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2009年4月

2009年4月29日 (水)

それが嫁には理解できない。

昨日の朝の出来事。

いつものように小忙しい弁当づくりにとりかかり始めた私。

「しかし、大丈夫。手順はちゃんと頭に入っている!」

まずは娘の方の弁当箱にご飯を詰め、
昨日夕飯時に取り分けておいたオカズを冷蔵庫から取り出し、レンジで温めると、
その間に卵焼きを作るため準備をする。
フライパンを温める間に、卵を割り砂糖と塩を入れ、
レンジからオカズを出すうちフライパンが温まり、
卵の液をジャッと入れる・・・

「う~ん・・・さすが!無駄な動きがない・・・。」

自分ながら今日の迷いのない動きにほれぼれしながら卵焼きを作っている


・・・と・・・?


ガラリと戸が開き、台所に義母が入ってきた。

いつもは割と遅くまで寝ている義母だが、ここ数日何故か早起きだ。
義母以外の者らが朝の支度で慌ただしい中、
広くはない居間のちょうど通路ゾーンに
悠々新聞を広げて読んでいる様が、ちょっと私をイラッとさせるのだが、
はて、今日は早々台所に何用が・・・?

と、思っていたら義母が意外なことを口にしたのだ。

「ふるまんちゃん。ちょっと洗濯機を回しちょくんせぇ。」

「・・・えっ!?」

「わっちゃ、洗濯物をいれたんじゃが、このごろやっと(しばらく)
洗濯機を回したことがねぇもんでわからんから、
ふるまんちゃん、ちょっとやっちょくんせぇ。」

と。

「・・・」

私は内心ビビってしまった。
洗濯機は「電源入」と「スタート」と2回ボタンを押せば動く。
義母は昨日までちゃんとそれを操作できていたのに!?
しかも、一日何度も洗濯機を回すのに!?
(義母は洗濯物がタオル2・3枚でも回してしまうのだ・・・)
なのに今朝はできないと・・・?
洗濯機をしばらくかまったことがないと・・・?
おいおいおい・・・

「・・・あっ、いま弁当作ってるから、あとでやっておくから・・・。」

動揺をかくしそれだけ言う。

「そうかね・・・?」

と義母。台所から出るかと思いきや、今度は
流しにあったコップやらスプーンを洗いだし、
次に流し台の上にリサイクルに出すため重ねていたトレーを
ガサガサと片付けだした。

いやお義母さんっ!
いつもは朝っぱらからそんなことしないじゃん!
なぜこっちが小忙しいときに限ってそういうことするかな!!


ウチの台所は二人の大人がようようすれちがえるほどの狭さ。
そんなところで今やらんでいいことをやってくれると、
私の弁当づくりの流れが!頭の中の手順がああぁぁ!!

「・・・お義母さん。今急いで弁当つくらんといかんから、それあとでやってくれんかな。」

グッと堪えてそれだけ言う。

「そうかね・・・?」

・・・くおおぉぉぉ・・・

と、途中から動揺もあり弁当づくりのペースがガタガタ落ちてしまった朝だった


弁当を作り子供らを送り出したあと洗濯機を見てみる。
ひょっとしてどこか機械の調子が悪くて動かなかったのかも、
と思ったが別にいつもの通りの洗濯機。
電源を入れ、スタートボタンを押すだけ。
これだけのことなのに・・・。
・・・昨日までできてたことが今日はできなくなってしまったのか・・・
義母は認知症がかなりすすんでしまったのだろうか
・・・と、切なく不安な思いにかられてしまったのだった。


しかし、今日の朝・・・

いつもの時間に目ざましが鳴ったが、今日は祝日。
仕事も弁当づくりも休みで
ゆっくり寝ていられる幸せをかみしめているところへ階下から

・・・ゴゥン・ゴゥン・ゴゥン・・・

いつもの、洗濯機の回る音が・・・!?

・・・お義母さん・・・ちゃんと回せるんじゃんか!!

なんだか義母の行動がこの頃わけがわからない・・・と感じる嫁ふるまんなのである。

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2009年4月26日 (日)

パねぇよ!男子胃袋。

先日の夕食時、また弁当の話になる。

高校には購買部があり、そこでパンとか飲み物とか買えるが、
はじめのうちは2・3年生の先輩方が優勢で、
まだよく要領とかわからない一年生は買うのに手間どる
・・・らしいというのを入学時に聞いた。

そうかぁ、新入りは大変よね。
まぁウチは弁当を持っていってるわけだから購買のパンに用はあるまい。

と、私は思いこんでいたのだが・・・。

息子「オレ、フツーに購買でパン買えてるし。」
と言う。

えっ!??アンタ、パン買ってんの!?なんで?
弁当あんじゃん!
それって・・・ひょっとして・・・弁当の量が・・・?

息子「弁当、ハッキリ言って量少ない。」

ひえぇぇッ!!あ・あれで少ないのッ!?

それを聞いていたダンナも

「オレも見てて、あの弁当で足りるのかと思ってた。あれじゃもたんだろ。」

とか言うし!

いやあのそんな!
いかにも子供に食わせてないみたいな言い方せんでくれ!
持たせてるのはフツーの男性用の2段弁当箱です!
一段目にオカズをびっちり詰め、
2段目におにぎりを(白いご飯はいやだというので)3つ詰めて
デザートは別のタッパーに入れて持たせてるのだ!

しかし・・・それでも・・・足りないと・・・!?

「この年は一番よく食べる頃だぞ。」と、ダンナ。
息子も、「菓子パンは菓子だから昼飯の代わりにはちょっと・・・」とか言う。

・・・て、ことは
弁当の量を増やさねば・・・ならぬというの?そ・そんな・・・。
すると息子
「だからさー、おにぎりを別にして
2段目もオカズを詰めてくれりゃいいだけの話じゃん。
なんでそれができんっていうの?わけわからんし。」

・・・き・貴様のその上から目線がわけわからんわ!

1段目のオカズさえ何入れようか四苦八苦してんのに、
この上に2段目も何を入れろというのか!?

「俺がもっとでっかい弁当箱買ってきてやろうか?
ボトルタイプの、味噌汁とかも入れられるやつ。」とダンナ。

やめてくれー!!
あんたら、自分で弁当作ったことがないから
気軽にそんなこというけどなー!
ちったぁ、こっちの苦労も知れーー!!



・・・しかし、四の五の言ってられない。
子供にひもじい思いはさせられまい。


・・・というわけで次の日、さらにもう少し早起きして、
一段目には数種類のいつものオカズを詰め、
デカイおにぎりを2つ、ホイルに包み別袋に。
そしていつもはおにぎりを入れてた2段目は

・・・ジャジャジャーーーッ!とチャーハンを作り、
そこにパンパンに詰めて!!


デザートを別タッパーに入れて

・・・はぁはぁ・・・か・完成ーーーッッ!!

前日あれから息子と協議した結果、
2段目はチャーハンとかヤキソバとか焼きうどんとか・・・
そういう味付きの炭水化物系を一品。
とにかくパンパンに詰めることにしたのである。


学校から戻った息子が台所にカラの弁当箱を持ってきたとき、
今日ので量は足りたのかと聞くと、
やはりあのくらいでちょうどよかったとのことである。
パンとかコンビニ弁当は持っていきたくないという息子に

「やっぱ、なんのかんの言っても親の手作りの弁当が一番美味いんかい。」

と冗談まじりに言うと息子

「当たり前じゃん」

とさらりと言って台所から出て行った。

・・・あら・・・♪

息子・・・お前さんツボを心得ているね・・・。

・・・時々ふっとこういう一言がもらえるから
親はやったろかい!って気になるものなのだろう・・・。

まぁこれから3年間の弁当づくり・・・頑張らさせてもらいますわ。

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2009年4月23日 (木)

パねぇよ!男子弁当。

4月も下旬となりましたな。
今月から新生活が始まった方々は、
そろそろ生活パターンにも慣れ始めた頃でしょうか?
ウチの息子も高校生になりまして、けっこう遠い学校まで主に自転車で通うため、
いままでよりも一時間ほど早起きせねばなりません。

まぁしんどいようですが、慣れるまでたいへんなのはしょうがないですね・・・。
息子も、そして

その息子より早起きして弁当を作る私も!!

・・・学校が始まる前は、別段気にしてはいなかったのだ。
いままで娘の弁当は作っていたのだから、
それが二人分になっただけの話だと。
いつもの時間に起き、ちゃちゃちゃっと娘と息子の弁当箱を並べて同じオカズを
息子の分はちょっと多めに詰めると。それだけのことだ、と。

しかし!

学校が始まり、弁当づくりが始まってみたら

「えっ!?えええっ??」

驚くことに息子の弁当箱、
娘の倍のオカズを詰めてもなおスキマが開くのである!!

「・・・っ、ちょっ・・・ここ・・・どうしよう?何埋めよう?ええっと・・・ええっとぉ・・・」

あせるも半分寝起きでボ~ッとしてるので、
頭の中のオカズレシピの引き出しがなかなか開かない!
息子の登校時間も迫ってくるしで、
結局スペースに入りそうな冷凍食品をチンして
なんとかスキマがめだたないくらいには詰めて、
あとおにぎりを急いで握ってなんとか時間内に完成させた。

・・・はぁはぁ・・・男子学生の弁当箱のデカさ・・・ハンパねぇよ・・・。

これまで詰めてきた娘の弁当の量なんぞ、
小鳥がついばむ程度かと思わせられるほどである。

・・・これは心してかからねばなるまい・・・。

そういうわけで、前夜にオカズの下ごしらえをしておき、
朝段取り良く準備できるようにしておき、
さらにいままでより10分ほど早起きするように目覚ましセットし、
しかもスッキリ頭で起きられるようにとこれまで行っていた夜更かしをやめ、
いままでより1時間くらいは早く寝るようにしたのである。
寝る前に弁当を作る手順をシュミレーションすることも忘れない。

そういう生活を続け、多少慣れてきた感が出た頃・・・

夕飯時息子が

「・・・今日の弁当なんかスキマが多かったけど。」

とか言いだす。
ドキリとしながらも自分

「えぇっ!?そんなわけないよ。お母さんちゃんとビッチリ詰めたわ!」

・・・詰めたか・・・?

ガンと否定しながらも、
内心今日入れたオカズをあれこれ思い返してたりするのだが、
更に息子

「マジであれ空きすぎだったて!」

とか言ってくるし!
そんなとき娘が

「・・・(自転車の)カゴに乗っけてて片寄っちゃったんじゃないの?」

とつぶやく。
おぉ!娘!つもりはなかったろうがナイス助け舟!!
それに乗っかり私も

「あーそうじゃん!寄っちゃったんだよ、きっとそーだそーだ!」

と、無理矢理に納得させることに成功(?)。

・・・いや・・・思えばいつもより多少オカズが少なめだった・・・かもしれない。
しかしな息子よ・・・
空いているように見えるそのスキマ・・・
心の眼でしかと視てみるがよい・・・
「母親の愛情」がびっちり詰まっているではないか。

・・・おぉ!うまいこと言えた!

・・・とまぁ、そんなこんなの汗と努力の弁当づくり生活が続いていたわけである。

・・・とシメるつもりだったが、そんな今日の夕食時!
再び息子の発言によって明日から新たなる私の弁当づくり生活が
始まろうとしているのだが、その話はまた後日。

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2009年4月20日 (月)

賭けに出る。

5月の大会にはダンナもエントリーしている。
そして、同じく10㎞を走るのである。

これまで私が出た大会2回とも
ダンナも出ているのだが、種目が一緒になるのはこれが初めてである。

そこで私は
「ねぇ、5月の大会でもし私がアナタに勝ったら、
私の言うことをなんでも聞いてくれる?」


と、夜寝っ転がってテレビを観ているダンナに言ったのだ。
そしたらばダンナは別に気もなくふんふん、と頷いている。
ホントに聞こえているのか?ともう一度繰り返す。

「ホントになんでも言うこと聞いてくれるん!?」

するとやはりテレビから目を離さず、ふんふんと頷いた。

「どうせお前には無理だろう。」ダンナはそう思っているのだ。

・・・確かに・・・。

私の前回の5㎞のタイムを2倍したものと、
ダンナの一番調子のいい10㎞のタイムを比べると、
5分以上の差があるようだ。
はっきり言ってこの状態で勝つのは難しい・・・。

しかし、私もはじめから無理と思ってる賭けはやらない。
ちょっとは「勝てる見込みがあるんじゃないか?」と
思うところがあっての申し出なのである。

・・・うぁ!なんか今日すごい眠い!ということでつづきは次回に。

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2009年4月17日 (金)

ちゃうやろ!!

「夫婦で趣味が一緒なんて、いいじゃん。」

と、言われることがある。
マラソン歴数年のダンナと、去年の9月から始めた私。
確かに良い面もある。
初心者の私にダンナはいろいろアドバイスをくれたり、
ウェアがほしいといえばいやな顔せずに
遠くの大手スポーツ店に連れて行ってくれたり、
ランニングの本なんか買ってその記事についてあれやこれやと
共通の話題ができたりする。

・・・しかしだ!!

この「趣味のランニング」の生活における優先順位が私とダンナでは大きく違い
それが私をイラッ!とさせることが多々あるのだ。

ダンナは平日は筋トレもランニングも全くしないが、
ランニングクラブに所属しており、
2週間に1度練習会に参加し、マラソン大会には割と数多く参加し、
自分が出なくてもクラブの人達が出ればそれを応援するために出かけていく。
・・・とにかく休日は家のことよりも、
そっちの趣味のほうが優先なのである。

対して私は、平日の筋トレとストレッチは割と毎日行って、
週4日くらいのランニングは5㎞以上は行うようにしている。
しかし、自分はパート主婦であるので、
このランニングは仕事や家事に
支障の出ない程度に行う趣味としている。

なので、私からしてみれば、
家長としてやらねばならぬことそっちのけで、趣味にはしるダンナに

「それはちがうんじゃないのか!?」

と、言いたくなるのだ。

やらねばならぬことというのは、まぁ色々だが、
自治会の清掃活動があるときも
「俺は練習会があるので、お前が行ってくれ」
となることもこれまで数回あったし、
とある予測のできた重大な出来事がはたして起こってしまったとき、
クラブに出かけてしまったダンナに連絡をとろうと
何度もケータイにかけてもつながらず、
こちらがあせってパニクってしまったこともある。

一番考えてほしいのは家の前の畑の管理である。
「俺は草刈り以外はしない!」と早々に宣言していて
それ以外はほとんどノータッチであるが、
家を継いでいる立場としてそれはどうなのか・・・?

とにかく、趣味をもつことはたいへん良いことであるとはわかっているが、
頼むからもう少し家の方に目を向けてほしいと思うのだ。

・・・しかし、ウチのは面と向かってそんなことを言っても
聞き入れてくれるようなダンナではない・・・。

そこで!

思いついたのが、5月にエントリーしたマラソン大会。
私はそれにからめてダンナにある約束を取り付けたのだった。

その内容については次回に。

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2009年4月14日 (火)

マラソン大会参加賞。

マラソン大会の参加賞についてなのですが。

なんか、「Tシャツかタオル」が多いですな。
正直言ってウチはタオルはもらいもんばっかがあふれるほどあるので、
「もらってもな~・・・」
ってカンジになっちゃう。

大会でもらったタオルで唯一重宝してるのは、
フツーのタオルより幅が小さく、長さが長いやつ。
(スポーツタオルっていうの?)
あれが首にかけやすく、草刈りとか外で作業するときに便利で、
そういうときにたくさんのタオルの中から
かきわけて探すほどお気に入りである。

Tシャツは、大概前や後ろにドーンとそのマラソン大会の名前入り。
デザインも好みがあるしで、なかなか外には着ていけない。
やはりタンスに眠ってしまうのだ。

それじゃあ自分はどんな参加賞がうれしいかというと・・・

「商品券」

かな~。

当日、その土地のお店で使える商品券なんかもらえるといいな~。

あと、全国のマラソン大会共通の

「ポイントカード」

みたいなやつ。

大会に出ると何ポイントかもらえて、
ポイントがたまると全国のスポーツ店で好きな商品が買えるとか・・・。

別にムチャクチャ参加賞がほしくて大会に参加するわけじゃないけど、
やっぱし何千円という参加費を出すのだから、
多少なりとも「あっ、これはうれしい♪」というものをもらいたいなと思うのである。

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2009年4月11日 (土)

わからんか!?

今日はいつにもまして、どーでもいいネタになりますが。

コーヒーに入れるミルクパウダーが切れた。
ダンナが外出するというので、それを買ってきてもらおうとメモ紙に書いて渡した。
「クリープ」と。
確かに私はそう書いて渡した。

・・・のだが・・・!

ダンナが買ってきた袋を開けてみて私は驚いたのだ。

これ、ホントのクリープじゃん!
いつものとちがうじゃん!!
と。

・・・あの・・・言ってる意味がたぶんお解りになりますまい。

つまり・・・

私は、「コーヒーに入れるミルクパウダー」は
すべて「クリープ」と言うのである。
しかし、実際に愛用しているのは「ブライト」なのである。
だから、「あっ!そういやクリープ切れてたんだ。買わなきゃ。」と思いついたら、
フツーに「ブライト」を買ってくるのである。

そんな、自分がひっそりと隠し持つクセが出て
「クリープ」とメモ紙に書いてしまったのだが
それをみてホントに「クリープ」を買ってきたダンナは
正しいっちゃ正しいのだけれど・・・

けど、ウチじゃいつも「プライト」使ってるって知ってんじゃん!
ダンナもいつも「ブライト」でコーヒー飲んでんじゃん!!
なのになんでなんの疑問ももたずに「クリープ」を買ってくるかな!!

「クリープ」と書こうが「マリーム」だろうが「ニド」だろうが、
ウチで使うのは「ブライト」じゃん!


それが・・・

それが、わからんか??

なんのこだわりも持たずに額面どおり受け取るダンナに問題があるのか、
そんなことちゃんとわかってくれてて当然だ、と思う私が甘いのか・・・。

夫婦の間で、わかりあってると思ってたものが、
実はあんましわかりあえてないものだと知った出来事だった。

・・・ホントにどーでもいいネタですな。
(いやあの、クリープもおいしいですよ)

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2009年4月 8日 (水)

3月・マラソン大会結果。

うおッ!?速ぇッ!!

・・・もちろん、自分のことではなく他のランナーの皆さんのことである。
ピストル音とともにザザザザザーーーッ!と走りだす人々。
前の方にいた私は、後ろの人達にどんどん抜かされていき、
スタート直後からいきなりあせりと自信喪失気味になってしまった。

でもでも、ここで皆についていこうと無理してスピードをあげたりしたら、
きっと早々にへたばってしまう。
いつもの練習のように、自分のペースで行かなけりゃ・・・。

・・・タッタッタッ・・・

いつものペースで走っていると、だんだん落ち着いてきましたよ。
夜、自分ひとりっきりで車に注意しながら暗い道を走ってるのと違い、
今日はスカッと晴れた空、
まわりの風景が見渡せる中広い道路を車を気にすることもなく、
真ん中を堂々と走れるのは爽快だ。

黙々とマイペースで走っていると、
だんだん自分のペースが上がってきたのか、
他の方のペースが落ちてきたのか、
ポツポツと追い越せるようにもなってきましたよ。

しかし、走ってるときって色々考える時間があるようでないっていうか、

”うわ!疲れてきたか?”とか
”もうちょっとペースをあげたら最後までもたなくなっちゃうかなぁ?”とか
”・・・えれぇ・・・もう大会には絶対出んぞ!”とか、

そんなことばっか考えてたような気がする。

そんなこんなでラスト何百メートルって頃に
最後の力をふりしぼってスパートをかけてやっとこさ

・・・ゴール!

さて、結果は?

・・・自分としては30分以内でゴールできればいいかと思ってたが、
それよりも2分ほど早い記録だったので、まぁ満足ということで。

5㎞女子の部門では、だいたい真ん中くらいの順位。
おぉ・・・よかったじゃん!

・・・ということで、ふるまん”マラソン大会5㎞の部”の巻はおしまい。

・・・で、走ってる最中
”もうこんなにしんどいのはゴメンだ!”と思っていたのに・・・

なんと、次回は
5月・10㎞の部の大会にエントリーしたのである!

無事に出場・完走したらまた記事にします・・・。

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2009年4月 5日 (日)

3月・マラソン大会参加!

3月中旬に、某マラソン大会に参加した話を。

去年11月初めてマラソン大会3㎞部門に出た後、
次の目標にと5㎞部門にエントリーした今回の大会。

数か月励んだ筋トレと、夜のランニング・・・はたして成果は出るのか!?
完走・・・はできるだろうが、他の人達より大幅に遅れて、
ドベでゴールだったらどうしよう?
途中で転んじゃったらどうしよう?
なんだか皆速そうに見えるし、
ランニングウェアもいーもん着てる人が多いなぁ~


・・・などと、晴天の空の下、やたらとスタートまでの待ち時間が長いもんで、
悶々と余計なことを考えてそわそわしている自分がいるのだ。
気を紛らわすためにちょっとそこらへんをジョギングしてみたり。

あっ!今のうちトイレ行っとこ!

と、建物の中のトイレの順番待ちをしてたら、済ませた人が

「ここのトイレ・・・水が流れなくなりましたよ

と衝撃の告白を!

別に大きいほうをしたいわけではないけれど、
流れないのはやっぱカンベンなので、
別のトイレに行こうと列から離れる。
・・・が、また別のとこで並ぶのも面倒なのでトイレは止めて、
またスタート地点付近でぶらぶらする。

あー落ち着かないこと!!

そうこうしてる間に、ついにやってきましたよ。
5㎞部門のスタート時間が!

この部門の参加者はおよそ200名。
高校生以上の男女がスタート地点に集結。
ダンナに前日
「スタート位置は真ん中より前の方にいるとよい」
というアドバイスをうけ
そのとおりに位置したが、

・・・やっぱ速そうなんだよなぁ・・・皆さん・・・

ここから見える、先頭に陣取る人たちなんかは、
もうめっちゃ記録狙いの兵ぞろいってカンジで、
そーゆー人達と自分を
ムダに比べちゃうから余計に自信がなくなってくるのだ。
そんな気持ちを抱え、長いと思える時間を待ち・・・

あー・・・やっぱトイレ行っときゃよかったかなぁ・・・?

などと、自分の膀胱具合も微妙に気になりつあるころ・・・

ついに

「よーい・・・」

パン!

5㎞。いろんな意味で自分との戦いが始まったのだ。

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2009年4月 2日 (木)

早くも4月に・・・なったのね・・・。

なんですって!?もう4月ですって!?
3月は目標更新回数を決めずにいたら、
あらあら3回しか更新せぬまま終わってしまった・・・。

今月は二日おきの更新でいってみます。
なので次回は5日。
先月出たマラソン大会のことをちょろっと記したいと思います。

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