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2008年3月12日 (水)

おコゲの香りにさよならが言えない。

おおっ!?お玉!?お玉ああぁぁーーー!!
こんな・・・こんな姿になっちまってぇ・・・!
・・・すまねぇ!ワシが目を離したばっかりに・・・くうぅッ・・・!(泣)」


・・・いきなり小芝居から始まりますが、前回の記事の続き。
何があったのかといえば・・・。

夕方私は仕事から戻るとすぐに外のガスの元栓を開く。
その日はその後トイレにいったりなんだりで、
台所に入ったのが15分後くらいであった。

が!

入ったとたん、私はコンロに思ッ切りの強火でかかったやかんが
すでにプシュプシュ言っているのを目撃する!
どうも義母が、私の元栓を開けるやいなやの絶妙なタイミングで
やかんを火にかけたようだが、
例によって義母の姿はそこにはなく
(脱衣所で洗濯物を干していた)、
私は驚きで「あらららら!さささささ!」
意味不明な奇声を口から漏らしながら、
慌ててコンロに駆け寄り火を止め
「・・・ほうっ・・・大事に至らなくてよかった・・・」と、
胸をなでおろしたのだった・・・

が!!


・・・んっ!??なにコレ!?

・・・やかんの陰になっていてはじめはわからなかったが、
コンロのそばになにやら棒状のものが・・・!?
それこそが、この記事のはじめにかかる
「プラスチック製のお玉」。
何故かコンロのそばに置かれていたそれが、
思ッ切りの強火にあぶられて、このような哀れな姿に・・・!
↓↓
この写真を見る
・・・あ・・・危なすぎる・・・。
誰か家の者が一緒にいても、
ほんの15分ほどの空白の時間があれば
このような事態が引き起こされてしまうものなのか・・・。

”コンロのそばに物を置いててはいけない”

義母にはそれも付け加えておかねばならないだろうか・・・
しかしふと気付けば、ウチの古い菜箸の先端は皆一様に真っ黒。
長さも微妙に違っている。
それはきっと長年に渡って義母が
菜箸をコンロのそばに放置してできた痕なのだろう。
今更私が言ったところで改められるわけがないか・・・。
やれやれどうしたものやら・・・。
というちょっとアブナイお話でした・・・

と、シメようとしてたのだけれど、ついこの間もまた・・・。

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義母カフェ」カテゴリの記事

コメント

いやちょっと危ないですねwobbly
デロデロに溶けちゃっているじゃないですか…
でも、今回のお話の状況だと、
なかなか防ぎようがないですね。
どうしましょう??

投稿: hide | 2008年3月15日 (土) 19時41分

ホントにまぁどうしましょうですよ・・・。
いろんなことをあれこれと思い煩う心配症の義母
なのですが、何故火のことはあれほど無頓着になれるのか
・・・不思議ですわ・・・。
また職場で救急車や消防車のサイレンが聞こえやしないかと
ビビっている私です。

投稿: ふるまん | 2008年3月16日 (日) 17時54分

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