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2020年1月31日 (金)

なんにもしちゃいけない。

さて、まだまだわけのわからない話は
続くのですが、ホントに
「自分が納得したい」
だけの内容になっております。
お読みくださるアナタを
ないがしろにしてしまって
スミマセン。
お気を悪くされるアナタは
今回もお引き取りを・・・
別にかまわんよと思ってくださるアナタ
よろしければお付き合いを・・・


さて、AもBも結局は
「私が勝手に作り上げた虚像」であり
長年、「繊細で何もかもに怯えてしまう」Cが
その虚像たちに支配されていたと
考えるのです。

そうとすると多分、場面緘黙だった頃の私は
内面では、いろんな葛藤が起こっていたでしょう。

小学校低学年くらいまでは
まず、Aだけが
私にいろんな干渉や命令をしていたのかも
と考えます。

「学校では、ちゃんとおとなしくして
先生の言うことをちゃんと聞いて
行儀よくしなさいよ!
ウチでするような、調子に乗ったことや
はしゃぎまわるような恥ずかしいことは
しなさんなよ!
私に恥をかかせるようなことは許さないよ!」と。

もし学校で、ウチでいる時のように
調子に乗って
自分の思うままに振舞ってしまったら
自分は先生に怒られたり
みんなに嫌がられたり
馬鹿にされたり、変な奴と思われたり
するのかもしれない・・・
そうすると、私は先生から罰を受けて、
更に母親に伝えられて
私は母からも叱られて
「そんな子はうちの子じゃない!」
と言われるのかもしれない・・・

無意識ながらに、どんどんと悪い想像をし
Cは怯えていたのかもしれません。

「授業中は、行儀良く先生の話を聞き
ちゃんと勉強に集中し
それ以外は、自分のやりたいことをやって
遊びたいように遊べばいい」

・・・などと、臨機応変な態度などとれないC。
学校の中で、どこまで自制して、
どこまで自分を解放すればいいのかなんて
器用な判断ができないのです。

Aは命令や禁止や抑圧をするだけで
他のことは教えてくれることがなかったからです。


とにかく”学校”の中で叱られないようにするには

自分は何もしないことだ
自分は何もしちゃいけないんだ

それが確かなことだ
それが間違いないことだ

と、無意識ながらに思い込んでしまったのでは?
と思うのです。


場面緘黙症ランキング

絵日記ランキング

・・・これまでと
似たようなことを言ってるかしら?
何か矛盾したようなことを言ってるかしら?
とか気になって
これまでの記事を読み返したりしてたら
更新の間がちょっと空いちゃいますね。
これからはあまり気にせず
その時その時で思うことを綴っていきます。
何度もクドいこと言ってるかもしれませんが
そこんところはあまり気にせず
お読みくださればと思います。

<近況>
「翔んで埼玉」をレンタルして観たよ。
観てる間中の50代主婦の表情がこちら。
(デ・オウのCMの伊藤英明さんをみてる時の表情と
変わっておりません)

↓↓
200131


いや、面白いっちゃ面白かったんですが
これって、苦笑・・・ですかね。
時々、垣間見える
あの魔夜峰央先生の世界観・・・

マァ・・・♪
実写でこれほど表現できるのね・・・

昔「花とゆめ」で「パタリロ!」読んでた頃を
思い出しましたよ・・・

けど、観た次の日に知ったんだけど
これ2月に地上波で放映するらしいじゃない!
なんだよ・・・50代主婦が
ちょっと恥ずかしい思いしてレンタルしたのに・・・

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