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2014年8月

2014年8月31日 (日)

もいっちょ、こんなのが観たい!

ようこそ、いらっしゃいませ。
7月、更新再開のお知らせを致しましたのに
8月に、もう滞り気味になってしまうという・・・
作成時間がなかなかとれずに、はがゆい思いもあるのですが

お義母様が寝てる今だっ!

と思うも、

あっ・・・それじゃ、その間に私も・・・ちょっと寝て・・・

とかね・・・
そんな睡魔負けが多く、なかなか作成が進まない。

しかし、これ以上更新が滞るのは避けたい私。
そこで、恥ずかしながらこんな手段を取らせていただきます。
これは↓↓・・・2年前の今頃に作成していた記事なのですが
公開していなかったもので・・・
それを今回出させていただきます・・・

関連記事→「だったら、こんなのが観たい!(2012・8・20)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


今回は・・・スミマセン・・・
誰も期待しているはずもない
「こんなスピンオフ古アニメが観たい・2」でございます・・・
自己満足記事ですので
まぁ、よろしければ流すようにお読みください。

こんなのが観たい・・・それは

「デビルマン~牧村婦人の苦悩~」

で、ございます。

「デビルマン」は永井豪先生原作の漫画を
1972年にアニメ化したものですね。
これも、もう何度も再放送されたんで
御存じの方が多いでしょう。

あらすじは、
人間界を支配しようとするデーモン族。
その先発隊であるデビルマンが
不動明君の体を乗っ取っちゃって
ちゃっかり牧村家に居候しちゃうんだけど
牧村家の娘、ミキちゃんに一目ぼれしちゃったもんで
ミキちゃんと、ミキちゃんをとりまく人間たちを守ろうと
デーモン族の敵になって戦うことにしたわよというお話なんだけど
(間違ってますか!?大筋は合ってますよね?)

私が観たいのは

デーモン族と、デビルマンの戦いはちょっと横においといて
この不動明君(デビルマン)を居候させることとなった
牧村家のママさんの苦悩を描いたアニメをね。是非観たいと。

そもそも明君って牧村家とはどういう関係かっていうと
ウィキペディア調べなんだけど
明君のお父さんと牧村パパさんがお友達だそうなのね。
で、明君のお父さんが亡くなったので(デーモン族のせいでね)
牧村家で暮らす方向になったらしいんだけど・・・

牧村婦人にしてみればさ、
いきなり男子高校生を自分ちの家族の一員として迎え入れて、
母親がわりになるのも かなりの決断だったと思うのね。
ましてや、同い年の年頃の娘がいるんだから
さらに、二人ともなんかお互い憎からず思っているようだから
あらあら、なにかあったらどうしましょ。心配心配・・・ってなるよね。
だもんで、息子のタレちゃんに、小金握らせて
さりげなく、二人の間に居て頂戴。ってな裏工作も
あったかも、なかったかも。

そんな交際問題も気になりつつ
更に明君の妙な行動に婦人は頭を悩ますことに。

「何故いつも明君の黄色いシャツが
ビリビリに路上に散乱してるのかしら?」

毎回、デーモン族と戦うために変身する際
破けちゃうんだけど
そんなことは知らない牧村婦人

ひょっとして、ウチに何か不満があるのかしら
ウチで溜めこんだストレスを
こういう形で発散しているのかしら
私が保護者として、いたらないところがあるのかしら
ああっ!わからない!男の子って難しいわっ・・・!

しかし、明君に直接事情を聞くこともできず、
ひとり心をざわざわと乱しつつ
今日も牧村婦人は商店街の洋服屋に
明君の黄色いシャツを購入しに行くというね・・・

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(※牧村夫人の画は参考資料がないので、想像で描いております)

「たまには別の色の服 買ったれや・・・」
と、観ているこちらは思うけど
なぜだか意地のように婦人は毎回
黄色いシャツを買い続けるのだ。

日常の生活の中で、ちょいちょい起こる
婦人にとって理解不能の出来事。
それにはいつも明君が絡んでいる・・・?
しかし、家族の者に話しても真面目にとりあってはもらえない。

「私はどこか、おかしいの・・・?」
次第に心を病んでいく牧村夫人。

とは対照的に
デーモン族と戦いながらも

気配り!
気遣い!
社交辞令!
おもてなし!
その場の雰囲気!

牧村家で人間世界を上手に生きて行く術を学び、
人間としての細かな心のヒダを育て上げていくデビルマン。

牧村夫人の精神が崩壊されるのが先か
デビルマンが人間社会に適応するのが先か!

そんなハラハラドキドキのサスペンスホームドラマが観たい、と
・・・あ、もういいですか?

お読みくださりありがとう。それでは、また。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


・・・記事・画供にほとんど作成できてたのですが
なんで公開してなかったかというと・・・
自分で作成しててなんか恥ずかしくなっちゃったのね・・・
でも、今回は”40代の恥はかきすて”ということで・・・

その昔”夏休み子供劇場”で、よく観たよ「デビルマン」。
ちょっぴり、懐かしさを感じてくださったアナタも
記事のくだらなさしか感じなかったアナタも
よろしければ・・・今回、本当によろしければで・・・
↓↓

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2014年8月10日 (日)

男どアホウ在宅介護。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、退院後のお義母様を在宅介護するか
それとも施設にお願いするかの選択を考えるよう
促された私。

・・・と言われても・・・うぅん・・・

正直、施設ということを考えてはいなかったけど
病院側からそういうことを言われるということは
お義母様の状態が、それほど家族の者にとって
負担になりそうだということか?
そうだとすると、施設ということも
視野にいれて考えたほうがいいのだろうか・・・

でも、こういう話は
仕事帰りに毎日病院に寄るダンナも
当然言われているよね
彼はどう考えているのかしら?


しかし、家に戻ってきてもダンナからその話が出ることもなく
夕食取りながらテレビ。そして、食後はそのまま寝っ転がって
そのままダラ寝に入る。
疲れてるんだろうなと思うと、なかなか起こしてまで
相談しようという気にもならず
第一、もう少しお義母様の回復具合をみてからでないと
相談しても、結論が出ないよ。
まだまだ退院のメドもたたないし・・・

と、ダンナともその件についての話しあいもないまま
しばらくたったある日

私が病室で看護師さんと お義母様の状態について話をし
また退院後の件に話が及んだとき
まだちょっと決められなくて・・・と、はっきりしない私に

看護師さんがオドロキのお言葉を!

「あら、ご主人は 奥さんが仕事を辞めて介護をする
言ってみえたけど・・・?」

・・・なっ・・・

なんですとーーー!???

ちょちょちょ・ちょっと待って下さいよ!
そんな話、私は全く聞いていませんよ!?
ダ・・・ダンナ、ひょっとして相談するまでもなく
はじめから介護は嫁のすべきことだと
思っていたわけ!?
いや、そう思っていたにしろ
人に言う前に、私にまず確認すべきじゃない!?
アナタの実の母親を、嫁という血のつながらない同居人に
全面介護させようというのなら
まず、”頼む”の一言もあっていいんじゃないのーーー!??

しかし、一言あったとして・・・
↓↓
727

全面介護は承服しかねるよ・・・

ホントにダンナはそういう考えなんだろうか!?
その夜、帰って来たダンナにすぐさま確認をとったところ
なんとも意外な答えが・・・


続きます。お読みくださりありがとう。

今回のタイトル・画は

「いくでぇ、豆タン!」
「はいな、あんさん!」のセリフでおなじみの
(おなじみよね!?懐かしいよね!?4・50代は!)
「男どアホウ甲子園」(原作 佐々木守 漫画 水島新司
1970~1975年 週刊少年サンデー連載より)
高校野球シーズンということで・・・

よろしければ、「いくでぇ!」と勢いのクリックを。
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2014年8月 2日 (土)

迫りくるその日!

ようこそ、いらっしゃいませ。

ふるまん、自宅介護までのなりゆきを記しております。

フトモモ骨折のため入院したお義母様。

当初、フトモモに金属を入れ固定させる手術をした後
リハビリさせてある程度回復(どの程度までになるかは
まだなんともいえず)したら退院・・・
そういう流れになるというお話。

その時も、家の中で杖とか歩行器ででも使って
ひとりで歩けるくらいになってほしい・いやなるだろう

と思っていた私。

高齢者は骨折すると寝たきりになることも多い・・・

そういうことも聞いてはいたけど
ウチはそういうことまではならないだろうと
何故か思っていたのね。

そうして始まったお義母様の入院生活だったのですが・・・

詳しくは記しませんが まぁ問題が次から次へと起こり・・・

あっ、言っておきますと、これはね病院側のせいではなく

お義母様に糖尿病があり、認知症があるせいなのね。

ひとつ、いちばん困ったことをあげれば

お義母様自身がそもそも骨折していることを認識してないこと。

痛い思いして手術したのに 覚えがない。
何故病院にいるのか それすらわからない。
自分の足は普通に動かせると思っているから
自分で歩き回ろうとする。
動かしちゃイカンときに動かしてしまうから
フトモモの状態がマズいことに・・・

その他にも、まぁホントにいろんな面から
問題が起こりまして
先生や、看護師さん達にかなり面倒をかけっぱなし
だったのです。

そんなこんなで
なかなかリハビリまでこぎつけられないお義母様。
入院生活が長引き、更に進んでいく認知症状・・・。

「これは・・・もう自分で歩くことは無理なのでは・・・」

と、さすがの私も次第に感じてきましてね

胸がざわざわしていたある日のこと

担当の看護師さんから

「まだ、先のことだけど退院後どのような選択をされるか
ご家族でご相談なさっておくとよいですね」

ということを言われまして・・・
つまり

”自宅でつきっきりで誰かが介護するのか
それとも、施設にお願いするのか”


それは、もうはっきりと、

退院後、お義母様の自立した生活はもう無理である。

ということ。

私らはもう、もとの生活には戻れないのね!?
これまでの生活を根本から変えねばならない事態に
なっているのね!?


うすうす感じてはいたものの、実際に告げられると
ドン!っと胸にくるものがありますね。

せまりくるその日に向けて
私らは選択せねばならない
どちらを選ぶにせよ、覚悟を決めねばならぬのね・・・

でもやっぱ、なかなかねぇ~・・・

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更に続きます。
お読みくださり、ありがとう。それでは、また。

8月になっちゃいましたね。
これからまだまだ暑い日が続きますが
アナタもお体に気をつけて。
暑さのせいで指がすべっちゃったクリックでもありがとう。
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