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2019年2月

2019年2月27日 (水)

これがウワサのフラッシュバック!?

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回、ちょっと本筋から外れますが
怪我をした日のことで
こんなことがありましたよというお話になります。
よろしければお付き合いを・・・



ああいう怪我って
もう、そこらへん のたうち回るくらいの
激痛なんだろうなと思ってましたが

意外とそうではなく・・・

いや、多分職場の人が、すぐに冷却ジェルを
持ってきてくれて、冷やしてくれたのが良かったと
思うんだけど

痛みよりは、ずっと痺れたような感覚がありましたね。

病院で診察待っている間 冷却効果が切れてきたら
ちょっと、じっとしてるのがしんどいくらいの
痛みを感じてきたりはしましたが

それでも、
「足の小指を物のカドにぶっつける」とか
「歯茎に埋まってる親知らずを抜いた後」とかの痛みに
比べればマシであると言えましょう。(本人比)

「とにかく痛みがこの程度でよかった・・・
別に痛くて眠れないなんてことはなさそうだわ」

と、昼間は思っていたのですが・・・

その日の夜のこと


眠れないんですよ・・・(lll゚Д゚)


いや、指の痛みでというのではなく

ベッドに入りましょう?
目を閉じますわね。

すると・・・

朝のあの出来事が・・・!
機械のあの音、挟まれた指の
あの状況が鮮明に頭にバッ!と浮かんできて
「ウワッ!」と目を開けちゃうんですよね。
「いやいや、大丈夫だから。もう寝ないと・・・」
って、目を閉じるとまたバッ!と、あの光景が現れる。
で、また「アアッ!」やら「イヤッ!」やらと
声を発してしまうという・・・

仕方ないので、しばらく目を開けたまま
他の事を考えたりして
気持ちがおさまるまで起きてましたが・・・

あぁ・・・
これが世に言うフラッシュバックっていうものなのね・・・


って実感しましたよ・・・
心の方にも結構ダメージがあったのね・・・と。
まぁ、その夜一晩だけのことでしたが。

このくらいの怪我でも
こんな風にフラッシュバックに悩まされるのだ・・・
もっとひどい体験をした人たちはもっと長く
悩まされているのだろうなぁ・・・

で、ふと「そういえば」と思い出したことに

ダンナも10数年前だったか
勤め先で私よりひどい指の怪我を負ったことが
あったのですよ。
手術が必要なくらいの怪我で
指の状態をお医者さんから聞かされた私が
「・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ」
となるくらいの重傷だったので

「ダンナもあの時は、きっとひどいフラッシュバックに
悩まされたに違いない・・・!」

と思い、朝ダンナに聞いてみたのですよ。

「夕べは怪我の場面が思い浮かんで眠れなかった。
アナタも、指の怪我をしたときそうだったんじゃない?」


と。

ダンナの答えは

「何?
全然そんなことはなかったぞ?」



・・・ということでした・・・


「あ・そ、そう・・・( ゚д゚)ポカーン」


・・・・・・人それぞれのようですね・・・


まぁ、そういう話です。
お読みくださりありがとう。それでは、また。

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フラッシュバックほどのものではないけど
昔から私
「過去の失敗」とか「恥ずかしい出来事」とか
「イタい経験」とかが普段生活しているときに
パッと頭に浮かんで
自然と呻いたり声が出ちゃうってことが・・・
あるんですけど、これって・・・
フツーに誰でもあること・・・ですよね・・・?
あれ・・・?違うの?(・_・)エッ....?


あっ、あと今回の
「クリップスタジオでこんな事を覚えたよ」を。
↓↓
190225

わからなすぎて、数か月放置してたんですが
再チャレンジしてようやく・・・
わかる人なら数分で済む作業なんでしょうね・・・

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2019年2月23日 (土)

ミエナイチカラが!?

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の
「右指が機械に挟まれた!」って話の続きになりますが
あの、まずご心配おかけするといけないので
先に言うと
現在は、跡は残っているものの
以前とほぼ変わりない状態になっておりますので!
ホントにご心配なきよう。
大丈夫ですので!

ほぅら、画もこの通り描けておりますことよ!
↓↓
190223

で、指を挟まれた日の話の続きになりますが
あまり色々事細かに記すのもなんなので
さっくりいきますね。

挟まれたのは、右親指一本 第一関節から上で
病院で診てもらったところ
先端の骨が潰れていると。
あと、挟まれたのがちょうど爪のとこだったので
良かったんでしょうね。
爪にキズがつき、爪の中の肉も多少切れているよう
でしたが、
それほどの出血もなく、縫うほどの傷もなく
消毒と、爪が割れないようにテーピングしてもらうくらいで
家に帰ってきましたよ
このくらいの怪我ですが、やはり作業するには支障がでるので
しばらく仕事はお休みさせていただくことに
なったのですが・・・

なんていうか・・・
この件で私、またちょっと色々考えましてね・・・


当初、病院にはダンナに連れてってもらったんですが
職場から一旦、保険証取りに家に戻った時
私・・・家に入るなり
大泣きしてしまいましてね・・・

それは、怪我が痛くて・・・じゃなく・・・

「絵が・・・!
絵が描けなくなっちゃうよぉ!」


ってことが、真っ先に頭に浮かんで
それがショックだったんです


長期休みの間、色々悩んだ末に出した結論

「これまで通り、フルで仕事をして
夜は趣味として漫画を描く」


「やらなきゃいけないことも、
やりたいことも両方やろう」と決め
この日はお義母様もショートに行った日で
まるっと夜は、絵を描くことに時間をあてられるわと
ウキウキ気分でいたところに起こった
突然の災難・・・

こんなことってある・・・?

普段からビビリで・・・よく言えばまぁ慎重派な私が!
特に長期連休明けで、気を引き締めて
やらねばと思っていたのに!
もう、これまで何度もやってきた作業で!
何度もついてきた製造機械に!
あっと思う間もなく、ホントに一瞬に・・・あんな・・・

いまだに信じられないんですよ・・・!

なのでこれはもう
”何か見えないものの力”があったのかしら・・・?
って・・・考えちゃうんですよ

「あれもやる、これもやる」っていう
結論を出した私に


「アンタ!
やりたいことだけやれるのは今なのに
なんでやらないのよッ!!」


と、何か見えないものが背中を押したというか
背中をどついたんではないかと・・・

結局、怪我の指は 
しばらく仕事では使うことはできないけれど
ペンの持ち方に気を付ければ
指にそれほどの負担なく絵が描けるという
実に運がいい怪我の仕方だったということを考えると

やはり・・・これは・・・

「やりたいことだけやんなさい!」

ということなのかなぁ・・・と
考えたんですよね・・・

そしてまた休職中に悩んで迷って・・・


私はまた、上の人にお話するため
事務所の戸を叩くことになるのでした・・・


長くなったので一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。


「見えないもののチカラ・・・あるかもね~」
と思われる奥様も
「いや!そんなもの私は信じない!」
と思われる奥様も
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あ、タイトルもじりは
B‘zの「ミエナイチカラ」ね。

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2019年2月14日 (木)

ウソでしょッ!??

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて前回の続きとなります
仕事始めの朝
仕事を辞めるか続けるか・・・
私の出した結論とは

結局

「すみません・・・やはりこのまま
お仕事を続けさせてください・・・」


と・・・。

お騒がせしたことを詫び、
仕事を続けさせてもらうお願いをいたしました・・・。


私の不安を占めるのは
「お金がなくなったらどうしよう」
ということ・・・。

やはり、仕事を辞めることで収入より支出が多くなる。
それが怖い。
貯金からどんどんとお金が出ていく。
突発的な支出もあるでしょうし・・・。
とうとう貯金が底をついて、明日の生活にも
事欠くようになって
食べ物も買えないほどになってしまったら・・・
と、どんどん膨らむマイナス妄想に自分自身
抗えませんでした・・・
そして選んだこの決断。

「これでいいのよ・・・これで・・・」

自分に言い聞かせます。

けれども、「漫画を描きたい」という気持ちを
捨てたわけではなく

私、夜 内職も他でやっておりまして
これも昔からやらせていただいてたものですが
こちらの方は、
もう新年からスッパリ辞めさせていただきました。

なので、夜の仕事がなくなった分を
「漫画描き」の時間に充てられる。

そうよ!日中は仕事をキチンとこなして
夜は自分の趣味に時間を使うの!
ちゃんと生活費も確保しながら
自分の趣味も充実させる
メリハリのある生活で、きっと精神的にも満たされるわ!


・・・と、気分も新たに頑張っていこう!!と

前向きに意欲をもって仕事に取り組んでいた

その数日後!

信じられない事が!!


それはいつも通りの
工場での作業が始まるはずだったのに・・・

その日、製品製造機械の持ち場担当にあたっていた私。
主として、製造される製品を機械の扉を開けて
出てくる製品を型から取り出しまた扉を閉める・・・
自動的に製品が排出されるタイプと違って
作業者が半日そこにつきっきりになり
手動で製品の取り出しを行わなければ
ならない作業・・・。
これまで十数年・・・繰り返し行ってきた作業・・・
なのに・・・

その日の朝イチ。
私はいつも通りに出社して、準備を済ますと
担当する製造機械に行き
すでにその機械の調整をすませ、作業をしている
男性社員の方と交代するため
引き継ぎを受け、特に問題ないことを確認すると
男性社員の方と替わり、持ち場につき・・・

製品が出来、扉を開け、型から製品を取り出そうと・・・

と・・・?んっ!?

いつもスッと外せるはずの製品が・・・

あれっ!?外れない・・・!?

少しまごついたその時!

ガシャンッ!!

えっ!?えっ!??

・・・一瞬・・・

何が起こったかわからなかったんですが・・・


私の目に映ったのは・・・


機械にはさまれた
私の右指でございました・・・!!



ギャアアァーーーッ!!


・・・長くなるので一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。


あっ!先に言っておくと
もう大丈夫ですので!奥様!ご心配なさらずに!
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今回の「クリップスタジオでこんなこと覚えたよ」
↓↓
190214

・・・いえあのね・・・
”下絵を紙に描いてそれをスキャンしてクリスタで色を塗る”
・・・ってことをしようとしたんですよぅ。
なのに・・・スキャンはできるけどサイズがおかしくて
何度やってもうまくいかず・・・
脳みそが焦げそうですよ(#`Д´)
多分、何か簡単な操作を見逃してるんでしょうが・・・
なので、今回はパソコン操作で
「怒りを覚えたよ」「イラつきを覚えたよ」
ということになります。

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2019年2月 9日 (土)

給与明細の威力!

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の
「とうとう仕事を辞める意向を上の方に伝えた」
というお話の続きになります。
よろしければお付き合いを・・・。


「あぁ・・・とうとう言っちゃった・・・」

ホントに数か月前なんて
こんなことを考えることすら思いもよらない
ことだったのに・・・ねぇ・・・

それで、退職理由とか今後の手続きとかについて
お話する場を設けていただいたのですが


上の方は
「アナタが、前向きな気持ちをもって
別の道を歩みたいと考えたうえで退職したいというのなら
こちらは止められないし、むしろ喜んで”そうしなさい”と
応援するけれど・・・」

と、おっしゃってくださいますが
私の話を聞くに
まだそこまで確固たる前向きな決断で
辞めるというわけではないのだな・・・?
と思っておられるようです。

・・・そりゃそうかなぁ・・・

私は退職理由として

仕事がメンタル的・体力的にキツくなってきたこと
自分の好きな事に時間を使いたくなったこと

などと言っていたので

「え、アナタまだ若いのに
そんなことで辞めるなんて、ちょっと早計じゃない?
仕事もせず趣味に時間を使いたいって
そんな経済的余裕があるの?
辞めてアナタのお家 生活大丈夫なの!?」

・・・と、口には出されませんが
そういうカンジがうかがえます。

・・・そうなのよねぇ・・・問題はそこなのよ・・・

私が仕事を辞めたとすれば
収入は、ダンナの年金のみとなります。
ダンナは私が仕事を辞めることは
別に構わないというスタンスですが
それじゃ、
”オマエが辞めたなら今度は俺がアルバイトでも
して収入を得る”
という考えなぞ、これっぽっちもないようで
「収入がないならないなりにやっていくしかないだろう」
っていうカンジですかね。
けど、これから家計管理はこれまで以上に
キリキリに絞めてやったとしても・・・
貯金を切り崩していく生活になっていくんだろうなぁ・・・

もちろん、そんなことも
これまで考えては悩んでいたけれど・・・
その上で決断したことでは
あったのだけれど・・・

でも、実際このようにお話をさせてもらってるうちに
自分の中で決心がグラグラ揺らいできましたよ・・・

「自分しかできないことをやってみたい」
この考えは、ひょっとして今だけの
一過性のもの?
辞めたとたんに、スッと冷めてしまったら・・・?
生活もやっぱりやっていけないわってことに
なったら働かなきゃだけど
この年で新しい職場で新しいことを覚えるって
大変よ・・・?
(その前にこの年で仕事が見つかるかどうか・・・)
それなら、辞めずにこちらでお世話になってたほうが
楽なんじゃないの~!?

あぁ~~!!揺らぐ~~!!
優柔不断な自分が
恨めしいぃ~~~!!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


頃は12月の下旬
長期の休暇に入るので
その間、もう一度考えさせてもらっていいですかと
私がヘタレなお願いを申し出て
一旦、保留にさせていただいたのでした・・・

家に戻り、ちょうどその日にもらった
給与明細を開いたとき
またもや私の頭にいろんな考えが沸き起こりましたよ

「10数年働いて・・・ぼつぼつと時給も上がって
一応家計を支えてきた私のお給料。
パートなのにボーナスも出してくれるのに・・・
辞めるとこれらが全部0になってしまうのよ・・・?
私はそれに耐えられるの・・・?」

給与明細・・・一枚の小さな紙きれの
なんと大きな威力・・・

「現実を見なさいよ。生活があるのよ。
”やりたいことをしたい”
”自分しかできないことをしたい”なんて甘いのよ。
みんなみんな、やりたくないことを
ガマンしながら
生活のために身を粉にして働いているのよ
そういうものなのよ
あなた、もしここで仕事を辞めたら
生活に困窮して、にっちもさっちもいかなくなるわよ・・・」


なにか、その明細からそんな声も聞こえてくるようで
私の胸は仕事を辞めた後の
恐ろしい貧乏生活を想像し
不安ばかりにとらわれるようになっていました。


そうして数日後、年末年始休暇になり
その間、正月気分もなく
どうしようかと悩んでいるうちに
あっという間に休暇は終わりましたよ・・・。

仕事始めの朝
私は最終的な結論を伝えなければなりません。

さて、私の出した結論とは!?

長くなりましたので、一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。


ホント優柔不断でスッパリと決められないのよねぇ・・・
わかるわ~私も同じ!という奥様も
スッパリ決断できる潔い奥様も
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クリップスタジオのお勉強で覚えた
今回の「これは凄いぞ!」という機能はこちら
↓↓
190209
「対称定規」という機能。
定規を境に、片側だけを描くと
反対側も反転させた状態で、
自動的に描けるという・・・
なので、こんな50代の双子のリリーズみたいな
画が描けたりするのね。
凄いぞ!・・・だけど機能が使えたからといって
画そのものがうまくなるわけではないのね・・・と
思い知ることにもなりますよ・・・
なんにしろ画は練習あるのみよね・・・(;´д`)トホホ…

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