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2019年1月

2019年1月31日 (木)

ミッドライフ・クライシスなの!?

ようこそ、いらっしゃいませ。

去年10月あたりから起こった
50代の私の心情の変化を綴っております。
思うままにたらたら記してるので
お読みくださるアナタには意味不明でイライラさせて
しまうかもですが
よろしければ、お付き合いを・・・。


食あたりから痔が悪化し
「仕事はもうしんどくて続けていられない・・・
もう家で養生するか病院で治療する
どちらにしろ仕事を辞める」
(で、家で漫画描く)
と、一度は決断らしきものをした私。

しかし決断しかけたとたん、痔が快方に向かい
辞める理由がなくなったので
そのまま、
いつものフル仕事生活を続けていたのですが・・・
ってとこからの続きになります。



仕事をしながら、なんか考えてしまうんですよね・・・

「このままで・・・私、いいのかしら・・・?」

と・・・。

「ミッドライフクライシス」(中年の危機)
って言葉があるようですね。
30代後半~50代にかけて
自分の生きる意味を問い直さずにいられなくなる
心の危機・・・だそうで
中年の人の80%くらいが
経験するらしいですよ。奥さん!


私もその中にいるのかなぁ・・・?
そうなのかもしれないけど
でも、54年生きた現在
「自分がああいう風でなくて、
もっとこういう風だったら・・・」
とか
「こっちの道を選ばず、
あっちの道を選んでいたらもっと・・・」
とかいうこれまでの自分の人生に後悔する思いが
あるわけではないんですよね。

もっと若い頃なら、考えてたかもしれないですが。
例えば
「もし自分が場面緘黙症でさえなかったら
もっといい人生が送れていたはずだ」
ってことは、昔だったらしょっちゅう思ってましたけど
いまとなってはそれほどそんな考えに執着してない
と思ってるのですが・・・

ただ、いま考えるのは これからのこと
「自分がやりたいこと」
「自分しかできないこと」
「自分だからやれること」
っていう
「自分ならでは」のことがやりたくなって・・・

さて そんな時、
職場で私自身が被った
「ある理不尽な出来事」が起こります。
一度・・・そして、何日か経た後
また別件でもう一度

何があったかは、詳しく記しませんが
きっとどこの職場でもあるような
些細なことかもしれません。

「そんなこといちいち気にしてたらやってられないわよ」

そう言われる程度のことかもしれません。
多分これまでの私なら

腹は立つけどしょうがない
気持ちを切り替えてやっていかなくちゃ
これからも仕事は続けていくわけだし・・・


と、思ったことでしょう。

けれども今回は・・・

私じゃなくてもできる仕事。
私がいなくても替わりはいくらでもいる仕事。
もちろんこれまでは生活のために
一生懸命やらせていただいて
職場でもいろんなことを学ばせてもらって
10数年・・・働いたことを後悔するということでは
決してないんだけれど

これから先10年・・・

「自分」がやりたいことをガマンしながら
「自分」が必要とされているわけではない仕事をしながら
「自分」が時に理不尽な扱いをされながら・・・
こういうことをあと10年続けなければならないのかと
思ったら・・・

なんかちょっとガマンできなくなっちゃったんですよね・・・

そして、とうとう数日後

上の人に
「仕事を辞めさせていただきたい」
とお話したのです・・・

が・・・

・・・長くなるので一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。


私もミッドライフクライシスかも~!?と思われた奥様も
そんなキモチになったことないわ~!という奥様も
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ちょっとマジメにお絵かきソフト「クリップスタジオ」の
機能を覚えようと勉強しておりますが・・・
「えっ!?こんなことできるの!?スゲッ!!」
と、驚くこと満載でございます
集中線なんかもキレイにささっと描けるって
アメージングよ!(今までフリーハンド・・・)

190131

ひとつ機能を覚える度
文明開化の夜明けが来たような
気分でございます・・・

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2019年1月26日 (土)

痔で思い出す古漫画。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は本筋から逸れるのですが
前回・前々回と痔の話をしてましたら
「あぁそういや、あんな漫画があったっけ・・・」
と思い出したのですよ。
今回はそのお話をちょっとだけ・・・
シモ関係が続きますが、よろしければ、お付き合いを。


子供の頃 私、弓月光先生の漫画が好きで
小学生の頃、一番初めに買った単行本が
弓月先生の「どろん」だったのです。
あと、「にくいあんちきしょう」とか「おでんグツグツ」とか・・・
そのころは、
少女漫画「りぼん」に描いておられたんですよね。
・・・で、その中で
タイトルは覚えてないんですが
子供心に、とても衝撃的だったものが
あったのですよ・・・
これも単行本で読んだのかなぁ・・・?

主人公の男の子の「痔」が悪化して
大変な状態なのに、
自転車レースに出なきゃならなくなって


・・・ってお話で・・・!

漫画が始まる前に
「痔」とはどういう病気であるか
という説明が、弓月先生のお言葉で書かれておりました。
うろ覚えなのですが、そこには
「日本人の半数以上はかかるオシリの病である」ということ
「穴が”出たり””切れたり””破れたり”と、とにかく痛いのだ」
ということ
「先生ご自身もたしなんでおられる」
ということが書かれており
小学生の私にはとても衝撃的で
とても恐怖を感じた文言でしたよ。

「この世には・・・こんな恐ろしい病があるのだ・・・」
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


もう、これを読んだ瞬間から、時を経てからも
痔はダントツで「私がなりたくない病ベスト1」
だったのですが

短大生の時・・・
ついにその兆候が現れてしまったとき・・・

奈落の底に突き落とされる気分になったのを
覚えておりますよ・・・

さて、その漫画の中身の方ですが
痔持ちの少年の苦労や苦悩が
弓月ワールド全開にコミカルに描かれており
面白い漫画ではありました。
クライマックスが一番衝撃的でしたけどね。
もし、痔持ちのいま読み返したとしたら・・・

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

多分、身の毛がよだつと思います・・・。


お読みくださりありがとう。それでは、また。


そうそう!りぼんで読んだわその漫画!
と懐かしく思い出されたアナタも
そのころはマーガレット派だったわというアナタも
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当時、ああいう話が
よく少女漫画で掲載されたなぁ~と思うわ。
あの頃少女漫画に出てくる男の子って
ハンサムで線が細くって どっか影があって
「トイレとは・・・なんだい?」ってカンジの
王子様っぽい少年が多かったように思うけど
↓↓
190126

そんな中、弓月先生の描かれる男の子って
直情型で恥ずかしいトコも弱いトコもあって
一生懸命なんだけど失敗ばかりで
でも、頼りになったりして・・・
王子様タイプとは真逆だけどそれもまた
女の子読者には人気だったんでしょうね。

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2019年1月23日 (水)

おやすみダッコウちゃん。

ようこそ、いらっしゃいませ。

「オシリが辛いので、仕事を辞めよう!」
(辞めて家で漫画描く)
と決めた私だったのですが・・・

という前回の続きになります。
よろしければお付き合いを・・・


そしてその日、いつものように朝から
立ちっぱなしで仕事をしてたんですけどね・・・

「また、今日も”出てくる”んだろうなぁ・・・
あぁ・・・でも、昨日のような状態だったらもう限界!
もう・・・もう辞めさせてもらおう!
”痔がひどいので”って理由は恥ずかしいけど
そんなこと言ってらんないわ!」


と、思っていたのですが・・・

「・・・んっ・・・?あれっ・・・?」

痛いのは痛いのですが・・・
出ることは出るのですが・・・

なんか・・・昨日ほどでは・・・ない・・・?
多少は良くなってる・・・?

・・・薬が効いてきたのか
腸の調子もよくなってきたのか
もう、このまま治らないと思っていた状態が
あの泣けるような状態が

緩和されている気がしたのです!

半信半疑でその日はとりあえず
「辞める」ということなく家に戻ったのですが・・・

次の日

・・・うん・・・やはりちょっと良くなってる・・・

次の日

・・・やっぱり・・・痛みが緩くなってきてる・・・

日を重ねるごとに

うん!大丈夫!大丈夫だわ!


続けていた薬の服用も徐々に減らすことができ

ダッコウちゃん、ついにお休みになられましたよ!
ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/


190122

「仕事を辞めさせてもらおう!」とほぼ決断したとたん
快方に向かった私のオシリ・・・

これは一体何を意味していたのだろう・・・?

とは、その時は深く考えませんでした。
とにかく、痔は良くなったので
仕事を辞める理由もなくなり
いつもの生活に戻り めでたしめでたし・・・と
なったわけですが・・・

そう、いつも通り・・・
私が「やるべきこと」のみに時間を割かれ
「やりたいこと」がおざなりになる状態は
なんら変わっていません。

そこでまた私は、
自分の現状に疑問を持つことになるのです・・・


一旦ここまでで・・・お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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2019年1月20日 (日)

ダッコウちゃんがお出ましに!

ようこそ、いらっしゃいませ。

漫画製作が遅々として進まない中
食あたりを起こし、そこから痔が悪化してしまった・・・
というお話の続きになります。

よろしければお付き合いを・・・


ひどい下痢を繰り返しましたからねぇ・・・

ここ数年は特に問題もなく
乗り切っていたのですよ・・・
しかし、「頼むから再発しないでくれ・・・」という
私の願い空しく
ジワジワと痛みが襲ってくるようになりまして・・・
痛みだけならまだ耐えられるのですが
問題は・・・その・・・
「出てくる」
のですよね・・・それがとにかく不快で不快で・・・!

ダンナに飲み薬と座薬を買って来てもらい
それを服用しながら仕事に行っていたのですが
とにかく一日立ちっぱなしの仕事なので
入れても・・・

出てくる・・・(lll゚Д゚)

トイレに行って、押し込んでも
しばらくすると・・・

出てくる、出てくる・・・(lll゚Д゚)(lll゚Д゚)

仕事中、
そんなに何度もトイレに行くわけにもいかない
仕事内容によっては、半日トイレに行くことさえ
ままならないこともあったりして
そうするともう、かなりのダッコウちゃんになって
痛みも更に増してきて・・・

不快&激痛地獄・・・

薬も効いてるんだか効いてないんだか
いや、でも薬があるから
これですんでるのかなぁ・・・

家に戻れば多少楽なんですよね。
家に着くなり、トイレに直行し
ダッコウちゃんを押し込んで
しばらく座っていれば、まぁまぁなんとか・・・
なので、家ではちゃんと家事も介護も内職も
やっておりましたよ・・・休み休み・・・

でも、仕事ちょっと無理・・・

病院で診てもらうにしろ
家で養生するにしろ
とにかく、こんなでは仕事続けるのはしんどいわ・・・

ここは・・・仕事を辞めて・・・

10数年勤めた仕事を辞める決断をしようとする
私がいましたよ

そこには

(仕事辞めて、漫画描こう)

と、思う自分も確かにおりました。
ってか、「漫画を描きたい」っていう
「やりたい事」があったから「仕事辞めてもいいや」って
気になったんでしょうね。
それがなかったら
ただ「しばらく休ませてもらおう」ってことを
思ったでしょう。

ホントに「やりたい事」がなかった以前は
「仕事を辞めるなんてないわ」って
思ってましたもの。
せっかく10数年働いてきた職場。
仕事にも人にも慣れてきて
(・・・まぁ、色々ゴタゴタはあるものの・・・)
時給も上がってせっかくここまでになったのに
もしここを辞めたとして
自分のようなものが、またはじめっから
何かを覚えていけると思う?年も年だし
多分雇ってもらえるところもないよ・・・

・・・って思ってましたから・・・

でも、とにかくその時、一番に思っていたのは

今はこの痔の痛みに耐えられないの!
立ちっぱでの仕事が集中できないし辛いのよ!
もう・・・もうダメ・・・!!


・・・ってことで、とうとうある朝 仕事に行く前に
意を決してダンナに言いましたよ。

「もう、オシリがしんどい・・・仕事辞めたいんだけど・・・

と。
ダンナはただ

「そうか・・・わかった」

と、反対はしませんでした。
・・・ってか、反対できる立場じゃないけどね。
自分も、シモ関係の病気で仕事辞めたものね。
そのときは確かダンナは一言「仕事を辞める」と
もう決めていたものね。
まぁ相談されたとしても
「え!?ガマンしてもうちょっと働きなよ。
良くなるまでは休ませてもらってさぁ~・・・」
なんて言えないよね・・・(言いたかったけどね)

とにかく、ダンナも私が仕事を辞めることに
別段反対はしなかったので
私は

「よし!今日仕事してて しんどかったら
その勢いで仕事を辞めさせてもらうように言う!」


と決めて仕事場に向かったのでした。

しかし・・・

「えっ!?あれっ・・・!?」

思わぬことが起こったのでした。

長くなったので一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。

190120

痔ってホントに辛いのよねぇ~・・・
わかるわ~と思ってくださるアナタ
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2019年1月18日 (金)

まっしぐらになれない。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、前回の続き。
「漫画が描きたい」と、50代主婦がスキマ時間に
こそこそと漫画製作に勤しみはじめたのですが
これがなかなかうまくいきませんよ、というお話・・・

よろしければのお付き合いを・・・


「漫画を描く」といっても
まず私はその前の段階
昔の中途半端なお話を一本
最初から最後までキチンと仕上げてみること
それを絵コンテにしてみるということを
やっておりました。

「やってみたい」ということをやっているということは
やはり「楽しい」と実感します。
まぁそれは調子よく進んでいるときは、ですが。
どうしても煮詰まってしまって
うぅん・・・めんどくさい・・・って時もありますが
これまで、ただ
「やるべきこと」「やらなきゃいけないこと」
だけをやってたちょっと前の自分と比べると

「何か、いつも感じていたわけのわからない
モヤモヤしたものがなくなって
気持ちが安定しているな」

と感じましたよ。

けれども・・・
私が漫画を製作するために割ける時間って
・・・平日は1時間もないんですよ・・・

「時間がない」・・・なんて言い訳ですよね・・・
ホントに好きな事なら
時間を無理くりひねりだしてもやりますよね・・・
そう思って私
「それじゃ、早起きしてやろう!」と
一時間くらい早目に目覚ましかけるんですが

・・・起きれねぇ・・・(;;;´Д`)

寒くって・・・なかなか布団から出られないんですよぉ・・・
で、ひとしきりダラダラして
やっと布団から出て、着替えして・・・
そこから漫画製作にかける時間は

20~30分程度・・・

・・・なんじゃそら・・・ですよね・・・

そんな風で、絵コンテは遅々として進まず
ほとんど、やらねばならぬことのみで
日は過ぎていきます。

そこで、私の心は千々に乱れますよ。

・・・私の人生は結局、
こんなカンジで過ぎていくのかしら?
皆そういうものかもね・・・
生活のために一生懸命仕事して
定年になって、自由になってはじめて
自分の好きなことをやりだすのよね・・・きっと・・・
仕方のないことなのよね・・・生活してかなきゃだもん・・・

と、思う自分もいれば

いや、でもさ、私あと10年勤めて定年になったとして
それから、”さぁ!漫画描くぞ”って気になれると思う?
50代のいまでも気力・体力が
いつまでもつかわかんないのに
65歳になってから・・・なんて悠長なこと
言ってらんないんじゃない?
やらねばならないことを、少しやめて
時間を作ってでも、やりたいことをやってみたら
いいんじゃない?

って思う自分もいますよ。

・・・さて、そんな時にある出来事が起こります。
それは・・・

私・・・食あたりを起こしましてね・・・

ダンナと全く同じものを食べたのに私だけが!!
どういうことなの!?何かの呪い!?


夜中に下痢と嘔吐でてんやわんやですよ・・・。

190117

次の日は仕事を休ませてもらい
まぁまぁ体調は回復したのですが・・・

多分、腸が荒れたのかもしれません・・・
数日後
持病の痔が・・・これまで何年も小康状態だったそれが・・・
ズドンと悪化!
してしまったのですウゥーーッ!!
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!



長くなりましたので、一旦ここまでで・・・

お読みくださりありがとう。それでは、また。

よろしければ・・・
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2019年1月16日 (水)

やりたいことは見つかったけれども。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の続きになります。
よろしければ、お付き合いを・・・。


「漫画が描きたい・・・!?50代主婦の私が・・・!?」

と、昔の落書きの束をみて
そういう思いに気付いた私ですが・・・

私の画力って・・・そう
このブログで晒してる・・・この程度でございます。

「漫画を描く」って、ものすごい作業じゃないですか!
キャラクターを考えて、いろんな角度でいろんな動作を
描いて・・・ストーリーを考えて、セリフを考えて
人物だけじゃなく、小物を描いたり、風景を描いたり
建物や車を描いたり
全部自分でこなさなきゃならないですよね。

それ、自分にできるの・・・?
50代ですよ?老眼もあるのに・・・

そりゃ、50代でも60代でも漫画を描いてらっしゃる人は
たくさんおられるでしょうが
そういう人達は、若い頃から描いておられて
もうプロとして到達してらっしゃる人達ばかりじゃない!?

50代でこれから一歩を踏み出そうなんて・・・
うぅん・・・

・・・と、躊躇はあったのですが

「いや、でも別にプロを目指すとかじゃないもん
ただ、いまは
描きたいから描いてみようってだけだもん
趣味でやってみるだけなら、
誰にも迷惑かけるわけじゃないから
いいじゃんかーー!」


・・・と、思いまして
「やりたい」って気持ちをまずは優先してみようと。

そして、別に誰にもダンナにも言わず
空いた時間に細々と、漫画製作に取り組みだした
ワタクシだったのですが・・・


更に続きますが一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。

190115
↑↑
これはホントに私が自意識過剰なだけで
「漫画を描く行為が恥ずかしいことだ」と思っているわけでは
ないのです。
何かこう・・・「自分のことを知られること」が極端に
恥ずかしく不安になるもので
家族にも言ってないんですよね・・・


よろしければ・・・
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2019年1月14日 (月)

50代の私が見つけたやりたいこと。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の続きになりますが
引き続き面白味のない話になります。

もしよろしければのお付き合いを・・・。


さて、私が見つけた
「自分のやりたいこと」について
それを見つけるまでの過程をまず記しますと

以前
「急にきれい好きになった」ということを記しました。
キレイなだけでなく
寝室がまるで家具屋のCMのように
コーディネートされている!と。
(・・・まぁちょっと大げさですが。)

今までの私らの寝室って、片付けたとしても
部屋全体の統一感っていうの?が、なかったんですよね。
どっかに行った時に買ってきた土産の提灯とか(ダンナの)
もらいもんの民芸品とか(ダンナの)
しまってはいるけど、ごちゃごちゃしてんのが丸見えな
書類棚とか(ダンナの)
カーテン・寝具・ラグや家具等の
色味がバラバラであるとか

急にそれらにイラッとするようになって
・・・というか、
それらに不快感を持っている自分に気が付いて

「それじゃ、自分が気持ち良いと
感じる空間に変えればいいじゃん!」


と、気が付いて、そうしたわけなんですよ。

で、現在寝室はブラウンとイエローを基調とした
変な飾り物は置かない、
スッキリとしたお部屋となっております。
ダンナの物はほぼ押し入れに突っ込み
部屋にあうラグやダストボックスも
わざわざ通販で探して気に入ったものを取り寄せましたよ。
なので、いまの寝室は
ほぼ自分にとっては快適で居心地のよい
お部屋となっております。

・・・で、これはその寝室の片づけをしているときに
起こったことなのですが

「私の、これまで捨てられなかったものたちも
この際捨ててしまおう!」

と、思って取り掛かったのです。

私の捨てられないもの・・・それは

レポート用紙とか、広告の裏とか、
子供らが学校でもらってくる配布物の裏とかに、
私が暇つぶしに描いた絵や文章の束です。


落書きのような絵、
乱筆で読むのがしんどいような文章ですが
その時思いついたシーンや、お話を
いらない紙に書いてはとっておいたんですね。
どれもこれも、中途半端で
ひとつのお話になっているものはありませんが
仕事とか、子育てとか、家での諸々とか
しんどいことがあった時
この絵や文章をかくことで一時、辛い現実から
解放されていたような気がします。

それらともう、お別れしよう!と
・・・でも最後にもう一度見返してから・・・と
A4サイズの封筒にパンパンに入った紙の束(3袋分)
を一枚一枚懐かしく見ていった時・・・

・・・あれ・・・?

・・・これら・・・いま・・・


漫画に描きたいかも・・・!?

と、思っている自分に気付いたのです。

「え!?漫画を描きたい・・・?
50代主婦の私が・・・!?」


これが、去年の10月末頃の話ですかね・・・

まだ続くので一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。

190114

自分の思うままを優先に記しているので
お読みくださるアナタには、
ホントにつまらん記事でスミマセン・・・
でも、バナーは貼っちゃうのよ~(*´Д`*)
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2019年1月12日 (土)

少しばかり過去の話を・・・。

ようこそ、いらっしゃいませ。


ワタクシふるまんの、ここ数か月に起こった
心情の変化を綴っております。
今回から、ちょっとマジなお話になります。(ホントよ)
それでも全然かまわないわよというお優しいアナタ。
よろしければお付き合いを・・・


前回・前々回
「テレビ音が気になるようになった
「ダンナのクシャミ音にイラッとするようになった
・・・にも通じるのですが

「自分が
”何が好きか・何がイヤか”
”何が楽しいか・何が辛いか”
”何が心地よく感じるか・何が不快に感じるか”
”何が自分のやりたい事なのか”
を、自分で意識するようになってきた

のですよ・・・。

これまでは、自分のそういう感情にずいぶん無頓着
だったような気がします。

いままで54年間
「子供なんだから」「学生なんだから」「社会人なんだから」
「主婦なんだから」「母親なんだから」「妻なんだから」
やって当たり前のこと、やらなくちゃいけないことに
自分自身を縛って過ごしてきたのかなぁ・・・と
これまでの人生を振り返って思ったりしてね。

いや、後悔とかそういうのとは違って
ただ「そうだったなぁ~・・・」って思うんですよ。
これまでは、そういう風でしかやっていかれない
自分だったろうと思いますし
これまでのそういう自分があったから
いまの自分がいるんだろうとも思います。


いきなりカミングアウト的なことになりますが

幼稚園から短大卒業までの15年間
「場面緘黙(ばめんかんもく)症」だったもので
学校で喋ることはほぼ無く
いつもひとりで、友達もいませんでした。
就職してからは
「仕事」に関しては、話すことができるので
まぁまぁちゃんと勤めてお給料をもらえる程度のことは
できていましたが
なんていうか・・・
「自分のことを喋る」「他愛ない話をする」
「みんなで楽しくお喋りをする」
ということが、やはり極端に出来なくて
「他人と打ち解ける」という感覚をあまり知らずに
ここまで来たような気がします。

そんなんで、よく結婚できたよなとか
子供二人育てられたよなとか
自分でも思いますが、
まぁそこはひとまず置いといて・・・

学生時代の「場面緘黙症」という括りからは
今の自分は外れるかもしれませんが
その延長線上にある
「自分をオープンにすること・
感情を出すことの極端な羞恥・不安・恐れ」

は、自分の内に現在もあって
いつも心の隅っこに「黒い塊」のように鎮座しております。

ちょっと前までの自分は、

「その塊」はそれとして抱えていても
私は、ちゃんと主婦もやってるし
仕事もやってる、介護だってやってるじゃん。
よくやっているよ。
誰でも抱えているものはあるよ。
人生って、そうしてやるべきことをこなしながら
生きて老いて死んでいくのよ
そういうものよね


みたいに思っていたことが
ちょっと変わってきたのね・・・。

「必要な事」「やるべきこと」だけじゃなく
もう少し自分が「楽しい事」「やりたい事」を
やってみてもいいんじゃないかとかね・・・。


そんな時
自分の「やりたい事」はこれじゃない?
ってものが見つかりまして・・・


長くなるので一旦ここまでで・・・
お読みくださりありがとう。それでは、また。

190112


誰でも黒い塊の一つや二つは持っているものよね・・・
というアナタ。
よろしければ塊をつついてみるようなクリックを・・・。
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2019年1月 5日 (土)

ハクション音問題。

ようこそ、いらっしゃいませ。

10月半ば頃から起こった私のキモチの変化
・・・について、また記したいと思うのですが・・・

ちょっと今回
記すほどの話・・・?と思われるような内容になりますが
よろしければお付き合いを・・・


前回、
「テレビの音がうるさく感じて、
観たくない時は切るようにしている」
(しかしダンナが来りて付けやがる)
てなことを記しましたが

なんか、
「音」に関して過敏に反応するようになったんでしょうかね
私、ちょっと

「ダンナのクシャミにイラッとくる!」

ようになっちゃったんですよ・・・。
ホントにこれも突然なんですが。

ダンナのクシャミ音ってすんごい大音量なんですよ。
寝た子も飛び起きるような音量・・・?
猫がビクッ!と逆毛立てて振り向くぐらいの音量・・・?
いや、音量ってだけでなく・・・なんか・・・
そう!「怒声」をあげてるような音なんですよ。

そうそう!記しながら気づいたんだけど
クシャミ音って普通「音のみ」じゃないですか?
「クシャン!」だか「ブシャッ!」だか「チュン!」だか
人それぞれいろんな出し方があると思うけど
突発的にやってくる鼻ムズにその人なりの思うままの
音をのせてクシャミ排出するじゃないですか
けど、それに
「声」まで乗せる人が・・・いるよね?
それがウチのダンナなのよ!
なんだろう・・・鼻ムズがきて「ハ・・・ハ・・・」って
クシャミ発動までの前フリが長くなると
「俺の声と共に!」って気になるのか知らんけど

「ばぐジョイッ!!」

だかなんだか、「声」と「音」のコラボのようなね。
なんで声帯開くの!?って・・・そうそう!
それなのよ!
だからイラつくのね!きっと。
そのクシャミ音が

「ばかヤロウッ!!」

って怒鳴り声のように
聞こえるからなのね!

・・・あぁ・・・今回ブログ記している最中に
頭の中が整理できて、何故これにイラつくのか?
という理由がわかりましたよ!

ダンナは一日数回クシャミをする人間なので
私のストレス軽減のため
「音のみのクシャミ音にしてくれ」と
提案してみようと思います。

・・・あ、余談ですが そういやダンナは
「嘔吐」するときにも声をのせるタイプです。
「胃腸風邪」なんかで吐くとき
トイレで
「おえエエエエエっ!!」
ご近所に響けとばかりに叫んで吐いてます。
いや、苦しいんでしょうから
「もうちょっと静かに・・・」なんてこと言えやしませんが
お義母様もこのタイプで
「嫁に殺されでもするんか!?」ってぐらいの
大袈裟な叫び声にのせて
トイレでえづいていたことがあります。(大昔ね)
ちなみに私は10月下旬「食あたり」をやらかし
上からも出るわ出るわ状態だったのですが
・・・静かなもんだったですよ。
口から排出される嘔吐物を
便器が受け止める水音だけがトイレ内に響いておりました。


新年2回目の記事にまたこんなネタを・・・

もっと深刻な心境の変化があるんですが
まぁそれはまた後日に・・・。

今回もお読みくださりありがとう。それでは、また。


アナタは「音のみ派」?それとも「声ものせる派」?
どちらのアナタもよろしければ
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絵日記カテゴリーなのに文字のみ・・・
マズイので、後ほど画を入れます。


入れましたーー!ヽ(´▽`)/
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190105

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2019年1月 2日 (水)

新年のご挨拶を・・・。

新年・・・明けておりますね・・・
おめでとうございます・・・。

・・・うぅん・・・だめですね・・・こんな弱々なご挨拶は・・・
失礼しました。ちゃんとしますね。


新年 
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしまーす。

ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/


・・・はぁはぁ・・・
そうですよね・・・ちゃんとせねばね・・・


しかし、こうも明けたって感のない新年もないんですよ。
自分的に。
もう、年末になっても全然
正月を迎えようって気にならなくて
でも、娘夫婦が一日に来るってんで
あぁそれじゃなんとかせにゃならんと
31日になんとか町に出て
おせちとか餅とか買って来て
昨日、なんとか体裁整えて
いつもの正月っぽいことはできたんだけど・・・

新年二日目の現在、もう正月気分はなく
いつもと変わらない休日のように
過ごしておるワタクシでございます。


さて、前回の続きで
10月半ば頃から変化した私の内面事情について
記したいと思うのですが
つまらん話になります。
よろしければのお付き合いを・・・


前回は「急にキレイ好きになった」と記しましたが
今回は「テレビを観るのがキツくなった」という話を。

自分ひとりで居間にいるときは
大概テレビを消すようになりましたよ。
なんか、苦手になってしまって・・・
いや、観たいのは観ますよ。
「アメトーーク」とか「下町ロケット」とか「ジョジョ」とかは
録画してまでも観ますよ!
でも、ただ部屋がシーンとしているからといって
テレビでもつけましょうっていうのがイヤで・・・

ダンナはもう、テレビがついてないとイヤな人なので
居間に来て、テレビがついてないと
ともかくまずスイッチをいれるのです。
ずっと前からそんな風なので、別に私もそんなものだと
思っていたのですが・・・
この頃はなんか、観たくもないものを観てる
ガチャガチャ騒がしいだけのカンジが
ちょっとイヤになってきたんですよね
胸がザワザワするっていうか・・・

「私は、自分の時間を
テレビに吸い取られてしまってるんじゃないか!?」


ってな気持ちになってしまったりして・・・

いや、でもホントに観たいと思うのは観てるんですよ。
録画してまでも!
録画して、CMとかすっとばし、
キッチリ観たいとこだけを観る。
あとはダラダラ観ず、バチッと消して
自分のしたいこと、しなければならないことをすると!
そんな風にしたい・・・のですが
あぁまたダンナが帰ってテレビをつける・・・

・・・やれやれですわ・・・

結局、大晦日は紅白もガキ使(録画してます)も観ず
2階の綺麗キープされた寝室にお籠りしておりましたよ。

お籠りして何をしていたかというと・・・
これもまた、内面の変化で
自分がこれまでしてもいなかったことが
急にやりたくなって・・・


これもまた、後日に記したいと・・・思います・・・。

お読みくださりありがとう。それでは、また・・・。








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