« ギボは尿意を感じすぎてる。 | トップページ | 男どアホウ在宅介護。 »

2014年8月 2日 (土)

迫りくるその日!

ようこそ、いらっしゃいませ。

ふるまん、自宅介護までのなりゆきを記しております。

フトモモ骨折のため入院したお義母様。

当初、フトモモに金属を入れ固定させる手術をした後
リハビリさせてある程度回復(どの程度までになるかは
まだなんともいえず)したら退院・・・
そういう流れになるというお話。

その時も、家の中で杖とか歩行器ででも使って
ひとりで歩けるくらいになってほしい・いやなるだろう

と思っていた私。

高齢者は骨折すると寝たきりになることも多い・・・

そういうことも聞いてはいたけど
ウチはそういうことまではならないだろうと
何故か思っていたのね。

そうして始まったお義母様の入院生活だったのですが・・・

詳しくは記しませんが まぁ問題が次から次へと起こり・・・

あっ、言っておきますと、これはね病院側のせいではなく

お義母様に糖尿病があり、認知症があるせいなのね。

ひとつ、いちばん困ったことをあげれば

お義母様自身がそもそも骨折していることを認識してないこと。

痛い思いして手術したのに 覚えがない。
何故病院にいるのか それすらわからない。
自分の足は普通に動かせると思っているから
自分で歩き回ろうとする。
動かしちゃイカンときに動かしてしまうから
フトモモの状態がマズいことに・・・

その他にも、まぁホントにいろんな面から
問題が起こりまして
先生や、看護師さん達にかなり面倒をかけっぱなし
だったのです。

そんなこんなで
なかなかリハビリまでこぎつけられないお義母様。
入院生活が長引き、更に進んでいく認知症状・・・。

「これは・・・もう自分で歩くことは無理なのでは・・・」

と、さすがの私も次第に感じてきましてね

胸がざわざわしていたある日のこと

担当の看護師さんから

「まだ、先のことだけど退院後どのような選択をされるか
ご家族でご相談なさっておくとよいですね」

ということを言われまして・・・
つまり

”自宅でつきっきりで誰かが介護するのか
それとも、施設にお願いするのか”


それは、もうはっきりと、

退院後、お義母様の自立した生活はもう無理である。

ということ。

私らはもう、もとの生活には戻れないのね!?
これまでの生活を根本から変えねばならない事態に
なっているのね!?


うすうす感じてはいたものの、実際に告げられると
ドン!っと胸にくるものがありますね。

せまりくるその日に向けて
私らは選択せねばならない
どちらを選ぶにせよ、覚悟を決めねばならぬのね・・・

でもやっぱ、なかなかねぇ~・・・

722

更に続きます。
お読みくださり、ありがとう。それでは、また。

8月になっちゃいましたね。
これからまだまだ暑い日が続きますが
アナタもお体に気をつけて。
暑さのせいで指がすべっちゃったクリックでもありがとう。
↓↓
人気ブログランキングへ


|

« ギボは尿意を感じすぎてる。 | トップページ | 男どアホウ在宅介護。 »

介護カフェ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ギボは尿意を感じすぎてる。 | トップページ | 男どアホウ在宅介護。 »