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2012年1月31日 (火)

今日から叱らないお嫁さん。

ようこそ、いらっしゃいませ。
いやはや更新がちょっと滞ってましたが、前回の続きを。



さて、”自分に対する人の気持ちには敏感な”認知症のお義母様に
日々安気に過ごしてもらうには
私自身が日々を心安く過ごすことだと気づきましてね・・・

もう、あんまり色々こだわるのをやめることにしましたよ。

お義母様が、ふきんと台拭きを同じ扱いにしようが
食器用スポンジで、シンクや三角コーナーも磨こうが

まぁ・・・いいわ・・・病気になることはないし・・・

と、考えるようにし

尿漏れ衣類を、自分の部屋のあちこちに溜めておくことも
私が、そんなに溜まらないうちに集めて洗濯すればよいことで

昼間お義母様ひとりの時の暖房器具を
「使い過ぎ」
「ムダ多すぎ」
であると感じれば
冬の間だけ、光熱費を少し足して出してもらうようにするとか

火の元もね・・・
現在、プロパンの元栓を締め、
更に紙にバツ印を書いてプロパンに貼っているのですが
それでも開けるとあっちゃあ、もうしょうがないでしょう
鍋を焦がす程度ならもういいかと、思うようにしましたよ・・・。

とにかく、これまでイラッとしてきた全てをね
お義母様のお決まりのセリフ

「忘れてまうんじゃで、しゃあないんじゃて」

自分のセリフとして、自分に言い聞かせ 受け入れることにより
それほど腹も立たなくなり
日々、割と穏やかに過ごせるようになりましたよ。

いままで、

「お義母さんの為に食事も作ってるし、洗濯もしてる。
イライラすることはたくさんあるけど極力叱らないようにしてる。
やることはやってるんだから、心の中では何を思っていたって
いいじゃんかーー!


ってなことを思って過ごしていたけど
やっぱ、心の中の思いって
こう、雰囲気から滲み出てしまうのね・・・
ちょっとした、お義母様に対する態度
見る目や、言葉の調子
叱ってるわけではないけど
私のお義母様の接し方がどこか冷たくキツく
それを感じてお義母様が
委縮されて過ごされていたところもあると思います。

それを反省しつつ さて、今回
このような心境になって一カ月あまり経っております。
現在、お義母様のことでイラッとすることはそれほどなく、
やってくださることを
ありのままに受け入れたり、受け流したりしておりますよ。

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ただ・・・

お義母様が食器洗いされるのを 
阻止したいダンナが相変わらず

「かぁさん!食器洗いのスポンジと残飯入れを洗うのを
一緒にしたらイカンて!もう、あっちで休んでおりんせぇ!
皿洗いはふるまんがやるで!ふるまんがやるからいいで!!

とか言うておりますのが、
別部屋にいる私の耳に聞こえてくるわけですが

”どうしても、おめぇさん
「自分がやったらぁ!」って気には
ならねぇんかい!!”


と、そっちのほうには
イラッとする気持ちを抑えられない私なのでしたよ。


更新が”ちょっと”滞ったどころじゃないですね
前回記事から20日以上経っちゃってましたな!
なんていうんでしょうかね
ちょっと良さげな内容を記そうと思うと
なんかうだうだになっちゃうというか
自分の思いをちゃんと記すのが難しいというか
作成に二の足を踏むというか・・・
なんか、グチっぽいこと記すほうが
キーボード叩く指がスラスラいきますよ・・・

この穏やかな嫁っぷりがいつまで続くものなのか・・・
「うん、そう長くは続かないよね」と思われる同居嫁さまも
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