まさかまさかのお義母様!!
お久しゅうございます。
なんだかんだで気持ちの余裕がなく一か月半ぶりの更新。
でも、身体は丈夫に過ごしておりますよ。
さて、毎朝弁当づくり・食器洗い・洗濯・・・と、慌ただしい中ホッと一息できるのが、
私の場合「洗顔」。
前日のポットの残り湯を洗面器にあけ、
まだけっこう熱いそれをタオルに浸し我慢してかたくしぼった後、
パフ~ンと顔にあてると
・・・あぁ~~~ん、気持ちいい~~~・・・・・・。
ほんの数十秒の癒しの時間である。
洗顔タオルは家族の者らは大量にある普通サイズの「フェイスタオル」を、
使うたびごとに洗いに回し、皆共有で使っているが、
私の場合はフェイスタオルの半分の大きさの「ハンドタオル」を5~6枚、
自分専用に使用している。
かなり前からの習慣なので、
家族の者らも「ハンドタオル」は私専用だ、と承知しているものと思っていた。
・・・さて、ウチはそうゆう状況であるとご理解いただいた上で
先日あった衝撃的な出来事を・・・
思えばちょっと前から「?」と感じることはあった。
私のハンドタオルがなんだか見当たらない。
顔を洗おうとタオル置場に取りに行くが、ようよう一枚あるといった具合。
「5・6枚あるはずなのにおかしいな・・・。」
平素、洗濯物をたたんでくれるのは義母なので、
義母が私のタオルをたたんだ後、
自分の洗濯物に間違って入れ込ませて部屋にもって行ってしまったのかも・・・。
しかし別段なんとも思ってはいなかった。
数日すれば洗濯物のたたんである中にしばらく見当たらなかった私のタオルが
2・3枚ポンと置かれていたりするからだ。
私は「あぁ、出てきた。」と、そのタオルを手に取ると洗面台で、
いつもの癒しの数十秒をすごすのだ。
しかし、つい先日のこと。
いよいよ私のタオルが一枚も見つからなくなってしまった。
「・・・おっかしいな~・・・?」
どうでもハンドタオルサイズでないとイヤな私は、そこらをあちこち探し回った。
そんな中ふと洗濯機のフタをパカッと開けると
「あれっ!?」
・・・義母が自分の服や下着を洗濯したものが入っていたのだが、
その中に私がここ数日は使った覚えのない
「私のハンドタオル」が洗われていたのだった。
「・・・えっ・・・?お義母さんが私のタオルを使ってるってこと・・・?」
そこへ義母がちょうど通りかかったので聞いてみる。
「お義母さん・・・?あの・・・このタオル、お義母さん使った・・・?」
「あぁわっちゃ使った・・・と思うわ。」
「あの・・・何に・・・?」
すると義母が驚くべきことを・・・!
「あぁわっちゃ、こう・・・たたんでな」
「え・・・?」
「漏れんようにな、こう下着にあててな・・・」
と、股下にタオルをあてがうような仕草を!!
・・・ちょ!ちょちょちょ!!お義母さんっ!?
まさかまさか・・・
私の洗顔タオルを、
尿漏れパットがわりに使っていたということですかい!??
いいい・・・いったいいつから・・・?
いままで見つからなかったのはそういうこと?
そして、時々ひょっこり出てきたのを使っていた私は・・・?
「ハンドタオル」はいつの間にか義母の局部の当てもの用と、私の洗顔用との・・・
ダブル使用になっちゃってたということですかい!?
「おっ・お義母さん!これ・・・こういうタオルは
私の洗顔タオルなんだけど・・・!困るんだけど!!」
青ざめて抗議する私に義母
「・・・そうじゃったかね?
わっちゃもう頭がボ~ッとしてわからんようになってまったんじゃて。
おまはん、自分のやつに名前書いちょいてくんせぇ。」
くわわわわ~~~!!私が書くんかい!!
・・・後日、これまで使っていた私のタオルは
どれが義母使用になっていたのかわからないので全部使うのを止め、
新しいハンドタオルを数枚購入してきた。
見慣れないタオルなら、義母もまさか使用したりはすまい。
自分でもちゃんと管理しておこう。
・・・と、思っていたのだが早速一枚、見当たりませんよッ!?
ひょっとして・・・また義母があてているのだろうか・・・?
「・・・やっぱり名前を書いておくべきなのだろうか・・・」
泣き泣き考える嫁ふるまんなのである。


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