフトな物言いになってるような気がして
ちょっと安心して観れるのよ・・・。

宮下君もピンになることを考えてるなんて
言ってたけど
そんなこと言わずに草薙君とコンビで
頑張ってってほしいと思うのよ。

この人達はゆくゆくは
オードリーみたいに
番組の司会もこなせるようなコンビに
なっていくと思うんだけどな。
頑張れ!

あ、そうそう。
でね、草薙君をみてると私と同様
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」
の気質があるんじゃないかなぁ?って
勝手に思うんだけど。
人一倍繊細で敏感すぎるのね。
この頃ちょっとずつこの気質も認知されてきたけど
芸人さん達の中にも
結構いるんじゃないかと思うのよ。

なので、アメトーーク!で
「HSP芸人」やってくれたらなぁ~
芸人さんの立場で
「この気質でこういうことが辛い」とか
「こういう風にして気持ちを楽にしてる」とか
トークしてくれると
もっと認知されるし
世のHSP気質の人たちの希望になったりも
するんじゃないかと思うんですがどうかしら?


お読みくださりありがとう。
それでは、また。


絵日記ランキング

場面緘黙症ランキング

200211





| | コメント (0)

より以前の記事一覧