まさかまさかのお義母様!!

お久しゅうございます。

なんだかんだで気持ちの余裕がなく一か月半ぶりの更新。
でも、身体は丈夫に過ごしておりますよ。


さて、毎朝弁当づくり・食器洗い・洗濯・・・と、慌ただしい中ホッと一息できるのが、
私の場合「洗顔」。

前日のポットの残り湯を洗面器にあけ、
まだけっこう熱いそれをタオルに浸し我慢してかたくしぼった後、
パフ~ンと顔にあてると


・・・あぁ~~~ん、気持ちいい~~~・・・・・・。


ほんの数十秒の癒しの時間である。

洗顔タオルは家族の者らは大量にある普通サイズの「フェイスタオル」を、
使うたびごとに洗いに回し、皆共有で使っているが、
私の場合はフェイスタオルの半分の大きさの「ハンドタオル」を5~6枚、
自分専用に使用している。
かなり前からの習慣なので、
家族の者らも「ハンドタオル」は私専用だ、と承知しているものと思っていた。

・・・さて、ウチはそうゆう状況であるとご理解いただいた上で
先日あった衝撃的な出来事を・・・


思えばちょっと前から「?」と感じることはあった。
私のハンドタオルがなんだか見当たらない。
顔を洗おうとタオル置場に取りに行くが、ようよう一枚あるといった具合。

「5・6枚あるはずなのにおかしいな・・・。」

平素、洗濯物をたたんでくれるのは義母なので、
義母が私のタオルをたたんだ後、
自分の洗濯物に間違って入れ込ませて部屋にもって行ってしまったのかも・・・。

しかし別段なんとも思ってはいなかった。
数日すれば洗濯物のたたんである中にしばらく見当たらなかった私のタオルが
2・3枚ポンと置かれていたりするからだ。
私は「あぁ、出てきた。」と、そのタオルを手に取ると洗面台で、
いつもの癒しの数十秒をすごすのだ。

Taoru























しかし、つい先日のこと。


いよいよ私のタオルが一枚も見つからなくなってしまった。

「・・・おっかしいな~・・・?」

どうでもハンドタオルサイズでないとイヤな私は、そこらをあちこち探し回った。
そんな中ふと洗濯機のフタをパカッと開けると

「あれっ!?」

・・・義母が自分の服や下着を洗濯したものが入っていたのだが、
その中に私がここ数日は使った覚えのない
「私のハンドタオル」が洗われていたのだった。

「・・・えっ・・・?お義母さんが私のタオルを使ってるってこと・・・?」

そこへ義母がちょうど通りかかったので聞いてみる。

「お義母さん・・・?あの・・・このタオル、お義母さん使った・・・?」

「あぁわっちゃ使った・・・と思うわ。」

「あの・・・何に・・・?」

すると義母が驚くべきことを・・・!

「あぁわっちゃ、こう・・・たたんでな」

「え・・・?」

「漏れんようにな、こう下着にあててな・・・」

と、股下にタオルをあてがうような仕草を!!

・・・ちょ!ちょちょちょ!!お義母さんっ!?

まさかまさか・・・

私の洗顔タオルを、

尿漏れパットがわりに使っていたということですかい!??

いいい・・・いったいいつから・・・?
いままで見つからなかったのはそういうこと?
そして、時々ひょっこり出てきたのを使っていた私は・・・?

「ハンドタオル」はいつの間にか義母の局部の当てもの用と、私の洗顔用との・・・


ダブル使用になっちゃってたということですかい!?

Taoru2























「おっ・お義母さん!これ・・・こういうタオルは
私の洗顔タオルなんだけど・・・!困るんだけど!!」


青ざめて抗議する私に義母

「・・・そうじゃったかね?
わっちゃもう頭がボ~ッとしてわからんようになってまったんじゃて。
おまはん、自分のやつに名前書いちょいてくんせぇ。」



くわわわわ~~~!!私が書くんかい!!


・・・後日、これまで使っていた私のタオルは
どれが義母使用になっていたのかわからないので全部使うのを止め、
新しいハンドタオルを数枚購入してきた。

見慣れないタオルなら、義母もまさか使用したりはすまい。
自分でもちゃんと管理しておこう。


・・・と、思っていたのだが早速一枚、見当たりませんよッ!?

ひょっとして・・・また義母があてているのだろうか・・・?


「・・・やっぱり名前を書いておくべきなのだろうか・・・」

泣き泣き考える嫁ふるまんなのである。

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マラソン大会・結果報告。

いやぁ、昨日は暑かった暑かった!
30度超えてたとこもあったのかしら?

そんな中、走ってきましたよ!マラソン大会10㎞部門!!

「アタシが勝ったら、アタシの言うことをなんでもきいてくれるのよね」

ダンナに前日まで確認し、子供らにも証人になってもらい挑んだマラソン大会。

結果はというと・・・!?






・・・・・・負けましたーーー!!


・・・ちくしょおぉおぉーーー!!


・・・とりあえず今日はその結果報告で。詳細は後日。

・・・・・・ちくしょおぉぉーーー!!

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雨の日はムカデ曜日。

連休後半は雨が続きましたな。

この時期に「雨」、とくれば「ムカデ」!
この頃雨の日はたいていウチで出没するムカデ。

テーブルの下にある雑誌と書類の隙間から!
トイレに行こうとした暗い廊下で!
風呂場のマットを上げたらそこに!

音もなくいきなりそこに出没する赤黒くざわざわとうごめくヤツ・・・。
今期出会うのは、
どいつもこいつも10センチ以上はあろうかと思われる大物ばかりである。
やはり、突然目の前に現れると
「きゃあっ!」とか「ひいぃっ!」とかの声は出てしまうが、
その後はわりとすばやく冷静に熱湯で退治する。

・・・嫁に来たばかりのころは、怖くて震えあがっていたというのに
・・・やはり、自分や家族の身を守らねばという意識が、
自分を強くさせるのね・・・うんうん、頼もしいわ・・・。

ムカデ退治に関しては、自分の強さを褒めてやりたいと思うのだ。

この調子で・・・ムカデの時期が済むと出てくるヤツら・・・
バッタ共にも、強靭な意志を持って立ち向かっていきたいものだ・・・。

どうしてもダメなんだよなぁ・・・跳ねるヤツは・・・。

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そりゃないわ、お義母様!

土曜の夕方、仕事から帰って一服している私に義母が、

「ふるまんちゃん、わっちゃ(義母の息子の家に)泊まりに行くんじゃったかね?」

と聞く。

「そうだよ。この連休中、お義母さんの都合のいいときに
迎えに来てくれるって言ってたからね。」


「そうじゃな・・・それじゃわっちゃ、めったにそういうこともねぇし、
1日か2日おってくるわ。」


と、はっきりと言った

・・・おぉ!ガッツリその気じゃん!!

私は内心万々歳である。

「わっちゃ、妹にも言われるんじゃ。
”おまはんはいっつもどっこも出たことがねぇ。
家ばっかにおって、ふるまんちゃんも姑といっつも顔を
つきあわせておらにゃならんのはいやなもんじゃで、
たまにはおまはんがどっか出かけてやるといいんじゃな”
とはしょっちゅう言われるんじゃな。
そりゃそうじゃなと思ったりして、
今度は行ってこし(行ってこよう)と思うんじゃな。」


あぁ・・・おばさん・・・いいことを言ってくださるわ
・・・ってかその話、もう何年も前からお義母さんは
おばさんから言われているのだが、
今回やっとおばさんの言葉が
お義母さんの頭にとどいてくれたのね・・・
いや、遅ればせながらでもありがたいわ・・・。

「それじゃ泊まりに行く準備とかして、
何日にいけるか(ダンナに)電話しておいてもらえばいいね。」


「そうじゃな・・・まずわっちゃ頭を洗わにゃならんし・・・」

うんうん・・・いいね、その前向きさ!お泊り確実だね!


そんなやりとりがあった1時間後の夕食時のこと・・・

私がダンナに

「それじゃお義母さん、いつ行けるか早めに電話しておいたらいいね」

と言った。
するとダンナ

「いや?かぁさん俺には今日”えれぇでやっぱり行かん”と言っとったぞ。」

と衝撃のセリフ。

えっ!?いやいやいや!!
私にはさっき!
一時間前にはちゃんと行く!っていってたんだって!

「行くっていってたよね!?ねぇお義母さん!」

と義母に確認する私。
すると義母、けろりと

「いや、わっちゃ行かん。」


・・・は・・・


はあああぁぁ!?


「ちょ・お義母さん!?
だってついさっきは自分で”行く”って言ってたじゃない!」


内心あせって聞き返すも

「さっきは言ったかもしらんけど、
やっぱわっちゃえれぇし、出かけると足が痛ぇし、
めんどうじゃで行きとぉもねぇでまぁやめちょくわ。」


・・・愕然・・・

自分で「行く」っていう話してから・・・1時間・・・経ってないよな・・・

こんな言うことが180度コロッコロ変わるなんて・・・
・・・信じられんわ!!
絶句してる私に義母

「わっちゃ妹にも言われるんじゃ。
”おまはんはいっつもどっこも出たことがねぇ。
家にばっかおって、
ふるまんちゃんも姑といっつも顔つきあわせておらにゃならんのは
いやなもんじゃで、たまにはおまはんが
どっか出かけてやるといいんじゃな。”と言われるんじゃが、
別にえれぇしどこにも行きてぇとは思わんし・・・。」



・・・あの・・・もぉ、ええわ・・・。


・・・というわけで私の一日天下計画は夢と消え、
現在、別にいつもと変わらない、
たまにイラッとすることもありの休日を過ごしております。
けどまぁどうであれ、
まだこうやって昼間のんびりとパソコンに向かえるのは幸せなことなのでしょう。
自分なりにダラッと満喫できる連休。

ゴールデンウィーク・最高!ですな・・・。

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神様、この一日だけ。

やれ、うれしや!明日から4連休!

特に行楽に出かける予定はないが、
仕事からも弁当作りからも解放され、
ある程度自分の時間が持てるというのは
主婦にとって最高の贅沢ではないかと思うのだ。
そして、更にこの連休中密かに楽しみなことがあったのだ。

それは・・・

一昨年、義母の息子(ダンナの兄弟)夫婦が新居に引っ越しをした。
それを聞いた義母が「一度遊びに行きたい」と言っていたのを、
覚えていてくれたらしく、

「今度の連休に泊まりで遊びにきたらどうか。迎えに行くから。」

という電話をくれた。

「それじゃあ、おかぁさん行ってくるといい。」とダンナ。

「そうじゃな。」と義母。

そんなやりとりが1週間ほど前にあったのだ。

「お義母様がよそにお泊りするんですって!?」

それを聞いて私の貧相な胸が躍った。
私が嫁に来て18年・・・
その間義母がよそに泊まってくるようなことがあっただろうか?
1・2回はもしかしてあったかもしれないが、憶えがないくらい前のことだ。
とにかく「えれぇで行きとぉもない。」と、
旅行とかにはめったに行かない人だったのだ。

あぁ・・・それが、この連休についに1泊でもお出かけになるという・・・!

このウチが一日だけでも私の天下に・・・!

その日だけは・・・

「一日何度も繰り返される洗濯機を回す音にイラッとすることもない・・・

食器用ふきんと台拭きをいつも一緒のふきん掛けに干されてムキッとくることもない・・・

買い物に出てる最中、ウチが火事になってないかと心配することもない・・・。

お義母様の目を気にせず、好きなだけ寝ることができる・・・のね・・・。」


いやまぁ、普段義母がいようがいまいが勝手にダラ寝こいてる嫁なのだが、
しかし、なんていうか開放感のあるダラ寝ができるというか・・・?

3日4日いないとなると、あの年だしあの義母のこと・・・
逆にどうしてるか心配にもなってくるが、
まぁ一日だけのこと。
とにかくこの貴重な一日を
心から満喫しようと密かにほくそえんでいた私がいたのである。

・・・だがしかし・・・?という話は後日。

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それが嫁には理解できない。

昨日の朝の出来事。

いつものように小忙しい弁当づくりにとりかかり始めた私。

「しかし、大丈夫。手順はちゃんと頭に入っている!」

まずは娘の方の弁当箱にご飯を詰め、
昨日夕飯時に取り分けておいたオカズを冷蔵庫から取り出し、レンジで温めると、
その間に卵焼きを作るため準備をする。
フライパンを温める間に、卵を割り砂糖と塩を入れ、
レンジからオカズを出すうちフライパンが温まり、
卵の液をジャッと入れる・・・

「う~ん・・・さすが!無駄な動きがない・・・。」

自分ながら今日の迷いのない動きにほれぼれしながら卵焼きを作っている


・・・と・・・?


ガラリと戸が開き、台所に義母が入ってきた。

いつもは割と遅くまで寝ている義母だが、ここ数日何故か早起きだ。
義母以外の者らが朝の支度で慌ただしい中、
広くはない居間のちょうど通路ゾーンに
悠々新聞を広げて読んでいる様が、ちょっと私をイラッとさせるのだが、
はて、今日は早々台所に何用が・・・?

と、思っていたら義母が意外なことを口にしたのだ。

「ふるまんちゃん。ちょっと洗濯機を回しちょくんせぇ。」

「・・・えっ!?」

「わっちゃ、洗濯物をいれたんじゃが、このごろやっと(しばらく)
洗濯機を回したことがねぇもんでわからんから、
ふるまんちゃん、ちょっとやっちょくんせぇ。」

と。

「・・・」

私は内心ビビってしまった。
洗濯機は「電源入」と「スタート」と2回ボタンを押せば動く。
義母は昨日までちゃんとそれを操作できていたのに!?
しかも、一日何度も洗濯機を回すのに!?
(義母は洗濯物がタオル2・3枚でも回してしまうのだ・・・)
なのに今朝はできないと・・・?
洗濯機をしばらくかまったことがないと・・・?
おいおいおい・・・

「・・・あっ、いま弁当作ってるから、あとでやっておくから・・・。」

動揺をかくしそれだけ言う。

「そうかね・・・?」

と義母。台所から出るかと思いきや、今度は
流しにあったコップやらスプーンを洗いだし、
次に流し台の上にリサイクルに出すため重ねていたトレーを
ガサガサと片付けだした。

いやお義母さんっ!
いつもは朝っぱらからそんなことしないじゃん!
なぜこっちが小忙しいときに限ってそういうことするかな!!


ウチの台所は二人の大人がようようすれちがえるほどの狭さ。
そんなところで今やらんでいいことをやってくれると、
私の弁当づくりの流れが!頭の中の手順がああぁぁ!!

「・・・お義母さん。今急いで弁当つくらんといかんから、それあとでやってくれんかな。」

グッと堪えてそれだけ言う。

「そうかね・・・?」

・・・くおおぉぉぉ・・・

と、途中から動揺もあり弁当づくりのペースがガタガタ落ちてしまった朝だった


弁当を作り子供らを送り出したあと洗濯機を見てみる。
ひょっとしてどこか機械の調子が悪くて動かなかったのかも、
と思ったが別にいつもの通りの洗濯機。
電源を入れ、スタートボタンを押すだけ。
これだけのことなのに・・・。
・・・昨日までできてたことが今日はできなくなってしまったのか・・・
義母は認知症がかなりすすんでしまったのだろうか
・・・と、切なく不安な思いにかられてしまったのだった。


しかし、今日の朝・・・

いつもの時間に目ざましが鳴ったが、今日は祝日。
仕事も弁当づくりも休みで
ゆっくり寝ていられる幸せをかみしめているところへ階下から

・・・ゴゥン・ゴゥン・ゴゥン・・・

いつもの、洗濯機の回る音が・・・!?

・・・お義母さん・・・ちゃんと回せるんじゃんか!!

なんだか義母の行動がこの頃わけがわからない・・・と感じる嫁ふるまんなのである。

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パねぇよ!男子胃袋。

先日の夕食時、また弁当の話になる。

高校には購買部があり、そこでパンとか飲み物とか買えるが、
はじめのうちは2・3年生の先輩方が優勢で、
まだよく要領とかわからない一年生は買うのに手間どる
・・・らしいというのを入学時に聞いた。

そうかぁ、新入りは大変よね。
まぁウチは弁当を持っていってるわけだから購買のパンに用はあるまい。

と、私は思いこんでいたのだが・・・。

息子「オレ、フツーに購買でパン買えてるし。」
と言う。

えっ!??アンタ、パン買ってんの!?なんで?
弁当あんじゃん!
それって・・・ひょっとして・・・弁当の量が・・・?

息子「弁当、ハッキリ言って量少ない。」

ひえぇぇッ!!あ・あれで少ないのッ!?

それを聞いていたダンナも

「オレも見てて、あの弁当で足りるのかと思ってた。あれじゃもたんだろ。」

とか言うし!

いやあのそんな!
いかにも子供に食わせてないみたいな言い方せんでくれ!
持たせてるのはフツーの男性用の2段弁当箱です!
一段目にオカズをびっちり詰め、
2段目におにぎりを(白いご飯はいやだというので)3つ詰めて
デザートは別のタッパーに入れて持たせてるのだ!

しかし・・・それでも・・・足りないと・・・!?

「この年は一番よく食べる頃だぞ。」と、ダンナ。
息子も、「菓子パンは菓子だから昼飯の代わりにはちょっと・・・」とか言う。

・・・て、ことは
弁当の量を増やさねば・・・ならぬというの?そ・そんな・・・。
すると息子
「だからさー、おにぎりを別にして
2段目もオカズを詰めてくれりゃいいだけの話じゃん。
なんでそれができんっていうの?わけわからんし。」

・・・き・貴様のその上から目線がわけわからんわ!

1段目のオカズさえ何入れようか四苦八苦してんのに、
この上に2段目も何を入れろというのか!?

「俺がもっとでっかい弁当箱買ってきてやろうか?
ボトルタイプの、味噌汁とかも入れられるやつ。」とダンナ。

やめてくれー!!
あんたら、自分で弁当作ったことがないから
気軽にそんなこというけどなー!
ちったぁ、こっちの苦労も知れーー!!



・・・しかし、四の五の言ってられない。
子供にひもじい思いはさせられまい。


・・・というわけで次の日、さらにもう少し早起きして、
一段目には数種類のいつものオカズを詰め、
デカイおにぎりを2つ、ホイルに包み別袋に。
そしていつもはおにぎりを入れてた2段目は

・・・ジャジャジャーーーッ!とチャーハンを作り、
そこにパンパンに詰めて!!


デザートを別タッパーに入れて

・・・はぁはぁ・・・か・完成ーーーッッ!!

前日あれから息子と協議した結果、
2段目はチャーハンとかヤキソバとか焼きうどんとか・・・
そういう味付きの炭水化物系を一品。
とにかくパンパンに詰めることにしたのである。


学校から戻った息子が台所にカラの弁当箱を持ってきたとき、
今日ので量は足りたのかと聞くと、
やはりあのくらいでちょうどよかったとのことである。
パンとかコンビニ弁当は持っていきたくないという息子に

「やっぱ、なんのかんの言っても親の手作りの弁当が一番美味いんかい。」

と冗談まじりに言うと息子

「当たり前じゃん」

とさらりと言って台所から出て行った。

・・・あら・・・♪

息子・・・お前さんツボを心得ているね・・・。

・・・時々ふっとこういう一言がもらえるから
親はやったろかい!って気になるものなのだろう・・・。

まぁこれから3年間の弁当づくり・・・頑張らさせてもらいますわ。

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パねぇよ!男子弁当。

4月も下旬となりましたな。
今月から新生活が始まった方々は、
そろそろ生活パターンにも慣れ始めた頃でしょうか?
ウチの息子も高校生になりまして、けっこう遠い学校まで主に自転車で通うため、
いままでよりも一時間ほど早起きせねばなりません。

まぁしんどいようですが、慣れるまでたいへんなのはしょうがないですね・・・。
息子も、そして

その息子より早起きして弁当を作る私も!!

・・・学校が始まる前は、別段気にしてはいなかったのだ。
いままで娘の弁当は作っていたのだから、
それが二人分になっただけの話だと。
いつもの時間に起き、ちゃちゃちゃっと娘と息子の弁当箱を並べて同じオカズを
息子の分はちょっと多めに詰めると。それだけのことだ、と。

しかし!

学校が始まり、弁当づくりが始まってみたら

「えっ!?えええっ??」

驚くことに息子の弁当箱、
娘の倍のオカズを詰めてもなおスキマが開くのである!!

「・・・っ、ちょっ・・・ここ・・・どうしよう?何埋めよう?ええっと・・・ええっとぉ・・・」

あせるも半分寝起きでボ~ッとしてるので、
頭の中のオカズレシピの引き出しがなかなか開かない!
息子の登校時間も迫ってくるしで、
結局スペースに入りそうな冷凍食品をチンして
なんとかスキマがめだたないくらいには詰めて、
あとおにぎりを急いで握ってなんとか時間内に完成させた。

・・・はぁはぁ・・・男子学生の弁当箱のデカさ・・・ハンパねぇよ・・・。

これまで詰めてきた娘の弁当の量なんぞ、
小鳥がついばむ程度かと思わせられるほどである。

・・・これは心してかからねばなるまい・・・。

そういうわけで、前夜にオカズの下ごしらえをしておき、
朝段取り良く準備できるようにしておき、
さらにいままでより10分ほど早起きするように目覚ましセットし、
しかもスッキリ頭で起きられるようにとこれまで行っていた夜更かしをやめ、
いままでより1時間くらいは早く寝るようにしたのである。
寝る前に弁当を作る手順をシュミレーションすることも忘れない。

そういう生活を続け、多少慣れてきた感が出た頃・・・

夕飯時息子が

「・・・今日の弁当なんかスキマが多かったけど。」

とか言いだす。
ドキリとしながらも自分

「えぇっ!?そんなわけないよ。お母さんちゃんとビッチリ詰めたわ!」

・・・詰めたか・・・?

ガンと否定しながらも、
内心今日入れたオカズをあれこれ思い返してたりするのだが、
更に息子

「マジであれ空きすぎだったて!」

とか言ってくるし!
そんなとき娘が

「・・・(自転車の)カゴに乗っけてて片寄っちゃったんじゃないの?」

とつぶやく。
おぉ!娘!つもりはなかったろうがナイス助け舟!!
それに乗っかり私も

「あーそうじゃん!寄っちゃったんだよ、きっとそーだそーだ!」

と、無理矢理に納得させることに成功(?)。

・・・いや・・・思えばいつもより多少オカズが少なめだった・・・かもしれない。
しかしな息子よ・・・
空いているように見えるそのスキマ・・・
心の眼でしかと視てみるがよい・・・
「母親の愛情」がびっちり詰まっているではないか。

・・・おぉ!うまいこと言えた!

・・・とまぁ、そんなこんなの汗と努力の弁当づくり生活が続いていたわけである。

・・・とシメるつもりだったが、そんな今日の夕食時!
再び息子の発言によって明日から新たなる私の弁当づくり生活が
始まろうとしているのだが、その話はまた後日。

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賭けに出る。

5月の大会にはダンナもエントリーしている。
そして、同じく10㎞を走るのである。

これまで私が出た大会2回とも
ダンナも出ているのだが、種目が一緒になるのはこれが初めてである。

そこで私は
「ねぇ、5月の大会でもし私がアナタに勝ったら、
私の言うことをなんでも聞いてくれる?」


と、夜寝っ転がってテレビを観ているダンナに言ったのだ。
そしたらばダンナは別に気もなくふんふん、と頷いている。
ホントに聞こえているのか?ともう一度繰り返す。

「ホントになんでも言うこと聞いてくれるん!?」

するとやはりテレビから目を離さず、ふんふんと頷いた。

「どうせお前には無理だろう。」ダンナはそう思っているのだ。

・・・確かに・・・。

私の前回の5㎞のタイムを2倍したものと、
ダンナの一番調子のいい10㎞のタイムを比べると、
5分以上の差があるようだ。
はっきり言ってこの状態で勝つのは難しい・・・。

しかし、私もはじめから無理と思ってる賭けはやらない。
ちょっとは「勝てる見込みがあるんじゃないか?」と
思うところがあっての申し出なのである。

・・・うぁ!なんか今日すごい眠い!ということでつづきは次回に。

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ちゃうやろ!!

「夫婦で趣味が一緒なんて、いいじゃん。」

と、言われることがある。
マラソン歴数年のダンナと、去年の9月から始めた私。
確かに良い面もある。
初心者の私にダンナはいろいろアドバイスをくれたり、
ウェアがほしいといえばいやな顔せずに
遠くの大手スポーツ店に連れて行ってくれたり、
ランニングの本なんか買ってその記事についてあれやこれやと
共通の話題ができたりする。

・・・しかしだ!!

この「趣味のランニング」の生活における優先順位が私とダンナでは大きく違い
それが私をイラッ!とさせることが多々あるのだ。

ダンナは平日は筋トレもランニングも全くしないが、
ランニングクラブに所属しており、
2週間に1度練習会に参加し、マラソン大会には割と数多く参加し、
自分が出なくてもクラブの人達が出ればそれを応援するために出かけていく。
・・・とにかく休日は家のことよりも、
そっちの趣味のほうが優先なのである。

対して私は、平日の筋トレとストレッチは割と毎日行って、
週4日くらいのランニングは5㎞以上は行うようにしている。
しかし、自分はパート主婦であるので、
このランニングは仕事や家事に
支障の出ない程度に行う趣味としている。

なので、私からしてみれば、
家長としてやらねばならぬことそっちのけで、趣味にはしるダンナに

「それはちがうんじゃないのか!?」

と、言いたくなるのだ。

やらねばならぬことというのは、まぁ色々だが、
自治会の清掃活動があるときも
「俺は練習会があるので、お前が行ってくれ」
となることもこれまで数回あったし、
とある予測のできた重大な出来事がはたして起こってしまったとき、
クラブに出かけてしまったダンナに連絡をとろうと
何度もケータイにかけてもつながらず、
こちらがあせってパニクってしまったこともある。

一番考えてほしいのは家の前の畑の管理である。
「俺は草刈り以外はしない!」と早々に宣言していて
それ以外はほとんどノータッチであるが、
家を継いでいる立場としてそれはどうなのか・・・?

とにかく、趣味をもつことはたいへん良いことであるとはわかっているが、
頼むからもう少し家の方に目を向けてほしいと思うのだ。

・・・しかし、ウチのは面と向かってそんなことを言っても
聞き入れてくれるようなダンナではない・・・。

そこで!

思いついたのが、5月にエントリーしたマラソン大会。
私はそれにからめてダンナにある約束を取り付けたのだった。

その内容については次回に。

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