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2019年12月

2019年12月31日 (火)

私の2019年は。

ようこそ、いらっしゃませ。

年末ギリギリの更新になります。

いやぁ~・・・一年、早いものです
・・・なんて、いつもなら言うのですが

私、今年はちょっと違ってて
振り返ると、
いつもよりは長く感じた一年でした。

あと、
いつもよりは充実した一年だったかな。


今年は、10数年間勤めてた仕事を辞め
ほとんど家の中で過ごす生活でした。
家事と介護はしていましたが
それ以外は非常に
身体的にも精神的にも穏やかな生活で
こんな私、傍からは
「引きこもり主婦」
に見えていたかもしれません。

「社会に出ず、何の生産的なこともせず
何の労働対価も生み出さない50代主婦」

「目に見えること」で判断されれば
そうなんでしょうが

今年一年で私は
「目に見えないこと」で気づいたことが
これまでよりたくさんあって
この一年で内面的なものが
大分、変わったんではないかと思います。

今年は、自分のモヤモヤしてた過去のことを
色々思い返して、たらたらとこのブログで
綴ってまいりましたが

記事にして、更新し、自分の心の中から手離す度
何か、荷物をおろすような、つかえていたものが
おりるような、スッとした気持ちになっていきました。

そして、その荷物に占められていた部分に
空きができて、新しい前向きな気持ちが
入れられるようになったというか。

意図してなかったのですが
それが、
自分自身の「作り直し」になっているようで。


また気づいたことなのですが
それって「ブログ」だからできたことじゃないかと
思うんですよ。

普通のノートに、自分だけが見るものだからと
気持ちのままに書きなぐったところで
あんまりどうということにも
ならなかったかな・・・と。

この「ブログ」で
誰かに読んでもらうことを意識して
じっくりと考えて

「この文章、ちゃんと人に伝わるのかな?」
「自分の考えはホントにこうかな?」
「いや、これはちょっと違うのかな?」

毎回、多少ビビリながらも更新してまいりまして

そんな、たらたらとまとまりない記事でも
お読みくださるアナタがいること・・・

ひょっとして、
お読みになってイラッとしている方も
おられるかもしれません。
「いい年なのに、中二病のような主婦」
だと思う方もおられるかも。

それでも、星の数ほどあるブログの中から
こんな些末なブログを見つけてくださり
訪ねてくださってる
読んでいただけてるということは
受け止めてもらっているのだ、と
勝手に思わせてもらっております。
ほっとした気持ちにさせてもらっております。
私の考えを発信してもいいんだと
思わせてもらって励みにさせてもらってます。

これはもう、ブログならではですよね・・・

2005年から始めてたんですよこのブログ。
更新頻度はまちまちで
何か月も更新しなかったりもしてたけど
やめようとは思わなくて

ひょっとして、このために続けてきたのかなと
思ったりもしてます。

来年も今年の続きで「自分の作り直し」の
年にしていきたいと思っています。
そして、新しくなった自分が
自分にしかできないことで
何か人の役にたつようなことができればと
思っておりますよ。

さてさて、今年もあと2時間ほどですか。
紅白観ながらまったりすることにいたします。

今年もふるまんカフェに
お寄りくださったアナタにありがとうを!
それでは、来年もまた!


画を入れてると多分年越しちゃうので
今回は画なしてスミマセン。


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と、思ったんですが
やっぱり描いちゃいました。
↓↓
191231

え~・・・もういいじゃん。紅白観ようよダンナ~・・・







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2019年12月29日 (日)

いなくなると聞いて寂しさを知る。

前回の<近況>の方の続き。

今期のドラマが終わっていく中
思いがけずにお別れを知って
地味にショックを受けてしまった番組
それは

中部地方のローカル番組
「PS純金(ゴールド)」!

あ、番組自体が終わるわけじゃないのよ。
それに出ている

オリラジの中田君が
卒業するっていうじゃない!!

えーーっ!?そんなそんな!!
えーーっ!?寂しい寂しい!!

私的に、オリラジがコンビでみれる
唯一の番組だったのに!

ワイプに映る芸能人をみるのが苦手な私が
そのワイプ込みで楽しくみれる
番組だったのに!!
↑↑
※中部地方のちょっと変わったお店紹介を
オリラジと高田純次さんがワイプ画面から
どんどんチャチャ入れする番組なのね

いつも・・・
いや、正直毎週観てたわけじゃないけど
金曜7時はチャンネルつけると
当然のようにそこにオリラジが映ってて
夕飯食べながら、ワタシもダンナも
ゆるく笑ってたり、紹介されるお店に
ぼやっとツッコミ入れてたりしてね
楽しい番組だったのよ・・・

いやあのホント、
番組自体が終わるって話じゃないけどね!

ただ、オリラジの中田君が・・・卒業・・・
・・・おぉぅ~・・・;つД`)

いまはテレビ以外の方面で
色々活動してみえるのよね?中田君。
なのに、よくこの番組は出てくれてたわね
そう考えると、高田純次さんとオリラジで
ローカルなお店のロケに入ってたのなんて
すっごく貴重だったんじゃないかと
今は思うわ・・・

この地味な衝撃は・・・
もう何年前になるんだったか
「笑っていいとも!」で
オリラジ卒業を知った時のショックと似てるわ~
(ちなみにオードリとオリラジが
一緒にレギュラーやってた曜日が
一番好きだったのよ)

番組に残る藤森君のほうも、
もちろん好きなのよ?
今は、バラエティだけじゃなく
映画やドラマにも出てるわよね
あぁ~ん、頑張って~!って
おばちゃん目線で応援しちゃうけど

でも、でもやっぱり中田君と藤森君
オリラジふたりで出てるから
あの番組が好きだったんだなと
中田君卒業と知ってから気づくのよ・・・!

来年から、誰が新しいレギュラーで入られるかは
わかりませんが・・・
これまでと変わらずPS純金を
盛り立ててくださる方であれと願うよ
私も誰目線で言ってんのかわからんけど・・・


・・・と、このように予期せぬお別れもありで
寂しい季節ですわ
メンタルやられて年の瀬の大掃除もままならん!

・・・まぁそればっかでもないけどね・・・
↓↓
191229

よろしければ「元気出せ」と励ましのひと押しを・・・
↓↓

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2019年12月27日 (金)

母親たるもの。(2)

前回

「母に対してどのような感情を持っているのか
自分自身でわからないのが不思議」

としておりましたが
ちょっと言い直すと

「自分の母親に何故”好きだ”という
感情がわかないのかが不思議」

ということでしょうか・・・

虐待を受けたわけでもなく、
生活は恵まれていたほうで
思い返せば、
してもらったことも多く”感謝”はしている
それなのに何故・・・

「家族なんだから、自分の母親なんだから
しかも、何不自由なく育てられたのなら
なにかしらの好意的な感情を持っているのが
当然なはずなのに、
何故自分にはそれがないのだろう?」

と、気付いたというか・・・?
いや、もっと言い直すと・・・

自分はこれまで、

「自分の親なのだから」
なんの疑いもなく
「私は親を好いている」
と思い込んでいたような
そして

「親子というものは、それだけでもう
本能的に愛情の繋がりがあるのだから
自分が本当はどう感じているのだろうなんて
考えることは
タブーだとしてきたんじゃないだろうか?」

それは逆に私が母から受けていた
無意識からくるメッセージだったんじゃないか

母がそもそも私に(子供達に)対して、
そのように思っていたのではないか

そういうことに気付いたということですかね・・・


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<近況>
今期の押しドラマが次々最終回するのを
「それはまぁ、仕方のないことよね・・・」と
寂しいながらに「わかっていたこと」と
受け入れてきたのですが

思いがけずにお別れと知って
地味にショックで寂しさにおそわれた番組が・・・

それは何かというと
記してたら長くなっちゃうので
次回の記事にしたいと思います
ごめんね。

画は、
私のブログ作成時のありざまをご紹介・・・

①裏起毛のロングスカート+袖付き毛布を着込む
②靴下は二枚重ね
 机の下にモフモフの丸座布団を半分に折り
 足を突っ込みます。
③毛布を頭から被りパソコンに向かいます
  ↓↓
191227


全体の防寒対策は万全なのですが
肝心の手だけはまだ対策がなされておらず
かじかんだ指でキーを何度も打ち間違えております・・・

でも、年内はこれで乗り切るの!
居間のファンヒーターの
灯油消費がハンパないのよ!!
パソコン部屋のストーブに回す余裕がないわ・・・!


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2019年12月25日 (水)

母親たるもの。(1)

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、今回からの記事ですが

以前の記事
「父と娘と母親と。(小休止・2)」にて

「アラ私ったら、母親に対して
どんな感情を持っているのか

自分自身でわからない・・・?」

ということにふと気づいたところから

「私の母はどのような人間であったのか?」
「私と母はどのような関係であったのか?」

という、そもそものことを
もっとじっくり考えていこうと
また、たらたらと綴るものでございます。

しつこいようですが
自分自身に確認する意味でも
また言っておくのですが

母に、
虐待とかネグレクトなど受けたことはないです。
衣食住に困ることはなく
むしろ、
生活は恵まれていた方なんじゃないかと思います。

けれども母を形容するワードに

「愛情深い」とか
「やさしい」とか
「温厚である」とか
「明るく楽しい」とか

そういう「やわらかであたたかみのある情」
を表すものが出てこないのです。

そんな母に私が子供ながらに感じていたものを
言葉にすると

「ふれられない」
「つながれない」
「もどかしい」
「じれったい」

母は私にとって何かつかみどころがなく
「正体不明」な存在だったようです。


これからちょっと、母親について
あまり良いことは記さないと思いますが

これは、私が子供だった頃の母のこと
いまの私よりもだいぶ若い頃の母のことを
思い出し、
「こうだったんではないか」と
想像して記すもので
母的にみれば「そんなことはなかった」
となるかもですが

いいんです

私はこれから
「母はこうであった」と
勝手に決めつけるのです。

そして
私が子供の頃からあった母に対するモヤモヤを
解決できればいいのだと
勝手に思うのです。


そして、それが
私が一番知りたかったこと

「何故、私は場面緘黙だったのか」

という理由に説明がつくことに
繋がると思っているのです。

これはまた、言っておくと
別に今更母を恨むとか憎むとか
そんなことはないのです。
してくれたことに対して感謝している部分も
たくさんあります。

ただ私は、ずっと昔から解けなかったパズルを
また目の前に広げてみて
今度こそ、解いてスッキリしたいのです。

自分の作り直しをしたいのです。


そういうわけで、また面倒くさいことを
ごちゃごちゃ綴りますが
よろしければお寄りくださいませ。


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<近況>
今期のドラマがどんどん終わっていきますね。
あぁあ~・・・
「俺の話は長い」も終わっちゃったなぁ・・・
ちょっぴり「みつるくんロス」になってます。
ドキドキハラハラっていうのはないけど
なんかいいよな~
いいドラマだったよな~・・・って思います。
もうあのみつる君の
見事な屁理屈とそれにキレるおねぇちゃんの
微笑ましいやりとりは見れないのねぇ・・・
寂しい~

画は、最終話「すき焼きと引っ越し」の1シーンを
↓↓
191220

ドラマ観てないと、なんのこっちゃな画よね・・・
ごめんなさいね・・・


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2019年12月18日 (水)

謎頭痛・・・。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は近況のみ、短めに。


お義母様が、5泊6日のショートに
行った頃からですかね

・・・謎の頭痛がね・・・
続いていたんですよぅ・・・

頭の右側、目の上あたりが
ズンズンするのよ
で、それが数日続いたと思ったら
今度は左側が同じように
ズンズンと・・・

ええぇ~・・・こんなに妙な頭痛が続くなんて
おっかしいなぁ~・・・
しかも、
お義母様がショートに行った頃からって・・・
ひょっとして、これは何かの・・・
呪い・・・?
姑をヨソに預けて、楽をしようとする嫁を
許すまじとする、何かの怨念が
私にとりついているのか!?

いや、それとも

私自身の罪悪感が
頭痛という形でもって
私を罰しているのだろうか・・・?

などと、深刻ぶってふと考えたりしましたが

191217

結局はアレですね。

お義母様がショート行ったことによる
気持ちのゆるみと
それによるダラダラ宵っ張りと
ダラダラ朝寝坊・・・

生活パターンの大崩れが原因と思われます。

50代・・・
いつもの生活パターンを乱すと
てきめんに身体に不調が現れるのね・・・

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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今回のことで「休日頭痛」って言葉を思い出したわ。
↓↓
「休日頭痛!?」(2017.5.31)
・・・娘には偉そうに見解を述べてましたわ・・・


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2019年12月14日 (土)

父と娘と母親と。(終)

さて、長々とした思い出話も
思春期編としては
一応これで一区切りとさせていただきます。

父親と母親の子供に対する接し方は
子供がいくつになっても
影響を受けているものだなぁと
あらためて気づいたわけですが

それでも、同じ親ならどの子も
同じ影響を受けてしまうのかといえば
そういうわけでもないと・・・

ウチは三姉妹で育ち、
次女の私はこのようなカンジでしたが
3つ上の姉はどうだったかというと
父にも母にも、気に入らないことは
はっきりと言うタイプで
特に母と、よく口喧嘩をしてました。
母の命令口調な声高な物言いに対し
気性の激しい姉の反抗的な物言いの応酬・・・
今思えば、何か・・・例えれば

「ゴジラ対キングギドラ」

みたいなもんですかね・・・。
昔の私から見れば、ですよ。
そのくらいのインパクトを感じて
はたから見てて
ハラハラドキドキしてたんじゃないかな。

そんな姉を見て
「私は親の言うことを聞かないと・・・」と
いい子を装う癖がついてしまったのか・・・

更にそんな姉二人を見て育った
私の3つ下の妹はどうだったかというと

やはり
末っ子のせいか、一番父が
父親として全うに可愛がったのが
彼女だったと思いますし
母も3人目の子供である妹には
母親としての余裕のある接し方が
できたのだと思います。
加えて妹は、
姉や私にはない「愛嬌」というものがあり
「憎めない」性格を持って
思春期の親への反抗も
姉や私の、同じ轍を踏まぬよう
無難にこなしていったように思います。

なので、妹に関しては・・・

私の場合、親との関係で、
なにやら「歪」になってしまった
私の中の”女性観”というか”女性感”?

そのような歪みはないんじゃないかと
思っていますが・・・

私からみれば羨ましい彼女ですが
それでも、彼女は彼女で色々とまた別の種類の
悩みは多く抱えていると思います。

姉は・・・

私とはまた種類が違うかもだけど
「歪さ」を抱えてるんじゃないかなぁ・・・
と、最近思います。



父親と母親と子供の相性
子供が個々に生まれながらに持つ特性
育てられ方と・・・
いろんな組み合わせで作られていく
「自分」・・・

そんな自分の中で
いままで当たり前で
考えるまでもないこと
空気を吸うように自然だったことも

ふと立ち止まって、考えてみると
「あれ?ちょっと変なんじゃない?」
と、気付くことが最近多くあります。
よく見ると「歪」なカンジのそれら。
それらを、見続けていると
形をしっかりとらえられてきて
いままで自分のことであっても
自分でわからなかった
自分の正体が少しずつ見えてくるような

いままでバラバラに頭の中にあった
モヤモヤパズルのピースが
ひとつ・ひとつはまっていくような
気持ち良さ?もあるのです。

自分自身の「作り直し」が
50代のいま
始まっているのかもしれません。

これからも、気付いたことを
たらたら綴っていこうと思います。

お読みくださるアナタにありがとうを。
それでは、また。

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<近況>
今年は秋からカメムシの多さが目立つのですが
アナタの地域はどうかな?

191214

「カメムシの多い年は雪がたくさん降る」
なんてぇ言い伝えがあることを
こちらに嫁に来て知りましたが
いまのところ、まだ冬にしてはあったかい方だよね?
車のタイヤもまだスタッドレスに替えてないや・・・。

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年明けからどっと降るのかしら・・・?


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2019年12月10日 (火)

父と娘と母親と。(小休止・2)

ようこそ、いらっしゃいませ。

「父と娘と母親と。」

長々と
思春期の頃の思い出をつづっております中
途中(小休止・1)として

”父との現在の関係は良好であり、
娘達の子供(父の孫ね)も、皆分け隔てなく
可愛がってくれたことに感謝しているし、
いつまでも自分にとっては尊敬すべき父である”
ということを、読んでいただいている皆様にも
知っておいていただきたく
記したものですが

それでは、(小休止・2)として
父と同様に母についてもいまの心境を
記しておこうとしたのですが

どうしたことだか・・・

父の時のように
スムーズに文章にすることができず・・・

いえ、父と同様、母にも
「してもらった」ことはたくさんあるし
「これは感謝せねばだな」と思うことも
たくさんあります。
現在、母を恨んでいるとか憎んでいるとか
そんなことはない・・・のですが・・・

何故だろう?
母に対しての気持ちが浮かばない


と、自分ながらにちょっと不思議だなと
気が付きまして

母とはどういう存在なのだろう?
私の母は一体どういう人間なのだろう?
と、いま改めて
考えているところでございます。

そこで、またちょっと新しい発見があり
これはまた、私が場面緘黙になったことにも
繋がることかなぁ・・・と
考えておりますが

それはまた、後の記事にしたいと思います。

とりあえず、「父と娘と母親と。」としては
次回で結びとさせていただきます。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

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<近況>
ある夜の、ホラーな出来事を・・・

いつものように、
お義母様の夜中のトイレを済ませて
寝かせた後・・・
191210

お義母様、数年に一度の頻度で
すんごい寝言を発するんですが
この夜が、その「数年に一度」の夜だったのか・・・

ホントにホラー映画で観るような
「悪霊がとりついたような声」を出すのよ・・・
恐ろしいぃぃ~・・・(~_~;)



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以前はお義母様
「誰かに襲われる夢を見た」とかで
吠えたような、
叫ぶような、なんとも言えない寝言を
発したことがあるのよ。
その声の恐ろしさに
私は鳥肌が立ってしまったことがあります。

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2019年12月 7日 (土)

父と娘と母親と。(13)

さて、「父と娘と母親と。」として
長々と昔話をさせていただいてますが
そのきっかけとなったのが
最初に記しております

数か月前の婦人科の診察。

それを受けたときに

「あぁ、やっぱり女の先生の方が
なんか安心するなぁ
そもそもなんで婦人科なのに
女の先生が少ないんだろう?」

ってことにふと疑問を持ったところから始まって

「女性特有の体や心を診るのに、
女性医師がもっといるのが自然じゃないのかなぁ?
私って、これまで医師っていうのは男性で
”女性”の領域も男性医師が診るのが
もう刷り込みのように
当然のものだと思ってたんだなぁ」

(個人の気持ちの問題ですよ。
婦人科の男性医師を批判している話では
決してありません)
って気が付いて

そして、更に

「これまで自分の”女性としての体”について
無関心・無頓着であったなぁ」

ってことにも気付いたことからでした。



これまでの自分は女性特有の身体状況を
男性医師に診てもらわなければならない
違和感・羞恥心・不快感・・・
そんな感情は
”(女性医師がいないのだから)仕方のない事”
”(男性医師に対し)失礼なこと”だから
自分ごときがそんなことを思うことすらいけない、と
自分の率直な感情を押し殺していたんだなとも気付き

何故自分はそんな風に、
女性として自然な感情を持つ自分自身すら
無視し、無関心になり、無頓着であったのかと考えると


”それは私の子供のころからの育てられ方と
私と父との関係・私と母との関係・父と母との関係
と深いかかわりがあるのでは?”
と思ったからでしたが

こうして、昔から気になっていたことを思い出して
向き合って文章にしてみると
なるほど、こういったところから
そうなったのかもなと発見できて
一人納得できてきました。

父親が
”いつまでも自分を慕う子供のままでいてほしい”
と願い
娘を一人前の人格として認めることが困難だったこと。
けれども反面、年ごろの娘に対する興味本位の
からかいやおふざけが過ぎたこと。
母親が、娘の女性としての内面の成長に、
無関心・無頓着だったこと。
家の中では、
面倒を起こさず”子供”は親の言うことを聞いていればよい。
くらいに子供を軽んじていたこと・・・等々

そんな父母の感情を勝手に察した私が
いつまでも、
女性としての自分に自信を持つことができず
「自分ごときが女を主張する資格なんてない」のだと
無意識ながらに感じ
家の中がモメないように「子供」として存在すること
イヤだけどイヤだとも思わないように
我慢してるけど我慢してないように
自分の本当の気持ちさえ押し殺してきた結果なのかなぁと
思い至った次第です。

なかなか長いだけの文章下手で
お読みくださるアナタに
どれだけ伝えることができているのか・・・
自分自身は、考えながら記事にしてると
いままでモヤモヤしてた頭の中が
整理整頓できてきて
スッキリしたものは感じるのですが・・・

自己満足でやらせてもらってます
それでも、お寄りくださるアナタにありがとうを。

それでは、また。

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<近況>
朝っぱらからテンションが
ダダ下がるっていったらこれですね
↓↓
191206
ダンナ・・・
前夜にヒーターの灯油が切れたのを知っていて・・・
朝は、私が一番に起きるのを知っていて・・・
ワザと放置すんじゃねぇ!!


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ヒーターのスイッチ入れたとたん
給油ブザーが鳴ったときの失望感たるや・・・!

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2019年12月 4日 (水)

父と娘と母親と。(12)

あの時・・・
風呂からでた後、ひっそりとした台所。
母も別の部屋で何かをしているのか
私がどんな思いで風呂に入ったかなど
想像することもないのでしょう。

私は、ただ母から一言 感謝の言葉が
ほしかっただけだと思うのです。


それだけで、
この後悔の念や自己嫌悪から解放されたのだと
思うのです。

私が無意識ながらも母親の気持ちを察して
行ったことを
私の「女性」としての気持ちを汲んでくれ
「意に沿わない」ということに共感してくれ

「あんただけでも、お父さんの寂しい気持ちに
沿ってくれようとしてありがとう
家の中の雰囲気を悪くしないように
無理してくれてありがとう」

と言われれば・・・

けれども

この風呂のことに限らず、これまでも
「嫌だけど」「我慢して」
母の願うことを察してやったことでも

母は別に何を思うこともなく
「子供が都合よく動いてくれる」
「自分の子育てがいいからだ」
くらいにしか思われないことに

いつもなにか報われない思いが
溜まっていったのだと思います。

母親に、
子供のすることはすべて
「子供の自己責任」と捉えられ

それを子供が選ぶまでの内面の葛藤など
「無視される」
「ないものとされる」
「そもそもそんなものはない」
と、考えることすらされないことに

子どもというものは
「やりたいことをやる」ものだ
「やりたくないことはやらない」ものだと
いつまでもそんな単純な思考で
行動すると思っていることに

だから
いつまでたっても母とは気持ちの上で

「ふれられない」
「つながれない」

病んでしまいそうなほどのもどかしさが
募っていったような気がします。


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<近況>
朝晩、お寒うございますね。
ウチは毎年変わらず
居間の電気カーペットとファンヒーターで
暖を取っているわけですが・・・

でもね、電気代と灯油代の節約もあり
ヒートテック等の防寒対策で
今現在、昼間は点けなくても過ごせるんですよ私は!
(実際、一人の時は大概消してます)
けど、逆にダンナはとにかくこの時期は
点けなければ気が済まない男!

薄着のくせに
「足が冷えるのだ」とか言って
絶対、電カペとファン 
セットで使用せねばならん!としてるんですよ・・・
居間に入ったときに消えていれば
座る前にソッコー 両スイッチを入れくさります
だから、たまにこんなアンバランスな状態が・・・
↓↓
191204

ダンナの足裏のためだけに
灯油代・電気代が跳ね上がる冬・・・


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2019年12月 2日 (月)

父と娘と母親と。(11)

これは言っておかねばですが
別に風呂で何かあったとか
そういうことは一切ありません。

父と何か話をしたかという覚えもありません。
ただ、なるべく体を隠すようにして
黙って体を流し
父に背を向けるようにして
湯舟に浸かっていたような。

父にしてみれば
本当に誰かが入ってくるとは
思わなかったのかもしれません。
お互い無言で風呂に入っているうち
父の方が先に出たような覚えがあります。

それだけのことと言えばそうなのですが
風呂から出た後・・・

私を襲った後悔の念と自己嫌悪が
酷かったのです。

「この年で父親と風呂に入るなんて!」

普通ならこの年でそんなことはしない、と
本意ではなかったにしろ
自分で自分がいやらしい娘に思えて
嫌で嫌で仕方がなくなりました。

この気持ちを吐き出して
どうにかしたいと
もし、母に訴えたところで

「嫌なら入らなきゃよかったじゃない!
別に私は強制したわけじゃない。
あんたの服を引っぺがして
風呂場に押し込んだわけでもないでしょ。
あんたが自分から入っていったくせに
こっちに文句を言われても!」

と、言われるだけでしょう。


結局は、自分が自ら行ったことです。

でも・・・

もし、あのまま父の言うことを無視すれば
父の機嫌は悪くなり、
母にとばっちりがいくのかも。
そうすれば、母の機嫌も悪くなり
家の中の雰囲気が悪くなり
家が居心地の悪い場所になってしまう。
だから、
だれか娘がひとりでも父の言うことをきけば
丸く収まるというならという気持ちで・・・
母がそれを私にというのなら
嫌だけど、
ウチの居心地が
それで悪くはならないというのなら・・・

勝手に私が、
あれこれと言われてもいないことを察して
動いただけのことです。

それでも・・・

それでも・・・


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<近況>
最近、町への買い出しをね
これまで1週間に一度だったのを
10日に一度くらいにしてるのよ。
食費をちょっと抑えようと思ってね。
なので、
一回の買い出しの量・金額は
週一の時と変えていません。
そうすることで、何が変わったかっていうと
週一のときより
食材を計画的に使おうっていう意識が出てきたのね。
結構、頭使って献立を考えるようになりましたよ。
「あとまだ買い出しまで2日あるから、
残しておいた食材で
今日はこれ作って、明日はあれ作って・・・」
てなカンジですかね。
すると、買い出しの前夜には
もう冷蔵庫がキレイなもんですよ!
チューブ系のものと、ドレッシング系のものと、
調味料系のものと、座薬系の薬が
残るぐらいでございます。
なんか「やりきった感」を感じられて
ひとり満足しております。

191201


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