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2019年12月10日 (火)

父と娘と母親と。(小休止・2)

ようこそ、いらっしゃいませ。

「父と娘と母親と。」

長々と
思春期の頃の思い出をつづっております中
途中(小休止・1)として

”父との現在の関係は良好であり、
娘達の子供(父の孫ね)も、皆分け隔てなく
可愛がってくれたことに感謝しているし、
いつまでも自分にとっては尊敬すべき父である”
ということを、読んでいただいている皆様にも
知っておいていただきたく
記したものですが

それでは、(小休止・2)として
父と同様に母についてもいまの心境を
記しておこうとしたのですが

どうしたことだか・・・

父の時のように
スムーズに文章にすることができず・・・

いえ、父と同様、母にも
「してもらった」ことはたくさんあるし
「これは感謝せねばだな」と思うことも
たくさんあります。
現在、母を恨んでいるとか憎んでいるとか
そんなことはない・・・のですが・・・

何故だろう?
母に対しての気持ちが浮かばない


と、自分ながらにちょっと不思議だなと
気が付きまして

母とはどういう存在なのだろう?
私の母は一体どういう人間なのだろう?
と、いま改めて
考えているところでございます。

そこで、またちょっと新しい発見があり
これはまた、私が場面緘黙になったことにも
繋がることかなぁ・・・と
考えておりますが

それはまた、後の記事にしたいと思います。

とりあえず、「父と娘と母親と。」としては
次回で結びとさせていただきます。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

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<近況>
ある夜の、ホラーな出来事を・・・

いつものように、
お義母様の夜中のトイレを済ませて
寝かせた後・・・
191210

お義母様、数年に一度の頻度で
すんごい寝言を発するんですが
この夜が、その「数年に一度」の夜だったのか・・・

ホントにホラー映画で観るような
「悪霊がとりついたような声」を出すのよ・・・
恐ろしいぃぃ~・・・(~_~;)



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以前はお義母様
「誰かに襲われる夢を見た」とかで
吠えたような、
叫ぶような、なんとも言えない寝言を
発したことがあるのよ。
その声の恐ろしさに
私は鳥肌が立ってしまったことがあります。

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