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2018年5月27日 (日)

モノに囚われた女。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の続きになります。
「思い出のモノたち」を処理するために
一つ一つ確認作業をしている私に起こった
メンタルの変調とは!?

今回は、ちょっと心模様のグチャグチャな
暗めのお話になりますが
よろしければ、お付き合いを・・・


「開かずの押し入れ」に詰め込まれていた
子供関係のモノたち。
写真や図画工作・プリントや成績表
落書きや文集等々・・・
それらを一つ一つ確認しているうちに・・・

なぜかしら・・・

鬱々とした重苦しいような
胸にグッとくるような泣きたくなるような
妙な気分になってきましてね・・・


子供らの幼き頃の写真を眺めて
「あらあら、この頃は可愛かったわねぇ~」
と、目を細めて懐かしさにほっこりする・・・
確かにそういう感情も沸きますが

でもさぁ~・・・
思い出って、楽しいものばっかでもないじゃないですか

写真にはあどけなく笑っているようでも
その実、この頃・あの頃、いろんな感情があったのでは
ないかとかを・・・

うぅん・・・なんといいますか・・・
うまく言葉にできないんだけど・・・


幼き日の子供たちがその時期・その時期に多分
いろんなことで悩んだり、苦しんだり
してきたんだろうと
でも、私は彼らの親として、頼れる存在でも
寄り添えるような存在でもなかったんではないかとか
彼らが抱える本当の悩みを知らずに
見当違いな接し方をして
自己満足していたのではないかとか
あぁ、いまこの頃に戻れたら
もっとましな接し方ができたかもしれない
いや、やっぱり同じことを繰り返すかもしれない
ただ、子供の頃のいろんな時期のいろんなモノを通して
思い出すあんなことやこんなことに胸が締め付けられたり
いま考えてもどうしようもないことを
取り留めなく考えて、気分が落ちてしまうのです・・・

なので、この気持ちに耐えられなくなり
「もう、片付ける気力がねぇわ・・・」
となり、
GWが終わり、次の休日・また次の休日になっても
「片付けなければ・・・」とは思うのですが
なんか考えるだけで、げんなりとするのですよ・・・

この「思い出のモノ」を介して引き出された私のこの感情に
私自身がまだ囚われており
夜な夜な、鬱々としてしまいなかなか寝付けず
枕を涙で濡らしておりますよ・・・
(夕食後の座椅子で寝落ちは秒速なのに・・・)

こんな感情は更年期だからなのかしら?
もう少し年を取ると、昔の思い出は
懐かしいもの、胸が暖かくなるようなものだけに
なっていくものなのかしら?
とにかく、みていて辛くなるモノたちなら
もう、スパッと捨ててしまうのがよいのかしら?
でも、忘れることはいけないことなのかしら?
私の後悔を忘れないように、モノたちは
とっておくべきなのかしら?

あぁ~!!わからない!!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


開かずの押し入れの状態のように
私の心も整理がつかずにグッチャグチャでございますよ。


・・・すみませんねぇ・・・わけのわからない話で・・・
でも、あの、なんか自分でも読んでみると
「一体ふるまんは若いころ子供たちに
どんな酷い事をしていたのだ!?」と思われそうですが
あの、
虐待とかそういうことでは絶対ありませんので、
それだけは思わないでくだされば・・・

80525

グチャグチャな話をお読みくださりありがとう。
それでは、また。

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今回のタイトルもじりは
「月に囚われた男」(2009年 イギリス)
地球に必要なエネルギー源を採掘するために、
ひとり月基地に滞在する男性。
けど、なんか奇妙なことが起こってくるよ・・・?
「えっ・・・?これ、どういうこと・・・?」
月基地に隠された秘密・・・男の悲しく恐ろしい運命を描く
SFスリラー。
この作品が初監督となるダンカン・ジョーンズは
デビッド・ボウイの息子さんらしいですよ!奥さん!
私もレンタルで数年前に観ました。
スリラーってなってるけど、ドキドキするような怖さは
それほどなかったような・・・?でも切ないのよ・・・。

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