« 父と娘と母親と。(1) | トップページ | 父と娘と母親と。(3) »

2019年11月15日 (金)

父と娘と母親と。(2)

これまでの私の子供の頃の
エピソード記事にも記してますが
私が子どもの頃の母親イメージは
「いつもイライラピリピリしている」
「厳しい・すぐに怒る」
「子供がなれなれしく甘えられない雰囲気を持つ」
というもの。

対して父親イメージは
・・・これは、小学校低学年まであたりのものですが
「面白い」
「スーパーマン」
「なんでもできる・なんでも知っている」
・・・ですかね。

昭和の父親というと、
一般的に仕事ばかりで
子供の世話は母親に任せきり・・・

というイメージですが、私の父は子煩悩で
姉妹3人それはそれは可愛がってもらった
・・・と思っています。

バトミントンや卓球・トランプや五目並べ等々
いろんな外遊びや室内遊びを

教えてくれたし
休みの日に

動物園や公園・プールに
連れていってくれたのも父です。

母も一緒の時もありましたが、
大抵は父一人で小さい娘3人連れて行くのです。

今考えてみても、
当時の家庭では結構珍しいことだったのでは。
また、私が怪我をしたときにおんぶをして
病院に連れて行ってくれたのも父でしたし
寝る前に添い寝しながら
ももたろうなどの昔話を
聞かせてくれたのも父でした。

なので、私はその頃は本当に父を
「なんでもしてくれるスーパーマン」
のような存在だと思っていました。

・・・でも

娘たちも大きくなるにしたがって
父親に対する見方も変わってくるわけで・・・

191115

そう、父親にとっては悪夢のような
「娘の父親拒絶期」
がはじまるのですよね・・・。


場面緘黙症ランキング

絵日記ランキング

|

« 父と娘と母親と。(1) | トップページ | 父と娘と母親と。(3) »

場面緘黙のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 父と娘と母親と。(1) | トップページ | 父と娘と母親と。(3) »