介護カフェ

2017年9月30日 (土)

ショート?ショート!ショート♪

ようこそ、いらっしゃいませ。

月末の4記事目更新
やっつけ短めでお送りいたします。
よろしければ、さらっとお付き合いを。


さて、色々ごちゃごちゃと考えた末
やっとお義母様をショートステイに頼もうという
決意ができたとこで
早速、ケアマネさんに予定を入れてもらい
見学とか面接とか契約手続きとかをこなします。
やる前は、頭の中で「面倒だろうなぁ・大変だろうなぁ・・・」と
考えてたのですが
まぁ、やってみると体はなんとか動くもんですね。
ってか、

「とにもかくにも、私は羽を伸ばしたい!」

という一念が岩をも砕く勢いで
あれやこれやをクリアしていったのですね。

さぁ!あとは、お義母様のショートステイの日を
迎えるばかり!

私の頭の中は

「ちゃんと行ってくれるだろうか・・・
そもそも、いつお義母様に
お泊りで施設に行ってくれと言おうか・・・?」

という心配事もありましたが

「お義母様が、無事ショートに行ってくれたら
あれをしよう・これをしよう」


ってことを考えて
なんか久しぶりに、心がウキウキしたのですよ。

70930

さて、月末ギリなんで今回はここまでで。
お読みくださりありがとう。
それでは、また。

よろしければ、ウキッ♪とおひとつクリックを・・・
↓↓

絵日記ランキング

| | コメント (2)

2017年9月29日 (金)

ショートまでのロングな道のり・2

前回の続きになります。
よろしければ、お付き合いを・・・


さて結局 その8月の実家行きの際は
ダンナが仕事を早めに切り上げて
お義母様のディの戻りに間に合うように
してくれたので
私らは、時間を気にすることなく
実家へ行って、帰ってくることができたのだけど・・・

その後、ちょっと色々考えたのね。

・・・あの・・・

その「ちょっと色々」を記していると
なんか、まとまりのない文章になってしまって
お読みくださるアナタに、
わかりやすくお伝えすることが
出来てないことが申し訳ないのですが
えぇと、まずは

「これからも、こんなお出かけの際には
時間を気にしたり
ダンナに気を遣いながらお義母様をお願いしたり
しなくちゃならんのかしら」
ってとこから始まって


私の、この50代は介護に捧げねばならんという
あきらめにも似た覚悟はしているつもりだけど
それでもやっぱり
ずっと、お義母様の介護を中心に
自分の生活を回してると
「なんで自分が」
「なんで自分ばっかり」と思っちゃうのよ。
実の息子であるダンナの
「我関せず」という雰囲気が感じられたり
息子に母親のことを頼むのに
何故嫁の私が「なんか悪い・・・」
みたいな感情を持たねばならんのか、とかね。

でも、私も
介護介護とあまり大仰に構えなくてもいいんじゃないか
「私がいなけりゃ、お義母様は・・・」とか
ひとりで深刻にとらえ過ぎてるのかも
もう少し、気持ちを楽にしてもいいかも
楽することに、罪悪感を持たなくてもいいかも
これからも、お世話が長く続くであろうなら
息抜きも必要なのでは・・・


だから、用事があってどうしても、って理由じゃなくても

お義母様にショートステイに行ってもらうことも
アリなんじゃないかと

つまり・・・あの、ごちゃごちゃ言ってますが
結局は


「私もたまには羽を伸ばしたいんじゃ!!
それが悪いかーーー!!」


って、心情になったことなのね。

70929

ショートステイを利用することにより
お義母様が
「自分は家族に捨てられた」と
嘆くのではないかとか
不機嫌になるのではないかとか
それよりまず「行きたくない」と
駄々をこねるのではないか
帰ってからの行動が不穏になるのでは・・・

あれこれと心配はあるし
手続きもあれやこれやと面倒くさい・・・

今までは、そんな心配事や面倒くささが
勝っていて
とてもとてもショートなんて・・・
と思ってたけど
もう、自分が羽を伸ばすために
必要なことなら、受け入れましょう。やりましょう。
って気になったのですよね。

で、その気になったところで早速
ケアマネさんに相談して
とりあえずは一泊二日のお試しの
ショートステイを頼むことにしたのです。

・・・・・・

うぅん・・・今回の記事はどうも気に入らないわ・・・
なんかごちゃごちゃしてて
まとまりなくって
うまく言い表せられなくて
イライラするうぅ~~( ゚皿゚)キーッ!!

こんな記事なので、今回はランキングバナーの
クリックのお願いは致しません。
コメントをいただくのも申し訳ないので
今回は閉じさせていただきます。


でも、ゴメンなさいね。
バナーだけは貼らせてもらっちゃう。
優しいアナタ・・・でも今回は押さなくてもいいの・・・
ええ!ホントにいいのよ!?
↓↓


絵日記ランキング

気に入らない記事なら出さなきゃいいんだけど
自分で決めた「月4記事更新」のノルマが
今月危ないのよ~(;´д`)トホホ…

|

2017年9月26日 (火)

ショートまでのロングな道のり・1

ようこそ、いらっしゃいませ。

実は、今月 
介護生活4年目にして初めて お義母様に
ショートステイに行ってもらいましたのよ。
・・・といっても初回なので
まず、一泊二日の様子見ということだったんですが。

ショートステイ利用・・・一応私の頭の中には
あったのですが、実際利用してみようとするまでには
至らなかったのですよね。
それが何故今回、そのような心情になったかというと・・・

以下の記事は、8月に作成したものなのですが
まずはそちらをお読みくだされば・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回は
お年寄りを自宅介護されている奥様には
共感をいただけるのではないかと思う
「介護あるある」のお話になります。
よろしければ、お付き合いを・・・。


今月、娘・息子と3人で実家に行くのですが
(↑8月の盆頃の話ね)

いつもは、実家に出かける時は大概私一人。
お義母様のディのお帰りに間に合うように
帰ってきます。
たまに、娘やダンナが家にいるときは
「早めに帰ってくるから、おばあちゃんを
お願い」と頼むことはありますが・・・

しかし、今回は何年ぶりかの子供らと一緒の実家行き。
できたら時間に縛られずに
余裕を持って過ごしたいのですよ。
となると、ダンナにお義母様をお願いするしかないのですが

実はここ最近仕事が忙しいダンナ。
毎日残業続きでございます。
私らが出かけるその日も、ダンナは仕事・・・
お義母様の戻りに合わせて
ちょっと仕事を早く切り上げてもらえないかと
言いにくいんですが、頼んでみたところ・・・

「仕事のはかどり具合による。
その日、早めに帰れるかどうかは まだわからない」


・・・とのこと。

そうよね~・・・仕方ないよね~・・・
まぁ、それならば
いつものようにお義母様の戻り時間に合わせて
私らが帰ってくればいいだけのこと・・・
なんなら、娘の車と私の車 2台の車で行き現地集合し
時間になったら私だけ先に帰る・・・とかもアリか・・・?

・・・と、考えを巡らせているときに
ダンナがボソリと言うことにゃ

前に施設に泊まらせるサービスがあると
言っていたが、それを利用したらどうなのか」


と。

んっ?・・・あ・あぁ、ショートステイのことね・・・

それは、ちょっと前のことなんだけど
ウチの近くに、
ショートステイが利用できる施設ができたのよ。
で、そのお知らせ広告を読んだ私が

「ねぇ、ここ、今通ってるディサービスより近いね。
もし、お義母さんをショートに頼むとしたら
ここがいいかもね」


と、何気にダンナに言ったことがあったのよ。
そのときダンナはいいとも悪いとも
言わなかったんだけど
あぁ・・・話はちゃんと聞いていたのね・・・

でもね、ダンナ・・・アナタ何もわかっちゃいないわ・・・

こういうサービスを利用するときには
前々から、予約をしておかなくちゃいけないのよ。
特に初めて利用する時は
施設の人と面談したり
ケアマネさんに予定を組んでもらったり
契約手続きしたりと
色々準備が必要なのよ。
そういうことには気がないみたいね。
ついでに言うと
ディサービスの利用にしたって
私ひとり、あれこれと手続きして
現在このように利用できてるんだけど
そこんとこ、わかってるのかしら?

「サービスがあるなら、利用すればよい」

と、さらりと言えるダンナの傍観者目線のお気楽さに
心の中でため息をつく私なのでしたよ。

70924

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

・・・ということで、

これは
「ディから戻る時間を考えねばならぬので、介護者は
外出時間が限られる」
という介護あるあるに”仕方がない”とあきらめモードになり
そして、図らずも
「介護サービス利用について、主たる介護者以外の家の者は
関心がない・無知である」
ということを再認識させられた
ある8月の夜の一コマでした。

さて、ここから
「お義母様にショートステイに行ってもらおう」
となるに至った私の心情の変化について記そうと思いますが
長くなりましたので次回に。
お読みくださりありがとう。それでは、また。

「そうそう!介護あるあるよね~!」と
共感してくださる奥様の「わかる・わかるよクリック」を
いただきとうございます。よろしく♪
↓↓

絵日記ランキング

| | コメント (0)

2017年6月25日 (日)

介護生活四年目のつぶやきを・・・。

ようこそ、いらっしゃいませ。

いやぁ暑いですね昼間は。
しかし、クーラーをつけたいくらいの昼が過ぎ
日が沈むと徐々に気温が下がるので
ウチは夜、電気カーペットをつけておりますよ。
でも、今週からまた梅雨空になりそうですね。



さて今回は、
思いつくままをたらたらと記させてもらいます。
よろしければ、お付き合いを・・・。


ふと気づいたら、この6月で
介護生活が丸三年経っておりましてね・・・。
現在四年目に突入してたのですよ。
いやぁ・・・早いものです。(遠い目)

三年前
お義母様が車いすで病院から退院する時
「これから、どうなるのだろう・・・」と
私の胸の中は、
不安と恐怖が渦巻いておりました。

大海原に、お義母様と二人、小さい船に乗せられて
放り出されたような・・・


そんなイメージが浮かんだことを
いまでも思い出しますよ。

それまで
「年寄りの世話なんざぁ、私には性格的に無理」
と思っていましたが
それでも、やらざるを得ない状況の中
同じような過ちを何度も繰り返して
それでも、ちょっとずつちょっとずつ
慣れも、手の抜きどころも掴めてきたりしてるうち
まぁ、家の中・お義母様限定なら
割と良い介護者になってきてるんではないかと。
よくやってきたよ、成長してきたよと
自分を褒めてやりたいですよ。
家の者誰も言ってくれんから自分で言うけれど!

いや、ホントマジで
私があと30年くらいたって介護が必要になった時
誰に世話されたいかって考えると
タイムマシンかなんかで
「今の自分」を連れてきて
「今の自分」に介護されてぇわ!
と思うわ。
ちゃんと、年金から毎月お手当も出してあげるわ!
「毎日ありがとう。若ふるまん」
と、礼を言うことも忘れず
ディ・サービスも毎日嫌がらずに行くわ!
「死にてぇ・・・」だのなんだの言って
若ふるまんを困らせたり、
気分を落ち込ませることなどもしねぇわ!
ちゃんと、介護しやすい年寄りになってやるうぅーー!!

・・・なんてぇことも、考えたりしまさぁね・・・

しかしまぁ現実に戻って

お義母様も90になりまして
この介護生活もあと数年だろうか・・・?と
思ったりもしますけど
割と周囲には、100近いお年寄りも多く
私も、
まぁこの50代は介護に捧げねばならぬのかもな、と
腹をくくっていた方がいいな、と
考え出したとこで・・・
でも、それなら
「介護が終わったら、アレしようコレしよう」
って想像をめぐらすより
「介護しながらでも、
いま、この50代、自分がしたいことをしなきゃなぁ~・・・」
と、思ってね
以前からちょっとやりたいと思っていた
習い事をはじめることにしましたよ。
週一、夜2時間半ほど家を空けるので
その間、娘やダンナにお世話を頼むんだけど
ちょっと申し訳なさを感じつつ
「いや!そのくらいはいいだろう」と開き直ってもおります。

しかし、介護生活って毎日
色々考えさせられることもあって
私も、精神的に3年前とはだいぶ
変わったのではないかと思いますよ。

まだまだ続くであろう介護生活。
腹が立つこと、不平あり不満あり
爆発しちゃうことも多分あるだろうけど
それでも、少しでもお互い快適に過ごしていけるよう
考えながら
これからも、適当に頑張ってやってきます。
70625

たらたらと綴りましたが
お読みくださりありがとう。それでは、また。


よろしければ、適当に頑張れよ、のクリックを・・・
↓↓

絵日記ランキング

| | コメント (5)

2017年5月27日 (土)

介護劇場(後編)

ようこそ、いらっしゃいませ。


前回の続きで
ディに行きたがらないお義母様を
説得しようとするところです。


私は、車いすのお義母様の傍にしゃがむと
お義母様と視線を合わせ
真剣な面持ちで問いかけます。

「・・・お義母さん。ディサービスに行きたくないとなると
施設に行ってもらわにゃならなくなるけど
その方がいいかな?」


「何な?」

「今のように、朝から夕方までディサービスに行って
夕方家に戻ってくる生活と
〇〇さんや、△△さんのように
施設に行ったまま、そちらの介護士さんに
ずっとお世話してもらうのと、
お義母さんはどちらがいい?」


「・・・そんな、わっちゃ家から出たこたねぇで
そんなのはわからんが・・・」


「多分施設では、
お義母さんの好きに過ごさせてくれると思うよ。
ずっと寝ていたければ寝て、
ぼーっとしていたければしてても
お食事とかお風呂とかトイレのお世話はしてくれるでしょう。
ディのように、みんなとゲームしたりとか頭の体操したりとか
そういうことは、しないと思うよ。
けど、お義母さん。
ディだと、お義母さんは知らない人達といるのが気を遣うから
イヤなのかもしれんけど、夜はこの家に戻って
安気に過ごせるよ。
私もできるうちはお義母さんのお世話をするし。
とにかくね、お義母さん。
いまは、もうどっちかを選ばなきゃならんのよ。
お義母さんは、ただずっと家におりたいんでしょうけど
それはできんのよ。
お義母さんのような人を、ひとりで家においておく
わけにはいかんことになってるのよ。
どうしても、家にいたいとなると
私が仕事を辞めて、
昼もお義母さんのお世話をってことになるけど
ウチの生活のこともあるから
仕事はどうしても辞められんのよ。
ダンナさん(実際は名前で呼んでます)と私は
毎日仕事に行って
お義母さんも仕事だと思ってディに行って
夕方はみんなこの家に帰ってくるって
そういう風ではイカンかな?
お義母さんがディに行きたくないのはわかるよ。
だから、辛抱して行ってもらうのは
ホントに申し訳ないけど
どうかお願いだから、今日もディに行ってくれんかな」


・・・話を少し大袈裟にしてるとこもあるけど
まぁ大体こんなようなことを
声を荒げず、低姿勢で、訴えるように話をしましたよ。
長々とまるで橋田寿賀子のドラマのように・・・
喋っているとだんだん気持ちが入ってきて
声が心なしか震えて、
まるで泣くのをこらえているかのよう。
気分はもう、泉ピン子ですわ。

さぁ、言うべきことは言ったわ!
わかってちょうだい、お義母様!!


話し終え、お義母様の顔を見つめる私。


・・・と、お義母様はなんと・・・!


「わっちゃ、もう なんもわからん!
知らん!
わっちゃもう、死んでまいてぇ!
こんな 人に迷惑かけてまで、
生きていとぉもねぇ!!」


と、机に突っ伏して
オイオイ泣き出すじゃありませんか!!
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


いやいやいや!ちょちょちょ お・お義母様!?
生きるだ死ぬだ迷惑だとか、そういうことじゃなく・・・

あぁもぉ!めんどくせぇお人じゃなっ!!

・・・そういう気持ちを抑えつつ
なんとかなだめようとしているとそこへ

ディサービスのお迎えが到着!

「お・お義母さん。ディさんのお迎えが来たよ。
行こう、ね」


車いすを引いて
お義母様を机からずるずると引きはがし
玄関まで連れて行くと

「おはようございまーす!・・・あら・・・」

入ってきたスタッフさんが
すすり泣くお義母様を見て、怪訝な顔を・・・

「あっ・あの、今日は気分がちょっと沈みがちで・・・」

言い訳する私。

ち・違うのよ!?
姑イジメじゃないですよ!?
老人虐待じゃないですよ!??
お願い!私を疑わないでくださいよ!
スタッフさん!!
わ・私は何も・・・ホントよ!ホントなのよ~~!!


心の中で訴えながら
スタッフさんがお義母様を優しくなだめながら
車いすに乗せ換える様子を見ている私。

お義母様は泣きながらも、いつも通り
おとなしく連れられて行きましたよ・・・。

70527

・・・くそぅ・・・
自分の泉ピン子ばりの演技に酔っていたら
この有様・・・。
結局、認知症の人に長々とした説得は
こちらの態度がどうであれ
混乱させるだけなのね・・・

「認知症のお年寄りに、長々とした説得は禁物」

また、新たな教訓を胸に刻みこんだ
ある朝の出来事でございました。


・・・お読みくださりありがとう。それでは、また。

図らずも、お姑さんを泣かせたことのある奥様
よろしければ、
「大丈夫。誰も老人イジメとは思っていないわよ」
と、私を慰めてくださるようなクリックを・・・
↓↓


絵日記 ブログランキングへ

タイトルもじりではないんだけど「劇場」つながりで。
ピースの又吉直樹君の2作目「劇場」を買ったのだけど
まだ、読めていないのですよ。(;´д`)トホホ…
読みたい小説って、
体調が万全の時に読みたいじゃないですか。
あと、家事の合間・合間に読むのもヤじゃないですか。
静かな部屋で数時間、通しで読みたいじゃないですか。
そう考えると、主婦ってなかなか本一冊も読むことも
難しいものなのね・・・
老眼で、文字を読むのがつらくなってきてる50代主婦の
言い訳じゃないのよ・・・多分・・・

| | コメント (2)

2017年5月26日 (金)

介護劇場(前編)

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、この間あった
朝のちょっとしたゴタゴタのお話を。
長々してますが、よろしければ、お付き合いを・・・。



「お義母さん、ディのお迎えが来たで行こうかね」
「わっち、どこぞに行くんかな?」
「ディサービスに行くんだよ」
「そんなとこに行くんかな?」
「そうだよ。毎日行ってるよ」
「毎日行っちょるんかな!?
わっちゃ、ちょっとも覚えがねぇな」

「うん、でも毎日ちゃんと行ってるよ」
「・・・わっちゃ、今日は行きとぉもねぇ(行きたくない)」

毎朝、この同じやりとりを交わし
お義母様をディに送り出しています。

毎回この「行きたくない・・・」には、こちらのテンションも
やや下がりますが
スタッフさんが玄関に来てくれれば
黙ってそちらの車いすに移動しますからね。
「行ってきます・・・」とも言ってくれますし
見送った後
「まぁ、今朝も問題なく行ってくれてよかった・・・」と
胸をなでおろし、私も急いで出社準備をする・・・と
それが、毎朝の流れになっておりました。


しかし、それがこの間 私の恐れていたことが・・・


その朝はお義母様、起きて着替えている最中から

「わっち、今日はどこにも行くんじゃねぇじゃろ?」
と、聞きなさる!
えっ・・・もう聞くか?とヤな予感がしながらも私
「あっ・うん・まぁ・・・これ着ようか」
と、言葉を濁してやり過ごします。

しかし、トイレに行くときも
「わっち、今日はどっこも行かんじゃろ?」

食事の支度をしている私に向かって
「わっち、今日はどっこも行かんじゃろ?」

食事中も
顔を洗っているときも聞きなさる。

私もそのたび言葉を濁してましたが
さすがに、何度目かの時に
「お義母さん、ディサービスに行くんだよ」
と、答えたんですよ。
そしたら
「わっちゃ、行かん。行きとぉもねぇ。断ってくんせぇ」
と言い出しましたよ!

・・・ううぅ・・・これはヤベェ展開だわ・・・
ヾ(.;.;゚Д゚)ノ


内心焦るもそこはスルーで
いつもの流れにそって淡々と支度をします。

さて、お義母様のすべての支度が整い
あとはディのお迎えを待つばかり・・・の時
またもお義母様、洗い物をしている私に向かって

「ふるまんちゃん、わっちゃ今日、どっこも行かんじゃろ?」

と聞きなさるので

「お義母さん、ディサービスに行くんだよ。
もうすぐ迎えにみえるでね」


と答えます。するとやはり

「わっちゃ、そんなとこは行かんで断ってくんせぇ。
わっちゃ、どこにも行きとぉもねぇで」


と、いつもと違うはっきりとした口調です。

これは・・・迎えのスタッフさんにも「行かん。行かん」と
ダダをこねるレベルではないかと!
もしそうなれば、スタッフさんも無理に連れていくわけには
いかなくなり、今日はディを休むということになり
そうすると、私も仕事を休まなければならなくなるわけで・・・

それはダメよ!それは困るわ!!


私は、意を決して 
洗い物を途中で止め お義母様の傍まで来ると
通じるか通じないかわからぬ説得を試みたのでした。

70525

スミマセン。
やはり長々とし過ぎるのでいったん切りますね。
続きはまた明日に!いや、明後日か!?(多分!!)

ディサービスに行きたがらないのは
介護あるあるよね~という奥様も
いや、ウチは逆に行きたがるわよ、という奥様も
よろしければ、
お義母様の背中を押してくださるようなクリックを・・・
↓↓

絵日記 ブログランキングへ


前々回の続きの記事ができぬままになっております。
(「時の流れの切なさに(前編)」)
作成しようとするのですが
なんか、納得できる文章にならなくて・・・(生意気な!)
このままでは月4回更新がアブナイので
そっちの記事はまたボチボチ作成し
忘れた頃に更新すると思います。
もしかして気にしてくださってたアナタ。
あの、実家の母は元気ですので!
すみませんねぇ、どうも・・・。

| | コメント (0)

2017年5月14日 (日)

メランコリックなGW。

ようこそ、いらっしゃいませ。

アナタは楽しいゴールデンウィークを
お過ごしでしたでしょうか?

今回は、私の連休の様子を愚痴とともに長々と記します。
ネガティブな内容ですので
無理にとは言いませんが
よろしければ、お付き合いを・・・。


5日間の連休のうち
2日間続けて、お義母様のディはお休みだったので
私はその2日間

ずっと・・・

お義母様とともに居間で過ごしておったのですが

正直・・・かなりメンタルがやられてしまいまして・・・

とにかくお義母様、トイレに行く回数が多いんですよ。
普段は大抵2時間おきなんですが
1日中家にいると、居間にじっとしているのが
退屈になってくるのかどうか
1時間とか30分とか
そのくらいの間しか経ってないのに
行きたがったりしてね。
けど

「お義母さん、トイレはさっき行ったばかりだよ」

なんて言ったとしても
本人はそんなこと覚えていないんだろうし

「それでも、わっちゃなんやしら行きてぇんじゃな」

と、行くのを止めはしないので
連れて行くしかありません。
確か去年は、
こういう時の私の物の言い方がキツいとかなんとかで
「ゴールデンウィークバトル」がはじまってしまったのでね
私も学習して

「とにかく、なんの意見も反論もしちゃいけない
ただお義母様のすることを受け入れることが
平穏に日常をやり過ごすコツなのだ」


と言い聞かせ
30分前に行ったばかりのトイレに
また行こうとするお義母様を
そうかそうかと車いすに乗せ
トイレに連れて行く私なのでしたよ。

しかし、なんの意見も反論もしなくても
冷たい態度やら、雑なお世話
そんなものも敏感に感じ取るお義母様なので
言葉も態度も、自分の心を押し殺し
努めてソフトに優しく接しなければなりません。

そんなことを続けているとですね・・・
もう・・・私のHPがどんどんと擦り減っていくのですね。

「私はなんのために生きているのだろう?」

とか、そんなことを考えてしまうのですよ。

外はこんなにいい天気なのに
私は居間にこもり、ただお義母様をトイレに連れて行き
ズボンをあげたり下げたりするために
生きているのだ・・・

と。

更に気持ちが塞ぐのが
やはり「何故私だけが!?」って思ってしまうことね。

他の家族の者らは連休を謳歌しているというのに
なんで私だけこんなことをしているの!?と。

いやまぁ、久しぶりに帰ってきた息子に
「おばあちゃんの介護をしてくれ」
なんて言いませんよ。
娘にだって、普段から極力介護は頼みません。
久々の連休、気にしないで楽しめばいいんですよ。
子供らはね。

しかし・・・ダンナ・・・
もう少し介護に携わってくれても・・・

・・・いや、そうは言っても彼も連休を2日潰して
ウチの土地の草刈りをやっていたんだし・・・
(ダンナは私より3日ほど連休が多いけどね!)
休日を趣味にも充てたいよな・・・

その気持ちもわかるから私は、朝早く
(お義母様がディ休みであると知りながら)
ダンナが出かけると言っても
イヤな顔をせず「行ってらっしゃい」と言いますよ。

普段仕事やらなにやら
やりたくもないことをやって
忙しい日常なんだから
休みくらいは、自分の好きなことをして過ごしたいものよ。
そうよね、行ってらっしゃい。やってらっしゃい。

・・・と、私は一応気遣っておるのに

逆に私を気遣ってくれる者は誰もいない・・・

そんな風に自分を可哀そうと思い始めるともう
どんどん気持ちが転げ落ちていくんですよ~~
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そりゃ、私はインドア派だけど
部屋で自由に過ごすのと
部屋でお世話の必要な高齢者と
過ごさねばならないのとでは違うのよ!
ひょっとして、私がそんなに苦ではないのだと
思っているの!?ねぇ!ダンナ!!
いえ!わかっているのよ!
お義母様を疎ましく思っちゃいけない
将来は自分も通る道なのだもの!
できる限り、お義母様の過ごしやすいように
お世話することが
後々の自分のためにもなるのだと
人は自分がやってきたのと同じことを、また自分も
されるものなのだと私は信じているのよ。
これってなんていう諺だったっけ?
でも、でもねダンナ!
お義母様は、一日10回以上もトイレに行くのよ!
夕方には、なぜかナーバスになって
玄関のたたきもオシリでズリ移動して
外に出ようともするのよ!
そんな時も、こちらは大声を出さず
やんわりと促してお義母様を部屋へと
方向転換させねばならないのよ!
四六時中お義母様の行動にアンテナをはって
いなけりゃならないのよ!
その介護を受け持つ比重をもう少し
アナタ側に傾けてもらうことはできないの!?
何故いつも、こちら側に任せたままで
アナタは自分の生活リズムを変えずにいられるの!?
育児の時のように
私の意識の半分は、常にお義母様に向けているのに
何故アナタは
それほどお義母様に注意を向けてはいないの!?
何故なの!?何故なの!?

何故~~~!??( ゚皿゚)キーッ!!
あ、お義母様またトイレですか?ハイハイ・・・

・・・とまぁ、こんなカンジで
頭の中はけっこう
グログロしたもので渦巻いていた2日間だったのです。
・・・年末年始のディの休みは6日間くらいあっても
こんなに気持ちが沈まなかったように思うけど
やっぱ外があんまりいい天気で
ダンナが別に当然のように外に出ていってたからかしら・・・
3日目には、お義母様はディに行ったんだけど
部屋に籠り好きの私が
家にいるのがなんか息苦しく
ダンナに頼んで駅近くの百貨店に連れてってもらいましたよ。
まぁ連休はどこも人が多く
ちょっと見て回っただけですぐ帰ってきましたが
気晴らしにはなったかな・・・

しかし、あと数日
お義母様と、居間でのお籠り生活が続いてたら
私のメンタルはかなりマズい状態になったと思いますよ。

ホントにディサービスって有難い存在であるとも
再認識いたしました。

あっ、現在はメンタル回復しておりますので
ご心配なく!
お読みくださりありがとう。それでは、また。

70513

なんか、毎回同じような愚痴ばっかでごめんなさいね。
よろしければ、
「いいわよ、気にしないで」と、
肩をポンと叩いてくださるようなクリックを・・・
↓↓


絵日記 ブログランキングへ

| | コメント (2)

2017年1月11日 (水)

ライスのネタで愚痴たらす。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、さっそく介護愚痴をたらさせていただきます。
私、5日が仕事始めだったんですが
その前夜の出来事になります。
よろしければ、お付き合いを・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

その夜は、1時半ごろに
お義母様を起こしてトイレに連れて行き
その後 私も布団に入り、本格睡眠に入りました。

さて、ちょっと寝たような寝んような・・・ってカンジの時に
ふと気づくと お義母様が
トイレに行こうとベッドから起きだそうとしております。

えっ・・・?もうそんな時間・・・?

で、私も起き上がり、お義母様を車いすに乗せて
時計を見ると、

・・・えっ!?まだ2時半!?
一時間しか経ってないの?


いつもなら、だいたい2時間~2時間半くらいは
寝ているのですが・・・

ま・まぁまぁたまにはそういうこともあるか・・・

と、とにかくトイレに連れて行き
用を済ませ、またベッドに寝かせて
やれやれと、私も再び布団に入ります。

・・・すると、またしばらくして
ゴソゴソする音で、私が目を覚ますと
また、お義母様がベッドから起きだそうとしているのですよ!
時計を見ると・・・3時半ごろ・・・!
また、一時間しか経ってない・・・!!

いや、ちょっとちょっとお義母様!
ひょっとして、眠れないから
それほど溜まっていないのにトイレに行ってみようとしている
だけじゃないのっ!?


そんな、退屈しのぎのような感覚には付き合えないわよ、と
思いながら、トイレに連れて行くも

・・・・・・出るし・・・・・・

ちゃんと、結構な量の尿が出るんですよ・・・

いや、それならしょうがないけどさぁ~・・・
寝る前になんか水ものを取ったかなぁ、と思い返すも
別段・・・何も・・・だよなぁ・・・

とにかくことを済ませて、またベッドに寝かせ
私もみたび布団の中へ・・・

・・・と、またゴソゴソ音で目覚めると
またお義母様がベッドから・・・!4時半!!

キーーーーッ!!
も・もう勘弁してくれエエェイ!!
頼むから、
目覚めないでくれエエェイ!!
朝まで爆睡しておってくれエエェイ!!
尿は紙パンツの中で、
済ませてくれエエェイ!!
長時間安心のスグレモノなんじゃぁぁ!!


頭の中で叫ぶも、お義母様に聞こえるわけもなく
たとえ、声に出してお願いしたとしても
理解してくれるわけもなく
とにかく、腹立てて介助が雑になると
またお義母様も気分が不安定になり
余計に面倒なことになるので
極めて、冷静にコトを済ませ
四たびの就寝・・・

・・・・・・そして、・・・・・・また・・・・・・・

6時・・・!!

ヒイイィィ・・・!

そして、今度はトイレ介助後
どうせ自分は、もう起床時間になるので、
このまま起きることにしました。

今日から仕事なのに・・・
こんな体調で大丈夫か自分・・・

しかし、まったくどうしたことだろう?
高齢になると、膀胱の活動だけはこんなにも活発に
なっちゃうのかしら?
そうだとしても、ホント夜だけでも尿意に気づかず
そのまま紙パンに漏らしてくれれば
こちらもどんなに楽になることか!
私も、50代の体の疲れをとるべく
も少し連続した睡眠時間がとりたいのよ・・・切に・・・!
こんなことが毎晩続くとしたら私・・・
いよいよケアマネさんに頼まなければならないかも

施設紹介してくれエエェイ!!

と。

安くて、サービスが良くて、
順番待ちせんでもすぐに入れる施設
紹介してくれエエェイ!!


と!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


・・・年末年始はディもお休みで
高齢者の方々も、
生活が不規則になりがちではなかったですか?
ウチのお義母様も、することがないから
遅く起きて、テレビをボ~ッとみてるか、
そのまま横になってダラ寝するかでしたからね。
で、逆に夜は目が冴えてしまったってのもあるかも・・・
ディが再開した現在
一時間半~二時間は寝ていてくれるかなぁ~・・・
しかし、夜中のトイレは寒い・・・
こっちの心臓がキュッとならんように
用心せねば・・・

お読みくださりありがとう。それでは、また。

よろしければ・・・「ポチッとしてくれエエェイ!!」
↓↓


絵日記 ブログランキングへ>

去年のキングオブコント優勝のお笑いコンビ「ライス」。
この「~してくれエエェイ!!」
私はお気に入りで結構、娘に使ってます。
「米炊いてくれエエェイ!!」
「風呂掃除してくれエエェイ!!」
「(お義母様の)薬もらって来てくれエエェイ!!」など。

70111

M-1の優勝は「銀シャリ」。米つながりなのね。
私は「スーパーマラドーナ」押しだったんだけどね。

| | コメント (2)

2016年7月12日 (火)

待って・待ってて!~怒りの介護ロード~終章

ようこそ、いらっしゃいませ・・・。

あぁ・・・また前回から一か月近く経ってしまいましたが
よろしければ・・・お付き合いを・・・


さて、前回・前々回と
ゴールデンウィークにお義母様と口喧嘩をやらかし
一日二日、介護ストを決行したよ。というお話でしたが
今回は、その時の私の内に溜まっていた
あれやこれやを、ここで吐き出させていただきます。


私ね、ホントに2014年の あの敬老日バトル以来
声を荒げてお義母様に接することなど
ありませんでしたよ?
家族の者ら 誰にも言われることがないので
自分で言ってしまいますが
人のお世話なんぞ、これまでしたことのない私にしては
自分を押し殺してよくこれまでお義母様の介護に
尽くしてきたと、
よくやってきたよ、と自分を褒めてやりたいくらいですよ。
もちろんそれは、ディサービスのお世話にもなっていて、
精神的・肉体的負担が
軽減されているということもありですが
それでも、ディから帰ってきてから、翌朝ディに行くまでに
多いときで10回は行くであろうお義母様のトイレ介助を
イヤだという態度を表に出さずに
(内面では”カンベンしてよ”とかなりイラッとしてても)
毎回やってきたこと
トイレ問題では、
お義母様に不自由させることは少なかったであろうと
自負しているのよ。
そして、そんな日常を過ごすうちに
お義母様は、私を介護者として信頼をしてくれていると
思っていたのですが・・・
それは思い上がりだったのでしょうかね。

あのゴールデンウィークの日。
いつもより、少し声を大きくして
お義母様の”オシリのズリ移動”を注意したくらいで
「物の言い方がキツい」とヘソを曲げられる!
それまで、どんなに穏やかに接していたとしても
認知症のお義母様には通じない!
その時・その時の態度がすべてで
こちらが積み重ねてきたと思ってきたものなど
こんなにも、あっさりと崩れ去ってしまうのね!
口喧嘩の間は、介護者と被介護者の関係ではなく
(まだ歩けたころの)姑と嫁のような関係に
戻ったような気がして余計に腹立たしい思いがしたのですよ。

家の者らに対しても、私の不満は心の中で爆発。
ダンナにしろ、娘にしろ
お義母様の介護が必要になってからも
これまでと、ほぼ変わらない生活で
休日には趣味や娯楽のために出かけられるのは
一体、なぜなのかって考えたことはあるのかしら!?

それは、私がほぼお義母様の介護を
引き受けているからじゃないの!!
そこ、わかってる!?


ダンナは残業で帰りは8時・9時だけど
家に戻れば上げ膳据え膳。
その後はテレビを見ながらダラ寝がパターンで
寝落ちてまえば、
お義母様がトイレだろうがすべてこちらにおまかせで!
休日になれば、お義母様がいようがいまいが
関係なく出かけられるのも
こっちが

「毎日残業でたいへんだろう。
休日くらいは好きに過ごしたいのだろう」


と、気を遣っているからでしょうに!!
それが・・・それがわからんか!??

こっちだって、仕事に行っとるんじゃわーー!!
家に戻れば家事があるし
内職だってやっとんじゃ!!
お出かけは、休日にお義母様がディに行ってる間に
食料品を買い出しに行くだけじゃ!!
(レンタル屋には寄るけども!!)


そんな中・・・自分の感情を抑えて、極めて穏やかに
お義母様のお世話をしてるっちゅうのに・・・

あの口喧嘩の日
娘までも言う・・・「言い方がキツい・・・」
”それでは、おばあちゃんがかわいそう”的な・・・・
なんでだよっ!
尻の擦れ具合が悪化して、
イタイ思いをする方がかわいそうだろがっ!
そしてそうなりゃ「介護してる者は何をやっている」と
思われるし
尻の手当てという余計なお世話もまた増える!
なんとかして言うことをきいてもらわねば、
お互いにマイナスになるんだよっ!

それなのに・・・あぁ、それなのに・・・


あーーーっ!!もう!!
誰もわかっちゃくれてねぇ!!
あーー!!馬鹿らしい!!
やってらんねぇ、やってらんねぇよ!!
そんなら、オメェらでやってみろよ!!
一日10回のトイレ介助!
食事の支度に体調管理!
常に、介護のことを頭において生活してみろ!!

おバァ中心に
自分の世界を回してみろ!!
キイイイーーーーッ!!!



・・・と、まぁ当時は
脳みそがそのくらい煮えたぎった状態だったんですよ。


もちろん現在は、いつも通りの日常を送っているので
ご心配なさらずに・・・

ホントに毎度毎度なのですが
更新が滞るたびに、もう忘れ去られてしまうだろうと
思っておりますが、
それでもお越しくださるアナタにありがとうを。

あと、あの~・・・
毎年恒例、7月はわたくしの誕生月間でして
いつもは控えめなクリックのお願いを
ちょっと、ドあつかましいカンジでお願いしております。
50代主婦に誕プレをくださるようなクリックを
できれば・・・
↓↓

絵日記 ブログランキングへ

時の流れが早すぎる・・・

711

| | コメント (6)

2016年6月18日 (土)

待って・待ってて!~怒りの介護ロード~も少し本章~

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の続きになります。
長々とごめんなさいね。

さて、お義母様と口喧嘩をやらかして
介護ストを起こした私ですが
その一日目。
(実際には、当日の夜からストに入ってたのですが)
ちょうど、お義母様 ディがお休みだったもので
ダンナに終日みてもらってましたよ。
私がしたことは、3度の食事作りのみ。
それをお義母様に配膳するのはダンナ。
私は お義母様と顔を合わせるのもイヤだったので
ひとりパソコン部屋で食事をとってました。
(娘はこの日から旅行でおらず)

お義母様は、口喧嘩のことは忘れているようですが
何か嫁が発する不穏な空気は感じているようで

「なんで ふるまんちゃんは、
ここで一緒に飯を食わんのじゃ?何ぞあったんか?」


と、食事の度にダンナに聞いていたようですが
そのたびにダンナは

「ふるまんはむこうの部屋で別のテレビ番組を見るからだ」

とか適当なことを言っていたようです。

私とお義母様の間に何があったか
ダンナは聞きませんので私も言いませんが
「私がへそを曲げている」ということは
感じ取っているでしょう。
ひょっとして、
私がお義母様に腹を立てているとは思わず
仕事にかまけて、
介護に積極的でなかった彼自身を顧みて

”連休くらいは、自分の親の面倒をみろということを、
ふるまんは思っているのだな”

と解釈しているのかも。
・・・まぁ、それならそれでもいいんですが
とにかく、ダンナは一日
黙ってお義母様のお世話をしておりましたよ。


さて、二日目なんですが
私は、この日実家に行く予定がありましてね。

”もう、お義母様のディの準備はダンナに任せて
私は早朝にさっさと出かけてしまおう”

ともくろんでおったのですが
なんてこと!前日の夜にダンナが言うことには

「俺は明日、マラソン関係の用事があるので
早朝から出かける」


と、言い出したではないですか!

「え!?わ・私、実家に行くって言ってあったよねぇ!?」

聞いている。
俺は、かあさんがディから戻ってくるまでには
帰ってくる。
おまえは実家でゆっくりしてくるがいい」

えっ・・・まぁ、そうさせてもらうつもりだけど・・・
けど、朝 お義母様のディの準備は
私がしなければならないってこと・・・?
私はまだ、あのバトルの時に感じた不満を抱えたままで
こんな気持ちのまま お義母様のお世話は
できない・・・というか、したくはないわ・・・

・・・って思っているのに
次の朝、ダンナはそんな私の気持ちなぞ知らぬまま
まだ私らが寝ているうちに、
出かけて行ってしまいましたよ畜生!

そして、朝7時半 
ベッドにはまだ眠っているお義母様。
その横で、ため息をつき立ちつくす私。

私の気持ちはまだ悶々としておりますよ。
優しい言葉かけ・穏やかな介助など、できそうにない・・・
しかし、ギスギスした態度をとれば
お義母様はまた何かを察し
不機嫌になり、
また朝っぱらから最悪なことになるかもしれない・・・
それだけは避けたいこと。
とにかく、ここはいつものように
滞りなく準備して、お義母様をディに送り出さねば・・・

616

意を決して、私は部屋のカーテンを開けながら
努めていつものように、お義母様に声かけをしましたよ。

「お義母さん。起きてご飯を食べようかね」


・・・長々と、まだ続くのです・・・


よろしければ・・・
↓↓

絵日記 ブログランキングへ

こんな記事あげるのに、一体何日かかって・・・



 

| | コメント (3)