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2018年5月30日 (水)

「別冊花とゆめ」が休刊ですって!?

ようこそ、いらっしゃいませ。

ネットニュースで読んだんですが
「別冊花とゆめ」が5月26日をもって
休刊されるそうですね。

美内すずえ先生、魔夜峰央先生、日渡早紀先生
羅川真里茂先生、河惣益巳先生等・・・

昔、私がずっと買っていた隔週の方の「花とゆめ」に
描かれていた先生方って
現在は「別冊」の方に移ってらっしゃってたのですね。

これからは、系列の同じ雑誌に移られたり
電子書籍の方に移動されたりするそうですが
そんな中、美内すずえ先生の「ガラスの仮面」(現在休載中)
はどうなるのか!?
といった心配の声が多数寄せられたとか。
美内先生は、ご自身のツイッターでは
「必ず最終巻まで書き続けます」と宣言されたそうで・・・。

あぁ~!「花とゆめ」という懐かしいワードに惹かれて
ネットニュースを読みまくってたら
もう、隔週の方の花とゆめを愛読していた
小学校の頃からの思い出がよみがえってきましたよ・・・!


毎日毎日学校に行くのが辛くて仕方がなかったあの頃・・・
それでも、「花とゆめ」が発売される5日と20日を
指折り数えて待つことが支えだったのよ。
「ああ、あと〇日すれば花とゆめが読める!」
実際は発売日の一日前に書店に積まれてるので
学校から戻るとすぐに、買いに走って・・・
部屋に籠って、袋から本を出しページを開くときの
あのドキドキ感ったら・・・!
「ガラスの仮面」も「スケバン刑事」も、そのほかの
連載も全部楽しみだったのですが
あの頃の私にとっての一番は
三原順先生の
「はみだしっ子」シリーズだったんですよぉ!!

あれはもう、別格で特別な作品で!
語ると長くなるのでやめますが
とにかく毎日毎日、繰り返し読んでましたよ・・・
それで、日々乗り切っていたような気がします

あぁ!あと
読者のコーナーとか、漫画家さん達の近況報告が
描かれてあるコーナーとかインタビューとか・・・
漫画雑誌ならではのものがありましたよね。
漫画を描いてらっしゃる先生方が
ちょっと身近に感じられて、うれしいものでした。
漫画雑誌はもう何年も買ったことないけど
こういうコーナーっていまもあるんでしょうねぇ・・・?


現在の隔週の方の「花とゆめ」は、
もう私の知らない作家さんばかりで・・・
多分私の娘くらいの年齢の人たちが
描いていらっしゃるのでしょうね。
そして、その紙の中の世界は
私の子供の頃のように
多感な時期の少女たちの
支えとか拠り所とか夢・憧れにもなっていたりするのでしょう。

80530

※↑↑どうも、今年の話ではないようです!
2016年の話のようですね!スミマセン!(;´Д`A ```

(でも、まだホームページに載ってるって・・・)

なんか色々思い出しちゃったんですが
記してるとキリがないのでこのへんで・・・


お読みくださりありがとう。それでは、また。

あー!私も読んでたわ40数年前の花とゆめ!
という奥様。よろしければ、「懐かしい!」の1クリックを・・・
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あ、あともうひとつ。
今になって、読みたいなと思うのは
こやのかずこ先生の漫画ですね。
親子の絆・・・をテーマに描かれてらしたのかな
花とゆめを読んでいた頃は私も子供で
「地味なお話・・・」くらいの印象だったんだけど
「シングルファーザーとその娘の話」とか
「厳しく躾をする母親とその息子の話」とか
この年で読むと、グッとくると思うの。
いま、「ああ、こういうシーンあったなぁ~・・・」って
懐かしく思い出せるって、
やはり素敵な漫画だったんだなぁと思います。

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コメント

花とゆめ

私と花とゆめの出会いは遅く高校生の頃だったと思います
別冊マーガレット族だった私ですが 当時親しくなった友人が 花とゆめ プリンセス族で 借りて読んだのが初めてだったと思います
三原順は別マで読み切りを読んでいたので 知っていましたが
はみだしっ子は 凄かった
超少女明日 や パグマリオ パタリロ 猫のお茶会 ひがみちゃんじゃむ など 毎月(?)楽しみにしてました 花とゆめに限らず 随分と雑誌とはなれて生活してる間に 知らない作家さんばかりになり 漫画を買うのも アニメからの逆繋がりなどの 単行本購入時のみで 雑誌は ほぼ目にしてません
あー そうですか
なんだか 寂しいですね
作家さんの活躍の場が また減るのですね
あの頃とは 時の流れも 変わったのだ と
寂しい気持ち

投稿: 美香子 | 2018年6月10日 (日) 07時59分

>美香子さん
美香子さんも読んでいたのですね「花とゆめ」。
私は雑誌も捨てることができず、
自室の押し入れに「花とゆめ」を溜め込んだまま
嫁ぎました。親に「捨てないでね」と言い残し・・・
嫁に行った娘の部屋を片付けたい親にしてみれば
迷惑だったことでしょう。
数年後、ガレージの後ろに棚が置かれ、
そこにズラッと「花とゆめ」が並べられておりました。
さらに数年後には「もう、いいだろう」と、
とうとう廃品回収に出されましたが・・・。
今でも印象深い表紙はいくつか思い出すことができますよ。
まぁ思い出を語るときりがないですが、
はみだしっ子の単行本は嫁に来る時持ってきて、
いまもケースに入れて保存しております。( ^ω^ )

投稿: ふるまん | 2018年6月13日 (水) 00時50分

うわぁ
はみだしっ子 私は昨年 手放しました
グレアムファンだった私は 彼の様子が辛くて悲しかった
ロングアゴーは 手元にあります

投稿: 美香子 | 2018年6月14日 (木) 08時12分

>美香子さん
私もグレアム派でしたよ~ヽ(´▽`)/

数年前に三原先生の他の作品が無性に読みたくなり
「SONS」とか「ムーン・ライティング」とか
その他の作品をまとめ買いしましたよ。
いつもは電子書籍購入なのですが、
これらは文庫本で買いました。
この年になってから読むとまた・・・
三原先生、凄いなぁ~と唸ってしまいます。

投稿: ふるまん | 2018年6月17日 (日) 02時02分

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