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2019年11月

2019年11月30日 (土)

マザー・ハラスメント!!

ようこそ、いらっしゃいませ。

「父と娘と母親と。」の途中ですが
今回、衝撃的なものを観てしまったので
どうしても記したく、
割り込み記事となりました。
よろしければ、お付き合いを・・・

「探偵ナイトスクープ」をね
録画したやつを観たんだけど
(放送日がちょっと前のやつね)

依頼者が21歳だったかな?女性の方で
「母の、自分に対するスキンシップが
激しすぎるので止めさせてほしい」
という依頼だったのよ。

「あぁ・・・仲良し母娘なのね。
でも、ベタベタするったって知れてるよね
それほど珍しいことでもないんじゃないかなぁ~
よくこの程度の依頼を引き受けたよね」

・・・って思いつつ観てたんだけど

その、母親の娘(依頼者さんね)に対する
スキンシップを
据え付けたカメラで映したものを観て私・・・

愕然としましてね・・・!
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だってもう・・・あれは・・・
スキンシップというより・・・
私の目から見れば・・・だけど・・・

性的な虐待スレスレな行為
・・・に見えるのよ・・・

濃厚なハグから始まり
(娘にも、もっとギュッとハグしてとか要求する)
頭や頬を撫でまわす
娘を自分の膝の上にのせてなでくりまわす
あまつさえキスまでする!(唇によ!?)

・・・私は一体・・・
何を観させられているのだろう・・・?

正直、具合が悪くなりそうだったのよ・・・

そういう母親の行為は延々と続くそうで
娘さんが寝ているときなど
その調子で、布団にまで入ってくるそうで・・・

あぁ・・・そりゃ娘さん・・・
よっぽど悩んでおられたんだろうなぁ・・・と。

多分何度か母親にはもうやめてほしいことを
言ってたんでしょうね。
でも、聞いてもらえず・・・
自分のことを育ててくれた母だから
自分を愛してくれている故だから・・・と
キツく言うこともできず・・・
ホントに思い余って
「ナイトスクープ」に依頼したのだと推察したわ。

やっぱりこういうのって
第三者に入ってもらわなきゃ
母親もどんだけ子供の人格を無視してるか
わからないんだろうね。

探偵さんに間に入ってもらって
母親にきちんと止めてほしい旨を
伝えようとする娘さん。
「私も、もう子供じゃないし・・・」と
言い出しただけで泣き出す母親・・・

うわぁ・・・

泣くなんて卑怯だわぁ・・・
娘さん、罪悪感に苛まれちゃうじゃない・・・。
負けないで・・・!
頑張れ・・・!頑張れ娘さん!

途中流れで、こういうスキンシップが
一体いつまで続けられると思っていたのかと
母親に問う探偵さん。
母親曰く・・・
「(娘が)30歳ぐらいまでは・・・」
とか言うのを聞いて
・・・ウソでしょう・・・と
またもや愕然としましたよ・・・

結局、話し合いの末
とにかくスキンシップを止めることは了承した母親。
でも、最後に母親の望む時間、
スキンシップの「やり納め」をして
それを終えたらすっぱり止めるという流れになって・・・

で、母親の希望時間というのが

「1時間」

1時間ガマンすれば、もう2度とされることはないなら
耐えます、と娘さん。

それから1時間・・・
もう・・・もう・・・
ねっとりと濃厚な母親のスキンシップを
娘さんが受けるというね・・・!
それを画面でこちら側が
鳥肌立つ思いで観ているというね・・・!!

いや、でも正直私は画面を直視できなかったのよ。
娘さんが気の毒すぎるってのもあるけど
あの濃厚さ・・・!
母親は「小さい子供」のつもりで、とか言ってるけど
なんかあの、私が思うにだけど
すごく・・・性的対象にする「それ」みたいに
感じて堪らなくイヤだったのよ。
これ、もし父親だったら大問題だけど
母親ならいいってこともないんじゃないかしら・・・
1時間なんて長すぎるわ・・・!
それまでずっと耐えてきた娘さんのこと思えば
1分ぐらいでもいいんじゃないかと!

もし、この依頼が取り上げられなかったら
それこそ娘さんは30になるまで母親から
ずっとこんなことを
されまくられていたってことなのね・・・
よかったよ・・・すごいよ探偵ナイトスクープ・・・。
この番組だから、笑いもありつつの穏やかな方向で
解決へと導かれたんでしょうね。
もし、真面目なドキュメンタリー番組だったら
深刻なカンジになっちゃってたと思うわ。


さて、やっと長年の悩みが
解決したのでよかったよね娘さん。
彼氏はいるみたいだし、その人とお幸せにと願うよ。


でもさぁ、こういうのを見てて思ったんだけど

親っていう立場を笠に着て
「愛してるんだからいいじゃない」みたいな・・・
子供の人格無視して
親の好き勝手に子供を扱うっていうの・・・?
虐待・・・じゃないんだろうけど
今でいう「ハラスメント」なんじゃないかと思うのよ。
母親や父親が子供に対して行う無自覚な嫌がらせ
「マザー・ハラスメント」
「ファザー・ハラスメント」
って言ってもいいんじゃないかしら!と。
今調べたら50くらいの「~ハラスメント」が
あるみたいだけど
これも追加したらいいんじゃないかと思いましたよ・・・。

・・・現在、自分の娘時代の諸々を綴っているせいか
この娘さんにちょっと感情移入し過ぎちゃったかな。
いま同じ娘を持つ母として、この母親の気持ちも
わからんことも・・・いや、やっぱりわかんないわぁ~!!

また長々としちゃった。
お読みくださりありがとう。それでは、また。


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2019年11月28日 (木)

父と娘と母親と。(10)

いまも「嫌な思い出」となっていることが
ひとつあります。

・・・中学校に入った頃だったか・・・

ある夜、風呂場から父が大きな声で
娘たちに
「おーい!誰か入ってこい!」
「誰か一緒に入れー!」
と、言っているのです。
夕食時に少しお酒も入って
気分が大きくなっていたのかもしれません。
娘たちがつれなくなってきたことに
少しやけっぱちな気分に
なっていたのかもしれません。
父特有のおふざけだったのかもしれません。
とにかくその時は隣の台所に
聞こえるような大声で
「入ってこい、入ってこい」と
しつこく叫んでいるのです。

その時、台所には私と母がおりました。

大声で叫ぶ父の声を私はただ
「うるさいなぁ」と
聞き流していたのですが・・・

そのうち母が苦々しい顔で私に・・・

「アンタちょっと!おとうさんうるさいから
一緒に入ってやんなさいよ!」

と、言い出したのです。


えっ・・・!?

いま思い返しても
母はよくそんなことを
年ごろの娘に言えたなと思います。
確かに幼い頃はよく父と
楽しく風呂に入っていましたが
さすがにこの時期は父との風呂は卒業して
すでに何年か経っていたと思います。
娘たちの「父嫌い・父離れ」の時期。
第二次性徴途上の時期。
母はそれに気づいていなかったのでしょうか?

いえ・・・

母も気づいていないことはなかったでしょう。
けれど多分
父はこれまで母に娘たちのことで
愚痴を言っていたのだと思います。
私たちには直接言わず、
父親を避けるようになった娘たちの態度を
母のしつけが悪いからだと
非難したりしたかもしれません。
子どもが何か気に入らないことをすれば
母を責めるのは
姑(ばぁちゃん)もそうでしたし・・・

だからまた今回も、娘たちが父親を無視すれば
「また私があの人に文句を言われる!」
と、母にとってそれが
なんとも苦痛だったかもしれません。
誰かひとりでも娘が父親の言うことを聞けば
自分にうるさいことを言わないだろうと
思ったのでしょう。
娘の多感な心情・・・
異性の親を遠ざけたい気持ち
体の変化を
興味本位な目で見られたくない気持ちなどには
母として、共感してくれることもなく・・・

そして

私は、母にそう言われてどうしたかといえば・・・
本当に・・・本当に嫌ではありましたが

父の呼ぶ風呂に入ったのでした。


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<近況>
ちょっと縫物をしなきゃならん案件があって
手縫いだと面倒なので
ホントに久しぶりにミシンを出してきたのよ。
子供らの小学校時分までは
色々縫わなきゃいけなかったけど
それ以来・・・?
アラ!20年ぶりくらいになるのかしら?
やだ、アタシ操作を覚えているかしら?
そもそも20年も動かしてないミシンって
動くものかしら?

押し入れから引っ張り出してカバーを開けると
「うぅっ!汚いっ!」
・・・埃だらけでございます。
まずはキレイに拭くところから始めて

・・・いざ・・・!
すると・・・あれっ?意外なことに・・・
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2019年11月26日 (火)

父と娘と母親と。(9)

私の眼からはそのように見えていた母ですが
その母が、
幼少期から思春期へと移った娘たちと
父の間の変化した関係を
どう思っていたのでしょう。
私としては、同性として
母に私の味方になってほしいと
思っていたと思うのです。
何かといやらしい感じに見える父のちょっかいを
「子供達がいやがっているから」と
諫めてくれればと・・・。
けれども、どうも母は・・・
年ごろの娘の気持ちに鈍感?なのか
それともそんなことは
父とあれほど仲良しだった娘たちなんだし
自分たちで解決すればいいことでしょうと
思っていたのでしょうか・・・。
そのような面倒なことは
自分とは関係のないことのような・・・

思えば母は
「家族の誰の気持ちにも寄り添わない人」
「共感性」というものが
薄い人であったような気がします。
特に子供達に対しては・・・

私が嬉しかったり、楽しかったりしたことを
母親に話して「あらそうなの、よかったねぇ」と
笑顔を向けられたことの覚えがありません。
逆に私が楽しいこと、好きな事をしていると
何かひとこと腐したり、
けちをつけたりされたかな。
例えば、好きなアニメを見ていたら
「こんなくだらないものの
何が面白いのかさっぱりわからない!」
と嫌な顔をして言い放ったり
好きな歌手のレコードを聴いていると
「あんた、こういうのが好きなの?
あんまりうまくないじゃない!」
とわざわざ言いに来たり・・・
人が気持ち良くなっていると
何かひとことその気持ちを落とすようなことを
言ってしまう癖のようなものがある人でした。
では、逆に人が落ち込んだり、
良くない気分を抱えているときにはどうかというと
「そんな暗い顔ばかりして!」
やら
「ため息ばかりつきなさんな!」
と、何があったのかと
心配して聞くようなことはせず
辛気臭い態度をとっている!と手厳しいのです。

と、まぁそんな母なので
「おとうさんに一言、注意してほしい」と
こちらから頼むことも
(そのような考えを思い浮かぶことすら)
できませんでした。


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<近況>
洋画をね・・・レンタルしたんだけど
はじめは字幕で観てて途中で
「これ、吹き替えだとどんなカンジかしら?」
って切り替えたんだけど
・・・・・・ウソでしょう・・・?
ヒロインの声がなんかとても下手そぐわないっていうか・・・
後で調べたら、若手の女優さんなのね。
いや、テレビでよく見るよ。
かわいいわよね。将来有望な子なんだろうけど・・・

・・・なんかさぁ、ホントにこういうの多いよね。
ちゃんとした声優さん使えばいいのに
いま旬の若手俳優さんとかを起用するって・・・
いつも「これじゃない感」があって
字幕に変えることが多いわ。
そりゃ、仕事だと上から言われて
本人さん達は一生懸命やってんだろうけど
一体どんな大人の事情があるのか・・・
もう、いいかげんこういうシステム無くして
ちゃんとそれなりの人を選んでアテレコしてほしいと
切に切に思うのよ・・・。
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レンタルDVDだからまだいいとしても
映画館で「吹き替え」選んじゃったら
多分「金返せ」って怒っちゃうわ・・・。
どちらを選ぶか数秒の「サンプル視聴」があればいいわね。
ホント声って大事よ・・・


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2019年11月24日 (日)

父と娘と母親と。(8)

さて、幼少期から思春期の娘と父親との関係は
だいたいそのような流れだったのですが

ここで、目線を母に移してみます。

母は、娘たちと父親のそんな関係を
どのように見ていたのでしょう?

幼少期の頃の娘たち(少なくとも私)は、
母親を
「厳しい存在・従わなければいけない存在」
父親を
「親しい存在・甘えられる存在」と見ていて
父親の方になついていると見える娘たちを
母はどう思っていたのか・・・
父親が娘3人つれて遊びに出かけるのを
母は
「うるさいのがいなくなって、やれやれだわ」
と思ったでしょうか。
それとも
「躾や教育など面倒なことは私まかせで
あの人は子供たちに良い顔ばかりして甘やかせて
いいとこどりばかりしている」
と苦々しく思っていたのでしょうか。
なんにしろ・・・
そのころの母の笑顔を
思い浮かべられない私としては
あまり良く思っていなかったのだろうと推察します。

そもそも、
そのころの母はどのような人だったのか・・・

今私が思うに、ですが
そのころの母は、
夫である父を好きではなかったのでは・・・
姑込みで、毛嫌いしていたんじゃないかと・・・
どのような成り行きで、
父と母が一緒になったか知りませんが
私たちが生まれるまえからすでに
あの「難しい性格」の姑(ばぁちゃん)と
母との間の折り合いが悪かったのでは?
そして、
「自分の息子大事で嫁を軽んじる姑」
「自分の味方になってくれない夫」を
心の中では蔑んでいたのではないか
表面上は、つつがなく・ことなかれで
揉めないよう家庭生活を営んでいた母ですが
胸中はいろんな不満を
溜め込んでいたのではないかと思うのです。
しかし、一度嫁に出たからにはもう戻る家もなく
離婚して自分ひとりで生きていく勇気もなく
この家で暮らしていく他はない。

「家を守り、姑に仕え、夫に従う道しかない」とは
当時の母と同年代の女性の
一般的な考えだったのでしょうか。
母もその普通に沿っていくのが、不本意ではあれ
「そのようなものだ」と思っていたと思うのです。

そしてその夫との間の子供達も、好きになれず・・・
けれども母親として子供を育てる義務は
ちゃんと果たさねばならない。

「心の中で何を思おうが
嫁として、妻として、母として
やるべきことをちゃんとやっていれば
文句を言われる筋合いはないだろう」

母の根本にはそのような意識があったのでは
ないかと思うのです。


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<近況>
この間、久しぶりにダンナの運転で遠出をしたのよ。
とあるテーマパークに行き
紅葉とかも見て回りましたよ。
見ごろで大変キレイでした。
普段、家の中を100歩前後しか歩かない私が
この日は14000歩、歩いてましたよ!
「アラ!いけるじゃん自分。すごいじゃん」
と、気分的には余裕だったんですが
体は正直で・・・
帰りの車に乗ったとたん気が緩んだのか
発車して秒で車酔い・・・オオゥ・・・!
50代・・・急な運動は危険ですよ奥さん・・・
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2019年11月22日 (金)

父と娘と母親と。(小休止・1)

いつもお寄りくださりありがとうございます。

今回は「父と娘と母親と。」続きの前に
ちょっと今現在思うことを・・・

いま「父の娘に対するセクハラと思しき諸々」を
思い出し記しておりますが
これは、私の思春期の頃ですからもう
40年くらい前の話になりますかね。
そのころの父は30代後半から40代
といったところでしょうか。
いまの私よりずっと若い頃ですね。

こんな風に記してると「えろオヤジ」
みたいに思われちゃうかしらと
父に対して申し訳ない気持ちにもなります。
でも、若かった父が年ごろの娘たちに
こういう風でしか、
かかわる方法がわからなかったのでは
といまは思うのです。
父も「娘離れ」を理解し、次第にそのようなことは
なくなっていきました。

これはちゃんと言っておかなければと思うのは
現在、
父を嫌っているとかいうことは全くありませんので。
親子関係は良好であると思っております。

父は現在80過ぎで、孫7人・ひ孫3人を
娘たちの頃と同様、分け隔てなく可愛がってくれる
尊敬すべき好々爺でございます。

引き続き、またたらたらとつぶやきますが
暖かく見守ってくださるアナタにありがとうを。
それでは、また。


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<近況>
ラーメンをね、こう・・・
すすってから「ゴフッ!ゴフッ!」とむせる人って
多いじゃないですか。
ウチのダンナも時々。
テレビでも見かけるんだけど
「え!?なんで?」って
私、一度もなったことがないもんで
ちょっと不思議だったんだけど・・・
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それだけの話です。スミマセン・・・


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2019年11月20日 (水)

父と娘と母親と。(7)

その他にも、まだ不愉快に
感じるような父の言動がありました。
お風呂に入ろうとすると
「一緒に入るか」とか
「胸が大きくなったんじゃないか」
とか、そういうことを言われると
何とも言えないモヤモヤした気持ちになりました。

また、私がお風呂に入っている時に限って
何故か父が洗面所に入ってきて
髭を剃り始めるのです。
洗面所は脱衣所も兼ねているので
私は風呂からあがれば裸のまま
父と対面せねばならなくなります。
それは絶対にイヤなので
父が髭を剃り終って出て行くまで
ずっと風呂場に籠っているわけですが
あまりにも父が長い事、そこで髭を剃っているので
具合が悪くなりそうになった私は
本当にイヤでしたが仕方なく風呂を出て、
急いで父が鏡に向かっている後ろで
体をふき、着替えをして出て行く・・・
ということもありました。

そのような
「私が風呂に入っているときの父の髭剃り」
が何度と続くのですが
はじめは、私はただ疑問でした。
「いやだなぁ・・・どうして、いつも私の風呂と
父の髭剃りがかち合うのだろう?」
と。

それが父親の
「いやらしい下心」と
「単なるおふざけ」の
混ざった行為であるのではと思ったとき
私は不快感で胸がモヤモヤしましたが

けれども「いや、でも・・・」とも思う私がいます。
まさか、父がそんなことを・・・?と。
私が考えすぎなのだろうか?
子どものくせに
ませたことを考えすぎなのだろうか?
父は単にふざけて
私を困らせようとしているだけでは?
(あるいは、ホントに髭剃りをしたかっただけかも?)
私の中でヒーローだった父が
年ごろの娘の体に興味を持つ下卑たオヤジだなどと
信じたくない気持ちもあり
ひょっとして父の純粋に
「自分の子供」を思う気持ちを
疑う私の方がいやらしくて自意識過剰な子供なのか?
・・・とも思ったり・・・
色んな、幾通りの考えが沸き起こり
一体どれが正しいのか
自分はどの考えを選べばいいのか・・・
いつも混乱していたように思います。


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<近況>
今期、割とお気に入りのドラマは
「俺の話は長い」
1話30分の2本立てというのが観やすいし
あったかさを感じるホームドラマで
精神的に楽に見れるのでいいんですよね。
登場人物が皆、愛くるしい。
生田斗真君演じる主人公の
「無職のニート。屁理屈の天才」満君が
もちろんダントツで良いんですが
この頃気になるのは満君のお姉さんの旦那・光司さん。
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なんだか、なんてことのない短いセリフに
「あら、いいわ♪」ってキュンとします
演じてる安田顕さんのお人柄が出るのかしら。

そんなこんなで、毎週楽しみなドラマです。


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2019年11月19日 (火)

父と娘と母親と。(6)

例えば、私が二階の子供部屋にいるときに
父は足音を立てず、こっそりと階段を上り
いきなりドアをバッ!と開けるのです。
そんなことをして、私の驚いた顔が見たいのか
それとも、
部屋で私が隠れてなにかをしているところを
暴きたいのか、
両方の意味があったと思うのですが・・・

私が見られてイヤだと思うのは
勉強しているフリをして
絵を描いていることでしたが
父がそのようなことをするので
自然と階段を上る音に
神経を集中するようになっていました。
何か・・・軋むような音がしたと感じると
引き出しにこっそりと描いていた絵をしまい
素知らぬ顔で、勉強している風を装っていると
案の定、父がバッ!とドアを開けてきます。
それには本当にウンザリしました。
もちろん、何度もドアを
ノックしてほしいと言ってるのですが
聞いてくれません。

もし、父が私を一人前と認めて
しっかり階段を上り、部屋に入る時に
一言声をかけるなり、ノックをしてくれるなり
してくれていたなら、私は父を信頼できたと思います。

けれども、いつまでもそうはなりませんでした。
「親がそこまで子供に気を遣うことはない」
くらいに、私の言うことを
軽くしかとらえてくれない父に
憤りを覚えました。
同時に
”いつまでもパパを慕う子供でいてくれ”
というような無言のメッセージも感じてしまう反面
何か・・・
自分の娘の「女」の部分を覗き見てやろう・・・
というような野卑な部分もあったのではないかと
思えてしまったりするのです。


とにかく子供のプライバシーを尊重しないその行為で
私はより一層、父親不信が増大していきました。


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<近況>
お義母様のタンスの衣類の整理をしながら
この作業も・・・。
191119 
やっぱりネームラベルはいいわぁ~
特に冬物って地が厚いから
ペンで書いても見にくくてイラっとしてたのよね。
これでディやショートのスタッフさんを
戸惑わせることが減ったと思うわ・・・


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2019年11月18日 (月)

父と娘と母親と。(5)

父も「あんな風」でしか
娘とかかわる方法が
思いつかなかったのかもしれませんが・・・

今でいうところの・・・
「セクハラ」みたいなもんですかね。
父親が娘に対して行う「セクハラ」。

父はよく、酔って帰ってくると
私たちの子供部屋に入ってきて
ベッドで寝ている私たちの顔を覗き込んで
頬にキス・・・なんてもんじゃなく
頬に口をつけて、
ブーッ!と勢いよく息を吹き付けるんです。
幼児の頃なら、
キャッキャと笑って面白がったでしょうが
さすがに・・・小学校高学年あたりになれば
やめてくれ!となるでしょう?
お酒臭いし、髭も痛いし、唾で頬はベトベト!
「やめて!」と言っても
力任せにふざけてこられるのが
なんともイヤで・・・

父もちょっと子供のようなところがあり
「やめて!」ということを、面白がって更にやる
というところがあります。
けれど、また照れもあるのか
シラフではできないのでほろ酔いでやるというのが・・・
「酔っ払ってて覚えていない」と
とぼけることもできますしね・・・

これに対しては、私はある晩
ほんとうに、全力で拒否したところ
やっと父に伝わったのか
「わかった。もうしない、もうしない・・・」
と言って、部屋を出て行きました。

その時の私の気持ちは・・・
父に悲しい思いをさせてしまったことの申し訳なさもあれば
なんで娘がこれほど拒否をしなければ
わかってもらえないのだろうという憤りと情けなさもあり
また、
あんなによく遊んでもらった父に
こんな態度までとる自分はばちあたりなのだろうか?
と、罪悪感にもかられました。

父のその行為はそれで終わりましたが
まだ他にもやめてほしい行動は色々とありました。


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<近況>
仕事辞めてから、3kgほど太りましてね・・・。
まぁほとんど家にいますし、運動もしませんから
当たり前っちゃそうよね。
で、これ以上の増加は望ましくないので
最近、一日二食にしてみてるんですよ。
(朝食を抜き、昼食を少し早めにとっているのね)
午前中お腹が多少すきますが
全然、耐えられないことはありません。
お通じだって滞ることなく快調ですよ。
・・・で、この間、体重を量ってみたところ・・・

191118


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2019年11月17日 (日)

父と娘と母親と。(4)

最初は姉から「父親離れ」が始まります。

(私目線ですが)もともと気性のキツい姉の
父親拒絶は、結構そのころの私からみても
父が気の毒に思えるほどでした。

三歳年上の姉は、私にとって
慕いつつ・恐れつつ・迎合する存在でしたかね。
姉に従いながらも、その姉が父を拒絶するのを
「そこまでしないでも・・・」と思う反面
私にも父を毛嫌いするところがなんとなく
わかりかけてきている時期で
けれどもまだ父をヒーロー視している部分もありの
微妙な感情を持つ時期だったような・・・。
そして私のそれらの感情は
成長するに従い、また父の行動から
更に混乱することになります。

父は、「父親離れ」しようとする私たちを
繋ぎとめようとするがごとく
なにかこう・・・
頻繁にかかわろうとするようになるのです。

父は、その反発の激しい姉に対しては
一歩引くようになっていましたが
その分、私や妹に対してのアプローチが執拗に
なってきたように感じます。

具体的にどのようなことがあったかというのは
次回に。


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<近況>
洗い終わった洗濯物を洗濯機から取り出したときにね
散り散りになったテイッシュも出てきたのですね。
久々にやっちゃったんですよ。
「洗濯物とティッシュの混ぜ込み投入」を。

それを知ったときに私・・・

多分以前なら
「ええっ!?ウソでしょ!誰よ!なんで!?
アタシちゃんと全部のポケット
確認してから洗濯入れてるのにっ!
ダンナ?ダンナなのっ!?
それとも、お義母様のズボン下にテイッシュ
挟まっていたの!?エェ!くそっ!口惜しい!
誰に怒りをぶつければいいのか!」
と、朝っぱらからイラムカしながら
ティッシュを洗濯物から摘み取っていたでしょうが
今回は・・・なんと!
「あらあらやっちゃったのねぇ・・・
でもこのティッシュあんまり細々にならなくて
取りやすいわ。助かった~」
ぐらいの余裕の態度ですよ!イラつきもなく平常心!
自分でも気づいてびっくりよ。
えっ!?どうしちゃったの、自分!
なんて神対応!(紙だけに!!)

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ノンストレスの生活って
人間を穏やかにするのでしょうかね。
(仕事してた時ってよっぽどストレス・・・いやなんでも)

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2019年11月16日 (土)

父と娘と母親と。(3)

娘たちも大きくなれば次第に
父親から少しずつ距離を置くようになってきますよね。
これって、子供が正常に発達しているって証拠で
親としては寂しいけれど
受け入れなきゃいけないことですよね。

でも、うちの父親ってその受け入れることが
なかなかできなかったようなんですよ。
その気持ちもわからないではないんです。
だってホントに父は娘3人、
可愛がってくれてましたから。

3人の娘が、「パパ、パパ!」と
自分のもとに駆け寄ってくる。
自分に全幅の信頼を寄せてくる。

純真な笑顔を向けて慕ってくれる。
・・・たまらんでしょう・・・

それがいつしか
「あそんで!あそんで!」と
せがまれることがなくなり・・・

父から誘っても娘たちはそっけなく・・・
長女が、次女が、末っ娘が
次第次第に離れていく。
うるさがられて、うっとおしがられ
嫌われていく・・・
幼い頃は、性別など意識せずに可愛がれた子達が
次第に「女の子」特有の
「生意気さ」や「潔癖さ」が現れて

父親を何か「不潔なもの」「汚いもの」
のような目で見るようになる・・・


いま思い出してもその頃の父親には
気の毒だったなとは思いますよ。

でも、これは子供の成長過程で
ホント、仕方のないことなんですよね。

だから、親としてはそういう時期が来たのだと
子どもから一歩引いて見守るほかはなく
時期が過ぎれば、
子供達の「お父さんギライ」の態度もおさまり

父親と娘たちの新たな関係が出来上がるんでしょうが・・・

さて、父からすれば「3人の子供達」ですが

その3人もひとりひとりの思いはまた違うわけで・・・


「子供」から「娘」になる過渡期
娘3人のうち、次女の「私」の場合を思い返すに
父との関係に何か・・・
微妙な「拗らせ」があったような気がするのです。


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<近況>
またボチボチとDVDレンタルしてるのですが・・・

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吹き替えだとセリフが聞き取りにくいし
字幕だと
意味を理解する前にどんどんセリフが流れていくよ。
ホラー系だと、余計に画面が暗くって
怖いシーンが何やってんのかわからない・・・
リモコンで戻って見直すも
何度もやってるとめんどいし
・・・くそぅ寄る年波!もどかしい!

・・・けど、ポジティブに考えれば
これまでは、聞いたつもり・わかったつもりに
なってただけの「流し視聴」してただけかも。
この頃は「よく聞こう!」「しっかり見よう!」
「理解しよう!」って気になってきたが故の
もどかしさかもしれないわ!
意地でそう思うことにする!


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2019年11月15日 (金)

父と娘と母親と。(2)

これまでの私の子供の頃の
エピソード記事にも記してますが
私が子どもの頃の母親イメージは
「いつもイライラピリピリしている」
「厳しい・すぐに怒る」
「子供がなれなれしく甘えられない雰囲気を持つ」
というもの。

対して父親イメージは
・・・これは、小学校低学年まであたりのものですが
「面白い」
「スーパーマン」
「なんでもできる・なんでも知っている」
・・・ですかね。

昭和の父親というと、
一般的に仕事ばかりで
子供の世話は母親に任せきり・・・

というイメージですが、私の父は子煩悩で
姉妹3人それはそれは可愛がってもらった
・・・と思っています。

バトミントンや卓球・トランプや五目並べ等々
いろんな外遊びや室内遊びを

教えてくれたし
休みの日に

動物園や公園・プールに
連れていってくれたのも父です。

母も一緒の時もありましたが、
大抵は父一人で小さい娘3人連れて行くのです。

今考えてみても、
当時の家庭では結構珍しいことだったのでは。
また、私が怪我をしたときにおんぶをして
病院に連れて行ってくれたのも父でしたし
寝る前に添い寝しながら
ももたろうなどの昔話を
聞かせてくれたのも父でした。

なので、私はその頃は本当に父を
「なんでもしてくれるスーパーマン」
のような存在だと思っていました。

・・・でも

娘たちも大きくなるにしたがって
父親に対する見方も変わってくるわけで・・・

191115

そう、父親にとっては悪夢のような
「娘の父親拒絶期」
がはじまるのですよね・・・。


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2019年11月14日 (木)

父と娘と母親と。(1)

ようこそ、いらっしゃいませ。

この間、
「愛着障害~子ども時代を引きずる人々~」
(岡田尊司著)
を読んだんですが
「あっこれだ!」と思ったのよ。
私が、子供の時から感じてた
言葉にできないモヤモヤの正体が
「愛着障害」にあるのではないかと。

「愛着障害」と「場面緘黙」に
何か繋がりはあるだろうか?
と、考えたんですが
まだなんともはっきりとは
自分の中で結論がでてませんので
これからもうちょっと、考えてみたいと思います。
ただ自分が「愛着障害」であったのは
間違いないかな・・・と。

(自分はその中の
”恐れ・回避型愛着スタイル”が近いようでした)


同じように「場面緘黙」で悩まれた方
現在悩まれておられる方は、「愛着障害」について
どう思われるのだろう・・・?と
気になりました。
もし、どなたかブログで感想など記されている方が
おられましたら、お尋ねしたいところです。


さて、ここから今回の記事になりますが

ここ3記事ほど「女性」と「検診」について
記していたらまた色々と
気づいたことがありまして・・・。

また過去のことをたらたら綴りますが
よろしければお付き合いを・・・


「女性特有の体の状態を診てもらうに
やはり私は女医さんの方が安心する」
とか
「何か考えてみれば女性にとって
結構無体なことだけど、
そういうものだと
受け入れてしまうことが多いんだな」

とか
「(女性としての)自分の体のことに
自分自身がいままで無頓着だったわ」
とかいうのは、実は私
文章にしてみて初めて気づいたことだったのよ。


「そういうものだという思いこみ」
「自分自身の体に対する無関心」

よくよく考えてみるとそれって・・・

やはり、私の幼少期からの育てられ方にあって
それは、母親だけでなく、父親からのものも
母と父との関係にもあるんじゃないかと
いま、思い出して言葉にしてみます。

・・・しばらく続く内容になるかな・・・
いつも1記事がダラダラ長くなるから
これから読みやすさ重視で
「大きな文字で短めに
をコンセプトに
作成していきたいと思います。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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<近況>
最近、所要で都会に出たのですが・・・

191114

いつも過疎の田舎で
ひっそり暮らしているもんでねぇ・・・





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2019年11月 6日 (水)

まんもー体験に思う。(更に追記)

今回、ネットで何気なく調べたりしてるうちに
色々考えてしまいましたよ・・・

女性って・・・
(いや、女性に限らずだろうけど)

もっと、自分自身の体のことをよく知ったり
守ったりすべきだよなぁ・・・と思ったのよ。

そりゃ、検診は確かに大事なんだけど

与えられるままの検査を
そういうもんだからとただ受けて
異常がないと言われたら「ああよかった」と
何も考えずに、
またいつも通りの生活を続ける・・・と


いままでのそういう自分の姿勢って
ちょっと反省すべきだなと思ったよ。

「デンプレスト」なんて言葉
いままで知らなかったしね。
もし、自分の乳房の状態がそれだったら
いくらマンモだけを毎年受けていて
異常がないと言われていたとしても
それをまるのみにしちゃいけないぞと
頭に入れておく必要がある。

検査結果聞くときに、
お医者さんに言われなければ

「自分から」聞いたほうがいいのね。
自分の乳房が
「デンプレスト」の状態であるかどうか。

もし、そうなら超音波検査も受けた方がいいと
「自分で」判断することも大切なことで。

でも、それより前にとても大切なことは

「自分自身の触診」

であると。

乳がんは、自分で見つけることのできる
唯一のガンなので

セルフチェックはとても重要で
日々、そうすることって、
「あれ?いつもと何か違う・・・」という
自分の微妙な違いに勘づくことができる
マンモや超音波等の検査を
毎年受けているからと
いうことより
自分自身の直感を信じて
病院に診てもらうことで、
病を発見できることも

多いのではないかと思ったわ・・・

自分自身の体の状態に能動的にかかわること
良く知り、労り、大切にすること・・・

これは、重要なことなのに
自分これまで無頓着すぎたわねぇ・・・と。


そこから、健康管理に限らず
広い意味で
自分を大切にすること。
これが重要で、この意識が、
自分と同様に、
人も大切にできることにつながってくるのでは

と、考えたのよ・・・

そういうことって、子供のうちから
学校でも教えていくようになるといい。
性教育にも絡んでくると思うけど
子供のうちからそういう意識を
しっかり学ぶことによって

大人が子供を、強い者が弱い者を、
男性が女性を、若者が高齢者を
ひとりの人間として尊厳を大切に敬意を持って
接することが当然という社会になれるのじゃないか。
そうすると
性的な嫌がらせやいたずら、
性的な虐待をすることは

人を殺したり、物を盗んだりするのと同様に
問答無用でいけないことなのだと、
ひとりひとりの

意識の内にしっかり根付かせることが
できるのではないかと思ったわ。

・・・マジメなお話になっちゃったけど・・・

お読みくださりありがとう。それでは、また。

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・・・お気づきでしょうか・・・
今回から、文字の大きさを
1ランク大きくしてみましたよ。
ちょっと老眼が進んだのか
記事を作成してる時、辛くなってきたもんで・・・
ほかのブログさんとか、サイトさんを
のぞかせていただいてる時も
やっぱり文字が大きいと読みやすいわぁと
この頃はっきり感じるようになってきたのね。

でも、この間ダンナがスマホ見てるのを
通りすがりに覗いて驚いたんだけど・・・
191105


「えっ!?こんな細かい文字読めてんのっ!?
老眼鏡なしで!?マジ!??」

・・・ダンナ・・・私より結構年上なのに・・・

ひょっとして、
老眼も一周進むと逆に見えるようになってくるのか?
と、一瞬思いましたよ・・・(ないでしょうね!?)




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2019年11月 2日 (土)

まんもー体験に思う。(追記)

前回、私のマンモグラフィー体験と、
それに絡めて思うところを
あれこれと呟かせていただきましたが

「自分のような貧乳にマンモ検査は意味あるの?」

と、手間と苦痛の割にどうなのかしら?
と疑問があったので
ちょっとそのへんのところをネットで調べてみるに・・・

胸の大きさが撮影に影響することは全くない、
とのこと。
男性の胸も撮影できるので小さくても問題ない
とは、調べたとこのサイトさんはどちらも
そのようなことをおっしゃっておられましたね。

で、貧乳だと余計に痛みが強いんじゃないかと
思ってたのですが、それも調べたところ
痛みには個人差があるけれど、
それは胸の大きさによるものではなく
乳腺が発達してるかどうかによるらしく
発達している人ほど痛みを強く感じる傾向があるとか。
あと生理前である場合とかね。

結局、

「貧乳だからマンモ検査は信頼性がない」
ってことはないから
痛い思いも個人差はあれど、皆同じと納得して
マンモ検査は定期的に受けるとよいのだな

・・・ということを、
今回のネット調べで私は理解しました。

ただ、もう少し調べると
いままで知らなかったこともわかってきましたよ。


問題は胸の大きい小さいではなく
胸の中身のようで
乳腺濃度が高い「デンプレスト」という状態の方は
マンモでは乳がんを発見しにくいとのこと。
乳腺が白く映ってしまって、
もしガンがあっても、それも白く映ってしまうので
区別がつきにくいのだそうです。

ざっくり言うと
マンモも超音波も、長所もあれば短所もありで
その人の乳房の中身の状態により
マンモ向きじゃなく、超音波の方がよいとか
けどマンモは、超音波ではわかりにくい
”石灰化”なんかは見つけやすいそうで・・・

マンモ検査では異常がなかったけど
超音波では異常が見つかった
あるいは、
その逆パターンもあったりするんでしょうね。


なので超音波とマンモを毎年交互に受けるのが
よいと言ってるサイトさんもあったな。

けど、また新しい「乳房を挟まない」検査もあるとのこと。
ゆくゆくは、それが主流の検査になってくれればよいなぁと
個人的には思いましたよ。

あっ、それからひとつ。
前回の記事で、マンモ検査の際
私の乳をぎうぎうぎう・・・と均してくださってた方を
「看護師さん」としておりましたが、多分
「検査技師さん」ですね。スミマセン。


さて、今回調べて、疑問に思っていたことは
自分なりに解決しましたよ
というお知らせになりました。
調べた内容については、自分が知りたかったことを
かいつまんで記したのみなので
乳がん検診についてちゃんと知りたいと思われる方にとっては
参考にならぬ記事になっております。
正確に詳しくお知りになりたい方は
その専門の、信頼性の高いサイトさんをお訪ねくださいませ。

お読みくださりありがとう。それでは、また。


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・・・余談なんだけど、この頃
「サントリーのセサミン」のCMが気になるのよ。
上川隆也さんと伊藤ライムさんが
35年ぶりに会う同級生っていう設定のやつね。
この二人の年齢が50代ってことで
勝手に年が近いわと親近感を持ってみております。


第一弾は、上川さんが車の中から、歩道を歩く女性が
35年ぶりに会う同級生、伊藤さんだと気づくの。
「伊藤さん・・・?」
「上川くん・・・?」
どちらも若く、生き生きとした姿に
昔の面影を見たりするのね。
恋心が再燃しちゃったりするのか・・・?
と、思わせるカンジ。
第二弾は
お家でお出かけ前の身支度を整える伊藤さん。
「若作りかしら?」と、
コーディネートを息子に確認してもらう。
「俺は好きだけど」と嬉しい言葉をもらったので
るんるんでお出かけいたします。
お友達と歩くと信号赤の交差点。
向こう側には、上川君が・・・!?
上川君も伊藤さんに気付きます。
「上川くん・・・」
「伊藤さん・・・」
やはり変わらず若く、生き生きとしてますよ。
お互い自信がみなぎっていますので
突発的に出会ったとしても
「ドヤァ・・・!」ってなもんですよね。
いや、羨ましゅうございます。

けど、まぁそれはCMですから
こういうキレイなカンジになりましょうね。

今回の画は、検診のお話に絡めまして
私の思う
35年ぶりに同級生に偶然出会うシチュエーション
「こんなのはイヤだ」を。
↓↓
191101

第3弾CMも期待してますよ!上川くん!伊藤さん!

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