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2019年6月

2019年6月30日 (日)

わいぷをやめて。

ようこそ、いらっしゃいませ。

これまで、
「生中継のキャスターと現場のやり取りの”間”が気になる」とか
「恋愛映画の双方の”同時の喚き合い”が気になる」とか記しましたが
「あっ!これも気になってたわ~」
というものがありましたわ。

あのね、バラエティによくみられる「ワイプ」?っていうの?
VTR流してる時とかに画面の隅に出てくる芸能人の顔がうつるアレ。
アレ見ちゃうと、なんかこう「やめて~!」って思っちゃうのありません?

VTR観てるのに、アレが邪魔・・・
ってだけじゃなく、その~・・・
芸能人さん達、ワイプで抜かれることを見越して「自分を作る」でしょ?
例えば料理のVTRだったら、
ことさら「おいしそ~♪」やら「あ~ん、食べたい~♪」ってな表情作るじゃない。
なんか、とっても有名な人が登場する場面だと
「おお~!」とか「うそでしょ!?」みたいにオーバーに目を見開いたり口を押さえたり・・・
けど、”内心はそんなに驚いてないんでしょ?”って思っちゃう。
歌番組だったら、頭傾げてリズム取りながら一緒に口ずさんでみたりね。

そのわざとらしさが堪らなくて見ていられなくなるのよ!

実際、チャンネル替えたりするしね。

同じワイプでも、芸人さんがVTRにどんどんチャチャ入れてるのは
面白くて好きなんだけど

あの「作ってます感」が透けて見えるのがダメなのよね・・・

出演してる芸能人さん、画面編集する製作の人たち
番組ひとつ作るにも、いろんな思惑があるんだろうけどさ・・・

190629


「あぁ結局、作られた虚構の世界なのよねぇ・・・」

なんて再認識しちゃったりするのよね。

・・・と、いって
「芸能人さんの素の表情のみをワイプにのせてくれよ」
となったら
多分、スン・・・とした表情ばっかになっちゃうんだろうしね・・・
私はそのほうが落ち着くけど
そんなんなら、やっぱVTRの邪魔になるからワイプはなくてもいいわね。

・・・と、なにやらまた細かい話をごめんなさいね。
それでも、お読みくださりありがとう。
それでは、また。


そうそう!私もそれが気になってたのよ~
・・・という奥様も
そんなん全然気にならないわよ!
という奥様も
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あっ、今回のタイトルもじりは
「けんかをやめて」
歌うのは河合奈保子さんだけど
作詞作曲は竹内まりやさんなのね。
(知らなかったわ)
”この歌詞に出てくる女
後ろからどついてやりてぇわ!”
と当時は思ったもんです・・・(遠い目)

こちら私の場面緘黙のブログですが
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2019年6月27日 (木)

うるせぇやつら!

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回は、私の観たある恋愛映画が
とてつもなくムカついたのに
ネットのレビューは高評価で
この差はなんなのか!?と
疑問に思ったって話でしたが

わかりましたよ・・・!
何故私があの映画にこんなにも
イラムカッ!としたのかが・・・

ストーリーが云々とかいうことじゃなく

とにかく、あの映画の男女・・・

「うるせぇ!!」んですよ。

それが私、神経に障ってしょうがなかったの!

洋画でよくある場面に
「言い争う」時、お互いヒートアップして
こう・・・両方
「喚き声をかぶせ合う」ってのが
あるじゃないですか。
わかります?あの・・・こういうやつ
↓↓
190624

私、あれ見るといつも不思議で
不快だったんだけど
・・・変な行為だよね・・・?
ただただうるさいだけじゃない。

ああいう うるささが
この恋愛映画ちょっと多かったのよ。

あと、なんかモノを壊したり
投げたりってのが多いし

ヒロインが可愛いとか良かったとか
レビューでは好印象だったけど
私はどうにも・・・
だって、周囲にいる人達に気遣うことなく
始終不機嫌な顔してるし
言葉もなんか攻撃的で
不愉快な物言いしてるし

この男女はどちらも
メンタルに病を抱えているって設定で、
だから観てる者からしたら
ちょっと不可解な、
どっか攻撃的な破滅的な行動やセリフも
そこからくるものであると
監督さんが狙ったのかもしれないけど

私はとにかく、あの周囲を無視したうるささと
ギスギスしたようなやりとりが
腹立たしかったって気づいたのよ。

最後はなんやしら勝手にハッピーエンドに
なってたけど

うるせぇよ!!知るか!!

・・・って思っちゃったのよね~

1年前のレビューでは
そんな「うるささ」が気になるより
やっぱり映画自体のストーリーとか
メンタルに病を抱えているという設定を演じる
俳優の演技の素晴らしさから
高評価をつける人が多かったってことなのかなぁ・・・

さて、そして1年後のいま
もう一度、
その映画のレビューをのぞいてみたら・・・

・・・あら・・・

私と同じような感想を持つ人たちも
ちらほらとお見えになってるじゃないですか~

そーよねー!
やっぱり、そーよねー!!

・・・と、ちょっと
留飲が下がる思いがしましたよ。


でも、やはり私は外国モノの恋愛映画自体が
合わないかもしれないわ。
男女の感情のぶつけ合いが激しいものが
多いのが苦手なのね・・・

落ち着いた雰囲気で
穏やかな気分で安心して観ていられるような
そんな映画を探しておりますよ・・・
でも、退屈なのはイヤだしなぁ~
泣けちゃうのもダメ~

・・・とか考えるもんで
なかなか「これっ!」てもんがないんですよねぇ~

さて、今回もお読みくださりありがとう。
それでは、また。

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あ、今回のタイトルもじり・・・
ってわけでもないけど
「うる星やつら」高橋留美子先生ね。
私はアニメより
漫画で読む方が好きだったな。


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2019年6月25日 (火)

恋愛映画にイラついて。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は1年前に観たレンタル映画のお話になります。

タイトルは伏せますが
恋愛映画を借りたんですよ。
普段めったに借りないジャンルだったんですが
主演男優が、カッコよさそうだったし
主演女優が、この映画でなんたら賞を受賞したとか謳ってあるし
「ならまぁ、ハズレではないだろう」
って思って。

しかし!

観たところが!

私的に、ものすごく
「なんじゃこりゃ!!」
な、映画で・・・!!

なんていうか、
ものすごく神経にさわる映画だったんですよ。
イライラってか、ムカムカってくる映画で!

つまらないと思う映画には時々あたりますが
ブログで吐き出したくなるほどムカつく映画は
それほどありません。

「私ですら、こんなにイラムカするんだから
さぞやネットの評価は低かろう」

と、すぐさま映画批評のサイトをのぞきましたよ。
すると・・・

「え・・・えっ!?マジ!??」

私、目を疑っちゃったんですが
割とユーザーレビュー
高評価だったんですよ!!

私なら星1.5~2くらいつけるところ
ほぼ3以上の方々ばかり!

「うそでしょう・・・?」

私としては、辛辣なレビューを読みながら
そーよねー!
やっぱり、そーよねー!
と、同調したいところだったのに
私が感じたのと同じような感想が
全然なかったことにちょっとショック・・・

私が・・・おかしいの・・・?

私の頭が恋愛映画向きじゃないのかしら・・・

・・・と、ここまでが1年前に考えてたことなんですよ。
その時にブログに記そうとしてて
下書きのまんま、お蔵入りになってたんですが

つい最近ですね
「何故、この映画にこんなにもイラムカしたのか」
ってことが、
ちょっとわかった気がしたんですよ。
そのことについては次回に。

いまは借りる本数が減っちゃったんですが・・・
↓↓
190625
↑↑観たい気持ちはあるのよ!?
後味がキモチ良いやつがいいなぁ~
サワヤカな気分で観終われるホラーとか・・・
(誰か教えて!)

お読みくださりありがとう。それでは、また。

恋愛映画好きなアナタも、そうでないアナタも
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私の場面緘黙を綴ったこちらのブログも
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2019年6月23日 (日)

私の場面緘黙のブログ。

えぇと・・・
私、今年に入ってからこのブログで、
自分が学生時代
「場面緘黙(ばめんかんもく)」
であったと
ちょいちょい言ってきましたが
「場面緘黙」って何?と、
思われる方々もおられると思いまして
もしよろしければ「どういうものか」
知りたいと思われた方がおられたら
こちらのブログも
また場面緘黙の一つの例として、
読んでみていただけたらと思います。
↓↓

「いつもひとりで」

これは
2011年6月から11月の半年間だけ
私が「ふるまん」の名前じゃなしに
別ブログで記していたものなのですが
学生時代を過ぎて、OLになって、
主婦になって、母親になって
数十年が経ってもなお自分の中に
「場面緘黙だった自分」
っていうものはあって
”それじゃ、昔を振り返って
ブログに全部吐き出してしまおう”
と思って作成したものでした。

2011年11月の記事「それはいえない」
を最後に
「まぁ・・・もういいかな・・・」と
思えて、あとは場面緘黙だったことは
昔のこととして、現在の自分を
前向きに生きていけばいいやと
当時は思っていたのですが

なんていうか・・・

今年に入って、仕事を辞めて
色々と考えるうちに
そのことについても考えるようになって

「過去は過去」「今は今」
じゃないんだなぁ・・・


と思うようになって・・・

例えば今年3月の記事に
「ダンナの態度にブチ切れた」
ことを記したものがあって
それは自分が
「どういう扱いをされてもいい人間だと思われること」
「見下されたような態度を取られること」
に対しての怒りだとわかったと
その時の記事には記してましたが
これって・・・
学生時代の頃に感じていた憤りや惨めさが
この50代になって、怒りとして
表に表現できるようになったのかな、と。
ってことは、「場面緘黙」だった自分は
「過去」として
ブツ切りできるものじゃなくて
「現在もずっと続いているもの」
なんじゃないか
それじゃあ
「いまとなっては、
それほど関係のないもの」と
とらえるのは違うのかなと。

これはもう「場面緘黙」は
自分のライフワークくらいに
捉えたほうがいいかもと。
そして同時に他の
場面緘黙でつらい思いをされてる人達の
役に立てることはないだろうかと
この頃考えている次第です。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

あ、それから近況を。
↓↓
190623

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2019年6月21日 (金)

ミミズ風呂を思い出す。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回、家の草取りをしていると近況報告しましたが
それで「家の周り」は、だいたいキレイになったんですよ。
ダンナが除草剤もまいたしね・・・
で、私今度は更に「元は畑」だった

家の前の野っぱら(の、一画)を花壇にしよう!

と思いつき
倉庫に眠っていた、もうサビだらけの
鍬を引っ張り出してきて
ぎこちなく耕し始めたのよ・・・

あぁ・・・こんな作業やるなんて何年ぶりかしら・・・

ダンナが、前々日には草刈りし終わった場所ではあるけど
雑草の根っこは残ってて
それを取り除こうと鍬でガッガガッガと掘り返してたら

・・・なんということでしょう・・・

掘り返す度に、出るわ出るわ・・・

ミミズ達が・・・!!

大きいのから小さいのから、細いのから太いのから
続々よ・・・!
私、虫嫌いではあるけど、ミミズはまぁ大丈夫なのね。
飛ばないし、跳ねないから。
でも、ミミズってこれまで「のたのた進む」っていうイメージだったけど
けっこう、素早いのよ!
いきなり地表にあげられて、びっくりするのか知らないけど
凄い勢いで這いまわるのよ!
で、這いまわりながらまた地下に潜るんだけど
私によってまた地表に土ごと掘り返されるのよね

前回のアリの巣同様、申し訳ない気持ちにはなるんだけど
ミミズ達のために、花壇づくりを中止するつもりはなく
黙々と作業を続け
ふっと見やると
四角に耕された場の、あっちこっちに蠢くミミズ達・・・
こげ茶の土に、ツヤツヤとしたうすピンクのコントラスト・・・

うぅ~・・・気持ち悪ぃ~・・・

と!

それ見てたら、ハッ!と昔の漫画を思い出したのよ。

ミミズ風呂・・・!!

「スケバン刑事」和田慎二先生ね!
女子刑務所編だったか、話の流れは覚えてないんだけど
麻宮サキ姉様が、ミミズ風呂にズッポリ浸かって
「ヒイィィーーー!!」
って叫んでいるシーンは衝撃的だったわ・・・!
あの気丈なサキ姉様が、目の焦点が合わないくらい
精神錯乱されて・・・
でもあれ、ミミズの好き嫌いにかかわらず
ああいう風呂に入れば
ああなっちゃうわよねぇ~・・・

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あぁ~、でも思い返してみれば、「スケバン刑事」も
私の暗黒の学生時代を支えてくださってた漫画だったと思うわ・・・
「いや、スケバンで刑事なんて設定ありえんだろ」
なんて、ツッコミ入れてたとも思いますが
それでもスケバン刑事・麻宮サキが
ヨーヨーで悪をなぎ倒し、
べらんめぇ調でスカッとするセリフをはきまくるのが
カッコ良かったんですよねぇ~・・・
懐かしいわぁ~また読みたくなっちゃった・・・
(ドラマは観てないんですよ。やっぱりマンガのサキ姉様よね!)

・・・なんて、ぼんやり考えてるうちに
あらあら、ミミズ達は土の中に帰っていったようです。

正午の時報を知らせる音楽も鳴り響き
私の頭も現実に戻ると
「まぁ、今日はここまでにするか」
と、慣れない作業ながらも
心地よい疲れを感じながら家に戻ったのでしたよ。

・・・えぇと・・・ということで今回は

気持ちの悪い体験で
気持ちの悪いシーンを思い出し
気持ち良くなった」

という出来事になりましょうか。
お読みくださりありがとう。それでは、また。


あー!そうそう!覚えているわそのシーン!
という奥様も
いや、もっと衝撃的なシーンを覚えているわ!
という奥様も
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2019年6月18日 (火)

どうもおかしいな・・・。

なんかこの頃、
気になってることをちょっとつぶやかせてくださいね。

あの、このブログに入れてる「画」のことなんだけど

なんかこう・・・画像がモヤッとしてる気がするのよ・・・
いや、もともとモヤッとした絵柄ではあるんだけど
そういうことじゃなくて・・・

他の絵日記ブログの方々の画はとてもクリアで
活字も読みやすい大きさになってるのに
なんだろうウチのは・・・

モヤッとしている。
画の中の活字も小さくなって読みにくい・・・

描いてる時には、全然気にならなくて
画に入れる活字も(老眼の自分にとって)読みやすい大きさに
打ってるのに
なんでアップすると、モヤッとして文字も小さくなるの?

最初のキャンパスのサイズ設定がマズイのかしら・・・?
もう少し、太目の線で描くべき・・・?
文字サイズも、もっと大きめに・・・?
JPEG形式で保存して、記事に貼り付けてるんだけど
その形式じゃないほうがいいの・・・?

ネットで調べてみたりなんかして
前回、とりあえずキャンパスサイズを大きめにして
描いてみたんだけど・・・

なんかやっぱりイマイチ。モヤッとしてる・・・
文字も余計小さくて読みづらい・・・

これってひょっとして前からそうだったのかしら!?

と、思って数年前のブログ記事、確認してみたんだけど

あれっ!?以前の記事ではクリアなカンジじゃない!?
手書き文字すら、今よりは読みやすいよ!?
(なんか、今年の3月あたりの記事から違和感があるかな・・・)

・・・どういうことなの・・・?

というわけで、これからも色々構ってさぐっていきたいと思うので
画像が不安定になるかもしれませんが
「あぁ、ふるまんがなんかあがいているのね」
と、暖かい目で見守ってくださればありがたいです。

何かアドバイス下さる方がおられれば是非。

お読みくださりありがとう。それでは、また。

190618

↑↑・・・どうだろう・・・まだモヤッとするかなぁ・・・?
っていうか、何故もうちょい大きく貼り付けられんのかな・・・
もしかして自動でスマホ閲覧サイズになるのかなぁ・・・?

見づらくても、お寄りくださるアナタにありがとうを。


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2019年6月17日 (月)

存在の耐えられないアノ”間”。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、お読みくださるアナタに共感いただけるネタかどうか・・・
色んな場面で生じる「間」のお話になります。
よろしければ、お付き合いを・・・


なんていうか・・・
こういう微妙な「間」が苦手っていうのがあるんですよ。

例えば

「生中継」ってあるじゃないですか。
あれ観ててなんかこう・・・いたたまれなくなることってありません?

スタジオと現場の間のやり取りで
キャスターさんが
「それでは、現場に取材に行っている、
〇〇記者と中継がつながっております。〇〇さーん?」


記者「・・・・・・(←この間)はい、こちら現場です」

キャスター「現在、そちらはどのような状況になっておりますか?」

記者「・・・・・・(←この間が!)はい、依然として緊迫した状況が続いております」

キャスター「住民の方々の様子はどうでしょうか?」

記者「・・・・・・(←ほらっ!)そうですね、住民の方に話をうかがったところ・・・」

って、なんか「あれっ?聞こえてないの?」って一瞬思うような
1テンポ2テンポずれて応えるような時ね。

あと、スタジオと現場の記者が同時にしゃべってしまった時
あ、いけないと思ってまた二人同時に黙るじゃない?
そしたら、数秒 間が空いちゃって
また、二人同時にしゃべっちゃうっていう・・・なんていうの?
「間」と「会話」のぶつかり合いみたいになるやつ。


まぁどちらもありがちな場面なんだけど、
私はあれらのやりとりを見ると、なんだかハラハラ?ってかソワソワ?ってか
なんとも言えない気持ちになって、チャンネル替えたくなるのよ!


あとクイズ番組で、あるチームの人が正解を出したとすると
チームの人たちでハイタッチするわね。
でも、なんかタイミングが合わなくて
手を出したまま、なかなか誰ともハイタッチできない人が
たまにいるじゃないですか。
まぁ、何秒ってことない”間”なんだけど
私、そこに目がいってしまって
「してあげて!誰かあの子と早くハイタッチしてあげて!」って
気が気ではなくなっちゃうんですよ・・・。

あと、リアル場面では
朝のゴミ出しの時にね
私が向こうのゴミ出し場に、捨てに行こうと向かうじゃない。
で、向こうからゴミ出し終わった奥様が
こっちに向かってくるじゃない。
その時の間!
あの
「挨拶するにはちょっと遠すぎるような間」
もしくは
「挨拶交わしたとして、
そのあとすれ違うまで何を話したらいいのか迷うような間」
あれにソワソワするのよ!

なので私はそういう時、小走りになって
ちょっと急いでいる風を装い
「あっ、おはようございますうぅ~」って言いながら
早くすれ違えるよう、間を詰めるようにするのね。

あ!あと気になるのが
お茶の時間に、数人でテーブル囲んでる時、
そのテーブルに茶菓子が置いてあって
残りが一個になってる時ね!
お茶の時間が終わり掛けの時に
「ホラ、お菓子が一個残ってるよ。誰か食べなよ」
って、誰かが言うじゃない。
そこで、みんな遠慮するわよね。
「あら、私はいいわよ~・・・」
「私も、たくさん食べたし~・・・」
「あなた持っていきなさいよ~・・・」
とか、私なんかそのぎこちない間というか
スムーズでないやりとりが続くのがムズムズして
「あ、それじゃ私貰っていっていいですか~?」
って、貰っちゃうのよ。
別に卑しいとか、遠慮がないとかと違うのよ!?
イヤな間を、早く詰めたいだけなのよ!

大皿に料理が1つだけ残った時も
「片付けるから、誰かこれ食べちゃって~」って言われても
誰も箸を出そうとしない間が堪らなくて
「それじゃ私、いただきます・・・」とか言ってもらっちゃうとかね!

190617

他にも色々あるんだけど
細々し過ぎてるようだからここまでにしておくわね。

とにかく、なんかそういうちょこちょこした”間”が
なんか堪らなくザワザワするのよ~!
これ、わかってもらえるかなぁ~?
単なるダラダラした記事になっちゃったかしら・・・

・・・という、細かすぎて伝わらないアノ”間”のお話でした。
お読みくださりありがとう。お疲れさせてしまったらごめんなさいね。
それでは、また。

共感してくださる方も、さっぱりわからんわ!という方も
よろしければ、どちらでもポッチリと。
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あ、今回のタイトルもじりは
「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ著
哲学的恋愛小説らしいです。
1988年映画にもなってますが私は観てないんですよね~
・・・難しそうで・・・
でも、タイトルはすごく印象的ですよね。
映画の評価も高いですよ。

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2019年6月13日 (木)

ダメじゃなかったね。

簿記の勉強をしながら、
自分の学生時代のことを思い出していたんだけど

私、勉強ができる子じゃなかったんですよ。
・・・というか、勉強に対する意欲もわかない学生で・・・

いま思うと
幼稚園の頃からずっと場面緘黙で
小・中・高・短大と年だけ重ねて
メンタルがかなり拗れてしまったんで
学業に身を入れる精神的余裕がなかったのね・・・
学校は休まず行ったし、授業も受けた。
宿題もやったし、レポートも出したけど
全部、私のやることは
「形だけ」
「最低限やらなきゃいけないことだけ」
「やらなきゃ叱られる」
「やらなきゃ自分がもっと困ることになる」
から、やってるにすぎなくて
あとは何もない。
それだけやるのにも精いっぱいであとは鬱々状態だったのよ。

・・・なんてことを思い出しながら
今回、簿記の勉強をやってて
「あー・・・自分ちゃんと”勉強”できるのね」・・・って発見できたのよ。
ちゃんと机に向かって簿記の教科書広げて
理解しようと思いながら読んで、問題を解いてみて
間違ったらもう一度やってみて
繰り返してやってみても、なんか理解できないところがあるんだけど
イヤにはならないのね。
毎日やってると、意味とか、流れとか
ちょっとずつわかってくるところがあって
また、何が苦手か、どこでいつも間違えるのかがはっきりとわかってきて
じゃあそこを繰り返して覚えるまでやればいいんだって思える。
で、ごくたまに貸方と借方の合計金額がバッチリ合った時
「おお!」って感激できたりする。
昨日より今日は、
1ミリくらいかもしれんけど確実に賢くなってるよ!自分!
・・・って、自信がついてきたりする。

「あぁ”勉強”するってこういうことなの」って
学生時代の私に教えてあげたいと思ったわ。
いや、っていうか
「ちゃんと何かを学ぼうとするとか、多少の意欲の持てる人間になれてるよ」
とかかな・・・?いや、もっとなにかこう・・・

「ダメじゃないよ。アンタもちゃんと、やればできる子だよ」

うぅん・・・
学生時代の自分に何を言っても多分響かないかも・・・
かなーり屈折してたからね。

でも、いま私がここにこうしていられるのは
学生時代のアンタが命を絶つことなく
なんとか生きてきてくれたからなわけで・・・

なんかちょっとうまく言葉にできないんだけど
190613
場面緘黙の、10代の学生だった自分のことを
「ほっとかれ」て、
いないもののようにされていたあの頃の自分を
いま、なんとかしてあげたいような
そんな気持ちになっている、50代の私が。

お読みくださりありがとう。
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2019年6月11日 (火)

終わったあぁーー!

いやぁ・・・ずいぶんブログをお休みしてました。

何をしていたかというと、
3級簿記の検定試験が今月9日(日曜日)だったもんで
それにむけて勉強しておりましたよ。

そして日曜日、無事試験を受けてまいりました。

190611

結果は一週間後らしいけど・・・感触としては・・・
ちょっと合格は厳しいかなと・・・
突然思い立って勉強しだしたのがちょうど5月。
どうせなら検定試験を受けようと調べたら、
6月と11月が試験月って決まってるのね。
「えっ!?6月試験なんて今からじゃ間に合わないんじゃ・・・
けど11月じゃ遅いかも・・・」
迷って結局ダメもとで6月試験に申し込んだのよね。

Excel・Wordを午前中に、
簿記の勉強は夜にと並行してやってたんだけど
6月に入ってからは、ちょっと試験の日にちがせまって焦りだし、
簿記の過去問題をとにかくやりこんでおかないとと思って
一日電卓をカタカタいわせてました。

「もうちょい勉強時間があったらなぁ~・・・
あと1週間ぐらいやってたら・・・」
と悔やむ気持ちも無きにしもあらずですが
まぁ、合否にかかわらず
今回のことで色々気づいたことがあるのでそれは良かったことかな・・・
何に気付いたかというと、

”自分って、自分が思ってたほどダメダメじゃなかったな”

ってことですかね・・・。

どういうことかっていうと
勉強してるとき、いつも自分の学生時代のことが思い出されてたんですよね。
場面緘黙だった学生時代のことね。

・・・ちょっと長くなりそうなので次回に。

あの、それからまたやっぱり画を入れていきたいので
カテゴリーを「絵日記」にしたいと・・・
1記事1画像のみですが、やはりそれも見ていただきたく思います。
↓↓

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あと、これから私の「場面緘黙」についてもちょいちょい記していきたいと
思いますのでそちらにも。
↓↓

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