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2011年3月

2011年3月31日 (木)

身の毛もよだつ話。(本編)

ようこそ、いらっしゃいませ。
ごぶさたしておりましたが、
アナタはお元気でいらっしゃったでしょうか?

さて、3月7日記事の本編でございます。

いつものように、仕事から帰ると夕飯の支度のため台所へ。
するとやはり、いつものようにトースターに台拭きが干されてあり・・・

くそぅ・・・毎度毎度、不快な・・・

イラッとしつつ、早々にひっぺがそうと手をのばしたのですが・・・


!!うっ・うぎゃああぁぁーーーッ!!


私は伸ばしたその手をひっこめて、
心の中で大絶叫したのでした。

なぜなら


そのトースターに干されてあったのは


台拭きではなく


また、食器拭きでもなく


義母の・・・




尿漏れ防止用あて布!!

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こっ・この柄の当て布は覚えがある
つい、この間
義母が自分の部屋から窓を開けて掛けられる軒下に
一枚だけ干していたもの・・・。

基本、義母の洗濯物は私がしますが
たまにこのようにちらほらと、
自分自身で軒下に干してたりすることがあります。
このようなものは、私は手を出したりいたしません。
義母が自分で手洗いして干したものか、
単に天日干ししてるだけか知りませんが
それは義母のやるままにまかせて、
夜、干しっぱなしになっててもほっておきます。

この当て布もそんな一枚。
この間、軒下に干され2・3日
干しっぱなしになっていた覚えがありますよ・・・!?
そ・それが何故ここに!?
トースターの上にべったりと干されているの!?
お義母様!このあて布・・・
台所用ふきんと同じ大きさ・素材だからって

まさか・・・まさか・・・


いやああぁーーーっ!!
ねぇお義母様!これでテーブルを拭いちゃったの!?
それとも、洗った食器を拭いちゃったの!?
そもそもこの当て布・・・


「使用後、ただ天日干ししただけのモノ」

じゃないでしょうね!??
答えて!答えてお義母様っ!!


・・・と、居間で大音量にしたテレビを見ている義母に
詰め寄りたいキモチではありましたが

どうせ聞いたところで

「そうかね?わっちゃ、知らん。覚えがねぇ。
もう頭が、ぼ~っとしてまって
わからんようになってまったんじゃで」


と、イライラッとするお決まりのセリフしか返ってこないことが
わかっているので

そっ・と、その当て布を指でつまみ・・・
ニオイを確認する勇気もなく・・・
静かな怒りもあり、そのままゴミ箱へ捨てたのでした・・・



そして、夕食・・・

もしかして、ひょっとしてこのお茶碗・・・このお皿・・・
アレで拭いたやつではあるまいな・・・


などと考えながら食事してるので
どうもなんか美味しくない・・・と、感じる自分。

自分だけがこんな思いをするのもなんなので
家族の者らにも言ったろかい!

って、ちらりと思いましたが

皆が疑惑をいだきながら
不快な思いになりながら食卓を囲んで何になろう・・・

何も知らぬほうが・・・幸せなこともあろう・・・

と、全てを私の胸にしまいこんだ、ある夜のことでありましたよ・・・。


なんか似たようなネタが2年ほど前にありましたわ

「まさかまさかのお義母様!!」(2009.6)




更新再開一発目のネタがこのようなもので、
ホントになんていうかスミマセン・・・
それでもお読みくださったアナタにありがとうを。ではまた。

よろしければ・・・
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2011年3月14日 (月)

このたびの地震で

このたびの東北地方太平洋沖地震により
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。



こちらでは、地震による被害はなく
金曜日、いつものように仕事を終え家に戻り
いつものように、義母により大音量にされているテレビから
今回の東北の大地震を知り
ショックと、何か信じられない思いで画面をただ見ておりました。

本当に現在被災地の方々はたいへんな思い、
たいへんな生活をされているのを画面で見るにつけ
普段と変わらない生活をしている自分が申し訳ないような
なんと言ったらよいかわからない思いになるのですが・・・

とにかくいまの自分にできることは、やはり募金・・・でしょうか。
本当に微力も微力なのですが、させていただきました。


このブログをご訪問くださっていた方々
私がブログに勝手にお邪魔させていただいていた方々
お顔はわかりませんが
ご無事でいらっしゃるだろうかと
気がかりでありました。
お元気でいらっしゃるならなによりです。



被災された方々が一日も早くもとの生活に戻れますよう

被災地が一日も早く復興されるよう願っております。

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2011年3月 7日 (月)

身の毛もよだつ話。(前置き)

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、この間私が台所で目撃した衝撃的な光景のお話を。



義母は平日の昼間、皿洗いや皿拭きをしてくれております。
朝、洗いものはなるべく私が済ませて仕事に出るのですが
時間がなく、
シンクに使った食器をそのままで出なければならなかった時
洗いカゴに洗ったまま皿が重ねられていた時など
洗ったり拭いたりをしてくれているのですが・・・

正直

・・・あまりやっていただきたくない・・・

というのが本音でありまして・・・

食器洗いの時など、洗剤を大量に消費しているようで減りがハンパなく、
また普段、義母が歯磨きから洗顔までを一環、
水をザーザーに出しっぱなしにしてることを考えると、
食器洗いもまた、同様であろうと推測し、
もったいなくてイラついてしまう私です。

以前は

「お義母さん、お皿は洗わなくてもいいよ。
私が帰ってきてからやるから、そのままにしといて」


と、はっきりやんわり言っていたのですが

「いや、わっちゃずっと家で遊んじょるんじゃで
これくらいのことなら、やれるわ」


と、おっしゃる。

また別の時は、その場はふんふんと頷いてわかった風を
しておりますが、それがどうにも
”嫁が面倒なことを言っているので、わけがわからんがともかく
頷いておればよいわ”的なカンジがして
余計に私もイラッとして、声を荒げてしまうこともあります。

すると

「おまはん、そんな言い方せでも・・・。これでもわっちゃ
少しでも家族のためにと思って、しとるんじゃのに・・・」


と、こちらが義母のキモチもわからぬ鬼嫁であるかのような
罪悪感を感じるようなものいいをするので、それにまたげんなりと
なったりするときも・・・。
しかし、なんにせよ認知症があるので
ちょっと時間が経てば、言ったことも言われたことも忘れて、
食器拭き・洗いに精を出す義母なのです。

私も諦め、現在はもうなるべく何も言わないようにしております・・・。
見ないようにし・・・こちらが我慢すればよいのだ、と・・・。

しかしやはり、どうしても目につき一番に生理的に自分が不快と感じるのが

食器を拭く「ふきん」もテーブルとか流し台を拭く「台拭き」も
義母の中でいっしょくたの扱いになっている


ことなのです。

家に戻って、”さぁ食事の支度”と台所に入ると
毎度毎度
「電気ポットの上」やら「トースターの上」やらに
「ふきん」や「台拭き」が区別なくベタッと広げられ干されているのを見ると
不衛生な気がしてたまらんのです。

何故ポットやトースターの上に・・・?
「ふきん」なら「ふきん掛け」がちゃんとあるし
「台拭き」は流し台に広げておけばよいのに!

・・・いや、しかしそもそも「ふきん」を「台拭き」として使用し
「台拭き」を「ふきん」として使用していることもあるのか・・・?


そんな想像が湧き起こりおぞましさを感じる自分は
神経質すぎるのだろうか・・・?
そんなことをいちいち気にしていては、この先待ちうけているであろう
義母の介護もやっていられないのだろうか・・・?

以前は この行為も義母に注意しておりましたが、
やはり改善してくださる気配もないのであきらめて、
今では全てを、してくださるままにまかせております。

”とにかく、皿を洗えずにいた私が悪いのだ。
水切りカゴに入れっぱなしの私が悪いのだ。
義母にまかせたくなければ、
早目・早目に自分が全部やらねばならぬのだ。
自分ができなかったくせに、
やってもらっておいて文句を言ってはいけないのだ・・・
ともかく、まだ体がこのように動いて
やっていただける分、ありがたいと感謝せねば・・・”


と、ストレスを胸に抱えながら
自分に言い聞かせておる毎日でございますよ・・・。

”・・・えらいわ、自分・・・よくやってるよ、自分・・・”

家の者誰も言ってはくれぬので、自分で言っております。

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・・・と、いう状況であると前置きいたしまして
この間あった出来事を・・・




この記事を作成していたら
”ホントに自分が神経質すぎるだけなのかも・・・?”と
思えてきましたが・・・どうなのでしょうか・・・?

アナタも「ふきん」と「台拭き」が同じ扱いでは
困ります・・・よね・・・?
それでは、また。



本日の記事、共感していただけましょうか・・・?
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2011年3月 1日 (火)

バトルディ、その後・・・。

ようこそ、いらっしゃいませ。
バトルディの巻、やっとこ最終回でございます。


ダンナが答えを導き出した後には・・・

二階の上がり場に、もうバトルディの姿は無い・・・

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広くなった上がり場。
もう、寝室に行く途中で奴にぶつかり
コーヒーをこぼすこともない・・・
すみやかに部屋に出入りできることで
私のイラつきも解消された
あのチャラいバトルディはここを去っていった
私に安堵感と一抹の寂しさを残して・・・

さようなら、バトルディ・・・ごめんよ・・・



・・・などとは言わない・・・!



ダンナがバトルディと向き合い
出した答え・・・


それは


奴を一階の客間に
置くことであったのだから・・・!!


この数年間で、
一階の旧パソコン部屋→二階の上がり場→一階の客間
と、ただ奴の置き場所が転々と変わっただけ。
断捨離を行っても
結局、ダンナは頑として奴を家から出そうとはしないのだと
私を呆れさせた次第でありますよ・・・。

客間に置いても、ダンナはやはりバトルディにまたがるわけでなし
前よりもさらに面倒なことには
客が来る時には、
奴を旧パソコン部屋の方に私が移動させなければならない。
(客が帰れば、いつの間にかダンナがまた客間に
移動させている。)

その客間を突っ切った奥が仏間になっているのだけれど
仏壇に供え物をそなえたり、さげたりする時
その仏間に出入りするため客間を通る際
まだそこに置かれてまもないバトルディの足に
私はもうすでに、二回けっつまずいており
奴を忌々しく思うことは、変わっておりません。

しかし、エアロバイクとしては実際高機能であろう彼。
その機能が発揮されず、邪魔扱いなのは
やはり不憫では・・・と思うようにもなり
一階の客間なら床が抜けることもあるまい、と
現在、時々彼にまたがり、熟女の年季の入った腰使いを
披露している私なのでありますよ。
ちったぁ、体脂肪が減少されるんではとの希望も込めて・・・。

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さて、四回に渡ったバトルディの巻は
多分ふるまんカフェ始まって以来の長期ネタとなりましたが
懲りずにお読み下さったアナタ、ありがとうございました。
ちなみに
”場を取るからバトルディ”
このネーミングセンス、すごいわ・・・
と、密かに自画自賛していたのですが
ニューヨークの自由の女神を作った
フランスの彫刻家さんがバトルディというお名前らしいです。
・・・スミマセンなんか・・・

それでは、また。



おまけのバトルディ描き納め

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200位~300位の間におります。
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