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2020年1月11日 (土)

母親たるもの。(3)

ようこそ、いらっしゃいませ。

昨年からの続きになります。

私は自分の母親に、
何故好意的な感情を持っていないのか?

という自問の答えに迫るにあたり
自分の母親はどのような人なのか?
ということについて考えていきたいと思います。

現在80半ばの母。

そのくらいの年代の人って
戦前に生まれ、戦中に幼児期を過ごし、
戦後の混乱期にティーンエイジャー・・・
って頃なのかな?

その頃の時代背景、家族のあり様も含めて
母はどのように育っていったのかと考えたのよ。

私、父方の両親・親戚関係はまぁまぁわかるけど
母方っていうと、ほとんど知らないのね。

父母もともと東北の人なんだけど
私が生まれてまもなくこっちに引っ越してきたから
東北にいる(いた)であろう
母の父母や兄弟のこと親戚のこと
・・・ほぼ知らないんですよ。
母も話することもなかったですしね。
別に母が実家と何かあったというわけではなく
ホントにただ話題にのぼることがなく
あったとしてもそれは
大人達の中(父・母・ばぁちゃん)で済まされる話で
子供の私たちは蚊帳の外だったのでしょう。

ただ、私が知っていることといえば
母は兄弟が多く、
下から2番目だったということ。
一番下の妹がいるということ。
この母の妹(叔母)とその子供達(従妹)には
小学生の頃、一度会ったことがあり
良くしてもらったことは覚えていますが
それ以外はわかりません。

だから、これから記してみることは
ほぼ私の想像になります。


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<近況>
実は私・・・フフフ・・・
長年の恐怖を、最近ついに克服しましてね・・・

何の恐怖かっていうと

「静電気、
起こるんじゃないか恐怖症ーー!!」


いえね、私これまで何年も
ある特定の場所で起ったり起こらなかったりする
静電気が非常に恐怖だったんですよぅ
だから冬がくると、
そのこともかなりストレスだったんだけど
この度めでたく克服できた
・・・といってもいいんじゃないかくらい
気にならなくなりましたよ!

200110

詳しくは
長くなるんで次回、記事にしますねー!
でも、克服法とかではないから
全然役には立たないお話になると思います。


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