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2006年2月10日 (金)

衝撃の出産後体験(3)

もしアナタが初産婦さんであったなら、
こんな話をしてびびらせてしまったかもしれない。

でも、大丈夫。
女体の神秘というか、あれほど修復不可能と思われた脱肛でも
日にちがたつにつれ次第に沈静化していき、
1ヶ月検診を受ける頃には
「ふ・・・ウチの子がなんか一番カワイイみた~い!」などと、
余裕で親バカなセリフをぶっこけるまでに
回復したのであるから。

出産・・・そして悪夢のような
下半身トンネルのがけ崩れ。
入院期間中、恥ずかしいことは全て
やりつくしてしまったと感じたあの頃。
初めての子育ての不安と緊張・・・。
そんなこんながあったのが、
14年前のこの2月という時期だったのである。
あの時の赤ん坊もいまや中学生。
勉強ギライの、のらくら娘である。
私の下半身をブッ壊し
固い産道を潜り抜けてきたそのがんばりを
もう一度発揮していただきたいものだ。
などと、娘の誕生日を祝いながら
密かに思いふける母である。

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