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2011年2月

2011年2月26日 (土)

そうよ、さよならを言うの。

ようこそ、いらっしゃいませ。
またもや、前回・前々回の続きになります。


「断捨離」というものが、流行ってますよね。
要は、お片づけのことですが
私は、数か月前にテレビでこの言葉をきいて、
すぐさま本まで購入しちゃいましたよ。

↓↓

「ようこそ断捨離へ~モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術」
やましたひでこ著 宝島社 定価:本体952円+税


この本の中でおっしゃるに「断捨離」とは

自分とモノとの関係の問い直し。
不要・不適・不快なモノとの関係を、断つ・捨て・離れ、
暮らし・自分・人生の新陳代謝を促す
・・・というもの
(※原文のままではなく、短くしております)

この間、なにげにテレビを見ていたら
ある番組でその特集をやっておりまして、
その著者やましたひでこさんも出演されておりました。
ダンナも、寝っころがりながらもその番組を見ていたので
「・・・これはいい・・・」と、内心ニヤリとした私。
私の言うことはきかないけれど
テレビで、その片付けのエキスパートのような方の
説得力溢れるお言葉であるのなら
ダンナの心にも沁みて
「よし・・・いらないものを捨て、新しい自分になろう!」
という気分になるのでは、と。

そして、その週末の夜
私はダンナに

「明日の休日はふたりで断捨離を行いましょう」

と、提案いたしました。
いいねぇ、この言葉。

単に「明日いい加減部屋の片づけをせんと!」

と言うより、何か神聖な行を行うようなカンジがいたしますよ。
ダンナもまぁ素直に

「わかった」と頷きました。


翌日、午前中から早速ダンナと
まずは居間にゴチャついてる色んなものを
確認して捨てて、確認して捨てて・・・と
断捨離は滞りなくすすめることができておりました。

しかし!とにかく私が内心、一番になんとかしてほしいのは
ピンクのボディのチャラい奴。エアロバイクのバトルディ!
そのためにダンナに、断捨離をやろうと持ちかけたといっても
過言ではないわけで。

「あと、二階上がったとこもやろうか。色々いらないものもあるし。
本とか服とかエアロバイクとか」


などと、核心をさりげなく口にしながら作業する私。

さて、居間を片付け終わり、
次に雑然と散らかる二階の上がり場に行ったダンナ。
そこにはチャラリと鎮座しているバトルディが。

私は階下にいながらそっと成り行きを見守る。

さぁ、ダンナ。バトルディと向き合い、関係を問い直すのよ。
そして、奴を連れてきてからこれまでのことを考えてごらん。
数度使用した後、
そのまま数年間放置しっぱなしという事実を。
そして更に今後使用する見通しがあるかどうか、
よく考えてみてごらん。
そうすると、おのずと奴をどうするか・・・
答えが導きだされるのではないのかい・・・?


225

さて!ダンナが導きだした答えとは・・・!!(まだ続くんかい!)



なんだかこんなに長くなるとは・・・。

断捨離・・・いいですねぇ。やはり、部屋がスッキリすると
自分の内面もスッキリいたしますよ。
それでは、また。

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2011年2月22日 (火)

バトルディにさよならをお言いよ!

ようこそ、いらっしゃいませ。前回の続きでございます。


雑然とした2階の上がり場を更に狭くする
ピンクのボディの邪魔な奴・エアロバイクのバトルディ。
↓↓
Baiku
奴を数年前、家に連れてきたのは

・・・ウチのダンナ・・・

リサイクルショップで格安で買った、と言って
にこやかに抱え入れてきましたよ。

私ははじめっから

「何故こんなものを・・・」

と、口には出さないけれど訝しく思いましてね。
これまでもダンナは、いらん健康器具を買っては
やらずにほかりっぱなしにしてきたもので・・・。

一人で腹筋とかできる、なんか子供の滑り台くらいの
大きさの器具とか
デカいバランスボール。
名前忘れたけど、1メートルくらいの平べったい棒みたいなのの
両手で真ん中を掴んで左右に振ると、弓みたいにしなるやつ。
イボイボのついた丸い座布団のようなの。

大小さまざまな健康器具を、買ってきちゃ数度やってみちゃ
飽きてほったらかしにするもんで、今度もまたかと思っていたら

やはり、案の定で!!

・・・しかし、まぁこのようなことは私にも覚えがあることでね
「三日坊主じゃん!」と思っても責めることはいたしません。

ただ、私が理解できないのは
もう使用せずに数年経っているにもかかわらず
それを捨てたがらないダンナの心理であり!

いいかげんエアロバイクどっかヨソにやってくれと私が話を
出すと、眉間にシワを寄せて

「イカン、あれはまだ使う!」

と言い張り

「いや、全然使ってないじゃん。邪魔なんだけど」

とか更に言うと

「じゃあ、移動させればいいのだろう!」

と機嫌悪く言い捨て、すみやかに一階から二階に移動させ、
そのまま放置という

その心理がわからない!!

2212

いったいバトルディとダンナの間に何があるというのか!?
次回に続く!(いやあの別に何もありませんが・・・)

何故か捨てられないモノ・・・アナタにもありましょうか?
まぁ、私も捨てられないタチではありますが
人から捨てろ!と言われると、
腹が立つのはなぜなのでしょうねぇ・・・
それでは、また。

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2011年2月18日 (金)

彼の名はバトルディ。

ようこそ、いらっしゃいませ。
今日はまた、少し妄想劇入っておりますが
よろしければ、どうぞごゆっくり・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


階段を上がった、少し広くとった場所に奴はいつも居る。

階段を昇り、自室に向かう途中で、
アタシの腕は奴の体にぶつかり、アタシの手に持っていた
コーヒーカップの中身が飛び出て 手に・服にかかる。
ちっ、と舌打ちしてアタシは奴をにらみつけるのだが
奴は全く気にするそぶりもなく、ハイテンションで
アタシに声をかけてくる。

「ヘーイ!そこの(20年前の)カワイコちゃん!どうだい
今夜こそ、俺の上に乗っかって、イイ汗かいて
いかないか~い!?俺のスゴ技でカワイコちゃんを
ヒィヒィ言わせてあげちゃうよ~ん♪」


218

奴は軽薄な、ピンクと黒の配色をちらつかせる。

アタシは、そんな奴を冷ややかに見つめる。

ふ・・・元気な若造だね。
そんな言葉にふらっと来るほど40代女性の尻は軽かないよ。
まぁアンタにまたがって、熟女の磨きのかかった
腰使い、披露してやってもいいけれど
”もう、止めてくれ、勘弁してくれ”と、ヒィヒィ言うのは
アンタのほうだよ。
戯れにオンナを口説くと重い目にあうからね。
さぁ、どいたどいた!アタシはまた今日も
じんわりアタシを温めてくれる彼、炬燵(コタツ)の君と
逢瀬を重ねるんだからね!


「え~?カノジョぉ~
あっためられるだけで満足しちゃっていいのぉ~?
そんで奴にいいようにされて
3時間もダラ寝ぶっこいちゃうんでしょ~?
やっぱちょっとは、カラダ動かすことも必要っしょー!
あれ~?そういや、カノジョ
最近ちょいと太ったんじゃな~い!?


えぇい!!うるさい!!


・・・ショッキングピンクのチャラい奴の名はバトルディ(場取るでぃ)。
数年前、ウチに来たエアロバイクである。

  ↓↓

Baiku

二階の階段上がったすぐ横に、でーんと構えているものだから
邪魔くさくてしょうがない。
こういうトレーニング機器ってなんか、家にあっても使わないよね。
最初たわむれに、またいでみたりはしたことあるけど
ウチは古い古い木造家屋。私とバトルディが一体化した重みで
床がぬけるんじゃないかと怖いんですよ。
それに、まわりの雑然とした小汚い場を見ながら
ペダルこぎ続けていても、面白いことないし・・・
なので、
運動するならやはり外に出てジョギングしたほうがよいと。
(最近サボり気味だけど)
これからもバトルディの世話になるつもりはないと。
彼をどっか、彼自身の持ち味が発揮できるところに
奉公に出したいと常々思っているのだけれど

何故か頑なに、彼を手放したがらない者がウチにひとり・・・
いるのである・・・(つづく)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


アナタの家にもこのような使わないトレーニング機器が
ありましょうか?
私の実家には昔「ぶらさがり健康器」が使わないまま
洋間に放置されておりました。
珍しくてやりまくるのは最初の一日二日だけですよね・・・
それでは、また。

今日はまたバナーを貼らせていただきます
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2011年2月12日 (土)

40代主婦戦士・7

ようこそ、いらっしゃいませ・・・と、今日は言えなくてスミマセン。
今回は、去年ちょこちょこ作成していた
”40代主婦戦士”を、また数カ月経った今頃にアップしました。
もう、どなたも内容なぞ覚えておりませんでしょうし
くだらないっちゃ、くだらない内容なので
どうしようかと思ったのですが
やはり、一応作成していたので・・・
せっかくお寄りくださりましたアナタ。
今日はスルーしてくださっても、
あの、全然かまいませんので・・・。

それでは、一応続きです。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


律「佐藤さん・・・あの・・・まさか、佐藤館長・・・ですか・・・!?」

佐藤はゆっくりと顔を動かすと、
表情はぴくりとも変えずに律を見おろした。
そして、またゆっくりと口を開いた。

佐藤「・・・久しぶりだな・・・荒川君・・・」

律は、やはり・・・!と思いはしたが、
それにしても目の前にいる佐藤と自分の知っている佐藤は
あまりにも違いすぎ、驚きを隠せずにいた。

佐藤と律は数カ月前までは、
同じ職場で働く上司と部下であったのだ。

とある公共施設の管理・運営をまかされていた二人。

そこに配属された頃の佐藤は、
大柄な体型は変わっていなかったが、
髪をぴっちりと七三に整え
清潔感のある、すらっとした背広姿で、
眼鏡の奥の瞳はいつも穏やかだった。
仕事ぶりはかなり真面目すぎるきらいはあったが、
自分に与えられた仕事に対する真摯な姿勢と謙虚さと
その人柄で施設に入っている業者
(設備・清掃・受付・食堂等々・・・)の
信頼も得るようになっていた。
皆、佐藤を中心とした一体化したチームになり、
家族のように温かく、まとまりがあり
その公共施設の利用満足度はじょじょに高くなり、
クチコミで評判は広まり
地元の企業はどこも、社員の宿泊研修にと
その施設を利用するため、予約状況はいつも満室になったのだ。

律はそんな佐藤のもとで仕事ができることを誇りに思っていた。

しかし、そんな時 突然自分に出された辞令

・・・40代主婦戦士達の世話係・・・

泣く泣く職場を移動した律だった。
40代主婦戦士達のパシリのような扱いを受ける日々
律のその心のうちは、またいつかあの職場へ・佐藤の部下へと
戻ることを希望していたのだ。

しかし突然!意外にも、佐藤のほうからこちらに現れたのだ!

が・・・

この変貌ぶりは・・・?いったい佐藤に何があったのか・・・

律「なぜ佐藤館長がここに・・・?
 あの・・・”男性要員一名希望”と私は要望書を出して・・・
 カッコ書きで(俳優・佐藤 健似の男性希望)と
 明記したのですが、まさかそれが・・・?」

佐藤「名前が似ているということで・・・即決だったようだ」

律「そ!そんな簡単に!?私はまた
 一般の募集をかけて、面接して決めると
 思ってました!まさか職員から適当に選抜されるなんて・・・」

佐藤「外部から新たに雇うと人件費がかかる。
 なるべく職員で間に合わせたいという上の意向だ。
 私もこの突然の人事に戸惑い、迷った・・・
 しかし、断るわけにはいかない。
 全く未知の仕事だが、飛び込む決意をした。」

律「そうだったんですか・・・。でも、決断されてからここに来るまで、
 数か月経っているんじゃないですか? 
 その間、何をされていたんですか?
 その・・・変貌ぶりは一体・・・?」

佐藤「・・・主婦戦士達を相手にする仕事だ・・・
 私はまず”主婦の心”を知るために、どうしたらいいか
 考えてみたのだ。残念ながら私はまだ独身。
 妻にそれを聞くということもできない・・・なので私は
 まず、同僚の奥方にかたっぱしから話を聞いてみた。
 主婦とはどういうものかと。
 しかし、話をきくだけでは知識としてしかわからない・・・
 私は身をもって知るために
 次に、独身の先輩・同僚・後輩のもとに泊まり込み
 主婦と同様の生活をさせてもらうよう頼んだ・・・」

律「え!?そ・そんなことまでしたんですか!?」

この、仕事に対するまじめすぎる姿勢・・・変わっていない。
どこかズレてはいるが・・・。

佐藤「料理・洗濯・掃除など・・・
 育児と夜の生活以外はすべてこなした。
 自分でいうのもなんだが夫とみたてた相手を、
 真から妻のように甲斐甲斐しく世話をした。
 どの家も10日ほどの滞在だったが
 家を出るとき男達から言われたものだ
 ”行かないでくれ。
 一生、俺のために味噌汁を作ってくれないか”と。」

律「(ちょっと引き気味で)・・・はぁ・・・
 つまりそれほどに主婦っぽくなれて・・・
 その心も理解できたわけですね?」

佐藤「まだまだ足りなくはあるが、私には時間がない。
 次は私は・・・”女戦士”というものを理解せねばと思ったのだ
 しかし、それが・・・過ちの始まりだった・・・」

そこで佐藤は、くっ・と唇を噛みしめた。
律は、はっとした。佐藤の苦悩に満ちた表情・・・
”女戦士の心”を知ろうと佐藤の取った行動。
それがはからずも自分自身をこれほどに変貌させてしまったのか!?

律「佐藤館長!いったいご自分に何をしたんです!?」

佐藤の眉間の皺はいっそう深くなった。絞り出すような声で

佐藤「・・・初期からこれまでの・・・
 いわゆる”美少女戦士モノ”のDVDをレンタル屋で一気借りし、
 数日有給を取り昼夜問わず一気視聴した・・・」

律は張っていたキモチの腰がくだけるような感覚があった。

律「・・・・・・そ・そこですか・・・」

脱力気味になってきた律だったが、
佐藤は真剣な面持ちで続けた。

佐藤「それは衝撃的だった。
 いままで自分の知らなかった世界がそこにあった。
 私は見る間にその世界に魅きこまれていくうち・・・
 自分の内にある禁断の扉を開けてしまったのだ・・・」

律「・・・えっ・・・?」



・・・しばしの沈黙があった・・・
佐藤はうつむき、沈痛な表情を浮かべていた・・・

が、意を決したように顔を上げると
数歩 歩み寄り律の目の前に対面するように立った。そして

佐藤「荒川君!見るがいい、これを!!」

佐藤は変質者よろしく、
律の目の前で黒コートの前をばっ!とはだけて見せた。

律「ええっ!?」

1110

律は驚愕した!
律の目に飛び込んだ衝撃の光景とは・・・!?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日は自己満足な記事ですので(いつもか)
申し訳ないので、コメント欄は閉じまして
ランキングバナーも外しますので・・・
もし、お読み下さったアナタ・・・ホントにすみませんねぇ・・・。

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2011年2月 7日 (月)

受け入れ難きもの。

27

こうやって何度も足しげく、アンタのもとに来るアタシを
アンタは、しつこい女だって思ってるんだろうけど
アンタのことが好きだからだなんて
勘違いしないでよ。

アタシはアンタの態度が気に入らないのよ。
アンタはいつだって沈着・冷静で
何一つ間違っちゃいないって態度で
アタシを分析・判断して
”さぁどうだ”ってカンジでアタシの全てを
恥かしいくらいにあらわにさせて得意顔。
自分だけ満足して、何様のつもりなの!?
アンタがアタシの何を知ってるっていうのよ。
かっちりと事を進めればそれでいいの!?
それで女が悦ぶとでも思っているの!?
生憎だけど、ファジーであることも女には必要なのよ。
アタシを決めつけないで!
揺れ動く気持ちがどちらへ向くか、自分自身に判断させて頂戴よ!
次はアンタの態度も変わってるかも、って
期待を持ってアタシはアンタのもとに行くのよ。

ほら・・・ほら、どう!?今夜は・・・!?

アタシが満足できる内容を
アンタは今度こそ出してくれるんでしょうね!?

・・・!あぅ!・・・・・・そ・そんな・・・こんなの・・・ヒドイ・・・

アンタはまた、自分だけ満足して・・・
アタシをまた、暗い闇の中につき落とすのね・・・

・・・でも、ひょっとしてこんなのが・・・
アタシは・・・たまらないのかも・・・

また来るわ・・・田似多(タニタ)・・・
新しいアタシの・・・・・・電子体重計・・・・・・


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

・・・妄想劇を最後までお読み下さったアナタ・・・
お付き合いくださりまことにありがとうございます。

えぇと、あの~ウチにあった電子体重計(二代目)がですね
壊れてもうだいぶ経っていたのですが
このたび新しいのを購入いたしまして
何ヶ月かぶりに体重をはかってみたのですが
まぁそれが、自分的にまさかと思うほどの増量っぷりで
事実を受け入れられないものがあり
時間をおいて何度もはかってみるのですが
デジタル体重計は毎度毎度、無情な数値をたたき出してくれますな。
しかも、体重・体脂肪率だけでなく
骨量やら基礎代謝・体内年齢とか色々とさらけ出されます。
(なので正式には”体組成計”というらしいです。
すごいのねタニタさん)
このように、あまりにもばっつりと数値を出してくれるので
なんか恥かしくも冷酷だなぁ・・・、と。
”初代はアナログの、針で目盛りを指し示すやつだったけど
あれのほうが慈悲深いもんだったよなぁ~
針の指す目盛り位置が微妙だったりすると
自分に甘く、グラム少なめに決めちゃうことができたもの・・・”
とか何とか考えてしまうのですが

まぁ結局、どうのこうの言っても悪いのは体重計ではなく
太った自分なのですけどね・・・。

アナタも正月太りになってはいらっしゃらないでしょうか?
40代・・・ちょっとダラッとすると、ボテッとなるお年頃・・・
気を付けなければなりません。それでは、また。


どうりで顔が丸くなったと思ってたのです
同じ経験のあるアナタ、よろしければ・・・
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2011年2月 1日 (火)

やられた。

ようこそ、いらっしゃいませ。

この間の夜、このようなことがありまして・・・
↓↓
128
次の日の、息子の弁当にいれようと思って
鍋一杯に作った夕飯の「肉じゃが」が

夜、息子によって、
あらかた喰われてしまっていたという・・・!!


夕飯後、自室でダラ寝こいてしまった私。
23時頃起きて、洗いものをすべく台所へ入り
そこで忽然とカラになった鍋をみて驚愕した次第

うぅ・・・ダラ寝の前に、
弁当分の肉じゃがを取り分けておけばよかったのか?
いや、そもそも自室で三時間も眠りこけなければ
息子の爆食を阻止できたのか?
それとも、一言息子に
「これは明日の弁当に入れるものである」
と、言っておけばよかったのかー!?
あぁっ!くそぅ、なにもかも今となってはもう遅いー!


深夜、頭の中で色んな後悔が渦巻きながら
週末近くで食材が乏しいなか、
肉じゃがに代わる、翌日の弁当の主になるオカズを
あわあわしながら作るはめになったのでした。
(ちなみに茹でたジャガイモとベーコンをバターで炒め
砂糖醤油で味付けしたもの)

・・・朝、起きぬけで頭も体もエンジンがかかりづらい中
弁当のオカズをはじめから作るのは大変なので
前日の夕飯のオカズを弁当に入れられるものに
することがよくあります。

息子よ・・・

そのへんのことに気付かんのかいー!!


男子高校生の弁当箱は、デカすぎて
毎朝パンパンに詰めるのに四苦八苦しておりますよ。
そんなこんなの日常でございます。ではまた。

うんうん、弁当作りってそうなのよねー!と
同意いただけるアナタ・・・よろしければ・・・
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