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2012年3月

2012年3月13日 (火)

カーサマは気まぐれ。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、私・嫁ふるまん。
お義母様の行動にイラつくことを止め、
日々穏やかな心持ちで過ごそうと決めて
2か月くらい経ちましょうかね。

そんな現在、
同居ライフがどのようになっているか、というお話を。



実際はね、
まだイラッ!とかムキッ!とかすることはあるんですよ。

台拭きと食器用ふきんの共用。
食器用スポンジでの三角コーナー磨き。
水道水のダダ流し。
エアコンの30度設定+無駄運転。
尿漏れ衣類の自室大量放置。
ガスコンロの使用。
等々・・・

現在も続いておりますしね。

でも、
それを目にした直後はイラつきもムカつきもいたしますが

「忘れてまうんじゃで、
しゃあないんじゃて」


と、

私がお義母様に注意していたころ、
必ずお義母様が口にした
その言葉を自分のものとして
心でつぶやいて、
イラつく気持ちを受け流すようにしておりますよ。

注意しても忘れてしまうのは
なんていうか・・・そもそも、認知症になる以前から
「それが、よくないこと」っていう認識が
ないからなんでしょうねぇ。
そのような人に

「これは不衛生だから」
「これはもったいないから」
「これは危険だから」

などと言い聞かせて、
考えを変えさせようなんて今さら無理・無駄。

だからもう一切
「怒りと憤りを込めた叱責と注意」はしておりません。
それで改まることはないですし、
それどころか

「叱られた!恐ろしい!ヤな嫁だ!」

としか思われず、肝心な

”何を注意されたか”

という内容を
頭にちらとも入れてくれることはありませんからね。

なのでその時その時で
気が付いたらちょっと口に出してみる程度にしてます。
たとえば、食器用ふきんでテーブルを拭こうとしていたら

「お義母さん、テーブル拭くのはそれじゃないな」

と、軽く。

「そうかな?どれじゃったかな?」

と聞かれれば(もう、何度も聞かれたセリフなのですが)

「こっち。この白い方」

と、差し出します。
それで拭いてくれればそれでよし。
間に合わず食器用ふきんで拭いてしまってたら
まぁ、そのまま何も言わずにしてもらっています。
(イヤですけどね!)

あとは、その時その時を気分次第で動くお義母様。
休みたいときには居間でゴロ寝を長時間。
皿を洗おうと思いついたら洗い、する気が湧かなけりゃしない。
私の干した洗濯物を、何故かいつもちょいちょいと
違う位置に干し直してみたり
鍋や皿を数枚、外に出し天日干ししてみたり
それを私が戻るまで、出しっぱなしにしていたり
目についたスナック菓子の封を切り、まるまる一袋食してたり

と。

気の向くままに、
やったりやらなかったり、中途半端でとどめたり。
しかし、そのことに対して、嫁がうるさいことを言わず
イライラギスギスしたオーラを発散しないとあれば

さぁ、お義母様!

日々の生活で、
何の不満がありましょうや!!



本当はもっと明るい嫁の方がいいのかもしれない。
お義母様の、毎度繰り返す話も、
笑顔をもって聞いてあげられればいいのかもしれない。
なにもかもを
優しくつつんであげられるような嫁がいいのかもしれない。

しかし、お義母様には残念なお知らせですが
私は、女神様でも菩薩様でもありゃしません。

お義母様が、日々安気に暮らすようにするに
いまの私にはこれが精一杯でございますことよ。


しかし、やはりたま~に・・・
爆発して、言いたいセリフもあったりしますよ・・・
(一部不適切な表現がありますことを前もってお詫びいたします)
↓↓
309

あぁ~、言いてぇわ!!

これを受けて、お義母様の

「わ・わっちがそんなに安っぽい人間かな!」

という返しがあれば、ナイスですが。
(あるかい!)


まぁ、そんなこんなの同居ライフでございますというお話で。

お読みくださり、ありがとう。それでは、また。


今回の画・・・
もとネタ(ガンダムのあの・・・ブライトさんのやつね。似てないけど。)
わかってくださる方がどれくらいおられるだろうと
首をかしげながら作成いたしましたが・・・
すみませんねぇ、40代だもんで。
わかってくださったアナタ。ありがとうございます。
よろしければ、ついでにクリックを。
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今回のタイトルもじり、こちらはおわかりでしょうね。
カルチャークラブ「カーマは気まぐれ」。
後に「天才てれびくん」で
山崎邦正君が日本語で歌ってもいましたね。
「好きな色さえもすぐに変わる」カーマちゃんと
ウチのお義母様は、どこか似たところがありますよ・・・

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2012年3月12日 (月)

出るわ出るわで。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、つい土曜日にあった
出来たてホヤホヤの義母ネタを。超短めに。



お義母様が居間でゴロゴロしているのを確認し
お義母様の部屋に忍び込み、
回収した大量の尿漏れ下着&ズボン。

洗濯機に入れる前にと
7~8枚のズボンのポッケ中身を面倒ながら
ひとつひとつチェックしておりましたらば

あるズボンのポッケから

実に大量の使用済みテイッシュが湧いて出たという!

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これでもか!これでもか!
エエィ!!まだ出くさるわ!!



はぁはぁ・・・
なんだかはからずも、安っぽいマジシャン風に
なっちゃった自分。

これが全部白いバラだったならねぇ・・・と
げんなりしながらそのズボンと共に
大量の洗濯物を洗濯槽にぶち込んだ
良く晴れた午前中のことでしたと。


しかし、一度鼻かんだティッシュを
年寄りは
何故捨てずにポッケに留めおくのか!!
解せん!!


・・・こんだけの話ですが、お読みくださりありがとう。ではまた。


でも、出さないまんま洗濯機に入れなくてよかったです。
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2012年3月11日 (日)

東日本大震災から一年・・・。

本日はつぶやきです。



東日本大震災から一年経ちました。
一年前の今日、自分は何をしていたか というと

いつもの通り仕事をして
いつもの通り帰宅しました。

帰宅してすぐに台所に入り、夕飯の支度を始めたのですが
隣の居間から聞こえるテレビニュースが・・・

”なんか・・・妙・・・?”

とその時感じたのだったか
居間に入って、テレビの画面を見ると

”えっ!?何これ!?”

津波がありとあらゆるものを壊し飲み込んでいく映像・・・

”これ何!?
日本で起こっていることなの!?えっ!?えっ!??”

茫然と、
信じられない思いで画面に釘付けになっておりました。



あれから、一年・・・


未曾有の大災害。
巨大地震 大津波 
そして起きてはならないことが、起きてしまった原発事故。
大勢の亡くなられた方々。
大勢の被災された方々。
放射能のため、避難を余議なくされた大勢の方々。

たくさんの人達が それぞれに辛い 苦しい 悲しい・・・いえ
こんな言葉ではとても言い表せないほどの思いを感じながら
いまも懸命に生活していらっしゃる。

災害をテレビの画面でしか知らない私が
被災された方々をテレビの画面でしか見ていない私が
何を言えばいいのか・・・

一日も早い、東北の復興を願い、そうすれば東北の方々の心が
少しでも早く明るく、活気あるものに戻るのではと思っていましたが

最近、新聞で読んだ、被災された方のある記事。
小さなお子さんが、いまだ見つからないお母さんの心情

”町が復興するのが嫌”と。
”子供が埋まっているかもしれない いまの状態のまま
早く時が経ってほしい”と。

そんな気持ちの方もいるのだ・・・!
そこまでの深い深い苦しみと悲しみ。
暗いぽっかりと穴のあいたような どうしようもない気持ち・・・

自分にはとうてい計り知ることができない気持ち。
”どうしようもない”気持ちを
他の被災された方々もそれぞれに思い抱いていると思うと
普段どおりの生活を送っている自分がうしろめたくもあり
そんな場所からの、少しばかりの励ましなど
なんの意味・なんの助けになるのかと
なにもする資格がないのではないかと思ったりもします・・・。

なんの力にもなれなくて、すみません
何も役に立たなくて、すみません
本当に、どんな言葉を見つけだそうとしても
どれも軽々しくなりそうで、何も言えないのです。


ただ、東北の方々のその”どうしようもない”気持ちが
癒える時がきますように・・・

亡くなられた方々の安らかな眠りと

そしてやはり、一日も早い東北の復興を
お祈りさせてください・・・

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2012年3月 5日 (月)

主婦が家でDVDを観るということ。

ようこそ、いらっしゃいませ。

この間、実に久しぶりにDVDをレンタルいたしまして。
どのくらい久しぶりかというと
地上デジタル放送に切り替わる数カ月前に
液晶テレビを設置しDVDプレーヤーを買い換えたのですが
それになって初めてDVDを入れる!
ってくらいの久しぶり加減です。

今回は、そんなある夜のDVD鑑賞のひとこまを。短めに。


借りたのは

「私の中のあなた」
<あらすじ>
白血病の姉に臓器提供するドナーとして遺伝子操作によって生まれた妹。
この妹(11才)が、姉のための臓器提供を拒み、母親を相手に訴訟を
起こすのだが、その妹の決断の隠された理由とは・・・



いや、泣けますね・・・
年のせいかどうも涙腺がユルユルでございます。
しかし、切ないラストシーンで
それまで同じ居間でパソコンかまってた娘が突然

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その場にそぐわぬ間の抜けた報告で涙が引っ込み

「えっ・・・そりゃ・・・リップクリーム塗るしか
しょうがないねぇ・・・空気の乾燥がいまひどいし
お母さんも、手荒れがひどくて・・・」


なんて、テレビから目を離して2,3会話して
再びテレビに目を移したら


・・・あれっ・・・?


・・・最後の女の子の感動のモノローグを聞き損ねたまま
エンドロールになっていたという・・・


・・・まぁちょっと胸にモヤッと感が残るという
そんだけの話なんですが・・・。



しかし今回久しぶりにDVDを借りてみて気づいたのは
ウチって、現在DVDプレーヤーが居間に一台しかないし
その居間には常時誰や彼やおるしで
自分だけの趣味のDVDをひとり落ち着いて観るってのは
なかなか難しいと思った次第。

実はもう一本借りてきてたんだけど
結局、「今だ!」っていう観るチャンスがなくって
そのまま観ずに返却してしまいましたよ・・・。

だってさぁ~!
はからずも、すんごい”えろいシーン”とかでちゃったら!?
そこに娘や息子が居ちゃったら!?
「おかあさん、こんなんかりるんだ」
とか思われちゃったら!?
慌てて止めようとして、一時停止押しちゃったりしたら!?
ダンナとか、お義母様が一緒でもなんとなく落ち着かないしぃ~!

なんてぇことを、色々考えちゃいますよねぇ、奥さん!

・・・私だけか!?


・・・お読みくださりありがとう。それでは、また。


わかるぅ~!気を使うわよねぇ~という奥さまも
そんなもの!堂々と!という奥さまも
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