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2020年6月 8日 (月)

そうだったの禍!

いやぁ・・・
ずいぶんと更新が滞ってしまってましたが
アナタはお変わりございませんでしょうか?
私は、体の方は健康を保っておりましたんですが
気持ち的にちょっと・・・
って感じでですね・・・
というのは
前回の記事にしました
「過去のビデオテープによって
自分の胸の奥底に埋めてあったものを
わざわざ掘り返された件」
で、若嫁のころの胸の内にあったモヤモヤを
吐き出させていただき
そんならこの勢いで
もう少し愚痴らせていただこうと
今回の記事を途中作成していたのですが・・・

なんといいますかね・・・
これからちょっととりとめないことつぶやきますが


吐き出しているうちに
私のダンナに対する愚痴のあれこれって
私と同世代の 
どこの家庭の奥様方の抱えておられるものと
ひょっとしてほぼ、おんなじなんじゃないかしら?
って。

日本の家庭における「主婦」「嫁」「妻」「母親」の
”女性”の扱われ方のひどさったらなんなんだろう?って
気付いちゃったら
ホントになんか、げんなりしてきちゃったのよ。

家事をするのは「主婦」の仕事。
「嫁」は舅姑を介護するもの。
「妻」は「夫」に尽くすのが当たり前。
育児をするのは「母親」の役目。

・・・・・・

なんで、女性だけが「家庭の荷」を負わされて
そんなのが当たり前だったんですかね
女性はなんでそれを不満はあれど「当たり前」と
受け入れていたんですかね・・・

また
社会もさ・・・
職場もさ・・・

なんでそんなに男が偉いんだろ?って思ってしまって。
なんであんなに人を見下してんだろ
そして、なんで男が偉いのが当然だからって仕方ないって
こちらも思っていたんだろうって

結局、これまで自分は誰からも
同等の人間として見られていなかったんだ
どういう扱いをしてもいい人間だと
思われてきたんだ
相手が意識してるかどうかわからないけれど。

そんなこんなを色々考えだしちゃったら
頭がパンパンになっちゃって
言いたいことがあれもこれもでてきちゃったけど
そうすると逆になにから言葉にすればいいか
わからなくなっちゃってねぇ・・・

いやぁ・・・このコロナ禍の日常
色んな気付きがありますよ・・・

でもね、
気付いたことで今はげんなりとしている最中ですが

これまでのことを
後悔するとかどうとかじゃないんですよね。
自分が自分以外の人間に、どう思われていたにしろ
(どうとも思われていなかったにしろ)
自分は自分の置かれた環境の中で
一生懸命やってきたんじゃないかと思うのよ。
家事にしろ、子育てにしろ、
仕事にしろ、介護にしろ・・・

だけど、というか、だからもう
「~家の嫁さん」とか
「~ちゃん(君)のお母さん」とか
「~のパートのオバさん」とか
「~の奥さん」とか
そういうの、もういいよなぁと。

「私」を生きてもいいよね。
「私」を大事にしても、してもらってもいい。

それってどんな気持ちになるものかなぁ~なんて
そういう気付きもこれからあるだろうと考えると
ちょっとワクワクしたりもしてますよ。

・・・わけわかんないこと綴っちゃいましたね。
とにかく更新が滞ってしまったもんで
ちゃんとやってますよ
大丈夫生きてますよ
ということのお知らせ込みの記事でございました。

お読みくだったアナタにありがとうを。

滞っていた間にもお寄りくださっていた
アナタに更にありがとうを。

それでは、また。

こちらは近況で
結構、アクティブに(?)やっております。
↓↓
200607 



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一心不乱に耕してると、結構ストレス解消にはなるよ。

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コメント

諸々お察しします。私も50代、フルタイムで働き続け、色々考えさせられます。以前若いころは「なんで熟年になって離婚?」と思っていましたが、良く判ります。でも私は多分離婚はしないでしょう。旦那は家事はほとんどしないですが、酒もギャンブルも浮気もしないし、働いた分は全額渡してくれます。タバコだけはやめられないようですが。「働きたくない、仕事やだ」と言いながら毎日、私が作った弁当を持って仕事に行ってます。だって「仕事辞めたら家のことから支払いから買い物まで、私が今までやってきたことすべてやってもらうから!」と私が言い続けてますもの。ホホホ。

投稿: hanamchi | 2020年6月10日 (水) 19時52分

>hanamchiさん
ありがとうございます。
共感してくださり嬉しいです。
なんか、この記事だと
「ふるまんは離婚を決めているのか」と思われちゃいますね。
いまは「離婚」とかの前に、
自分だけのために生きてもいいよなと
自分に言い聞かせている最中というか・・・
なんと言葉にしたらいいかわからないのですが・・・
変なお返事になってしまってごめんなさい。
コメントくださりホントにありがとうございます。

投稿: ふるまん | 2020年6月11日 (木) 01時24分

ふるまんさま、コメントへの返答ありがとうございます。誤解させてしまったようなので、再コメント致します。長くてすみません。
ふるまんさんが離婚を決めているなどとは思っていません。でもどのご家庭でもこのコロナ禍で在宅で何もしない旦那が家にいたりすると嫌になるだろうなぁと察します。どうしても女性側のほうが色々な事を押し付けられがちです。旦那の退職・リタイヤ後も同じで、ただ家にいるだけになった旦那がいたらそれはきついだろうなと。日々「なんで自分だけ頑張ってるの?私の時間は?」という気持ちがあっても当然だと思います。私は働くことで自分の時間を持ち、旦那に手伝ってもらう事は早々に諦め(30歳頃)、便利家電や冷凍やレトルト食品(今はすごく美味しい)や食材宅配を多用、家事は極力省力化しました。黙って家の細々したことをすすんでやってくれる旦那なんて私たちの年代では稀だと認識しています(若い人は違うかも)。それにイラつくより「自分がやるもの」と決めてしまった方が精神的に楽でした。今は、旦那を稼ぐ長男だと思い、叱咤激励する日々です。
ふるまんさんが、ご自身の興味のある事や好きなことを見つけられ、これからの生活が楽しくなられるよう願っております。

投稿: hanamichi | 2020年6月11日 (木) 11時26分

>hanamichiさん
すみませんhanamichiさん。
自分の記事を読み返してみたら、
なんか離婚しようとしてるみたいに読めるよなぁと思ったので
・・・実はそういうことも考えないこともなかったんですよ。
はじめにタイトルを「そうだったの禍!コロナ離婚!」
にしようとして止めたんですよ。
まぁそこまで深刻になってないかと内容も変えて・・・。
でも、やっぱり記事にはなにか
「離婚」を滲ませるようなカンジになっちゃいましたね。

hanamichiさんのおっしゃること「ホントそれ!」なんですよ。
「なんで自分ばっかり!?」って思い。
私も不満はあれど「自分がやるもの」と
ダンナを当てにせずやってはきましたが、
ここにきて感謝もされず
「お前はそうするのが当たり前」と思われてきたのに
我慢ができなくなってきたのかな。
これまでのことはいいけど、これからは・・・と・・・
あぁ、またまとまりないことをダラダラとすみません。
また、おいおい記事にしていきたいと思います。
コメントありがとうございます。

投稿: ふるまん | 2020年6月12日 (金) 01時23分

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