2021年10月21日 (木)

告白!そして、そのあとに・・・

この間、ついに・・・

告白したんですよ、娘に・・・


「私は漫画を描いているのよ!」と。

だから、だからアナタのオススメしてくれる漫画が
読みたいけど読めないの
だって、凄い漫画だってわかっているから
読んでしまって
そっちに夢中になるか
あまりに凄すぎて打ちのめされるか
とにかく、それによっていま自分が描くことへの
興味と気力を失ってしまうのが怖いのよ、
この年で気力が萎えてしまったら、

もう再びわきおこることはないと思うから、と。



こちらが、迷って迷って、意を決して発した言葉
こちらの決死の思いにのせた言葉に
娘はというと・・・

「え~・・・そんなん・・・プロの漫画と比べたってさぁ~」

と、特にどうということもない、うっすい反応でございました・・・

その隔たりにね・・・

あぁ、こんなもんか

と、思ったのよ。

「えー!お母さん、漫画描いてんの!?え、どんなどんな!?見せてよー!」
「すごいじゃん!無趣味なひとだと思ってたのにー!やるじゃんー!」

なんて、驚かれることを私は期待してたのかな
そして、その期待にそえるような漫画を描けてない自分に
なーんだ・・・って、結局失望されちゃうと思ってたのかな

頭の中だけで、色んな色んな想像ばっかしてて
でも、実際口にだしてみると

こんなもん、なのかぁ

娘にとって
私は「自分のオススメ漫画を読んでほしい人」のひとりにすぎなくて
自分の母親が、「母親」以外にどんな顔を持っているのかなんて
興味はないのでしょう。

そう気が付いたらね、なんか
なんていうのか・・・
気が抜けた?さびしい?いや・・・どういったらいいか
ホントに

”あっ、こんなもんなんだ。”

なのよ。
「自分自身」に
過剰に期待されることもなく、失望されることもない。

考えようで
これって、いいことなんじゃない?
誰だって、そんなに人のことに興味ないよ


だから人の目なんて気にせず
「自分」は「自分」で、好きにやったらいいのよ。もう。


「母親」
「嫁」
「妻」
「介護者」

これまで身に着けていた「役割」を脱いで
「自分」として、やりたいことをやっていく。
やりたくなくなればやめたっていい。
自分の責任で自分で決めればいいこと。
人が自分をどう思ったとしても、関係ないよね。
自分のことなんだから。

・・・ってことをね

告白した後に思ったんですよ。
そしたらそれまで読むのを躊躇していたオススメ漫画を

「読んじゃお!」

って気になりましてね

読みましたよ!



その後

私の「描く」ことへの気持ちがどうなったのか・・・


結論を言うと
描くことへの意欲は、いまのところ
それでなくなることはありません

詳しいお話はまた次回に。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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211021

2021年10月12日 (火)

それもまたよきかな。

毎日思っていたこと。

あぁ・・・今日も漫画を完成できなかった・・・どころか
一コマも描けなかった・・・

仕事があったって
終わって帰ってご飯たべりゃ
あとは自由なんだから、描こうと思えば描けるはず。
なんで自分テレビ観ちゃってるの?
なんで自分ダラ寝しちゃってるの?
なんだかんだで風呂に入る時間。
そのあとはパソコンでメールチェック。
あとはいつまでもダラダラネット記事を読むのがやめられない。
そして、明日のためにもう寝なきゃ、になってしまう。
あぁもうダメな自分。
弱い自分。
甘い自分。
なんなのアタシホントにクズなの?

・・・・・・ってね・・・思ってたんだけど・・・

ま、いっか!

って思うことにしたのよ。
描かなきゃって思うほどに別のことをしてしまう。
しなきゃいけないと思う気持ちが強いほどに
そこから逃避してしまうのは
誰にでもあるあるなことだよね。
自分は、仕事とか家事、子育て、介護、そういう
どうしてもやらねばならんことからは
やりたくない時があったって逃げずにやってきたんだから
趣味でやってることくらいは
気持ちが乗らなけりゃやらなくたっていいじゃない
自分を自由にさせてやろうと。

自分で決めたことなのに一生懸命になれないなんておかしいわ!
好きな事なら何をおいてもやれるハズでしょ!?
それができないなら、きっとやりたいことじゃないんでしょ!?
もうやめなやめな!アンタは結局自分で決めたことなんて
できやしない人間なのよ。
好きなこともやり遂げられない中途半端なダメ人間。


・・・って、自分をグチグチイジメなくたっていいのよ。
自分を解放してあげよう。
「自分を許さない自分」から。

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同じ境遇のアナタに捧ぐよ。
開き直りも大切よね。


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2021年9月14日 (火)

え!?「アン・2」やってんの!?

ようこそ、いらっしゃいませ。

海外ドラマ「アンという名の少女」のシーズン2が
始まったっていうじゃない!
NHKさん!遅すぎるわ!!
シーズン1が終わってから・・・どうよ・・・
10か月くらい経ってない?

私、去年 たまたまテレビをつけてて
やってた2話目を観て「お、これは面白いぞ」となって
それから毎週録画して観るようになってたんだけど
最終話って
「何!?この終わり方!」ってところで終わるんですよ。
え!?これで最終回ってウソでしょ!?
すぐに続きを放送するんでしょ!?と思いきや
別のドラマの予告編をし出すじゃない!

バ・・・バカな・・・(;゚Д゚)

これで終わりなんて、あんまりにも腑に落ちなくて
ネットで調べてみたら

あらあら・・・

放送されてたのは「シーズン1」で
海外では「シーズン3」までちゃんとあるんじゃないの~!
でも、シーズン2は いつこっちで放送されるのよ!
えっ!?未定なの!??そ、そんな・・・
このモヤモヤした気持ちをどうすればいいのよ!!
・・・って、更にネットで調べてみたら
何ですって?ネットフリックスで観れるっていうじゃない!

・・・というわけでね

迷いに迷ったんですが

入りましたよネトフリに・・・!

で、シーズン2・シーズン3と休日に3~4話ずつ観て
感動しておりましたよ。いやぁ良かった良かった!
でも、シーズン4・5・6・・・と
続いてほしかったのに
なんか事情があって
製作はされてないらしいのね。残念よ~・・・

この頃演じてた役者さん達も
もう大きくなっていらっしゃるのでしょうねぇ。

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この、ネトフリに入ってアンを観たのが
今年のはじめ頃の話だったと思うんだけど
それ以降、ネトフリで
「これ!」っていうドラマは観ていないのよ

月額料金払ってんのに、もったいないことよね・・・

漫画が描き上がればだけど
また、海外ドラマにもハマってみたいと思います。
「クイーンズ・ギャンビット」とか面白そうだわよねぇ


お読みくださりありがとう。それでは、また。


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2021年9月13日 (月)

誘惑が~!!

さてさて、いつ仕上がるかメドのたたない漫画を
毎日ボチボチと描いているわけですが

「漫画を描いていますよ」

ってことは、リアルでは誰にも言っておりません。
それでちょっと困ったことが・・・というお話を。


娘が・・・ですね

「これ、すんごい面白いから読んでみて!」

って、とある漫画を持ってきてくれたんですよ。
どーん!と20数巻あるのをダンボール箱に入れて!

あー!この漫画ね!知ってる知ってる。
私も機会があったら読んでみたいと思っていたよ!

数か月前だったら、きっと飛びついて貪るように読んだでしょう!

でも・・・

今は・・・

読めない・・・!!

だってだって、きっと1巻を手に取ったらもうお終い
その物語の素晴らしさ、画力の凄さに圧倒されて
今、自分の描いているものがすごく稚拙なものに思えてしまって
描く気力がしぼんでしまうと思うのよ。
ただでさえ、何度も何度も何度も読み返しては
これが描けない!ここがおかしい!と
消しては描きなおすの繰り返しをしてるんで
もう、いいのか悪いのか自分ではわけわからなくなってんのに
そんな精神的グラグラ状態で、誘惑に負けてしまったらもう・・・

だから今は我慢!我慢!!
自分のを描き上げたあかつきにはしっかり読ませてもらうわよ!

・・・って思ってるんだけど

それを娘に伝えられないのよ。

「もう読んだ~?」
「どこまで読めてる~?」

って聞かれても

「ゴメン!ちょっと今忙しくて読めてない」

って答えることしかできない・・・

「え~?早く読みなよ~」

と言いながら、この漫画のどこがどう面白いのかを
熱く語ってくる娘よ・・・

ううぅ~・・・だよね~面白いんだよね~・・・


読んじゃう?読んじゃう?
いや!ダメよダメダメ~~!

と、この葛藤が・・・もう・・・

プチ地獄状態じゃわ!!


・・・早く読むためにも、ちょっと馬力あげて完成させなければ!


お読みくださりありがとう。
それでは、また。

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ちなみにこのオススメ漫画は
「ゴールデンカムイ」ね。









2021年8月31日 (火)

やってま~す!

およそ二か月半ぶりの更新になりますかね。
近況報告でございます。

世の中コロナ禍でわやわやしてる上に
日々、なにやら色んなことが起きてましてね
家でも職場でも
それについて、色んなことを考えたり気付きがあったり
それによって自分の内面からジワってくる感情に
目をむけて
「あっ、自分こんな気持ちがあるのね」と
また発見があったりね・・・

いまがひょっとして「精神的な成長期」かもしれん、と
思えば、前向きに生きていけそうです。

すみませんね・・・わけわかんない話で・・・


さて、
漫画ですが

描いてますよ~!!

・・・ただ、出来上がりませんが。

ストーリーはほぼ出来上がってるのですが
登場人物にどういう言葉を言わせたいのか
まだ見えてこなくて・・・
なので、ほぼ毎日考えながら
スケッチブックに下書きを書いて
できたとこからペン入れをする
まだわからないとこは、わからないままに空けておく
・・・という、ちゃんとした描き方ではない描き方を
しながら描いてます。
で、これが仕上がったら今度は
原稿用紙にもう一度描く
デジタルに取り込んだりもして描いてみる
という予定。

とにかく、描きたいものはあるけれど
技術やセンスが全くついていってませんからね。
これはもう勉強と経験しかないでしょうね。
まぁ、いまの自分を受け入れて
これからの自分の成長に期待しているところです。
いくつになっても、やりたいことならやれるんだ
と思いたいので。

・・・と、そんなざっくりとした近況でした。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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いま、こんな更年期症状の真っただ中
↓↓

210831

2021年6月14日 (月)

くだらなくなんか、ない!!

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回「漫画製作を落ち着いて取り組む」って記したときに

”あ、この「落ち着く」っていうのが肝心だな”
という気付きがありましたよ。


時々やってくる「否定的な囁き」
それがどこからくるのか考えてみるんだけど

子供の頃は母親から
「漫画なんてくだらない!ばからしい!」
って言われてましたからね。
とにかく、漫画を熱中して読んだり、
テレビアニメをケラケラ笑ってみてたりすると

「そんなのばっかり読んで(観て)ないで、さっさと勉強しなさい!」
ってカミナリが落ち、楽しい気持ちが一転する
・・・そんな子供時代。


そこで身についたことは
極力母親の目につかないところで漫画を読み
母がいるときにテレビアニメを観るときは
おもしろい」という感情を出さないようにする。
「まんが絵」を描くときは、こそこそと。
親が部屋に来ると感じたらサッと机の中に隠す・・・

親にくだらないと腐されるものが、自分は好きであるのだけれど
そうあることは親の意に沿わないことなので、ばれないように隠す。

いま思えば、母親には
「自分の嫌いなもの・くだらないと思うことを
子どもが楽しんでいる」
ことが気に食わなく、腹立たしくなったり嫌悪を感じたりする心理があって


その母の心理に影響を受けた私は
50代になっていてもまだ、
自分のどこかにそれがこびりついたままなのかと気付いたのよ・・・

だからね、
「漫画なんてくだらないばからしいそんなものにかかわるのは恥だ」
・・・って無意識のうちに感じていたのは
自分自身が思っていることではなく

子どもの頃の母親による刷り込みなんだ
って自覚できればね
そして、いまとなっては

「自分が漫画を描くことを楽しんだって夢中になったって

誰も怒ったり不快に思ったりしないし、ばかにされたり
嫌われたりもしない。安気に自由にやっていいんだ」

ってきちんとわかればね

自分は「落ち着いて」描くことと向き合えると思うのよ。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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漫画製作は毎日続けておりますよ。
いまは、とにかく画力不足なので
ドラマの中のシーンとか
家の中にあるものとか
目につくものを描いてます。
登場人物についても、こういう仕事をしてるなら
こういうものが部屋にあるだろうか
こういう性格なら、こういうしぐさをするだろうか
と色々考えて人物像を固めていってます。

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先は長いけど、やる。

2021年6月 2日 (水)

宣言撤回。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、また手前勝手なお知らせなのですが・・・

以前に記事で宣言した
「7月の誕生日を期日として漫画を一本完成させる」
ですが

その宣言を撤回いたします。

いえ、「漫画を作成する」こと自体は続けるのです。
けど、期日を決めてしまって自分を焦らせることは止めようと。

いまとりかかっているものを
作成し続けて、
いまの自分なりに納得いくものができるまで
途中で投げ出さない。
それは、7月の誕生日まで絶対に続ける

そういう目標に変更したいのです。
その誕生日までにできているものが
話の構成までか、絵コンテまでか、下書きまでできたのか
それともペン入れはとりかかれているのか・・・
これはわかりませんが

とにかく作成途中で何度もわきおこる

「やっぱりアンタには無理だから止めたら?」
「こんなくだらないストーリー、形にするのは無駄じゃん?」
「その歳で拙いものをさらけ出すのは恥ずかしいわよ」

という頭の中の、否定的な囁きに
負けてしまわないよう、屈してしまわないよう
自分の本当の気持ちに添いながら、落ち着いて取り組みたいと思います。

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なんていうかホントに
「勝手にやれば」ってな話なんですが・・・

お読みくださりありがとう。

それでは、また。


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2021年5月29日 (土)

インナーチャイルドに叫ばれる。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、前回の続きで
私の内面で起った「あること」について
お話するのですが・・・

ちょっと、変なことを言いますんでね・・・
アナタに引かれるかもです。
「ばからしい」と思われたら途中でお帰りくださって
全然かまいませんので・・・

と、あらかじめお断りしまして本題へ。



「漫画を描く」と宣言しておきながら
やはり何かと雑事に囚われ、遅々として進まぬ創作活動

「これをやんなくちゃいけないから・・・」
「これが済んだらやるから・・・」

「雑事に囚われる」というか「自ら雑事に逃避する」んですが
宣言後の、そんな数日を過ごしていたある休日のことですわ

胸がひどくザワザワするんですよ・・・

何か、何をしてても「コレジャナイ感」
でも妙に「何かしなきゃ」って急き立てられる感じ・・・?
何だろう・・・と思いながら過ごしていて
夕方、トイレ使用後にね、戸を開けたとき突然!

私の・・・内側から叫びのようなものが・・・

「もういい加減にして!私はもう待てないよ!!」
「ずっとずっと長いこと、言われるままにおとなしく待っていたのに
どうして約束を守ってくれないの!?」
「どうして私を優先してくれないの!?」
「どうして私のために時間を割いてくれないの!?」

え!?これ、私が自分で言ってんの!??
半分私が叫んでいるようで、
半分「子供の自分」が叫んでいるような?

もしかして、これがいわゆる「インナーチャイルド」ってやつ!?
いままで、自分の中でも
「なんでやれないのよ」「もうそろそろとっかかりなよ」という

「自分で自分を叱咤する」という意識はあったんですが
これは、自分であって自分でない
「自分よりも幼い何か」が下から私に訴え叫ぶって感覚だったんですよね・・・

これを聞いて私「あっ!」と気が付いたんですよ。

これまで自分がいかにこの「自分の中の小さい自分」をないがしろにしてきたかって。
いつも私は「年相応の自分」「役割のある自分」を優先してきたんですよ。

「これをやるのに忙しいから待ってて」
「これができたらやらせてあげるから待ってて」

でも、私はこの体と時間を「小さい自分」にきちんと使ってあげることがなかった。
「小さい自分」は「漫画を描きたがっている」
それを私はいつも無視していたんだ、と。
たまに時間を割いたとしても

「描かせてもいいけど、アナタ上手くないじゃない。自分でガッカリするから止めた方がいいわよ」
「描かせてもいいけど、色々とめんどくさいのよ?アナタそんな根気はないでしょう?」
「結局やめちゃうだろうから、やらないほうがいいわよ」
「ホラ!切り絵がいいんじゃない?こっちならいいわよ!こっちをおやりなさいよ!」
「切り絵のほうが、年相応よ。胸をはってやってますっていえるわよ」
「漫画はなんか、やってますって言えないじゃない?この年ではもう上手になれないわよ。恥ずかしいわよ」

などと、ちょっと描かせてみては

「ハイ!ここまでー!アンタに才能はないんだから
傷つかないうちにやめましょう!もう時間がないから」

ってことの
繰り返しだったんですね。

私、娘と息子がおりますが、これまで子育てしてる中で
「頭ごなしに否定をしない」「子供のやることを腐さない」を
心がけてきたつもりではあります。

子どものやりたいことを尊重しよう。
やっていることに水をさすようなことをしない。と。

自分を否定され、親の言うことをさせられる、自分をないがしろにされる・・・
自分が子供のころ、
母親にされてイヤだったことを、自分の子どもにはしないようにと・・・
けれども自分の中の「小さい自分」には母親にされたようなことを、しまくっていたのかも・・・
「小さい自分」のお願いを無視して、自分がよかれと思うことを押し付けて
そんな私の「おためごかし」に長年耐えて耐えて耐えて
ついに耐えられず叫び出したような・・・

そのことがあって、ようやくこの年で
「自分を大切にする」ってことの意味が分かった気がします。


「この子」と誠実に向き合うこと。


相変わらず、いまも「漫画製作」は牛歩のごとくのノロノロ具合ですが

それでも以前と違うところは「気の持ち方」

「描くことからの逃避」で別のことをし出すということを止めました。

いままで通り、
「主婦として」やらなきゃいけないこともやってます。
「仕事」にも行ってます。

「切り絵」も今まで通りにやってます。
でも、ちゃんと今度は「漫画を描きたい」という「この子のための時間」もとっています。
余計なちゃちゃをいれずに、そして逃避せず、
「この子」のやりたいようにさせて自分はそれに添うだけの時間。

「下手だから」とか「飽きるから」なんて、そんなこと考えない。
「ただ描きたいから描いてみるだけ」

それだけのことをね。
ちゃんとしてあげようと。

お読みくださりありがとう。それでは、また。


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子どもの頃の私を、父が撮った写真が多分まだ実家にあります。
こういう写真があったなぁ~といま思い出して描いてみました。
もう、一心不乱でクレヨンで絵を描いていますよ。
↓↓
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アルバム・・・たしかこんなカンジ。
頭の中の記憶頼りに描いてますが
実際みたら「あれ?こんなだったっけ?」ってなるかも。

2021年5月23日 (日)

「あるある」の日々に・・・!

ようこそ、いらっしゃいませ・・・

前回はなんか・・・勢いで手前勝手に宣言をしてましたが
特に、今のところ身悶えするまでの後悔はしていませんで・・・

「50代後半の人間が漫画を描いてみる」

傍からみれば、それだけの話ですもの。
「勝手にやれば」ってなもんですよね。

さて、それで進み具合はどのようなものかというと
オソロシイことに・・・

牛歩のごとくのノロノロ具合でございます

「漫画を描くこと」を「自分の夏休みの宿題」のようなものと思い取り組む。
と、前回記してましたが

私、子供の頃の夏休みの宿題って、割と早く済ませるほうだったんですよね。
「夏休みの友」とかはね。
でも、「読書感想文」とか「自由研究」や「図画工作系」という
「自分なり」が求められるものがどうしても苦手で
最後まで残ってしまうものだったなぁと・・・

業を煮やして親が手伝う小学生時代も・・・
こういうやつね

↓↓
210523

まぁ・・・これは「夏休みの宿題あるある」なんでしょうかね。

そして、もうひとつ「あるある」があってね・・・

やらなきゃいけないことがある時に限って
他のことが気にかかり、そっちをやっちゃう・・・とか。

「今日こそ腰を据えてストーリーを最後まで考えるぞ!」
って思うのに、いざとなると
「衣替えが・・・衣類の整理が・・・断捨離が・・・」とか
「トイレの”サボったリング”の掃除を・・・」とか
いつもはめんどくさがってやらないくせに!ってことが
無性にやらないとって気になっちゃって
動機は「漫画描くことからの逃避」なんだろうとわかっちゃいるのに
その逃避を、うまい具合にやれちゃったことで
ちょっと充実感・満足感が味わえちゃったりして
さぁ!スッキリしたからこれで集中して漫画を・・・
と思ったら、あらあらもうこんな時間!
食事の支度が・・・!
寝る時間が・・・!

・・・なんてことの繰り返しの日々ですわ・・・

さて、その二つの「あるある状態」に絡めとられながらも
それでも前に進もうとはしているものの
自分のことながら「何故なのか・・・」と
歯がゆい思いをしておりましたところ

この間、私の内面で「あること」が起こったんです。
その「あること」とは・・・!?
次回に詳しく!


お読みくださり、ありがとう。
それでは、また。


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いま、観てるドラマは「リコカツ」!
瑛太君、いままでそれほど好きな俳優さんではなかったけど
いまの役はいいわ~♪ハマってますよ。
(これも逃避か!?)








 

2021年5月10日 (月)

もう、決めとかなきゃ!

ちょっと、もうちゃんと覚悟を決めておかなきゃと思って。

私、「漫画が描きたい」って前から言ってるんですが

どうしても、どうしても、腰があがらないんですよ!

「描きたいんでしょ?」
「描くことが好きなんだよね?」
と、自問自答してみるんだけど
「いや、でも下手くそだし・・・」
「形にしてガッカリするの嫌だし・・・」
「実際色々なもの描くの難しいし・・・」
なんてあれこれと「好きかどうか」の前に
「できない」「描かない」言い訳が

どんだけでも出てくるんですよ。

これではいつまでたっても前に進めないなぁ~・・・と。

こりゃ、もう自分

「絵を描くことがそこまで好きではない」

と思ったほうがいいかもな、と

考え方を変えてみようと思ったんですよ。
自分にとって「描く」ことは
単に辛かった昔、気を紛らわせる手段に過ぎなかった。

それをいつまでも引きずっているだけ、
いつまでも執着しているだけで

「好きなこと」「やってて夢中になれること」「楽しいこと」
ではないんだ、と。

私、去年から「切り絵」をやってるんですが
こちらはほぼ、毎日やってるんですよ。
こちらこそ「やってて夢中になれる」こと
はっきりと「趣味」だと言えることだなって。

でも、そう言えるものがありながらも
「いつか漫画を描く」っていうことが頭から離れない。
「描く」ことが「それほど好きではない」「面倒くさいこと」
「ただ執着してるだけのこと」かもしれないにもかかわらず。

だからね、これはもう私の「宿題」なんだと思うことにしたのよ。
夏休みの自由研究みたいなね。
「やりたくはないけど、やらないといけない」みたいなもの。
とにかく形にして、提出しないといけないものなんだと。

そうしないといつまでも先に進めない。
気になって、頭の中にこびりついたままなのね。

なので・・・

ふんばって腰を上げてみます。

「宿題」に取り掛かりますよ。
提出期限は、私の誕生日前日まで。(ちなみに誕生月は7月ね)

自分を追い込むために、ちょっとこのブログで宣言させていただきました。
3か月ほど更新してなかったのに、突然こんなわけわからん宣言を・・・
お読みくださる方がおられるかはわかりませんが
おられたとしても「なんじゃこりゃ」なことでしょう。スミマセン。

登場人物は考えてるんだけど・・・
↓↓
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思いついた勢いで宣言してますんで・・・
更新した後、後悔で身悶えするかも・・・



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