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2006年2月19日 (日)

怪奇大作戦の思い出

幼い頃、「怪奇大作戦」というドラマを見て、
その恐ろしげな内容にひどく怯えた覚えがある。
その中でも特に印象深かったのが「青い血の女」である。

「怪奇大作戦」というのは、SRIという組織(科学捜査研究所というらしい)が、
ナンかよくわからん怪奇な事件を
科学的に解明してゆくというお話だったらしい。
あのシブい俳優、岸田森さんが出演されていた。
さて、その中の「青い血の女」というお話。
お人形さんが殺人を犯すという内容なのだが、
子供心に身も凍り、夜のトイレに行けぬほどの恐怖を
植えつけていただいた作品なのである。
特に人形が恐ろしい形相で、
夜一人の女性をじわじわと追いかけまわすシーン。
見つからないように物陰に隠れ
恐怖で震えながらも息をひそめている女性。
コツコツと迫ってくる人形・・・。
「見つかるな・・・見つかるなよぉ~・・・」とこちらも息をひそめて見ているのだが、
結局女性の前に人形がバッと出てきて殺されてしまう・・・。
ひ~~・・・こ・・・怖いよ~~~。
当時ウチにも似たようなカンジの人形があって、
「この人形も、夜中に動き回るのだろうか・・・?」
「なんか顔付きが変わってないか・・・?」
などビビリにビビったものである。
しかし、「怪奇大作戦」。いま思うと趣深いドラマであったよなぁ。

さて、それから時は流れOL時代の私。
仕事帰りにレンタルビデオ屋で借りたのは「チャイルド・プレイ」。
確か殺人鬼の魂が乗り移った人形が
次々殺人を繰り返すというホラーだと思ったが、
「青い血の女みたく人形が怖い話なんかなぁ~」
と怖いもの見たさで、ドキドキしてビデオデッキにセットするべく
パッケージを開けたら入っていたのはなんと!
「ゴジラ対メカゴジラ」!?
ひえぇッ!!何故に??
・・・別の意味で肝を冷やしてしまった。
結局夜中にまた車を走らせ交換してもらった。
お店の人のミスなのに・・・
一本分無料券でも付けてくれれば良いのに・・・
などとぶつつきながら、あらためて観る「チャイルド・プレイ」
・・・あまり、印象に残っていないところをみると
・・・そんなに・・・だったのかなぁ・・・。

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