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2015年3月 4日 (水)

男一匹在宅介護。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、在宅介護をされておられる奥様。
アナタのご主人は介護に積極的に参加しておられるでしょうか?

今回は
積極的であるにしろ、ないにしろ
男の介護って、ちょっと・・・
というグチになりますが、よろしければ・・・。



ウチのダンナもまぁ・・・やってくれない、ってことはないのですよ。
現在は残業続きなので
平日はやれなくても仕方ない、って状態ですが

土曜の夜だけはね、

お義母様の真夜中のトイレ介助を
かわってくれるので
ダンナがお義母様の部屋で寝て
私は久々、寝室のベッドで
お義母様がトイレに起きる心配をせずに
のびのびと眠ることができるわけです。

・・・けど・・・な~んか・・・

ダンナのトイレ介助って・・・
粗忽というか・・・ぬかりが多いというか・・・

ええっ・・・!?・・・こんなこと・・・してないの・・・?

ってことがあるのですよね・・・。

例えば・・・

紙パッドが尿でパンパンになっているのに
トイレ時に交換していない・・・とか

お義母様が眠るままにまかせて
起こしてまでトイレに連れて行かないものだから
(だいたい何時にトイレに起こすといいよ、と私はダンナに言って
おくのだけれど)
朝、紙パンツが容量オーバーしてしまって
シーツやズボン等が濡れ濡れになったまま寝かせている・・・とか

パンツ・股引・ズボンのあげおろしを
お義母様が
「自分でやれるでいい」とおっしゃるのを真に受けて
ダンナはトイレを離れて
ホントにひとりでやらせるもんだから
紙パンツをろくにあげないまま、
股引・ズボンをあげてしまっているという・・・

どれも、次にトイレ介助する私が
びっくらこくカンジになるんですよ!もう!!


男の介助って、そんなもん!?
もっと細やかな気配りを・・・とまでは言わんけど
大雑把すぎるだろ・・・と!

トイレに連れて行き、用を足させればそれでよし!
あとはふるまんがいいようにするだろう。


はっきりそう思っているのか
無意識であるのか知らないけれど
そのような気持ちが感じられて
なんかガックリと力が抜けるのよ・・・

そして、夜のトイレ介助当番が終わり、
日曜の朝
自分は役目を果たした、とばかりに
ふらりといつの間にやら風のように
趣味に・遊びにと出掛けて行くダンナ・・・。

ホントに・・・やってくれない、ってことはないんだけどねぇ・・・

しかし、昭和の男・団塊世代(より少し若い)のダンナ。
その世代の男性って、そもそも介護意識が相当低いのかしら?
まだ、育児・家事・介護・・・家の仕事はすべて嫁がやるべきこと。
男は外で汗水たらして仕事をしているのだから。
・・・ってのがもう無意識にインプットされてるのかしら?
その意識を少しでも改めさせるため
根気良く、介護に参加させながら教えていくのも
嫁の仕事なのかしらッ!?

ああーーーッ!!面倒くせえッ!!

・・・しかし、いつ何時 私が都合で出掛け
ダンナがひとりで、母親を介護しなければならない
状況がくるとも限らない。

そのときのために
もう少し!あと一歩!の手間をかけるような介護が
できるように、うまく誘導していかなければ・・・

でないと、その後のお世話を引き継ぐ
私の仕事が増えて
イラッ!としてしまいますからね!!



・・・お読みくださりありがとう。それでは、また。



今回のタイトルは本宮ひろ志先生「男一匹ガキ大将」より。
これは週刊少年ジャンプに
1968~1973年まで連載されていたもの。
アニメにもなってこれは
1969~1970年まで放送。
(ウィキペディア調べ)

画像はこの漫画とは関係ないんだけど
私は、この時代の少年漫画の主人公って
こーゆーカンジのが多いというイメージがあるのね・・・
↓↓
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あっ。よろしければ、お義母様の肩をポンポン叩いて
トイレに起こすようなクリックを・・・
↓↓

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