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2006年2月 2日 (木)

衝撃!の出産後体験

前回は「三年身籠る」の映画についてふれたが、
「10ヶ月でもしんどいのに、三年もお腹が大きいままであるのは耐えられまい。」
と自分なら思う。
しかし、出産もまた壮絶なものなのである。
今回はふるまんの出産体験の話。

ともかく初産は時間がかかったのである。
陣痛が始まって病院に入ったのが早朝、
そして産まれたのが真夜中。
なので、「生まれてくれて、ありがとう!」などという感激よりも
「や・・・やっと出たのね・・・」と、いうのが正直な感想だった。
しかし、出産はそれでめでたしではないのである。
自分はその後、地獄を味わうことになる。
出産直後の衝撃体験は・・・「オシッコの仕方を身体が忘れてしまった」ということ!
いつも、トイレに座ると自然ともよおす仕組みになっているものが、
お産中の「いきみ」の感覚が身体にすっかり定着してしまい、
尿を出そうとしても体が勝手に「いきんで」しまう
「ちがう!そうではない!」と前の方に意識を集中しようとしても、
・・・わからない・・・この不思議!
結局、看護婦さんにに管さしてもらってお腹をぐうぅ~~っ!と押すという
手動式で出してもらったのだが、いやはや出る出る。
こんなにも溜まっていたのかと思うほどに!
しかし、感覚がマヒしているので膀胱に溜まってるという感覚もなかったのである。
それがまず、第一の衝撃体験であった。(つづく)

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