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2009年2月

2009年2月28日 (土)

今日はガラス拭き。

もう、いろんなところの汚い部分・整理整頓されていない部分が
気になるようになってしまったが、休みの今日気になっていたとこの一つ

台所の汚い「窓」

を磨くぞ!と朝から気合を入れた。

まずは裏に回り網戸をはずし、
しげしげと窓ガラスを眺める・・・

・・・汚ねぇ・・・汚ねぇよォ・・・

いったいこの窓いつから拭いていなかったんだっけ?
・・・っていうか、私自身は嫁に来てから内側からのみしか拭いた覚えが・・・?
それも何年か前の話で・・・。

・・・エェイ!!どうでもいいわい!!やるぞ!!

まず網戸を洗ってッ!!干してッ!!乾かしてッ!!

そして外側から窓ガラスを
拭くッ!拭くッ!拭くウゥゥッ!!

汚い!汚い!汚いイィィッ!!

見る間にぞうきんが真っ黒になっていく!
窓のサンにはなんかわけのわからない
白いポワッとした虫の卵(蜘蛛のか?)がいっぱいくっついてるし、
何かのぬけがらみたいなのがぶらさがってるし、
夏の名残り・トンボの死骸がはさまってるしで、
そりゃあもう内心大騒ぎなのだが、いちいち手を止めてはいられない。
なんとかかんとか磨いて、よしっ!こんどは内側から!

・・・こっち側もまた・・・
内側なのになんでこんなに汚いか・・・!


とにかく失礼して流し台に登って
拭く!拭く!拭くウゥゥッ!!

玄関に置いたバケツでぞうきんを洗うため何度もいったりきたり。

これが・・・これが10年分位の汚れなのね・・・。

・・・そして・・・

終わったああぁーーー!!

乾いた網戸を取り付け、10年分の汚れ取り完了ーーー!!

しげしげ眺めて

「よーしよしよし。キレイじゃん、キレイじゃん。」

まずまず満足の仕上がりで、また一つ
「台所・自分の城計画」を遂行できたような気がしている。
まだ、問題の部分は山積みなのだが、とりあえず今日はヨシ!

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2009年2月26日 (木)

ここにも・そこにも・あそこにも。

部屋の掃除をするようになって、
いろんなところが片付いて気分良くすごせるようになり、
とても精神衛生上よいのだが、
反面、家の者らが部屋を散らかしたりするのが
ちょっとイラッとするようになってしまった。

特に義母が「みかんの皮をいろんな場所に置きっぱなしにする」のが、
不快になってきたのだ。
義母は毎年、みかんの皮を外に干し、
カラカラになったのを袋に入れて風呂の中に入れたりする。
しかし、そうならそうで、自分でキチンと管理してくれればいいが、
食べた後のミカンの皮が、台所のここに・そこに。
玄関の棚のあそこに。外に干した網の上に。
風に飛ばされてあちらこちらに。
いたるところに散らばっているのである。

あまりにそこらへんに無造作に置いてあって、
せっかくキレイにした場所の景観を損ねると感じてしまったら・・・
義母には申し訳ないが、

・・・コッソリ捨てさせてもらっている・・・。

それでも、次の日には
また義母の食べたみかんの皮がここに・そこに置かれているのである。

むきーーーッ!!気になるううゥーー!!

お願い。みかんの皮、もう取っておかなくてもいいから・・・
と言いたいが、あれもこれもするな、というのはよくないだろう。
なんとかならないものか・・・と思っていたのだが、
さっきネットで調べたら

・・・あら。

みかんの皮というのは意外に利用価値のあるものだということがわかった。
畑にまくとアブラムシよけになるというし、
水と皮をいっしょに煮て、「みかんの皮の洗剤」にしたり、
皮をそのまま使って蛇口のところとかを磨くと、キレイになるのだという・・・。

・・・まぁ、そうなの・・・?

これなら私も、目くじらを立てずに義母のとっておくままにまかせ、
逆に私が使わせてもらってもいいか・・・。

そう考えると、ちょっと大きな心で置きっぱなしのみかんの皮も
見ていられるような気がするのだった。

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2009年2月24日 (火)

4度目の鍋!

この頃暖かい日が続いたもんで、
「あぁ鍋の季節はもう終わりかな・・・?」って思ってたのだけど、
またここ数日冬の寒さが戻ってきたので
「よっしゃ!今だ!」と、この冬4度目の「坦々鍋」である。

日曜日にいつものお気に入り・イチビキさんから出ている

「坦々胡麻味噌鍋スープ」

を捜すが

「・・・あれっ?少ない!」

棚にあるのが3袋のみ!
売れてるのかなぁ~?
そういや前に「いいとも!」でKATーTUNの上田クンが
”坦々鍋を食べてる”って言ってたから!?
それで爆発的に売れちゃったの?違う!?
・・・まぁとにかく、もたもたしてなくなっちゃったらたいへん。
あわあわと、いそいでカゴに入れた。

で、今日の坦々鍋に。

・・・いやぁ、ウマイウマイ。
スープの味絶妙!
・・・けど、鍋ってやっぱり寒い時にやるからウマいんだよなぁ・・・。
明日はこれにラーメンを入れて・・・
これがこの冬最後の鍋になるかもしれない・・・。
って思いつつ、たらふく食べて満腹になって

「いや~、苦しい・・・。ちょっと休憩・・・」

と、ファンヒータの前に陣取り、
座ったままうとうとしてしまった。


・・・と、気がついたら・・・

え!??11時!??

いやあぁぁ!!


信じられん!座ったまま3時間も爆睡してしまうとは!!

今日はブログ更新日!
この記事更新したらあと、筋トレして、風呂入って・・・ううぅ~慌ただしいっ!
(皿は義母が洗ってくれていた・・・)

・・・いろんな意味で・・・くうぅっ・・・食べすぎに注意しましょう・・・。

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2009年2月22日 (日)

誓いを果たす。

金曜日の誓い通り、
今日は「台所の乾物の入った戸棚の整理」を決行した。

まず朝起きて、
朝食前に戸棚の中のモノを全部出して中を拭き、
乾物達を種類分けした後、朝食をとって買い物に出、
100均で戸棚の中を整理できるようなストッカーを買いこみ、
家に戻って乾物収納開始。


・・・で、完了!!


いやぁ、やり切ったやり切った。
スッキリスッキリ。

今回はただ収納するだけではなく、
日々台所に立つに当たり、自分はどのようなものをよく使用するか、
それはどこにあれば調理し易いか、
など自分の便利の良いように整理・整頓させてもらった。

これまでは「お義母さんも使う台所だから・・・」と、
義母が使いやすいなら好きなところに好きなようにモノを置けばいいだろう
・・・てなことを思っていたけれど、

「もうこの台所、私が責任を持ち、
私好みに変えさせていただきますよ」


そう決めたらグズグズ迷いがなくなり、
割とスムーズにできた今回の片づけである。

少しずつキレイに変化していく台所。
しかし、そうは言ってもこれはまだほんの一部のクリーン作業。
こっちから見るとキレイでも向こうから見ると、とっ散らかっているという
まるで騙し絵的な台所状況だが、
それでもこれからも着々と、

「台所・自分の城計画」

を進めていく所存である。

追記:前回記した義母のマイブームで購入されてたまった「ひじき3袋」。
あまりにかさばるので封の切ってある半量使い残しのやつを
使いきってしまおうとボウルに入れてもどしておいたら
自分の予想を超えた、どえらい量がもどってしまった。
ひじきの膨張率恐るべし!
これから3・4日は食卓にのぼることになるのだなぁ・・・。
Hijiki

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2009年2月20日 (金)

その戸棚、ワンダーランドにつき。

夕飯に作った「ホウレンソウのおひたし」に”鰹節削り”を入れようと、
調理台の下の乾物の入っている戸棚を

・・・気が滅入るが、開ける。

・・・ドザザザーーー!

扉を開けると乾きモン達がうざったく外になだれ出てくる。
海苔・干しシイタケ・切干大根などなどいろんな乾物が
ひしめき合っているこの戸棚。
いつも、こここそ早く整理整頓せねば!と思っているのだが、
朝の30分程度では片付くまい、
休日にやるかと思いつつ延び延びになってしまっているのだ。

ここからいろんなものをかきわけ”鰹節削り”を探す。

・・・あっ!あった!”鰹節削りと書いてある缶が!

手に取りパカッと蓋を開けると・・・

えっ!?カラッポ!!

・・・くそっ!たばかりおって!!

イラッとして舌打ちも出る。

何故空の缶をそのまま入れておくのだ!私か!?

ブツブツ言いながら更にさぐると・・・

も一つ今度は”鰹節削り”と書いてある箱を発見!

よし!こっちが正解だろう。

開けてみると、・・・

はたして”鰹節削り”は入ってはいたのだけれど、
箱の大きさの割に底の方に2パックしか入っておらず、

「お前は、中身こんだけのくせにどんだけ場所取っとんじゃ!」

とツッコミを入れたい気分にさせられたのだ。

このように半分無駄なもので場所を取られている棚だが、
あと、ここにも義母のマイブームの痕跡が・・・

「乾燥ひじき」3袋。徳用なのか結構量がある。
・・・いつも、買ったのを忘れて立て続けに買ってくる義母・・・
(昨日は総菜で買ってきた)

そして、小麦粉も3袋・・・

うち2袋は何に使ったのか封が切ってある。
悲しいのは、「便利なチャック付き」であるというのに、
わざわざそのチャック下をジョッキン切ってしまってることだ。
あぁもぉ・・・!チャック、意味なし!

・・・と、このように、見る者の心をざわざわさせるワンダーな戸棚を、
明後日の日曜日には絶対スッキリ片付ける!
と心に誓った夕飯前のことである。

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2009年2月18日 (水)

ビビりながらも進んでく。

前回の「ipodに曲が入れられない」の話の続きですが、

・・・じゃん!

昨日めでたく入れられましたーーー!!

息子にやってもらったのではなく、自力で!
前回はなんかipodをパソコンにつなげても・・・
なんていうの・・・?「同期」!?
が何故かできなかったのだけれど、昨日つなげてみたらば、
あら!ちゃんと「同期」できましたがな。
そして説明書どおり「オートフィル」をクリックしたなら、
どんどん曲が入れられましてな。
いやぁすごいすごい。
聴いてみたらまぁ音もキレイで。

「DANCE★MAN]をいっぱい入れたので、
これでもう夜のランニングも寂しくないですわ。

・・・しかし今回の件、
パソコンの扱いについてこちらが尋ねても、
子供らは冷たく・そっけなく・教え渋ること!
私が
「これこれここまではできたのだけど、そっから先ができない。
曲が入れられない。どうしてか?」
と聞いても
「まず、自分でネットで調べたら」とか言うのみ。

そんなこと、先にやっとるわ!!
そんでもできんから聞いとるんだろうが!!


「それじゃ、ipodが壊れてんじゃないの」と、さらりと。
全然親身になってくれない。
こっちはプライドを捨ててまであんたらに教えを請うているというのに!
赤ん坊の頃、オシメを替えてやった恩も忘れてこの仕打ちか貴様ら!
もういい!もう頼まんわーーー!!

・・・ってなカンジで、意地でも自力でやったるわ!
と、もいちど勇気をふりしぼりパソコンに向かったら
・・・アラできちゃった?
・・・なるほど、簡単・・・。
やはり子供らがそっけないのも「簡単すぎて教えようがないから」ということなのか。
しかし私は、できてみると「これだけのこと?」と思うのだが、
初めてやるときにはもうやたら小難しく考えちゃう上にかなりのビビリも入るので、
なかなか前に進めないのだ。

40数年こんな調子で生きてきて
いったい自分の人生どれだけの時間を無駄に過ごしてきたのだろうか・・・?

なんて、ふと考えたりしてしまったのだった。

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2009年2月16日 (月)

まず、仕組みが理解できない。

「懸賞で、ipod shuffle が当たった!」

と記事にしたのは何か月前のことだったろう・・・。

実はそのipod shuffle それからずっと箱にしまわれたままだったのだ。
いや、何度か音楽を入れようと思ったのだが、
どうやって曲を入れたらいいかわからない・・・。

パソコンから入れるんだろうが、

”なんか怖い・・・”

いつもビビってしまって断念するのだ。

でもでもついに、この頃は

「どうしても音楽を聴きながら
夜のランニングをしたい!」


という欲求が膨らみ、数日前からネットで操作の仕方を調べたりなんだりして、
パソコンの恐怖に打ち勝ち、曲を取り込もうとしているのだ。

昨日は「iTunes」とかいうのをまずインストールして
(・・・って、ここからすでにイミがわからないのだが・・・。)

今日の朝、その後どうしたらいいのか
CDからの曲の入れ方を息子にたずねたのだが、
息子いわく「あまりに簡単すぎて、説明しようもない」と・・・。

えぇ!?そうか!?私が小難しく考えすぎてるだけ・・・?

・・・で、さっきまでドキドキでCDとパソコンとipodを前に、
ずっとあれこれしていたのだけれど

・・・できねぇ・・・

podにまだ曲が入れられないまま、時間だけが過ぎていったのだった。

あぁ、もどかしいッ!!

・・・観念して息子に頭を下げてやってもらおうかと思っている・・・。
くそぅ・・・敗北感・・・。

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2009年2月14日 (土)

”ぐみぐみっ”!?

「志村どうぶつ園」で、
オードリーがライオンの赤ちゃんのお世話をしてるコーナーを観ていたのだけれど、
いやぁかわえぇかわえぇ。
ネコのようにころがったりじゃれついたりするライオンの赤ちゃん
・・・に、ビビる若林クンが。(そっちか)

いや、でも犬猫類はホントに見ているだけで癒されますな。
実家では子供のころから犬猫のいる生活だったので(世話は主に母だが)
時々むしょうに「ウチでも犬猫がいればな」と思うときがある。

あぁ!猫と遊びたい!
ねこじゃらしで飛び回らせたい!
丸めたティッシュを投げて、ダッシュで取りに行かせたい!
パソコンをやってる最中の腕の下に潜り込んできて、
「あそんで♪」とせがまれたい!

・・・しかし、ウチは義母が動物ギライなのでまずそんなことは無理なのである。
大昔はそれでもウチに野良猫が居ついたことはあったらしいが
義母いわく「わっちゃ、それがおそがかった(怖かった)」と。
「猫はな、なんかさわると・・・ぐみぐみっ!とするじゃら?
わっちゃそれがいやでいやで、よぉさわれんかった。
おそがぁてしゃあなかったんじゃて。(怖くてしかたがなかったのだよ)」


と、いまだに言うところをみると私は
「あぁ、ホントにお義母さんは動物が大キライなのだな」
と気持ちはわかるのだが、
いつもその・・・
義母の言うところの

「さわるとぐみぐみする」

という言い回しが、ピンとこない(が笑える)。
多分、やわらかすぎる・・・というような意味だと思うが。

こちらはそのぐみぐみした猫をなでなでしたくてしょうがないのだが・・・。
Te1

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2009年2月12日 (木)

どんな日もあるもので。

夜、だいたいいつも同じ時間に同じ場所を走っているのだけれど、
体調もいつも変わらず足の調子も特にどうということもないのだけれど、
いざ走ってみると毎回カンジが違う。

「お・今日は調子いいみたい」

と思える日もあれば、

「あれ、なんか今日足が重い・・・」

って日もある。
調子の良い日はちょっとスピードアップしてタイム重視にしてみたり、
足や体が重いような日はもう無理して早く走ろうとするのは止めて、
”ゆっくり走り”に切り替えたりしている。
早くても遅くても、なるたけ毎日走るのがいいのだろうな・・・
と思っていたのだけれど、
一昨日は、走ってる途中に、気力はあるのだけれど
”どうも足が思うように動かんなぁ”
っていうもどかしいランニングになったので
昨日は思い切って、筋トレも走るのもやめて、
まったくの「お休みデー」とした。

そしたら今日はけっこう足が軽いカンジで走れたりしたのだ。
毎日走るとやっぱり疲れが蓄積されるのかなぁ、
たまにはお休みもしなくちゃいけないか、と感じたのだった。
年齢的なものもあるしね。

さぁ、大会まであと一か月・・・。

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2009年2月10日 (火)

あぁ大判焼きが。

昨日のこと。
ダンナが仕事帰りに「大判焼き」を買ってきましてな。
家族分5個。
ダンナと娘は夕食前に食べて、義母と息子は夕食後に食べ、
残ったのは私の分一つ。

私は夕飯前に食べると、せっかく作った食事があまり食べられなくなるし、
夕食後はおなかがいっぱいで食べられない。
せっかくの大判焼き。
できれば「とても食べたい」と思うときに食べたい私は、
その日は我慢し、今日ころあいを見計らって食べる気でいたのだ。

そして・・・

仕事が終わり家に戻って

「よし!あの大判焼きを食べるのは今だ!」

という時機がきたというのに・・・!

台所に入ると、朝までそこにあったはずの
大判焼きの入ったパックが・・・

ななな無いーーー!??

・・・ゴミ箱をのぞくと、パックはそこに捨てられており

・・・それじゃ、中身は・・・?


昼間は家族全員、仕事だ学校だと出払っている。
ただ一人のぞいては・・・

・・・うぐぐぐ・・・お義母様・・・
・・・食べたのですね・・・私の・・・大判焼きを・・・


「お義母さんは昨日ちゃんと自分の分を食べたじゃない!
なんで人の分まで食べちゃうの!?」

責めようとしたが、どうせ義母のこと。

「おまはんのじゃったんかね?わっちゃ、誰も食わんと思って
食っちまったんじゃな」
か、
わっちが食ったんじゃろか?覚えがねぇんじゃが・・・」
か、どちらかのセリフを言うに決まっているのだ。
もちろん「すまん」のセリフは一言も出ることはあるまい。

・・・やれやれ・・・。

どうぞどうぞ人の分までお食べなさるとよい。
しかし、それでいて後で「血糖値が・・・」やら「体重が増えて・・・」やらと
言わんでくださいよ・・・。

たかだか大判焼きひとつ・・・。
騒ぎたてるのも大人げなかろうと、結局口に出すのをグッとこらえる。
・・・えらいぞ私・・・。

しかし、大判焼きを食べ損ねた私の口は代わりの何かを欲しているのだ!

エェイ!!砂糖をガボガボ入れたコーヒーを
飲み倒してやるうぅぅーーー!!
ちくしょおぉォーーー!!


・・・どちらにしてもやはり大人げないのだった。Oobanyaki1

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2009年2月 8日 (日)

「そうじ力」の効果。

一か月前に決めて行っていた「平日朝の30分掃除生活」。
やれない日も数日あったのだけれど、
その分休日やったりしてなんとか昨日で一か月経った。
・・・さて、この一か月で自分にどのような変化があったか、というと・・・?

実際、朝30分程度の掃除で、
いままであらゆる場所がこぎたなかったウチが
劇的にキレイになったか?というとそんなことはなく、
「ここは数日前に掃除した場所なのに」
またホコリが溜まってきた、ということは当然あるし、
家族の者達から

「なんかこの頃ウチってキレイになったよね」

なんて声も一切聞かれることはない。

・・・しかし、しかぁし!!

自分の考え方は、一か月前より絶対に変わった!と思う。
かなり前向きになれてきた気がするのだ。
自分に少しだけ自信が持ててきたし、
仕事でちょっとヘコむことがあっても、多少ポジティブにとらえられるようになった。

掃除生活を始めるにあたり読んだ本
「夢をかなえるそうじ力」舛田光洋著・総合法令出版(1200円+税)
に書いてある「そうじで人生が好転する」ということも、
「うぅん・・・あるかも・・・。」と思える。
「ホントにそうじで夢がかなえられるか?」というと、
まだ始めて一か月であるし、
自分の夢もあるんだかないんだかでなんとも言えないが、
確かに掃除で自分自身の考え方が良い方向にいってるな、とは実感している次第だ。

今日は休日なのに、自分にしては早起きをして、
「冷蔵庫の掃除」をした。
食品・食材全部出して、いらないものは全部捨てて、
棚を一つ一つ拭いて、もーピカピカよ♪

今日は台所に入るたび、キレイになった冷蔵庫の前で腕組みをし、
「よしよし」とひとりにんまりしていたのだ。
例の如く、家族の者らはスルーだが、

・・・それでいい・・・

自己満足といわれようが、
それでもこれからも私はこの掃除生活、
しばらく続けられそうな気がしているのである。

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2009年2月 6日 (金)

今日の整理・整頓。

ウチには、「台所の調味料のビン」同様、一か所にとどまらずあちこちに分散し、
ごちゃごちゃと見た目も良くないものがある。

それは・・・

「市販薬」。

大小さまざまな箱に入った、多種類のそれら。
大概、義母かダンナ用だが、
はじめ居間に置いてあるクリアケースの一つにまとめて入れたはずが、
そこに入りきらない箱の大きなものがケースの上にどんどんたまり、
次は、毎日飲むようなサプリメント類が
台所の電子レンジ上にどんどんどんと置かれるようになって
10年くらい経つだろうか。

それを!

今日の朝!

全部まとめて大きめの取っ手付きケースの中に整理整頓して入れたのだ!

いやぁ・・・あるわあるわ、

一番多いのが「風邪薬」。
義母は病院からもらう朝・昼・晩の何種類もの薬のほかに、
「頭が痛ぇ」やら「鼻水が出てしゃぁねぇ」などと言っては風邪薬を飲む。
前回の薬が残っているにもかかわらず、
またダンナに買ってきてくれと頼むので、
使いかけのものがどんどんたまっていくのだ。

あとはシップ類・サプリ類・腹の薬・目薬・軟膏・・・
古そうなやつは捨てて・捨てて・・・
30分できっちり片付けられた。

あぁ~スッキリ!!

レンジの上のごちゃごちゃも今はきれいサッパリ!
良い気分で仕事に出かけられたのだった。

・・・しかし・・・

あらためて見ても、薬多すぎ!

どこのご家庭にも、こんなたくさんの常備薬があるものなのだろうか・・・?

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2009年2月 4日 (水)

敗北のネギ炒め。

ウチは現在、畑でとれるネギが大量にある。
ウチでネギを使う料理といえば
「鍋」・「味噌和え」・「味噌汁」・「野菜炒め」・・・くらいだろうか。
結構使うときで5~6本、けれども使った翌日には
また義母が畑から引いてくる・・・という具合で、
台所の野菜カゴからネギが消えた日がないくらいである。

「こりゃぁ、ネギを一気に消費できて、かつ美味しい料理を考えねば・・・。」

と、思っていたところ、ふと閃いたのが「ネギ炒め」。
「野菜炒め」ではなく、文字通り「ネギ」主体で炒めるのである。

ネギを7~8本ザクザク切って炒めるが、
さすがにネギオンリーでは飽きるかと思い、
切ったベーコンも一緒に炒める。
ネギに焦げ目がついてしんなりしたとこで、
つゆの素・醤油・塩を入れて味を整え、
最後にゴマ油を少々かけて出来上がり。

・・・おぉ・・・うまいじゃん!

皿一杯のネギ炒めを夕飯に出して、
多分その大部分をほとんど私が食していた。
それでもまだ少し余ったので、
次の日の昼に出すかと冷蔵庫に入れたのだった。

さて翌日、
義母と私だけの昼食。前日の夕飯の残りですませるのだが、
その中でネギ炒めを義母は冷蔵庫から出してテーブルに置いていてくれた。

「昨日は美味しかったんだよな、これ・・・。」

と思いつつ箸でつまんで口の中へ

・・・と・・・?

んっ??これ・・・違うよ!?昨日の味と違う・・・どうして?

・・・なんだか味がだいぶん濃く辛い。


そこで義母に聞く。
「・・・お義母さん・・・これ・・・なんか入れた・・・?」

義母が答えることには
「わっちゃ、それ味噌和えにせしと思って、味噌をいれたんじゃな。」
・・・とのこと。

「えっ!?これ昨日炒めてちゃんと味付けしてあるやつなのに、味噌混ぜちゃったの!?」

義母「わっちゃそんなこと知らなんだで、
味噌和えにするネギかしらんと思って入れたんじゃな。」


「でもこれ昨日の夕飯に出してたじゃない・・・。」

「そうだったか知らんけど、わっちゃ忘れてまったんじゃな。」

・・・・・・むうぅ~~!イラッとくるぅ~~!

その時私の口の中は絶対的に昨日のネギ炒めの味を欲していたので、
もうその冷えた、味付けの濃厚な味噌和えもどきを受け付けず、
それを作った義母さえも箸をつけずに、
それはそのままに再度その日の夕飯のおかずに出すことになるのだった。

誰も手をつけないそれに箸を伸ばしたのはダンナだった。
口に入れ咀嚼。

「・・・それ、おいしい?」ダンナに聞く私。

「昨日と味が違う。今日は味がなんだか濃すぎて美味くない。」

とか言うかと思ったら、予想に反して

「あぁ。」

「おいしいの!?」

「うん。」

・・・・・・美味いんかい!!

味オンチ・・・というか、どんな味にでも対応できるダンナの舌。
濃すぎる味をものともせずに完食。

・・・すごいのね・・・。

義母に何か敗北感を感じてしまった私。

今度はちゃんとした「ネギ炒め味噌味バージョン」を作りたいと思ったのだった。

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2009年2月 2日 (月)

工夫と想像・家族の劇場。

数日前の夜のこと。
息子が何やら白いかぶり物を出していた。
「何?それ。」と聞くと、
学校の体育で現在「剣道」をやってるらしく、
その時 面をつける前に頭にかぶる”頭巾”だという。
それがうまくフィットするかをかぶって確認しているのだ。
なるほどね・・・。

さて、そんな話を終え私は居間を出ると、
これからランニングするため玄関で準備をしていた。

その時、

こんな会話が聞こえてきたのだ。

義母「(息子に)なんじゃね?それは・・・」

どうやら、義母も
息子が頭に装着しているものに興味をもったようだ。
テレビを観ていたせいもあるが、
さっきの私と息子の会話は耳にはいっていなかったらしい。

「頭巾。」息子は答える。

義母「ん?」

息子「頭巾。」

義母「・・・すし?」

息子「頭巾。」

義母「・・・すき・・・?」

息子「頭巾。」

義母「・・・すきん・・・?」(おいおい)

息子「頭巾。」

義母「・・・ずき・・・?」

あああーーーッ・もうッ!!

はたから聞いててイライラするったらありやしない!!

息子は、キレずに何度も言う忍耐力はあるようだが、
ずっと一本調子で、
相手が聞こえないならもう少し声を大にして言うなり、
トーンを変えてみるなり工夫すればよいのに!

義母も義母で、
わからないならわかるまで聞こうという
やる気はあるのだが、
「頭にかぶる、”ず”のつくもの」とまで出てるのなら
「頭巾」である、と、
何故想像力を働かせないのか!

お互い一歩も譲らず不毛なやり取りが続いている。

そんなやりとりを同じ居間にいるダンナと娘!
何故スルーしているのだ!
どっちか早く2人につっこんだれッ!
願うもそんな気配がなく、
イライラが頂点に達した私が
間に入らねばとガラッと居間の扉を開けるのと、
さすがに業を煮やしたダンナが

「おかぁさん、頭巾だて!」

と声を発するのが同時だった。

・・・やれやれ・・・

といったカンジのお茶の間劇場のひとコマである。
Ima

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