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2011年3月 7日 (月)

身の毛もよだつ話。(前置き)

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、この間私が台所で目撃した衝撃的な光景のお話を。



義母は平日の昼間、皿洗いや皿拭きをしてくれております。
朝、洗いものはなるべく私が済ませて仕事に出るのですが
時間がなく、
シンクに使った食器をそのままで出なければならなかった時
洗いカゴに洗ったまま皿が重ねられていた時など
洗ったり拭いたりをしてくれているのですが・・・

正直

・・・あまりやっていただきたくない・・・

というのが本音でありまして・・・

食器洗いの時など、洗剤を大量に消費しているようで減りがハンパなく、
また普段、義母が歯磨きから洗顔までを一環、
水をザーザーに出しっぱなしにしてることを考えると、
食器洗いもまた、同様であろうと推測し、
もったいなくてイラついてしまう私です。

以前は

「お義母さん、お皿は洗わなくてもいいよ。
私が帰ってきてからやるから、そのままにしといて」


と、はっきりやんわり言っていたのですが

「いや、わっちゃずっと家で遊んじょるんじゃで
これくらいのことなら、やれるわ」


と、おっしゃる。

また別の時は、その場はふんふんと頷いてわかった風を
しておりますが、それがどうにも
”嫁が面倒なことを言っているので、わけがわからんがともかく
頷いておればよいわ”的なカンジがして
余計に私もイラッとして、声を荒げてしまうこともあります。

すると

「おまはん、そんな言い方せでも・・・。これでもわっちゃ
少しでも家族のためにと思って、しとるんじゃのに・・・」


と、こちらが義母のキモチもわからぬ鬼嫁であるかのような
罪悪感を感じるようなものいいをするので、それにまたげんなりと
なったりするときも・・・。
しかし、なんにせよ認知症があるので
ちょっと時間が経てば、言ったことも言われたことも忘れて、
食器拭き・洗いに精を出す義母なのです。

私も諦め、現在はもうなるべく何も言わないようにしております・・・。
見ないようにし・・・こちらが我慢すればよいのだ、と・・・。

しかしやはり、どうしても目につき一番に生理的に自分が不快と感じるのが

食器を拭く「ふきん」もテーブルとか流し台を拭く「台拭き」も
義母の中でいっしょくたの扱いになっている


ことなのです。

家に戻って、”さぁ食事の支度”と台所に入ると
毎度毎度
「電気ポットの上」やら「トースターの上」やらに
「ふきん」や「台拭き」が区別なくベタッと広げられ干されているのを見ると
不衛生な気がしてたまらんのです。

何故ポットやトースターの上に・・・?
「ふきん」なら「ふきん掛け」がちゃんとあるし
「台拭き」は流し台に広げておけばよいのに!

・・・いや、しかしそもそも「ふきん」を「台拭き」として使用し
「台拭き」を「ふきん」として使用していることもあるのか・・・?


そんな想像が湧き起こりおぞましさを感じる自分は
神経質すぎるのだろうか・・・?
そんなことをいちいち気にしていては、この先待ちうけているであろう
義母の介護もやっていられないのだろうか・・・?

以前は この行為も義母に注意しておりましたが、
やはり改善してくださる気配もないのであきらめて、
今では全てを、してくださるままにまかせております。

”とにかく、皿を洗えずにいた私が悪いのだ。
水切りカゴに入れっぱなしの私が悪いのだ。
義母にまかせたくなければ、
早目・早目に自分が全部やらねばならぬのだ。
自分ができなかったくせに、
やってもらっておいて文句を言ってはいけないのだ・・・
ともかく、まだ体がこのように動いて
やっていただける分、ありがたいと感謝せねば・・・”


と、ストレスを胸に抱えながら
自分に言い聞かせておる毎日でございますよ・・・。

”・・・えらいわ、自分・・・よくやってるよ、自分・・・”

家の者誰も言ってはくれぬので、自分で言っております。

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・・・と、いう状況であると前置きいたしまして
この間あった出来事を・・・




この記事を作成していたら
”ホントに自分が神経質すぎるだけなのかも・・・?”と
思えてきましたが・・・どうなのでしょうか・・・?

アナタも「ふきん」と「台拭き」が同じ扱いでは
困ります・・・よね・・・?
それでは、また。



本日の記事、共感していただけましょうか・・・?
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