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2009年1月14日 (水)

なんでもないことが幸せだったと思う。

現在、私の意識は常に右手親指の先端に注がれている。

・・・・・・ひびわれがおこりましてな。

ほんの数ミリの傷なのに、始終ずっくん・ずっくんと鈍く痛んでしょうがない。
これは排便後の痔の痛みにも、さも似たり。
ちょっと前は左手の親指だったのに、
そっちが良くなったと思ったらこんどは右手に移行してしまった。

しかし、やはり利き手のほうがひびわれると痛みは倍だ。
日常のふとした動作で
親指の先端がモノにふれてしまう場面の何と多いことか!!

服を着る・脱ぐ、髪を縛る、食器を洗う、片付ける・・・などは当たり前で、
ぼ~っとしてるときの何の気なしの動作にすら
意表をついて親指先端がかかわって、
何度「うぉ!」だの「ぐぁ!」だのびっくりするような痛みに
声を出してしまったことだろう。
ホントに健康な指であったときは幸せだったなぁと思う。
冬の間当分はこのひびわれに悩まされることになるのだろう。

20日目更新完了。キーボードを叩くときは大丈夫。

プチ掃除生活7日目。缶・ビン・ペットボトルの片づけ、
台所のこまごましたものの片付け等。ぞうきんが絞りにくい!痛”!!

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