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2019年12月25日 (水)

母親たるもの。(1)

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、今回からの記事ですが

以前の記事
「父と娘と母親と。(小休止・2)」にて

「アラ私ったら、母親に対して
どんな感情を持っているのか

自分自身でわからない・・・?」

ということにふと気づいたところから

「私の母はどのような人間であったのか?」
「私と母はどのような関係であったのか?」

という、そもそものことを
もっとじっくり考えていこうと
また、たらたらと綴るものでございます。

しつこいようですが
自分自身に確認する意味でも
また言っておくのですが

母に、
虐待とかネグレクトなど受けたことはないです。
衣食住に困ることはなく
むしろ、
生活は恵まれていた方なんじゃないかと思います。

けれども母を形容するワードに

「愛情深い」とか
「やさしい」とか
「温厚である」とか
「明るく楽しい」とか

そういう「やわらかであたたかみのある情」
を表すものが出てこないのです。

そんな母に私が子供ながらに感じていたものを
言葉にすると

「ふれられない」
「つながれない」
「もどかしい」
「じれったい」

母は私にとって何かつかみどころがなく
「正体不明」な存在だったようです。


これからちょっと、母親について
あまり良いことは記さないと思いますが

これは、私が子供だった頃の母のこと
いまの私よりもだいぶ若い頃の母のことを
思い出し、
「こうだったんではないか」と
想像して記すもので
母的にみれば「そんなことはなかった」
となるかもですが

いいんです

私はこれから
「母はこうであった」と
勝手に決めつけるのです。

そして
私が子供の頃からあった母に対するモヤモヤを
解決できればいいのだと
勝手に思うのです。


そして、それが
私が一番知りたかったこと

「何故、私は場面緘黙だったのか」

という理由に説明がつくことに
繋がると思っているのです。

これはまた、言っておくと
別に今更母を恨むとか憎むとか
そんなことはないのです。
してくれたことに対して感謝している部分も
たくさんあります。

ただ私は、ずっと昔から解けなかったパズルを
また目の前に広げてみて
今度こそ、解いてスッキリしたいのです。

自分の作り直しをしたいのです。


そういうわけで、また面倒くさいことを
ごちゃごちゃ綴りますが
よろしければお寄りくださいませ。


場面緘黙症ランキング


<近況>
今期のドラマがどんどん終わっていきますね。
あぁあ~・・・
「俺の話は長い」も終わっちゃったなぁ・・・
ちょっぴり「みつるくんロス」になってます。
ドキドキハラハラっていうのはないけど
なんかいいよな~
いいドラマだったよな~・・・って思います。
もうあのみつる君の
見事な屁理屈とそれにキレるおねぇちゃんの
微笑ましいやりとりは見れないのねぇ・・・
寂しい~

画は、最終話「すき焼きと引っ越し」の1シーンを
↓↓
191220

ドラマ観てないと、なんのこっちゃな画よね・・・
ごめんなさいね・・・


絵日記ランキング

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