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2019年1月26日 (土)

痔で思い出す古漫画。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は本筋から逸れるのですが
前回・前々回と痔の話をしてましたら
「あぁそういや、あんな漫画があったっけ・・・」
と思い出したのですよ。
今回はそのお話をちょっとだけ・・・
シモ関係が続きますが、よろしければ、お付き合いを。


子供の頃 私、弓月光先生の漫画が好きで
小学生の頃、一番初めに買った単行本が
弓月先生の「どろん」だったのです。
あと、「にくいあんちきしょう」とか「おでんグツグツ」とか・・・
そのころは、
少女漫画「りぼん」に描いておられたんですよね。
・・・で、その中で
タイトルは覚えてないんですが
子供心に、とても衝撃的だったものが
あったのですよ・・・
これも単行本で読んだのかなぁ・・・?

主人公の男の子の「痔」が悪化して
大変な状態なのに、
自転車レースに出なきゃならなくなって


・・・ってお話で・・・!

漫画が始まる前に
「痔」とはどういう病気であるか
という説明が、弓月先生のお言葉で書かれておりました。
うろ覚えなのですが、そこには
「日本人の半数以上はかかるオシリの病である」ということ
「穴が”出たり””切れたり””破れたり”と、とにかく痛いのだ」
ということ
「先生ご自身もたしなんでおられる」
ということが書かれており
小学生の私にはとても衝撃的で
とても恐怖を感じた文言でしたよ。

「この世には・・・こんな恐ろしい病があるのだ・・・」
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


もう、これを読んだ瞬間から、時を経てからも
痔はダントツで「私がなりたくない病ベスト1」
だったのですが

短大生の時・・・
ついにその兆候が現れてしまったとき・・・

奈落の底に突き落とされる気分になったのを
覚えておりますよ・・・

さて、その漫画の中身の方ですが
痔持ちの少年の苦労や苦悩が
弓月ワールド全開にコミカルに描かれており
面白い漫画ではありました。
クライマックスが一番衝撃的でしたけどね。
もし、痔持ちのいま読み返したとしたら・・・

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

多分、身の毛がよだつと思います・・・。


お読みくださりありがとう。それでは、また。


そうそう!りぼんで読んだわその漫画!
と懐かしく思い出されたアナタも
そのころはマーガレット派だったわというアナタも
よろしければ1クリックを・・・
↓↓


絵日記ランキング

当時、ああいう話が
よく少女漫画で掲載されたなぁ~と思うわ。
あの頃少女漫画に出てくる男の子って
ハンサムで線が細くって どっか影があって
「トイレとは・・・なんだい?」ってカンジの
王子様っぽい少年が多かったように思うけど
↓↓
190126

そんな中、弓月先生の描かれる男の子って
直情型で恥ずかしいトコも弱いトコもあって
一生懸命なんだけど失敗ばかりで
でも、頼りになったりして・・・
王子様タイプとは真逆だけどそれもまた
女の子読者には人気だったんでしょうね。

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