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2014年7月21日 (月)

義母に何が起こったか。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、今回から数回
「ふるまん お義母様の自宅介護までの道のり」を
ざっと、お送りしたいと思います。

始まりは、ありがちなことなんですよ。

お義母様の「家庭内転倒」でございます。

自分の汚部屋で転んで骨折しちゃったの。

まぁ、あんまり事細かに記すと
身バレしちゃうかもなので
ホントにざっと言うと

私は現場を目撃してなかったのですが、ある日のこと。
部屋で床に座り込んでいるお義母様の様子がおかしく
何かあったのか、どうしたのか、と声をかけるも
例のごとく「わからん・知らん・覚えがねぇ」の三拍子。
とにかくその場から動くのをイヤがる様子。
そばには脱いだままのズボン・・・
状況から察するに お義母様
下着を替えようとしてよろけて転んだようですわ。

でも、その時は骨折までとは思わなくて
とにかくズボンをはかせようとするも、
動かそうとするとかなり痛がるお義母様。
そこで、こりゃヤバいのか・・・?と思い直し
病院に連れて行こうとするも
私ひとりで車に乗せることなど到底できそうになく・・・

やむなく、隣近所の方々のお力を借りに呼び・・・

更には結局、救急車を呼ぶことになり・・・

私としては、こんなおおごとになり
あの汚部屋が、大勢の方々の目にさらされているのが
まっこと体裁が悪く、いたたまれなかったのですが

そんなことも言っておられず

救急隊員の方々がなんとかその汚部屋からお義母様を
救出してくださり
無事病院に搬送してくださったわけなのです。

レントゲンの結果、見事にフトモモの付け根の骨が折れており
お義母様、緊急入院となったのでした。

でも、この時はまだ私も呑気なもので
(いや、たいへんなことになったとは思いましたが)
ちゃんと治せばまた、杖とか押し車使いながらも、
歩けるようになるだろうと思っていたのですが・・・

この日が、お義母様の自力で歩ける最後の日に
なっちゃったのでした・・・。

そして、「自宅介護」という現実が
自分の身に迫ってきているのだということを
このお義母様の入院中に
次第に感じるようになってきた私だったのですが・・・


いままでは”いつか”来ると思っていたその日・・・
けれど、その”いつか”は結局、永遠に”いつか”だと
思っていたのね・・・私・・・

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だもんで、いざ迫りくると現実逃避がひでぇ・・・



私の誕生月間は・・・フフ・・・まだ続いておりましてね・・・
よろしければ・・・
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