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2011年9月

2011年9月27日 (火)

リフレインに叫んでる!(心が!)

ようこそ、いらっしゃいませ。

スミマセン・・・また義母がらみのネタで・・・。


お義母様、
何かスイッチが入ると、
同じことを何度も繰り返し聞いてきますよ。

今回はウチの息子(義母にとっては孫ね)のことが
気にかかったようで・・・



私が夕飯の支度をしている時、隣の居間でお義母様が
ダンナに聞いていますよ。

「孫はまだ帰ってこんかね?」

ダンナは答えます。

「今日はアルバイトだで遅くなる」

と。

そして義母

「あぁ、そうかね」

と、納得したような返事。

しかし、数十分ほど経つとお義母様はまた
同じ問いを発するのだ。


基本、お義母様の問いかけの答えは、そこにダンナがいれば
私はダンナにまかせておりまして。
お義母様もやはり自分の息子の方が話し易いようですしね。
それに私は、お義母様に同じことを尋ねられるのは
多分2回までが限度。
3回目聞かれたひにゃ

「さっきっから言ってるけどもーー!!
アルバイトだてッ!!」


と、キレ気味になり声を荒げ、お義母様に

「おまはん、そんなきつい言い方せでも・・・
わしゃ忘れてまうんじゃで・・・」


と、お決まりのセリフが出るであろうから
もうはじめからダンナまかせにしてしまうのね。

しかしまぁ驚くのは、私に比べダンナの忍耐強いこと!
何度、お義母様が同じ問いを発しても
ダンナの答えるトーンが変わらない!

「孫はまだ帰ってこんかね?」

と、お義母様が何度 尋ねても・尋ねても・尋ねても
毎回・毎回・毎回、同じ口調で

「今日はアルバイトだで遅くなる」


しばらくしてまた同じ問いをされ、今度こそキレるか・・・!?
と、思いきや

キレてないですよ!?


・・・イラッとこないのか・・・?ダンナ・・・


えらいものだ。やはり親子だからか?
感心しつつ私は食後しばらくして、
パソコンをしに別部屋に行ったのだが
その部屋から、
居間の二人のやりとりが漏れ聞こえてきますよ。

「孫はまだ帰ってこんかね?」
「今日はアルバイトだで遅くなる」
「あぁ、そうかね」

時間をおいてまた繰り返されるこのワンセットの会話。

しかし、聞こえる度に・・・

もう・・・もう・・・

こっちの方が
身悶えするほどイラッとしてくるのだ!


そして

ダンナ!頼むから、トーンを変えてみるなり
言い方を変えてみるなり
さもなくば、ほんのちょこっとキレてみてくれんか!
でないと、こっちの溜飲が下がらん!!
コピーのように繰り返されるその会話

10セット程聞かされる
こっちの身になってくれ!!


と、叫び出したいほどの衝動に駆られる私なのでした。

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いや、もう私が風呂に入るなり、音楽聴くなり
耳に入らないようにすればいいんですがね。

しかしダンナの忍耐強さよ・・・
いやはやとても真似できないが

”まさか、ダンナ自身、
聞かれたことを覚えていないんじゃあるまいな・・・”


・・・って、ふと、自分で考えて恐ろしくなったりした
秋の夜長のことでありましたと。

お読みくださりありがとう。それでは、また。



もちろんダンナは
まだ、その、ボケてはおりませんので。大丈夫ですよ。

ちなみに
「ウチの息子はダンナ似であるな」と
以前作成した記事を思い出しました
「工夫と想像・家族の劇場」(2009.2.2)

アナタは何度までならキレずにおれましょうか?
私の気が短かすぎるのかなぁ~?

今回のタイトルもじりは
御存じ、ユーミンですね。
「リフレインが叫んでる」
でした。
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2011年9月24日 (土)

アタシのお家を守って。

ようこそ、いらっしゃいませ。

実は、前回の記事を作成するにあたり
まずは

「ヤツは”イモリ”なのか”ヤモリ”なのか?」

という疑問がわきまして、調べるとこから始めました。
ひょっとして、呼び名が二つあるだけで
どちらも同じヤツを指すのでは?とか漠然と思っていた私。

ところがどっこい

”イモリ”と”ヤモリ”は全然違う生き物だったのですね!

”イモリ”は両生類で前足の指は4本、後ろ足の指は5本。
水のあるところに生息する。


対して

”ヤモリ”は爬虫類で前足も後ろ足も指は5本。
陸に生息する。


のだそうです。

ウチに来るヤツは、
確かに前足後ろ足 共に指が5本ついてました。
”ヤモリ”ですね。

いやあぁ~~、ためになったねぇぇ~~~。

そして、ヤモリは「家守」。

お家を守ってくれるそうです。

親近感と同時に有り難さが湧いてきます。
これは大事にしなければですね。

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てぇことで、今回はちょいと役に立つ雑学記事でございました。

お読みくださりありがとう。それでは、また。



ちなみに今回のタイトルもじりは
1987~1994年に「花とゆめ」に連載されていた
日渡早紀先生著「ボクの地球を守って」より。
連載開始の頃は私はOLだったですかね・・・(遠い目)
こちらの漫画も楽しみで
「花とゆめ」を買ってたなぁ~

そうそう!アタシも読んでたわ!という奥様。
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2011年9月20日 (火)

あなたの表の顔を私は知らない。

いらっしゃいませ、ようこそ。
今回はしばし茶番劇にお付き合いくださいませ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜


・・・アンタ・・・また来たの・・・?

いつも勝手にここに来るのね。
アンタに会いたいだなんて
アタシは言ったことはないわよ。

そんなこと言って、ホントは俺がいないと寂しいんだろ
ですって?

(図星かも・・・?)

バカ言ってるわ!そんなわけないじゃない!

頼むから、そんな無防備な恰好をアタシの前に
さらけ出さないでちょうだい!

(アンタの仕草に目が離せなくなるから)

いつもアンタが来るのは夜だけね
ここにくるのは、自分の欲求を満たしたい時だけ

昼間は何をしてるの?
どこにいるの?
アンタの表の顔をアタシは何も知らない
ホントはいい娘がいるんじゃないの?

昼間に俺と会いたいかですって?

(・・・・・・)

いえ、いいわ。多分、ショックを受けちゃうから。

もう詮索しないわ。
今夜も、もうアンタの好きにして。
自由に、無防備に、慎重に、大胆に

きっとアンタに目を付けられたら
皆、取り込まれてしまうのね。

結局、アタシも惹きつけられながら
アンタがここにいることを許してしまう・・・

ヤ・モリ夫・・・

震えがくるのに、今夜もアンタから目が離せない・・・



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・

すいませんねぇ、くっだらねぇ妄想記事で・・・

えぇと、あのですね
1~2週間くらい前からでしょうか。
毎晩、ウチの裏口のドアにヤモリが現れるんですよね。
そのドアって、上半分がガラス戸だもので
ヤモリの腹側がペッタリ貼りついているのがよくわかるのですよ。
なんで夜現れるのかっていうと、
部屋の明かりで羽虫たちがそのガラス戸に寄ってくるので
そこがヤモリのかっこうのエサ場になってるようなのです。
初めは夜の黒に浮かぶ
そのヤモリの白い裏っ側とフォルムにビビったのですが

「あ!?また今日も来てる」

と、毎晩登場するヤツを見ているうちに
知らず知らず親近感が湧いてきましてね。
見てると目が離せなくなるんですよ。
獲物を狙う慎重さ・・・ゆっくりゆっくりと近づいて
目にもとまらぬ速さでパクッ!と!!

「すげッ!」

と、思わず声がでちゃいます。
ヤモリの指もね、なんかこう、人間の赤ちゃんの指みたいで

・・・かわいい・・・

と思えちゃうんですよ。
あの指で私の指をキュッとしてもらいたい・・・みたいな・・・
けど、毎晩毎晩あのヤモリの裏っ側しかみてないなぁと
表側はどんな色をしてんのか、どんな顔をしてんのか
昼間外で出会うことがないので、わかんないなぁ~・・・
でも会ったら会ったで、やっぱビビるよなぁ~・・・

なんてぇことを考えて、今回妄想劇にしてみました。

いつまでも見ることはできるけど
やっぱ近づいたり、触るなんて無理。
なので、実際はこんなやりとりが・・・
↓↓
920

虫やヘビ・カエル等、平気でひょいと捕まえられる人って
尊敬しますよ・・・。
アナタは大丈夫な方ですかね?

ダメなアナタもそうでないアナタも、お読みくださりありがとう。
ではまた。

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2011年9月16日 (金)

世間様は見てる?(2)

ようこそ、いらっしゃいませ。
前々回の続きでございます。


「美容院へ行きなさい」

周囲の人々の忠告を無視し、ヤマンバ状態の頭をものともせず
日常生活を送り続ける義母。
そして、それをため息まじりに見守る嫁。

そんなある日

義母がなにやら、花きりバサミを手に裏口から出ようとしてますよ。
何をするつもりか?訝しげに様子を見ている私に義母

「わっちゃ、裏のあの草木がぞろぞろとしとるのが
気になってしゃあないんじゃな。いまからちょっと切って
うつくしゅうせしと思って」


とおっしゃる。

ウチの裏側と、隣のお家の境目に両者の草木が伸びており
それが義母にしてみれば汚くみえてしょうがないので
自分で切ってきれいにするつもりなのだと。
しかし私の目からは、
草木が伸びているといっても気になるほどではなく・・・

とにかく慌てて止めますよ。

「いやいや、お義母さん。お隣の草木もあるんだから
勝手に切ったらダメだから。
あとでお隣さんのとこは、言って切ってもらうから。
ウチの側は、ダンナにやってもらうから
お義母さんはやらなくてもいいよ!」


と。

「かまやせんな。わっちはいつも、勝手に切っちょるな」

いや、確かにそこは、お隣さんにとっても裏にあたる場所なので
そこに生えている草木は自然に生えているもののようでもあるが
やはり、ひとこと断ってから・・・
というか、
とにかくお義母さんが下手にやり慣れないことをしてまた
腰が痛ぇやら足が痛ぇやらと
言われるのがこちらはかなわんのですよ。
なので、私は更に止めます。

「お義母さん!いいから!
そんなことして体の調子が悪くなったらいかんで
ウチに入っとって!あとで、ダンナにしてもらうからいいって!」


と。

するとまぁ、お義母様の言うこと・・・

「おまはん、わっちゃこれでもいつも気にしとるんじゃな。
わっちはいつ倒れるかわからんしじゃで、
ひょっとわっちが死んだあと
人が集まったときにこの裏を見て、
むっさらけぇ(汚らしい)と思われるといかんで、
いまできるときに しとかし(しておこう)と思っとるんじゃな」



・・・何をまたコシャクなことをこのババ・・・いや、お義母さんは・・・!


と、私イラッとしましてな
とうとう今まで言わずにいたことを口に出しましたな!

「お義母さん!自分がいつ倒れるかわからんと思っておるならな
人が見るか見んかわからん裏口の心配するよっか
自分自身の身なりの心配をしちょんせぇ!
そんなぞろぞろとした頭で倒れたらお義母さん、
恥かしい思いするのは自分やな!
そんな元気なら、いまから美容院に行ってきんせぇ!


と!

しかしお義母様、「おまはん、そんな言い方せでも・・・」やら
それはあとで行くとかなんとか、もごもご言うと
とにかく自分の今したいと思ったことはしないと
気が済まないのか、そのまま裏口から出て行きましたな。

チイッ!もう、勝手にするがよいわ!



・・・しかし・・・


自分で言って気がついたのだけれど

お義母さんが倒れたときに、恥かしい思いをするのは

”お義母さん自身”

ではなく

”嫁の私が恥かしい思いをするのか?
世間様に妙な目で見られるのか?”


たとえば倒れて病院に搬送されたりした時

”まぁ、なんてみすぼらしい身なりのおばあさん。
同居なのに、ここのお嫁さんは、何も世話をしてあげて
いないのかしら”
とか、思われてしまうのか?
最悪、老人をネグレクトしていたのかと思われてしまうのか!?

お義母さんにも私にもストレスがあまりないようにと
自分なりにできる関わり方を考え
世間様の目など、それほど考えたことはなかったのだけど
”もう介護か・まだ自立できるか”の
グレーゾーンの年寄りを抱える嫁に対する
世間の見かたって、ひょっとしてそういうカンジ?

義母の身なりから行動まで、
そろそろ責任をもたねばならぬのは
義母本人ではなく、家の者!?特に嫁!?

ひとりで悶々と考え出して、ブルーになってしまった
同居嫁、ふるまんだったのでした・・・。


今回は、お義母様の衣類洗濯後やるせなさを感じるひとコマを。
↓↓
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そぉよね~!色々考えちゃうとこよね~!
と、同じような境遇のアナタ。
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2011年9月12日 (月)

君はその印を見たか!?

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の続き・・・の前に、別ネタを。


ウチの洗面所のタオル入れ・戸棚には、
タオルがたくさん常備されております。
私以外のウチの者らは、そこからポイポイとタオルを取り出し
顔拭き用にしたり、風呂からあがった体拭き用にしたり、
手拭き用にしたりしております。
大概、一度使えばそのまま洗濯行きとなるので、
毎回洗いたてを使っているわけで
家族の者らは、

”タオルを共用して使っている”

ということに関して別段、
不快に思ったりすることはないようです。

ただ私は、嫁に来る前まで実家では
タオルは一人ひとり自分の物があって
それが当たり前だと思っていたので
こちらに嫁に来た時は、
タオルを共用してると知ってびっくりしたものです。
まぁ、その家その家のやり方はありますからね。
やめてくれとはいいません。
しかし、
私は今でも自分だけは自分専用のタオルを使っております。
そして、毎日毎日自分以外の者らが使用した
けっこうな枚数のタオルを洗濯しております。・・・解せん。

・・・と、ウチはそのような状況であるということを前置きして

こっから本題です。

お義母様がですね・・・
そのタオル入れからちょいちょいタオルを抜きだしては
”尿漏れ防止用”に使用しているのです。
私は毎回、くのいちの如くこっそりと義母の部屋に入り
洗濯物をかき集めているのですが
義母が溜めこんでいる濡れた下着の中に
そのようなタオルもいっしょくたになっており・・・

”あーーっ、もう!また共用タオルが尿漏れ用に!”

イラッとしながら私、
義母の下着と一緒に洗濯機に投入するのですが
やはりちゃんと洗うとはいえ、
一旦義母の股下に収められ、尿を吸収したそれを
家の者らが使用するというのは忍びないので
洗いあがり干した際、
油性マジックで印をつけることにしたのですよ。

”これは、お義母さんの尿漏れ用になったタオルである”

とわかるように!

で、乾いた後、普通のタオルと印付きタオルを分け
印付きは、”尿漏れ専用に使ってもらうよう”
お義母様の部屋に置いておくのですが・・・

今日も

いつのまにやら

タオル入れの中に、
印付きタオルが数枚入りこんでいるではありませんか!!


そして

そのタオル、
もうすでに誰かが使用済みではありませんか!!

うぅ~~ん・・・

”お義母さんのおシモ用は、ここに印を付けているからね”
と、家族の者らには確かに言ってあったよなぁ・・・?
見ないのかなぁ・・・?
それともちゃんと洗ってあるのなら、
その前にどのような使用がなされてあっても
別段気にならないってことなのかな・・・?

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ひょっとしてこれ”家族の絆”ってやつ?
”家族なんだから、いいじゃないか”
って、おおらかな気持ちがあるの?

うぅむ・・・そのようなことが耐えられない私って・・・
嫁はしょせん他人・・・ってことなのか?

ダンナが夜、習慣で交換してくれる台所の手拭きタオル。
これが印付きタオルだったのを見て
驚愕し、タオル掛けからひっぺがしたりする私は

・・・気にし過ぎなのか・・・?

どうでしょう?アナタなら・・・どう思います?
ちょっと気になり、ソッコーで記事にしました。
遅筆なはずなのに、
今日の仕上がりの速さに自分でびっくりです。
いつにもましてどーでもいいよなネタだよな・・・
と感じたアナタにはごめんなさいを。
でも、お読みくださりありがとう。ではまた。

やっぱシモあてと顔拭きの共用は無理でしょ!
と、お思いのアナタ。よろしければ、クリックを・・・
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2011年9月 8日 (木)

世間様は見てる?(1)

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回もイラッとする義母ネタになりますが・・・

私は前回の義母ネタで「火の元」をめぐりついに
義母に初爆発したという話を記しましたが
基本それ以外のことに関しては
義母に言うことを極力控えております。
ホントは色々・・・山ほど注意したい点・直してほしい点などは
ありますが、いままで何度も記しているように
言っても改善されることがないとわかっておりますし
それでこっちが余計イラつくだけですしね・・・
だからまぁ私は
命にかかわらない限り、
義母の行動は極力したいままにさせておく

というスタンスでおります。



そんな義母を周囲の方々も気にされているようで・・・

というお話を。



「美容院に行きんせぇ(行きなさい)」

よく、義母はヨソで言われるようです。

数年前までは、
義母もけっこう頻繁に美容院へ行く人だったのですが、
いまではもうめんどくさくてどうでもいいようで
伸びっぱなしの状態です。
普段輪ゴムで後ろに縛っておりますが
縛らずにいると、まぁぞろぞろとしてヤマンバ状態・・・
仕事から戻ると、居間のあっちこっちに
昼間義母が髪をしばっていた輪ゴムがくちゃくちゃと
白髪をたくさん絡ませながら丸まって落ちているのをみると
私は、なんとも気味が悪くなるのです。

平日、近くにいる身内の家や
ご近所さん、お店屋さんのところへ
義母が訪れると、そのたび上記のように言われるようですが

「わっちゃ、行かしとは思っておるんじゃが、別にどこへと
出かけるわけでもねぇし
(出かけとるがな!)
まぁ後にせしと思っておるうちに日が経ってまうんじゃな」


とか言っております。

私もこの義母の髪、気にならないわけはありません。

しかしねぇ・・・

義母は「行きたい」「行こうと思っている」と、口では言います。
しかし行く行くと言いつつ、
行かねばならぬ「病院」へ行くときでさえ
当日、行く間際になって

「今日は やっぱし行けん」

具合が悪い。足腰が痛い。着て行くものがない。
などなどゴネまくりで、毎度時間に追われイラつく中、
なだめたりすかしたりして
車に乗せるまでがたいへんなわけで・・・
美容院へ行くのもまた、そのようにゴネられるのだろうなぁと
その面倒を考えると、滅入ってしまって
なかなかこちらから
「髪を切りに行こう」と誘えない私だったのです。
いや、もちろん義母から
行きたいから連れていって、と言われれば
気が変わらぬうちに、それっ!と車に乗り込ませ
ブオッ!と発進させて行く所存ではありますよ。

それを気長に待つとするかなぁ~
これは命にかかわることではないしなぁ~

私より義母とは付き合いの長い
まわりの人たちが言ってくださってるし
まぁ私まで口出しはじめると、また言わんでもいいことまで
言って義母にヘソを曲げられそうだし・・・

そんなこんなの思いを胸にだいたまま
義母もその気にはならないまま
月日は過ぎていったのでありますが

むぅ・・・やはり、このままではイカンか・・・

と思い直すことが起こったのであります。それは・・・

長くなったので次回に。


ある日のイラッとひとコマ
↓↓
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うぅ・・・もうこのまましばらく義母ネタばかりになるかも・・・
私自身のストレス発散ブログになりますが
それでもご訪問くださるアナタに
ありがとうとごめんなさいを。
それでは、また。

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