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2019年10月14日 (月)

愛という名の理不尽を。(前)

ようこそ、いらっしゃいませ。

台風19号・・・ひどかったですね・・・
アナタの地域は大丈夫でしたでしょうか?
今回は、運よくこちらの地域はそれほどの
被害はありませんでしたが・・・
一夜明けてテレビをつけると
川の氾濫でしょうか
多くの家々が浸水しており
懸命の救助がされている映像・・・

もう・・・なんとも言えない気持ちです・・・
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに
一日も早く地域が復旧しますことを
お祈りいたします・・・


さて、今回の記事、
実は7月末に下書きしてたものなんですよ。
何故、それを10月の今更・・・というのは
後で記しますが
よろしければ、お付き合いを・・・
↓↓

今回は、あるバラエティ番組を観ていて
思ったことをたらたらと・・・。


ダンナがちょっと前に
録画してたバラエティを一緒に観てたんですよ。
タイトルは忘れたけど、林先生が出てくるやつね。
で、色々なタレントさんのお悩みを、
先生が答えてくれるような番組だったのよ。
その中の一つのお悩みで、
今よくテレビに出ていらっしゃる
もと女子プロレスラーのお母さんと息子さん。
お母さんの悩みは
息子さんが自分の言うことにいちいち反発してくると。
素直に親の言うことを聞かない、
親に口答えをするなんてことがそもそも考えられない
ってことを言ってらしたかな。
息子さんにしてみれば
”お母さんがいちいち口を出してくる”と。
それに反発ではなくて、
こちらの意見を言ってるだけなのに
屁理屈いうなと怒られる・・・みたいなお悩みで。
で、それに林先生が答えて言うことには

親は本当に色々とうるさいことを言ってくるよね
子供にとって理不尽なことも言われるから困るよね
と、子供の側の言い分に理解を示したうえで
「でも、親って理不尽なことを言うもんなんですよ」
と、言っておられて
社会に出れば、
もう理不尽なことっていっぱいあるわけで
そんな社会の中で、
自分も生きていかなきゃならない。
だから、何か親に理不尽なことを言われたら
どううまく対処するかを、
そこで学ぶ練習をすればいいと
いうようなことを言っておられたと
おぼろげに記憶してるんだけど

私がはっきり覚えている林先生のお言葉は

「親の理不尽は、愛のある理不尽」

ってところね。

親のいう理不尽は、社会の理不尽と違って
子供に対する愛があるんだって
親って、普段は口うるさいことばっかり言ってるけど
何かあれば真っ先に子供を守るし
なんなら、
自分の命を投げ出しても子供を守るものだと。
だから、親というものは、
それくらい子供を愛しているのだから
親の日常のちょっとした理不尽さも、
世間に出る前のいい訓練だと思って
受け入れてみるといいよ
・・・みたいなことを
林先生は、実際はもっと胸に響く説得力ある
お言葉で語っておられたんですよ。

もと女子プロのコワモテのそのお母さんも、
目に涙を滲ませておられましたよ。

私も、それを聞いてて
「あぁ~・・・なるほど先生、
いいことを言わっせるわ~・・・」
と、感動して聞いてたんですけど・・・

けど・・・感動する一方で、なんていうか・・・

ちょっと、心の隅っこに
モヤッとしたものもあったというか・・・

というのは・・・私、先生の言われた

「愛のある理不尽」という言葉に
何かひっかかりを感じてしまったんですよ・・・

何故その言葉に引っ掛かったんだろう・・・?
と、よく考えてみたんですが

どういう考えに至ったかというと・・・

次回にまた、だらだらと記しますね。

↑↑
・・・と、ここまでが7月末に下書きしてた
ものなんですが
後編の記事を作成するに
自分の考えがイマイチまとまらなかったんで
ずっと保留にしてたんですよ・・・

で、それから数か月
自分の子供の頃のことを色々思い返して
記事にしてるうちに
なんとなく考えがまとまってきたかな~と
思ったんで
ようやくこちらも作成できるかなと・・・。

お読みくださりありがとう。
それでは、また次回・・・


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今回もマジメ画で・・・
↓↓
191005
グラデーションの機能を覚えたよ・・・



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