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2024年4月 4日 (木)

悲しみがなくなるということは

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、前回記事の「ヒペリカム」の花言葉
「悲しみは長く続かない」を受けての
私が思ったことを記しますよ。
湿っぽい話になりますが
よろしければお付き合いを・・・

そうか、悲しみはしばらくたてば薄まっていくものかもね

ダンナが亡くなって半年以上経つわけなんですが
それでもいまだに闘病中のあれやこれやが思い出され
目頭が熱くなったりする日々は続いておりまして・・・

でも、この悲しみがなくなるということは
ダンナのことを
いとおしく思い出すこともなくなってしまうのだろうか?


・・・正直言いまして私とダンナ、病気が発覚するまで
それほど仲がいい夫婦というわけではありませんでしたよ。
(かと言って仲が悪いわけではないですが)

彼は私を「家で家事をやってくれればいい人間」
くらいにしか見ていないんじゃないか
「私」という人間にあまり興味がなく
自分の趣味や自分の友人を優先させる人なのだな


不満タラタラだったこと、
このブログでも何度か記事にしておりましたよ


でもですね・・・

病中の期間、特に亡くなるまでの3週間ほどの期間
この家で、24時間二人で過ごした闘病と介護の日々は

30数年の、うっすい繋がりを巻き返すかのように
濃厚で壮絶な夫婦の時間を過ごしたなと思うんですよね・・・

なのでいま悲しみと共に思い出すのがその時の3週間の出来事で
その3週間が本当にしんどくてむごくてつらいものだったけど
それでも自分にとってダンナとの宝のような大事な思い出で

けど、時間が経てば悲しみがなくなるということは
その時のいとおしい思いも忘れていってしまうのかなと・・・

どうなっていくのかな
わかりませんが、ふとそんなことを思ったので記してみましたよ

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

・・・とシメようとしたのですが

やっぱ、湿っぽい話ばっかではなんなので
この間植えたヒペリカムの種の話を

それは、ヒペリカムの実10粒ほどから種を取り出すとこから始まり・・・
240326

・・・あんなに蒔いたのに一粒たりとも芽がでないとは!

いや、でもまだ寒いからか・・・?
もうしばらく様子を見てみます・・・

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