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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ひとりでできるもん?

7月。1台目のパソコン(パソ子)を再セットアップしたのだが、
その後「プリンターがおかしい。パソコンからの印刷ができない。」
という状態であると、子供らから聞いてはいた。
しかし、私は
「ふ~ん・・・それじゃあ年末年賀状の作成に困るなぁ・・・。」程度にしか
感じていなかった。
「でも、それより前に、絶対印刷できないと困ることが
子供らの間で起こるだろうから、そんな切羽詰まった状況になれば、
イヤでも彼らがなんとかするだろう・・・。」
もはやパソコン関係では私より遥か高みにいる彼ら。
私ごときに救いを求めずとも、
力を合わせ年末前にはトラブルを乗り切ってくれることだろう・・・。
などと、悠長に構えていた。

そして・・・とうとうその日がやってきた。



切羽詰まり、イヤでもなんとかしなければならない状況が・・・



私に!!!



人からの頼まれもので、書類を作成し、

印刷して出さなければならない!

ひいィッ!!大変よ!!子供たちお願いよ!
なんとかしてえぇッ!!


すがるように娘に頼むが、

「だからできないんだって。わからん。やれん。知らん。」

と、テレビを見ながら冷たいセリフ。
息子に目をやると相変わらずの腰パンで惰眠をむさぼっているし!

”そんな・・・私がやるしかないの・・・?”


・・・・・・しばし、考えるが・・・・・・



”・・・やらねば・・・ならぬのね・・・”



時は夕暮れ、
おどおどと決断し、しばらくぶりにパソ子と対峙する私。
いつもは2台目パソコン「パソ夫」と
自室で逢瀬を重ねているが、
今日はそれもできそうもない・・・

パソ子との長い戦いが始まろうとしている・・・。

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2008年8月23日 (土)

ひと夏の恋人。

「黒頭巾・・・あなたって、なんて素敵なの・・・。
今まで夏にはいろんな出会いがあったけど、
皆あなたほどじゃなかった・・・
こんなに夢中になれたのは、初めて。
あぁ・・・もう、アタシ我慢ができない!
はしたないってわかってるけど、こんな格好恥ずかしいけど、
止まらないのよ。
早く・早くちょうだい!・・・黒頭巾ーーーッ!!」



・・・ふるまんカフェひさびさの「農カフェ」にようこそ。
なんだか、四流えろ小説のような始まりですが、
・・・きっと誰もだまされてはおりますまい。
「黒頭巾」の正体

・・・それは・・・


以前、ある農業雑誌の懸賞で野菜の種プレゼントがあったので、
いろんな種類にかたっぱしからハガキを出したのだが、
その時当たったのが「エダマメ」。
黒豆種なのだが、その名も「快豆黒頭巾」!
誰がつけたか知らないが、このネーミングセンス!好き。
エダマメも大好物なので、
「これはよいものが当たった」と喜んでいたのだ。
しかし、初心者の自分が育てられるのか・・・?
不安がよぎりながらも、種まきを開始したのが春のことだった。

そして、夏・・・。

さやはたくさんついてるものの、いっこうに膨らむ気配がなく
「こりゃダメだったかな・・・このまま枯れちゃうか・・・?」
と半分あきらめかけていたのだが、あらなんと!
それからまたしばらく経って見に行ったら、
ぷくぷくと実の詰まったエダマメになってるじゃありませんか!
喜び勇んで収穫し、すぐに茹でて食べてみたら・・・


「スゲー!うまーーーい!!」

黒い薄皮のはったそのマメは、香ばしくって・甘くって、
店で買ってくるのとでは段違いに美味しいのである!
もう、一度口に入れたらやめられない止まらない・で、
「おいしいよ!食べてみ!食べてみ!」
と家族の者にすすめはするのだが、
ひとりすごい勢いでばくばく食べてしまった。
気がつくと自分の前だけに恥ずかしいくらい、
カラのさやが山盛りになっていたのだった。

そして数日間、採っては茹で、茹でては食べ・・・と、
この夏限定のシアワセな時間を過ごさせていただいたのだった。

ふるまん「農カフェ」はこれから家庭菜園をはじめようとする奥様を
応援しています・・・といいながら、
育成方法・成長過程記録もすべてすっとばし、
私の、黒頭巾との至福な時間を
えろっぽくご紹介するに留まったこの記事。
本気で家庭菜園の仕方を学ぼうとしていらっしゃった方は
さぞやイラッ!とされるかと思いますので、
ちょいと役立つ知識ものっけておきましょう。


「ふふふふ・・・奥さん、もっとじっくり時間をかけて
俺のを可愛がってくれりゃあ、更に固く、黒光りしたヤツを
あんたに喰らわせてやることができるんだぜ・・・。」


「あッ・・・す・すごい・・・!こんなに固くなっちゃうなんて・・・
こんなこと・・・主人は教えてくれなかったわ・・・素敵・・・!素敵よ!!」


そう!そうなんです!!
エダマメって、ほっておくと硬くて丸い・・・ダイズになるんですよッ!!
ご存じでした?奥様っ!!
(私けっこう最近まで知らなかったんですよ・・・
ダンナも全然畑関係ノータッチだし)
ウチのもほっておいたらちゃんと黒々とした豆になってました!
これ、来年も植えたらまたおいしいエダマメができるのかなぁ~・・・。


「・・・また来年も私を満足させて・・・お願いよ・・・黒頭巾ーーーッ!!」

・・・もういい加減おあとがよろしいようで。


さて、今回のエダマメ収穫の成功は、
初心者の私一人ではとても成し遂げられるものではなかった。
ウチのお隣のご夫婦に畝の作り方から肥料のやり方まで教えていただき、
ちょくちょく様子をみていただいたおかげである。
いつも、いつもお隣のご夫婦にはお世話になりっぱなし。
スミマセン。これからもご指導のほどよろしくお願いします。

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2008年8月17日 (日)

もう惣菜はいらない・・・。

ウチの冷蔵庫はこの頃、
食材・食品・調味料などが重複して入っていることが多々ある。

卵3パックとか豆腐3丁、ケチャップ2本
「(※)つけてみそ・かけてみそ」3個等々・・・。
これらは大概義母が、近所の店で買ってきてしまうものだ。
運動がてらに店に行き、
何気なく見て回るうちに
「あ・これが必要だ」と思うのだろうが、
それは前日買ったものだということを忘れて買ってくる。
「お義母さん、買い物するのなら同じモノは買わないで!
冷蔵庫の中をみてから買いにいってくんせぇ。」と、
言ってはいるのだが、
その時だけは「そうじゃな」やら「わかった」やら言ってても、やはり

・・・・・・そんなこと忘れて買ってくるのである。

そんなわけで、いつも必要以上にモノがダブついて
隠れ肥満状態のウチの冷蔵庫なのだった。


さてそれを踏まえて、ウチのお盆中の出来事を・・・。


義母はお盆前から一日数回店に行き、
今度は「同じようなお惣菜」を時間差で買ってくるのだった。
「芋の天ぷら」「きんぴらごぼう」
「かぼちゃの煮物」「厚揚げの煮物」等

・・・多分、仏様にお供えするお膳のおかずに
困らないようにと買ってくるのだろうが、
仏様にすえるのはちょこっとだし、
何度も同じものを据えるのは気が引ける。
なので次には別のものを調理して据え
結局、買ってきたもののほとんどはウチらが食べることになるのだ。
けど、正直この暑さ・・・。
食欲がないのである。
子供らにはあまりウケないおかずだし
大人ばかりで昼間に並べたそれらを
なんとか完食したとおもったら・・・

夕食にまた、同じ総菜が並ぶことになるのである・・・。

さすがに食べ切れないのでとっておき、
とっておくうちまた同じ総菜が増える。
それがまた余ってまた冷蔵庫に・・・


この時期、オリンピック選手並みに足の速い総菜達が、
冷蔵庫の中でわれ先にと競い合い、腐りあう!
どれがいつのものかもごちゃまぜになり、
それを必死でかぎ分け判定し、
ダメなものは廃棄し、「これは・・・?」と思うものは、
一か八かで食卓に出す!
こんなのありか!?って、
憤りすら感じる盆の食生活だったのである。


そんな中ついに・・・!


男どもは外食に出かけ、
女衆3人いつものあまりもんの夕飯を取っていたらば

・・・娘と私がとうとう腹を下しましたな。

私の判定ミスか!?何に当たったのか?
そして、二人とも同じものに当たったのかはわからない。
(総菜のせいでもないかもしれんが)

しかし、
私は2日経っても腹の調子が回復しないほどであったのに対し、
自称「体の弱い」義母はまるで平気であったようだ。

義父がまだ元気な頃の2年前までお盆休みは、帰省させてもらい
上げ膳据え膳で気楽だったことを考えると、
今年のこの状況は・・・

・・・トイレで金色に輝くナニを排出しながら、
”家を継ぐということは、たいへんなことなのね・・・”
などと、
変な方向からしみじみ感じた今回のお盆だったのである。


※「つけてみそ・かけてみそ」
ご存じだろうか?
これ、中部地方だけで売ってるものなのかなぁ・・・。
文字通り、いろんなものにつけたり、かけたりする
味噌だれがチューブパックにはいってるものである。
「♪豆腐・焼きナス つけてみ~そ かけてみそ・・・」
と、歌ってるCMソングは割と耳に残る。
ウチにあるのはその類似品。
確かになんにでもよく合い、おいしいのだが
マヨネーズとかソース同様、
そうそう使ってばっかのものでもない。
義母が3日連続で買ってきたときはさすがに、
ご近所にひとつもらってもらったのだった。

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2008年8月12日 (火)

汁カレーの件ですが・・・

6月中旬、もったいつけて終わった記事「汁カレーの謎」について
もうお忘れでしょうが自分的に
この結果を報告してないことが気になっていたので
今日はその件を2か月ぶりに記したいと思います。


「ウチのカレーが2日目にはシャビシャビ状態になっている」


何故か!?で、自分なりにいろいろ説を立てていたわけですが
結局・・・




「義母の水増し説」



が当たりであったことをお伝えいたします。

いや、昼間はガスの元栓をしめていて使えない状態なので
まさか義母が鍋をかまおうとしていたとは思ってなかったのですが
念のため汁状態になった具の入った鍋を
義母の目の前にもっていき(口頭のみでは話が通じにくいため)
「お義母さん・・・まさかこの鍋に水入れたりしてないよねぇ・・・?」
と聞いたところ・・・

「あぁ、それ大抵わっちが水をいれたな。」

という返事。


・・・え・えっ!?

「なにやら入っとったで、温めしと思ったんじゃが、
そのままだと焦げ付くかと思ったで水を入れたんじゃな。
けど火がつかなんだ。」


・・・ということで、汁カレーも汁グラタンも
そのつど火が使えないことを忘れた義母が
それを温めようと水増しした結果
出来上がった産物であることが判明したわけです。


・・・・・・やれやれですわ・・・。


謎が解けたので、もう悩むことはありません。
それからはカレーを作った翌日は、鍋に

「水を足さないでください」

と張り紙をして出かけることにしました。
これでもうシャビシャビカレーに遭うことはなくなり、
フツーのコクのある
2日目のカレーを堪能できるようになった次第です。

・・・ということで2か月経ってやっとご報告ができ、
胸のひっかかりがとれました。

「義母の水増し説」のほかに私は、
「自分の水のはかり間違い説」「野菜から水分説」などを考えておりましたが、
ひそかに閃いた第四の説

濃厚ではないかと思っていました。
それは・・・
油とカレールーの化学反応説」(・・・今考えるとバカみたいだが)
つまり、カレー作る際はじめに野菜を炒めますでしょ?
その時使う油がですね、
ウチはあるメーカーさんの、
”トクホの脂肪の付きにくい油”だったのですが、

その油がッ!
カレールーと混ぜ合わさることにより、
なんたらいう化学変化が起こりッ!
2日目にはカレーを液状へとメタモルフォーゼさせてしまうのではッ!?

・・・などと、考えており・・・

・・・あぁ・・・恥ずかしい・・・。

よかった・・・
「おたくの油で炒めた野菜でカレーを作ると
2日目にシャビッシャビになりますが、どうゆうことですか!?」

・・・なんて、「お客様相談室」に電話しなくて・・・。

もう少しでモンスター・コンシューマーになるとこでしたわ・・・。ヤバいヤバい・・・。

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2008年8月 8日 (金)

いま!便座が熱い!!

「チイィッ!!
夏場の暖房便座ほどムダなものはない!!」


・・・ただでさえこの時期、
家の中で一番暑い密室・「便所」!!
ここでいまいやおうなく長時間滞在せねばならんと、
ズボンと下着の覆いから解放された無防備な下半身を
便座に預けたとたん!
「う・熱いじゃん・・・!」


ひやりとした心地よさであろうという期待を裏切られ、
これから10分はこのサウナ便所にとどまり続け、
いきむたびに体温上昇で気が遠くなりそうになることを考えると
余計に暖房便座のスイッチを切っていなかったことに
イラつく私なのである。

「しかし、昨日はちゃんとスイッチは切れていたぞ?
なぜ今日は暖房になってるのだ?
いったい誰がスイッチを入れているのだ!?」

その時々でスイッチが入ってたり
切れてたりしているのを、
口には出さぬが不思議に思っていた。
それはダンナも同じだったようで、
ある日

「便座のスイッチが、なにかの拍子に
誤作動を起こして入ってしまうのでは・・・?」

と推測しているのを聞いた。

むぅ・・・いったいどんな状況で誤作動を起こすのか・・・?

しかしまぁこの暑さである。
ひょっとして一定以上の尻圧がかかると便座も腹立てて
スイッチを入れたろかって気になるのかもしれない・・・。
そんな気持ちもわからんではないので、

「まぁ涼しくなるまで辛抱するか・・・」

とあきらめていたが、更にその数日後、
ついにダンナがその謎を解明した!
朝のトイレから出たダンナが私に発した一言

「ムーブだ!!」


え!?ムーブ!?
・・・おわかりでしょうが、シャワーノズルが前後に動き、
より広範囲が洗浄できる機能である。
それを押すと何故か便座の暖房スイッチも
入ってしまうことをダンナは発見したのだった。

・・・・・・ふ~ん・・・・・・。

なんでそうなるかわかんないけど、
まぁそういうことなのね。
わかってもなんか「あっ・そうなのか・・・」くらいのことだが、
ダンナが「ムーブ」などという洒落た機能を
使いこなしていたということのほうが
ちょっとしたオドロキといえばオドロキだった。
だって他のスイッチとは別のとこに
小さくついてるやつだったから、
私は目にはしてても使ってみようという頭もなかった。
私は常に自分自身の下半身を
小刻みに動かして洗浄していたのである。

・・・おのおのの密室での所作の違いが垣間見えたような、
今回の便座スイッチの一件であった。



・・・と、シメようとしてたら今日夕方とうとう便座が壊れました。
フタの開閉がままなりません。
変な具合に両側のかみ合わせが外れ、
常に閉まろうとするフタを抑えつつ下半身をねじ込むような形で
便座に座らなければなりません。
やりにくいったらありゃしないので、
明日ダンナが新しい便座を購入すると言ってます。
ひょっとしてスイッチの件は「壊れる前触れ」だったのかも・・・?

明日以降、便座が新しくなったらムーブ機能も試してみようと思います。

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2008年8月 4日 (月)

不思議だが、発見!

前回の記事「神隠しにあったリモコン」の件ですが

・・・お騒がせしました。

見つかりました!

”え!?そんなとこに!??”

ってミステリィな場所にありました。
どこにあったかといえば・・・


義母の部屋の、

義母のベッドの

「マットレスとベッド本体の隙間」

に入り込んでいたそうです。

見つけたのは義母です。

が・・・義母のベッドのマットレスは意外と重く、
それと木製の本体の間にものが入り込むのは
なかなか難しいカンジなのですが・・・。

何故!?
どうやって!?
それとも誰かが!?

・・・ミステリィですが、まぁ見つかればよしなので
謎を解こうという気はありゃしません。

「もう少し探しても見つからなければ、リモコンだけ買うか・・・。」

なんて話も出てたので、
余計な出費が出ずに済み、
そして義母が日干しにならずに済み、
やれやれ、めでたしというところです。

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2008年8月 2日 (土)

神隠しにあったアレ。

暑さが本格的になる前に、義母の部屋のクーラーを換えた。
以前あったクーラーは、私が嫁に来る前も前の年代物のヤツで、
冷えすぎるわ電気代は食うわ、
地球環境にもウチの経済状況にも悪しなので、
故障したわけでもないが思い切っての”エコ換え”というやつである。

真夏日が連日続くようになった現在、
義母は機械操作を苦手としていたはずだが、
クーラーのリモコン操作はそれほど苦もなく覚えたようで、
自室で快適な環境を満喫しているようでけっこうなことであるのだ。


・・・しかし、私がイラッとくるのは・・・


「窓をガラッパチにしてクーラーをかけていること」

「自分が部屋にいないときにもクーラーをかけっぱなしにしていること」

である。

クーラーをつけるなら窓をしめなけりゃ意味ないじゃんか!
居間でねっころがってるのに部屋のクーラー
がんがんつけてるのも意味ないじゃんかーッ!!
(ちなみに居間はクーラーなし)
使用されるのがイヤなのではなく、
ムダな使い方されるのがちょいと我慢できないのだ。

・・・しかし、注意したところで直してくれる年齢でもなく、
細かいことをいちいち言う
うるさい嫁だと思われるのもヤなので、
義母の姿が見えないうちにこっそりと
窓を閉めたり、クーラーを切ったりしていたのだ。


しかし、もったいないだの電気代がどうだのと
そんなことがまるで頭にないような使い方ををつづけられれば、
正直ふとこちらも



「このリモコン・・・隠したろか・・・!?」



などと、意地の悪いことも思ってしまうこともある。

いや、思っただけでホントにそんなことをしようなどと
考えちゃいなかったのだが・・・


なんと!!


私のそのココロのつぶやきが
天に聞こえてしまったかのように!!


・・・昨日からクーラーのリモコンがホントに見つからんのである!!


その前の日は確かにあったのだ。
いつものイスの上に。
しかし、昨日はどこを探しても・探しても見つからない!
忽然と姿を消してしまったクーラーのリモコン。
神隠しにあってしまったかのようである。


そしていま現在も見つかっていないという状況である。
不思議な!!


・・・とにかくいまはこの猛暑つづきで
義母が日干しにならんよう祈るのみである。

・・・ホントに私ではないのですよ!?また、見つかりましたらご報告します。

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