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2010年8月

2010年8月21日 (土)

ダンス☆マンCD購入!

今日はまた、先月の話になっちゃいますが・・・。

先月は・・・フフ・・・恥かしいんですが、・・・私の誕生月でしてね・・・。

そういや去年は「誕プレに、オードリーのDVDを買うてくれ」と
子供らにせびってみたのですが、逆に小遣いをせびり返される始末で
結局自腹でDVDを購入・・・。自分の誕プレを自分で買うというなんとも味気ない
思いをした七月でありましたわ。(いや、DVDは面白かったですよ)

で、今年の誕生月。
やはり、自分のほしいものを自分で購入することになったのですが、それは・・・

「ディスコ戦隊 アフレンジャー」\2520(税込)ダンス☆マン他

私が長年、ひっそりとファンをやっているファンクマスター・ダンス☆マンが
いろんなアーティストの方々の歌をアレンジされてまして
その10数年間の選りすぐりを集めた一枚なんですよ、奥さん!
こりゃあもう、喜んで自腹を切りましょうというもの。
歌っているのは、それぞれのアーティストさんで、
ダンス☆マンは主に作曲とか編曲担当で歌ってはいないのですが
やはり、どれもこれもダンス☆マン・サウンドが満々で!
自分でも知ってたのがモーニング娘。の「LOVEマシーン」とか
郷ひろみの「なかったコトにして」
はっぱ隊の「YATTA!」
あと、観月ありさとか松田聖子とか・・・あぁ!聴いたことありますよ!
あら!及川光博様も!?ステキ!
狩野英孝君でさえ(いやあの)ダンス☆マンサウンドでカッコ良い仕上がりです。
中でも特に私のお気に入りとなったのが
ノーナ・リーヴスの「I LOVE YOUR SOUL」。
なんとなく昔々に戻るようなどこか懐かしく切ない思いがいたします。

・・・というわけでパソコンに向かっている今も
それらを聴きながら浸っているわけですが
ダンス☆マンファンの私としては、また80年代の海外ディスコソングを、
あるあるな空耳歌詞でバンドマン演奏のもと、
生声でカッコ良く歌い上げたのが聴きたいのです。

という気持ちを込めて、ダンス☆マンの空耳度満々の夏向けの一曲をご紹介。

CON FUNK SHUNの「Too Tight」もじりで「超タイプ」を。

Mizugi

超・理想な女の子と夏の海に来てる男の子目線の歌。
”告白したいけど、どうせフラれちゃうんだろうな~”
と、水着姿の彼女を見つめながら悶々と悩む少年の心情を歌い上げております。
原曲と聴き比べると英語の歌詞の一部分が
ダンス☆マンの空耳歌詞で

「作りたい・子孫」

になっているのが笑えます。
ダンス☆マン ミラーボーリズム2に収録されておりますので
よろしければお聴きになってみてくださいな。

さて、盆も過ぎたというのに、まだまだ爆暑は続きますね。
脳髄までとろけそうになりますが
アナタもお体にはお気をつけて。ご訪問くださりありがとう。ではまた。

こちらは本文は更新休みしておりますが、画像をちょこちょこ更新しております。
よろしければ・・・。→「しのびもの・がたり」

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2010年8月15日 (日)

無駄無駄無駄無駄アァァッ!!

さて、アナタは良いお盆休みをお過ごしでしょうか?
今日の記事は、盆前に作成したものとなりますが
よろしければお読みになっていってくださいませ。
多少ジョジョづいております。
↓↓


いや、毎日暑いですね。
この”残酷暑”のさなか
更に暑い工場内の機械に囲まれながら作業しているわけですが、
気が狂いそうになっております。
夕方、まだじめつく暑さの中、もう体も半分溶けかけた状態で家へと戻るのですが、
そこでは更に脳をも熱くさせる出来事が待っております。
今日は義母の話を。

仕事場から家に戻り、どろどろな足取りで車から降りる。
玄関から中に入ろうとすると、
横の室外機がヴゥゥゥ・・・ン・・・と鳴る音が・・・。
義母の部屋のクーラーがついているようだ・・・。

”ふ・・・快適でけっこうなことで・・・”

こっちは汗みどろで働いてるというのに!・・・などと、少しは思うものの
これくらいでは別に腹は立ちません。
この時期、お年寄りが熱中症で倒れるというニュースを毎日くらい耳にしますものね。
考えれば、暑さに対して感覚が鈍っているお年寄り。
外で草むしりなんぞしてるうちに、倒れられてはかなわんし
まぁ、昼間はクーラーつけて、部屋に籠ってくれたほうが心配もないというもの。

しかし・・・

家に入り、見ると 義母の部屋のドアが半開きで・・・。

”・・・なんだよ・・・
冷気が逃げるじゃん。せっかくクーラーつけてんのにもったいない・・・”


ドアを締めようとして、ついでにちらりと中の様子をみたらばなんと

ドアどころか!
部屋の窓まで全開じゃありませんか!お義母さんッ!!


”クーラー、意味ないじゃんかっ!”

普段、義母の部屋には極力入らないようにしている私。
(やはり、自分の部屋に入られるのは年寄りでもイヤなものだろうと思うので)
しかし、この無駄な状況!義母に一言言わねばと、部屋にガッと入ったのですが

・・・お義母さん・・・いねぇじゃんかッ!!

主のいない部屋にクーラーだけが、
しかも窓もドアも開けっぱでガンガンついている・・・

”む・・・無駄すぎるわ・・・!”

その場で腰がくだけそうになりながらも、それならばクーラーを止めねばと
リモコンに手を伸ばす私・・・
そのリモコンを手にしてまた私が驚愕したことには

せ・・・設定温度・・・19℃ですって!!?

おおおおおお義母さんっ!!無駄の極みではないですかッ!!
いったいこのような設定で、何時間かけっぱにしていたのですかね!?
設定はダンナが26℃にしていたはずなのに・・・!
あぁもぉ・・・電気代が・・・そして無駄なCO2排出・・・おおぉ・・・

ふるまん・・・泣いてないで切れ・・・

・・・そう、ただ今私にできることはリモコンのスイッチを切ることだけ・・・

多分後で義母に注意したとしても、わかったかわからん風でふんふん頷くか
”わっちゃ、(スイッチを)入れた覚えもねぇんじゃし”とどこ吹く風か
とにかく、反省をし、
次に同じ間違いを繰り返さないようにするという気もない態度なので
こっちが腹を立てるだけになってしまう。
なので、脳味噌に熱いものを感じながらも、何も言わずに終わるのだ・・・。

設定温度を直し、静かにスイッチを切ると、情けない気持ちで部屋を出る私・・・。

そして、ちらりとむこうに目をやると・・・

お義母さん・・・仏間で足を投げ出して、窓を開けて涼んでおりますな!!!

ああぁぁぁあーーーもぉぉーーー!!叫びたいっ!!

無駄無駄無駄無駄アアァァーーーッ!!と!!

・・・正直、自分に

「つけっぱなしの水道・光熱のスイッチを速やかに切るスタンド」

がいればいいなぁと思っているのだ。
Sutando

これって主婦ならばきっと誰でも思うことではないのかなぁ。ねぇ奥さん!

↑↑
・・・という記事をアップしようとしたのが盆前で
何をグズグズしていたかといえば
このごろ「一記事一画像」を心がけていたので
なにか画像をつけなければと描いていたスタンドが描く度にみょうちくりんで!
結局仮面ライダー(初代)もどきのスタンドでよしとしてしまいました。
そして本日盆中のアップになったわけですが
まさに昨日!
義母のクーラー、温度設定が16℃に!更新されておりましたわ!!

おっかさん!震えて眠りてぇのかい!!


・・・本日もお読みくださりありがとう。アナタもクーラーの冷え過ぎには気をつけて。
ではまた。

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2010年8月 4日 (水)

”必死剣 鳥刺し”のほうですが。

えぇっと、そういうわけでですね今回は”隠し剣シリーズ”

”必死剣 鳥刺し”

のほうの感想にいってみたいと思うのですが、その前に・・・

もし、アナタがこの映画を観たいと思っておられるのなら、
こちらの感想は、まず読まないほうがよろしかろうかと・・・。
極力ネタバレにはならぬように注意は払っておりますが
やはり人の感想というものは、読めば多かれ少なかれ影響を受けてしまうもので
まっさら綺麗な気持ちで映画を鑑賞することができなくなることもありましょう。
なので、映画を観る予定がおありになるアナタでしたら
まず、映画を観てからまたよろしければこちらにお寄りくださいませ。


・・・と、いちおうお断りを入れておきまして

さて、感想ですが

おもしろかったです。
序盤でトヨエツ演じる主人公の三左ェ門が、
藩主の妾を殺しちゃうという衝撃シーンの後は
三左ェ門に下されたお沙汰”一年の閉門”の様子とか、
病で亡くなった妻との回想シーンとか
妾に入れ上げてしまって、下々の者らの生活が苦しいのに
妾のいうまま贅沢三昧しちゃう藩主のおバカさんっぷりとか
”そーゆーことはやめてくれよー!”と、
藩主を諌めにくる従弟の登場とかの過去の様子で話が進んで行きますが、

”はぁはぁ、なるほど。ふぅーん・・・”

と、いちいち感心しながら見入っちゃいましたね。
もともと私は学生の頃、日本史なんて全然興味がなくって
偉い武将が何をしたとか、将軍様がどんな法律を作ったかとかなんて
頭に入らなかったんだけど、
この映画みたいに、普通の武士の人たちがどんな仕事をしてたかとか
どんなもんを食べてたりしてたのかとか、
一つ一つの所作とか作法とかみるのは結構新鮮でおもしろいんですよね。
で、ずずっと話が進んでいって、
クライマックスは10分以上続く斬り合いのシーンですかね。
トヨエツ、カッコ良いです。
で、”鳥刺し”はいつ出てくるのかというと・・・・・・言いませんが。
とにかく最後まで飽きさせずに魅せられましたね。
あと、意外に藩主の従弟役の吉川晃司が良かったです。
モニカを歌ってる頃しか、あんまし覚えがなかったから
あぁいう渋めの演技もするんだぁ~と思いました。
とにかく、面白い映画でしたよ。

・・・ということを前もってちゃんと言った上で、ちょっと不満な点を述べたいのですが・・・

病弱の妻の亡きあと三左ェ門の世話をするのが、
出戻りでこの家に身を寄せていた妻の姪っ子。
また、この姪っ子密かに三左ェ門に思いを寄せてて、
実にかいがいしく三左ェ門の世話をするんだけど
先々のことを心配して三左ェ門が姪の婿探しを友人に頼んだりしたのを知って
とうとう姪っ子、三左ェ門に自分の気持ちを言っちゃって
その夜、二人が結ばれる・・・とかいうシーンがあるんだけど・・・

・・・う~ん・・・なんていうか・・・その・・・

濡れ場って必要なんでしょうかね!?

その行為そのものを、まんまみせるんじゃなくって
普段の生活の二人のちょっとした変化で

「あっ、ひょっとしてねんごろになっちゃったのね・・・」

って、なんとなく雰囲気で感じさせるようなものではダメなんでしょうかね!?

・・・う~んたとえば・・・

いままで風呂で三左ェ門の背中だけを洗ってた姪っ子が
いつのまにやら前の方まで洗ってましたよ、奥さん!


・・・ってなぐあい・・・?いや、なんか風俗的か・・・?
でもなんかそんな風なカンジで・・・

とにかくその・・・行為そのものをみせられちゃうと
普通のドラマとそんなに変わらないんじゃないかという気も・・・
上質な時代劇なんだからそういう男女の秘事は、あんまりあらわにせんほうが
よろしいのではないかと・・・
なんか、その後私の三左ェ門を見る目に
「おじさま、えろい・・・」というエッセンスが微妙にはいっちゃったりして・・・

まぁぶっちゃけ、劇場で大勢の他人と濡れ場を観る・・・ということに
この40代主婦ふるまん、ウブなネンネじゃないんだけれども
異常に緊張してしまう・・・ということを知った次第。

Eiga

こういう余計な緊張をして、映画に集中できなくなっちゃう方々もいるだろう
ということも含めて
濡れ場は極力抑えめな方向で映画を製作していただきたく・・・

などと言えば「バカヤロー!」という声が飛んできそうなので
これからそのような映画はDVDになるまで待ってから
夜ひとりでこそこそ観たいと思います。

いやあの、でもホント、面白かったですよ「必死剣 鳥刺し」。
余談ですが、この映画でトヨエツは着物姿が様になるように
体重を6㎏増やしたとのことです。
そのトヨエツの体

・・・私よりムネが大きいのではないか・・・

などとまた、いらんことを考えていたという・・・

すいませんね、どうも・・・。
私が感想を述べるとこんな風でございます。
今日の記事、最後まで読んでくださったアナタ・・・なんか申し訳ないですね。
でも、映画はホントに良かったですので。それでは、また。

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