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2019年10月

2019年10月28日 (月)

まんもー体験に思う。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回「婦人科」にかかることを記してたら
数年前、乳がん検診で
「マンモグラフィー検査」
受けたことを思い出したんで、
ちょっとまたたらたらつぶやきます。
よろしければ、お付き合いを・・・。


数年前、会社の人間ドックで受けたのね。

しっかしまぁ、この検査・・・
女性に対して
ホント無体な検査法だよなぁと思ったわ・・・

私・・・胸がある方ではないので(Aカップ)
豊満な人に比べれば、ちょっと手間がかかるのかな。

乳をこう・・・ガラス台の上に乗っけましょう?
(乗っけられるほどもないけど)
んで、ぎうぎうぎう・・・と、あっちこっちから
肉を寄せ集められまさぁね。

「イデデデデデッ!」

と、心の中で叫ぶも、看護師さん容赦ありません。
いや、お仕事ですから、しょうがないとわかってますよ?

けど、頃は夏でね。
痛さと緊張も相まって、
されるがままの私も汗みどろですわ。

さて、なんとか映せるくらいに肉が集められたら、
そのまま上からプレスされるじゃない。

「ぎぃぃいいやあぁぁーーー!」

まだ押す!?まだ押すの!?ってくらいプレスされて
もう勘弁してってなったころに

「はい、いいですよー」

って言われて、ほっとしたのも束の間

「じゃもう片方いきまーす」

って、またもう片方をぎうぎうぎう・・・

そして、

あぁ・・・やっと終わった・・・

と、思ったら・・・

「ごめんなさいね。
ちょっとうまく映ってないものだから
もう一度お願いします」

と!!

おいいいいーーーー!!


・・・もちろん、すべては私の心の中の叫びで
実際はひきつった笑顔で
「あっ、大丈夫ですよ~」と
言ってましたよ。

・・・でもさぁ、
このマンモグラフィー考えたのって
絶対男の人なんじゃないかと思ったのよ。


女性がこんな・・・同じ女性として
「乳を潰す検査法」なんて
思いつくかしらん・・・と。

だって男性バージョンを考えてみてよ。

男性がご自身のその・・・ムスコさんを
御玉込みで、ガラス台に乗っけることを考えてみて。
そして、上から同じようにプレスされることを!

・・・恐ろしいことだと思いません?

同じ男性なら、考えもしない検査法じゃない?

191027

・・・いや、でも考えた人も
ホントに女性のガンの早期発見を願い
発明してくれたものかもしれない・・・
実際、この検査でガンを見つけられた人も
たくさんおられるのでしょうから
不満を言うなんて、良くないよね・・・
スミマセン・・・


けど、
数週間後送られてきましたマンモの検査結果。
「要再検査」頂きましてね。
後日
時間ができたときに再検査受けに行ってきたんだけど
それは超音波検査と触診で済んでね・・・

あぁ痛くない。早いし、楽~~・・・。

診察後
「まぁ、問題ないようです。
また定期的に検査を受けてください」
で終わったのよ・・・

あぁそうなの。良かったわー・・・

・・・・・・

・・・・・・

いや!
そもそも初めから超音波検査で良くない?

超音波検査と触診で異常が疑われた場合に
マンモ検査・・・で良くない!?
ダメなの!?
最初にマンモじゃなきゃいけない
理由が何かあるのかしら!?

まぁ、タダで検査受けさせてもらうんだから
文句言うのもなんなんだけど・・・

このマンモグラフィー検査ってのは
貧乳の私にとっては、
看護師さんの苦労と私の苦痛の割に
なんか信頼性の薄い検査なんじゃないかと
思えてならないのよ・・・

ごめんなさいね。
ほかの検査に文句言うつもりはないの。
ただ、マンモだけはなんかちょっと「?」なのよ・・・
がん検診も、人間ドックも
病気の早期発見に大切よ~!
アナタも受けてね、定期健診。

お読みくださりありがとう。それでは、また。



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このあと「マンモグラフィー検査」について
ちょっと調べてみましたよ。
長くなりそうなので、次回に。

 

 

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2019年10月23日 (水)

女医さんでお願い。

ようこそ、いらっしゃいませ。

ちょっとここんとこ、
シモ具合が良くなかったんですよ。
それに関係してるんだか、
食欲の減退(でも痩せない程度)
胸のムカつき(でも吐かない程度)
尿意の喪失(でも漏らさない程度)
が、起こってきたもんだから
まぁちょっと病院にかかろうか・・・と。

多分仕事してる時だったら
こういう微妙な症状なら
我慢しようと思えばガマンできないこともないし~
わざわざ仕事休んで病院行かないでも~・・・って
躊躇してるうちに、なんとなく良くなってって
通常に戻る・・・ってパターンだったろうけどね。
(ダッコウちゃんがお出ましになった時もそうだったし・・・)

けど、今回は家で悶々としてるより
思い切って病院行こう!と。
「仕事」の縛りもいまはないんだから
誰に遠慮することもなく、
行きたいとこに行ける身分なのだから~・・・
ホホホ~・・・
(介護縛りはあるけどね)

で、さて、どこの病院にかかろうか?
って思ったんだけどやっぱり個人病院より総合病院かなと。
だって、おシモ関係診てもらうんでも
「婦人科」「泌尿器科」「肛門科」
あるいは内臓に異常があれば「内科」になるじゃない?
「こっちのほうは問題ないようだから、別の科に」って
こともあるから、同じ病院内でかかる方が便利かと思って。

なので、割とお世話になる総合病院にしよう!と
外来診察日を調べましたよ。
まずは「婦人科」にかかろうと。

そしたらまぁどうでしょう!!

婦人科なのに!

女医さんが診てくださる曜日が

少ないことにびっくりよ!!

週一・二くらいよ!?
あとは男の先生が診るとか
休診日とか・・・

えぇ~~!?何か変なの~~!?


・・・でも、思い返せば昔からそうだわ。

若いころから婦人科にかかっても
男の先生ばっかりだった気がする。
妊娠の時の定期健診も、
子宮がん検診も
乳がん検診も・・・

そうそう、数年前 
人間ドックで乳がん検診うけた時に
女医さんが診てくれて・・・
それが逆に新鮮だったのよ!

あぁ・・・やっぱり女の先生の方がいいわぁ・・・

腕の良い・悪いはわかんないけど
なんていうか、
同性っていう安心感が違うのね!


でもさ、女性の体を女性のお医者さんが診るって
・・・そもそも考えれば
そっちの方が当たり前で自然じゃない!?

アンタもう50代なんだから
シモを診てもらうのに、男でも女でもいいじゃない!

とか

男のお医者さんだって、
仕事でそりゃもう大勢の女性の・・・を
診てきてるわけだから、なんとも思やしないわよ!

とか

そりゃそうなんだろうけどさぁ~・・・

私も別に、若い頃には
お医者さんは、男の人が当たり前。
更に言えば、お医者さんてのは
もう性別も超越した神のごとき存在ぐらいに思ってて
絶対的な存在だと思ってたのよ。
だから、あの・・・
ああいう婦人科独特の診察台に乗って
内診受けることだって
そういうもんだと受け入れてたんだけど・・・

このくらいの年になると、逆にふと考えちゃって・・・

閉経して、ホルモンのバランスが崩れて
更年期が辛くなったり、シモの内部事情も
変わってきたりするじゃない?
そういう女性特有の体の変化や悩みや戸惑いを
男性医師は、汲んでくれることがあるのかしら・・・?
やはり、そういうメンタル面も含めて
同じ体を持つ女性医師のほうが
わかってもらえそうな気がする・・・っていうのは
・・・私の偏見かなぁ?

いや、もちろん、もちろん!
男のお医者さんだって、
一生懸命やってくださってると思うのよ!?
いい先生だっていっぱいいるから
男だろうが女だろうが
結局はお医者さんと患者さんとの相性
・・・って話になるんだろうけど・・・


女の先生方・男の先生方
両方に診てもらった者からすると・・・

・・・やっぱり「婦人科」だけは・・・
女の先生でお願いしたいと思うのよ。

「婦人科」の男の先生との間に、
何か、
見えない隔たりのようなものがある気がするのよ。
これって、理屈どうこうじゃなく・・・
どういえばいいかちょっとわかんないんだけど・・・

わかってもらえます・・・?
この隔たり・・・私だけかしら・・・

191023

また、長々お話しちゃいましたが。
お読みくださりありがとう。それでは、また。


あっ!結局私は、
女医さんの診察日まで待って受診してきましたよ。
色々丁寧に診ていただき
薬をもらい、現在調子は良好です。


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女医さんがそもそも少ないって話よね・・・
女性が医大を受けても、大学側が取らないようにしてるって
問題になったけど・・・
そういう社会も、変わってってちょうだいよ・・・と
思うわ~・・・







 

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2019年10月22日 (火)

愛という名の理不尽を。(未)

あらあら!前回の記事からもう一週間経っちゃった!?

前回の話は

「親の理不尽は愛のある理不尽」

テレビのバラエティで林先生がおっしゃっていた言葉。
「あぁ~なんていいことをおっしゃるんだろう」
と、じんと来る半面、何か引っかかりも感じる私。

何故だろう・・・?

それを今回、文章にしようと思ったんですが・・・。

あっ!そうそう、お断わりしておくんだけど
別に、
あの元プロレスラーのおかぁさんとお子さんの関係が
どうとかという話じゃないですし
林先生に文句があるわけじゃないんですよ!?
林先生、嫌いじゃないですし・・・
今回は、ただ
「親の理不尽は愛のある理不尽」ってワードが
なんか気にかかったってだけの話なので・・・
また、めんどくさいことをたらたらつぶやきますが
よろしければ、お付き合いを・・・


・・・って時間かけて、記事を作成しておりましたが
結局、たらたら長いだけでやはりお読みくださるアナタに
考えが伝わるような文章にすることができませんでしたので
作成した記事スッパリ削除して短めにまとめましたが

・・・うぅんそれでも納得いかない・・・



「愛だから 愛だから」と
強制的に理不尽を押し付けてくる親もいるし
「愛だから 愛だから」と
無理してそれを受け入れて壊れる子供もいるし・・・

親も子も
「愛しているのがあたりまえだから言うことをきくのがあたりまえ」
なんて思わないほうがいいんじゃないかと

柿の種のCMで、マツコさんが子供たちに
「あたりまえをうたがえ」って言ってるけど
親も子も
「自分が与えているもの」
「自分が受けているもの」
が、そもそもなんなのかを疑って、
考えてみたほうがいいんじゃないかと・・・

「親は何かあったら子供を守るもの」
「いざとなったら自分の命を引き換えにしても子供を守るもの」
「親はそのくらい子供を愛しているもの」

なんてことは、ホントにテレビ的に言ってる
耳障りのいいことにすぎないんだから。

だって

「何か」とか「いざ」なんて時が

実際には結構、
家庭でも学校でも色々起こっているのに
親は命を引き換えにしても
子供を守るほどの愛情があるものだとしたら
何故いまこんな世の中になっているの?
って気がしたり・・・

・・・あぁやっぱり何が言いたいのか!
うまく言葉にできないので
この記事は未完とさせていただきます・・・。
また、しっかり考えがまとまったら記事にするかも・・・

とりあえず、ここまでのモノを晒しておきます
ってカンジになりますが
お読みくださりありがとう。それでは、また。


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自分も娘・息子を育てた時のことを考えたのよ・・・
色んな「何か」や「いざ」という時があったけど
ちゃんと守ってやれなかったことが
いまも時々思い出して後悔するのよね・・・
子供を身を挺して守れなかった自分は、
結局子供に対する愛情が
足りないってことになっちゃうわよねぇ・・・


今回もクリスタでお絵かき・・・
191014

いろんな機能満載のクリスタ・・・。
ガイドブックを読みながら覚えようとするも
老眼がキツいわ~・・・






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2019年10月14日 (月)

愛という名の理不尽を。(前)

ようこそ、いらっしゃいませ。

台風19号・・・ひどかったですね・・・
アナタの地域は大丈夫でしたでしょうか?
今回は、運よくこちらの地域はそれほどの
被害はありませんでしたが・・・
一夜明けてテレビをつけると
川の氾濫でしょうか
多くの家々が浸水しており
懸命の救助がされている映像・・・

もう・・・なんとも言えない気持ちです・・・
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに
一日も早く地域が復旧しますことを
お祈りいたします・・・


さて、今回の記事、
実は7月末に下書きしてたものなんですよ。
何故、それを10月の今更・・・というのは
後で記しますが
よろしければ、お付き合いを・・・
↓↓

今回は、あるバラエティ番組を観ていて
思ったことをたらたらと・・・。


ダンナがちょっと前に
録画してたバラエティを一緒に観てたんですよ。
タイトルは忘れたけど、林先生が出てくるやつね。
で、色々なタレントさんのお悩みを、
先生が答えてくれるような番組だったのよ。
その中の一つのお悩みで、
今よくテレビに出ていらっしゃる
もと女子プロレスラーのお母さんと息子さん。
お母さんの悩みは
息子さんが自分の言うことにいちいち反発してくると。
素直に親の言うことを聞かない、
親に口答えをするなんてことがそもそも考えられない
ってことを言ってらしたかな。
息子さんにしてみれば
”お母さんがいちいち口を出してくる”と。
それに反発ではなくて、
こちらの意見を言ってるだけなのに
屁理屈いうなと怒られる・・・みたいなお悩みで。
で、それに林先生が答えて言うことには

親は本当に色々とうるさいことを言ってくるよね
子供にとって理不尽なことも言われるから困るよね
と、子供の側の言い分に理解を示したうえで
「でも、親って理不尽なことを言うもんなんですよ」
と、言っておられて
社会に出れば、
もう理不尽なことっていっぱいあるわけで
そんな社会の中で、
自分も生きていかなきゃならない。
だから、何か親に理不尽なことを言われたら
どううまく対処するかを、
そこで学ぶ練習をすればいいと
いうようなことを言っておられたと
おぼろげに記憶してるんだけど

私がはっきり覚えている林先生のお言葉は

「親の理不尽は、愛のある理不尽」

ってところね。

親のいう理不尽は、社会の理不尽と違って
子供に対する愛があるんだって
親って、普段は口うるさいことばっかり言ってるけど
何かあれば真っ先に子供を守るし
なんなら、
自分の命を投げ出しても子供を守るものだと。
だから、親というものは、
それくらい子供を愛しているのだから
親の日常のちょっとした理不尽さも、
世間に出る前のいい訓練だと思って
受け入れてみるといいよ
・・・みたいなことを
林先生は、実際はもっと胸に響く説得力ある
お言葉で語っておられたんですよ。

もと女子プロのコワモテのそのお母さんも、
目に涙を滲ませておられましたよ。

私も、それを聞いてて
「あぁ~・・・なるほど先生、
いいことを言わっせるわ~・・・」
と、感動して聞いてたんですけど・・・

けど・・・感動する一方で、なんていうか・・・

ちょっと、心の隅っこに
モヤッとしたものもあったというか・・・

というのは・・・私、先生の言われた

「愛のある理不尽」という言葉に
何かひっかかりを感じてしまったんですよ・・・

何故その言葉に引っ掛かったんだろう・・・?
と、よく考えてみたんですが

どういう考えに至ったかというと・・・

次回にまた、だらだらと記しますね。

↑↑
・・・と、ここまでが7月末に下書きしてた
ものなんですが
後編の記事を作成するに
自分の考えがイマイチまとまらなかったんで
ずっと保留にしてたんですよ・・・

で、それから数か月
自分の子供の頃のことを色々思い返して
記事にしてるうちに
なんとなく考えがまとまってきたかな~と
思ったんで
ようやくこちらも作成できるかなと・・・。

お読みくださりありがとう。
それでは、また次回・・・


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今回もマジメ画で・・・
↓↓
191005
グラデーションの機能を覚えたよ・・・



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2019年10月10日 (木)

ついに、来た!

前回の記事の余談も余談のお話ですが
よろしければ、お付き合いを・・・

起床早々、月よりの使者大暴れで
私のパジャマとショーツが被害にあったので
それらを水洗い・・・

の、前にですね

ショーツ
とっかえなきゃいけないじゃないですか
そこでタンスを開けて探すんですけど

えっ!?ウソッ!・・・全然無い!?

引き出しの中、一体何が入ってんのってくらい
ワサワサしてるんですけど
そこ掘り返してみても
ショーツのたった一枚が
出てこないんですよ!

・・・よく考えてみると確か
私、やったんですよ・・・ちょっと前

「下着断捨離」・・・

もう、穿けないようなやつや
気に入らないやつ
はき心地の悪いやつ
タンスに入れてても、
もう絶対穿かないよなってのを
かたっぱしから捨ててしまって

その後
新しく3枚、
気に入ったやつを購入したんですよね。
で、その3枚を日々穿きまわししてて・・・

・・・あれ・・・結局、私は
その3枚を残して、
他は潔く捨ててしまったの・・・?


お古が一枚たりとも見つからないということは
そういうことなのね・・・

いやぁ・・・困る、困るわどうしよう・・・?


・・・そんな時!

引き出しの奥の奥から見つかったものとは!

新品の・・・!
2枚組で閉じられ、まだタグもそのままの・・・

お義母様用のパンツ!!

あぁ~これは・・・
もう7~8年前になるのかしら?
まだお義母様がお元気な頃
(尿漏れをおこしては、
下着をあちらこちらに丸めて置いていた頃ね)
私がお義母様のために購入したぱんつ・・・
結局使用することなく紙パンツになったのね。
お義母様の部屋を介護仕様にと片づけた時
出てきたものなんだけど
タグもついてる新品。
捨てるのももったいないから
バザーにでも出そうか・・・と思って
とっておいたのよね・・・
もちろん、
自分が穿こうなんて思ってもいなかったですよ!?

自分用なら、絶対に選ばない年配者向け
オシャレ感のない、くすんだようなベージュ色
あっさりデザインのババパンツ・・・

まぁ、自分もお義母様くらいの年になれば
選ぶかもだけど
まだ20年くらいは穿かないわぁ~・・・

当時は・・・そう思っていたのに・・・

いまじっくり見るとどうでしょう!

・・・これ・・・なんかイイ・・・

「綿混で、やさしい肌触り」
「包み込む安心感」
とか、謳ってあるように
フリルとかレースとかの無駄を一切排除した
シンプルなデザイン。
柔らかなゴム使用。
ただ穿く人の身になった
機能重視
下半身をやさしく包み込むことのみを
追求したようなショーツでは!?と!

年配向けよと敬遠していたけど
結局、年配向けとは
究極の全世代対応なんじゃないかと!

50代がこれを穿くのに
何をためらうことがあろうか!
と!!



・・・あぁ遂に、そしてこんな突然に
(私もこういう下着を受け入れられる)
時が来たのねと
悟った朝でございましたよ・・・

191010

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


アナタはもう、この「時」がやって来たかな!?


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追記:
で、そのぱんつを穿こうと思ったんだけど
新品でもやっぱり一度洗ってからでないと・・・
と思いなおし、それは洗濯して次回まわしに。
結局、その場はどうしたかというと
前日洗ったやつが、(3枚のうちの1枚ね)
天気が悪くてまだ干しっぱなしだったのを
ハンガーから引っぺがして
装着しましたよ・・・

起きてから、風呂場で水洗いをする間に
こんなちょっとした脳内ドラマ(?)
があったのよ
というお話でしたが・・・

ホント、こんなお話に
最後までお付き合いくださったアナタに
ありがとうを。それでは、また。

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2019年10月 9日 (水)

まだ、来る!

「えっ!?ウソッ!」

朝、目が覚めたと同時に
あの、ナニが大量に
流れ出る感覚で飛び起きましたよ!

・・・月よりの使者が大暴れ・・・

ウソでしょう・・・?
三日目なんだけど・・・

なので座布団は敷いていたので
大惨事は免れましたが
シーツはセーフでも
下着とパジャマがアウトで
朝っぱらから、
風呂場でジャブジャブ水洗いですわ・・・

そう、私の”月よりの使者”
これまで何度か「来るか!?来んのか!?」
とネタにしておりましたが
不定期ながら
いまだにお越しになりますよ・・・
不定期なうえ、滞在期間もまちまちで
3日ぐらいでさっとお帰りになる時もあれば
一週間、ダラダラ居続けることもあったり
今回のように、突如座布団の上で大暴れ!
・・・なんてぇこともあったりいたします

まぁべつに現在は仕事に行ってるわけじゃないから
急にお越しになろうが
大暴れされようが
構わないっちゃ構わないんだけど

いつも、座布団の補充に悩むのよ
「今回まだ来ないけど、前回で最後だったんじゃ?
でも、一応買っておこうか~?
軽い日用のでいいかしら
いや、でもナイト用も万一必要か~?
色々買って結局無駄になるのもヤだしなぁ~
消費税10%になっちゃったし~
(生理用品って軽減税率対象外なのね!)」

いまは経済面であれこれ考えちゃうのよねぇ

前にも言ったんだけど
やっぱり「今回でおしまいよ」っていう
閉経のサインみたいなものが
あればいいのにと思っちゃう。
最後の経血は、CMばりのああいう
「青い」のが出る・・・とかなら
わかりやすくっていいのにねぇ~

191008

・・・というお話なんだけど
これじゃ、単に
「55歳が生理の粗相で朝から洗濯したよ」
というだけの記事になってしまうので

今回は、タイトルもじりにもなっている
映画のご紹介を。

「来る」(2018 日本)
第22回日本ホラー小説大賞
「ぼぎわんが、来る」(澤村伊智著)を
中島哲也監督が映画化
岡田准一・黒木華・妻夫木聡・小松菜奈・松たか子等
実力派俳優の皆さまが出演されてますよ。

レンタルで観ました。
邦画のホラーってあんまり観ないんだけど
確かアオリに
「怖くないけど、面白いからみて」みたいなのが
あったから借りたかな。

観てみたら、なるほど
ホラーっぽい怖さはそんなになかったです。
(多分小説はもっとおどろおどろしくて
怖いんでしょうね。読んでないですが)
こわいと言えば
妻夫木パパのくそイクメンっぷりですかね。
でも、どの登場人物もそれぞれ個性的で
そこは面白かったですね。
小松菜奈ちゃんなんて、
はじめ誰かと思うくらいでしたが
カッコ良かったですよ。
あと、「黒木ママ可哀そう~」・・・からの
「あらあら・・・」や
松さん霊媒師のすごさもなかなかでしたが

柴田理恵さん他、
おばちゃんおじちゃんの霊媒師軍団が
私は観ててなんか良かったです。

ストーリーは結局、
「何が」来るのか?
「何故」来るのか?
そういうのは、はっきりわかんないんですが
まぁ、なにやらがくるので
大がかりに退治しますよみたいな
お話だったなぁと思います。
ホラー耐性がない私でも大丈夫な映画でしたよ。
ちょっとヌレ場なシーンがあるので
ご家族で・・・とは言えないですが
一度ご覧になってみては・・・?


お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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2019年10月 7日 (月)

愛してないと知ってくれ。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回は
「母は私のことを愛していない」
と、子供の頃から無意識に
感じていたのだろう
ということを記しましたが

50半ばの現在
それをはっきりと言葉で記して
こうして向き合ってみているのですが

特に・・・今となっては
それほどショックなことではないのです。

お前は母親に愛されていないよ

と頭の中の私が言ったとしても

・・・まぁ、そらそうだろうな・・・

と、心の自分が”そんなもんだろう”と
思えるのです。

なので、母が私を愛してくれなかったと
いまさら責めるつもりなどありません。

けれども昔を思い返し、
あれは問題だよなと思うことは

母自身が
「母親は子供を愛しているものだ」
「自分が間違っているなどあるはずがない」

という思い込みをしていることだったな、と。
これが子供が混乱する原因なのではないかと
思うのです。

前回にも記しましたが
私は母に虐待を受けたことはありません。
ちゃんと、衣食住に困ることのない
表面上はなんの不自由のない生活を
送らせてもらいました。

でも・・・子供の立場でこんなことを
言うのもはばかられるのですが・・・

子供がまともに育ったのは
親である自分の愛情の賜物だ
と、思っているとしたらそれは違っていて
両親は、ちゃんと私たちを
親の責任を持って
育ててくれたからだと思うのです
そのことについて
私は有難いと感謝していますが
でも、”ちゃんと育った”
と思うのであれば
親に迷惑をかけないようにしなければと必死だった
私の頑張りを少しは認めてほしいものだとも
思うのです。


”子供達がまずまず普通の人間になれたのは
私の子育てが良かったからだ”

と、何かこう・・・
子供達が自分の作品か何かであるかのような

こういう風に出来上がったのは
自分の手柄である

と、時々垣間見える誇らしさ・・・
子供を誇るというより
そういう子供に育てた自分を誇る
ような雰囲気を母から読み取ってしまうことが
自分にとっては、とてもイヤな気分に
なるものでした。

けれどもそのくせ
母親の意に沿わないことをしてしまった時に
「なんでこの子はこうなのかしら!?」
と、何か自分には関係ないことのような
これは私の方の血筋じゃないわぁ・・・と
呆れたような不思議そうな顔をされるのも
モヤモヤした気になりました。

おかぁさん
おかぁさんはわたしをあいしてないんだよ?
おかぁさんはわたしのことを
なにもわかってないんだよ?
おかぁさんはわたしが学校で
どんな思いをしていたか知らない。
おかぁさんはわたしが
いつも死にたいと思っていたことを知らない。

知らないままに、
子供のことはすべてわかっていると
わたしの本当を見ようとしなかったおかぁさん。


そんなことはもういまさらいいんだけれど
でも、おかぁさんは自分を知った方がいいみたい。

おかぁさんはね
きっと人を愛せない人だと思うのよ。
自分以上には、人を大事に思えない人なのよ。
自分は間違ったことはしてないと
思い込めてしまう人なのよ。
自分はちょっと家族より高いところにいて
おばぁちゃんや、おとうさん、
わたしたち子供を
いつも下に見てしまう人なのよ。


・・・色々考えがわいてきて
ホントにまとまんない文章になって
なかなか1記事に時間がかかるんですよね・・・

ご訪問くださるアナタにありがとうを。
それでは、また。

今回の画はちょっとマジメに・・・
↓↓
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クリスタのペンツールを色々試して
どれが一番毛布の素材感が出るかなぁとか
シワってどうやって陰影つけたら
シワっぽくなるのかなぁとか考えて
割と時間かけて描いてみましたが
・・・うぅん・・・
まず、今回はこの程度ということで・・・
じわ・・・じわ・・・と
上手くなっていけると・・・思います


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あっ、今回のタイトルもじりは
ドラマ「愛していると言ってくれ」
1995年 主演:豊川悦司・常盤貴子
脚本:北川悦吏子
大ヒットドラマでしたねぇ~
再放送で観ましたよ
トヨエツ良いですねぇ~・・・


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