2012年1月31日 (火)

今日から叱らないお嫁さん。

ようこそ、いらっしゃいませ。
いやはや更新がちょっと滞ってましたが、前回の続きを。



さて、”自分に対する人の気持ちには敏感な”認知症のお義母様に
日々安気に過ごしてもらうには
私自身が日々を心安く過ごすことだと気づきましてね・・・

もう、あんまり色々こだわるのをやめることにしましたよ。

お義母様が、ふきんと台拭きを同じ扱いにしようが
食器用スポンジで、シンクや三角コーナーも磨こうが

まぁ・・・いいわ・・・病気になることはないし・・・

と、考えるようにし

尿漏れ衣類を、自分の部屋のあちこちに溜めておくことも
私が、そんなに溜まらないうちに集めて洗濯すればよいことで

昼間お義母様ひとりの時の暖房器具を
「使い過ぎ」
「ムダ多すぎ」
であると感じれば
冬の間だけ、光熱費を少し足して出してもらうようにするとか

火の元もね・・・
現在、プロパンの元栓を締め、
更に紙にバツ印を書いてプロパンに貼っているのですが
それでも開けるとあっちゃあ、もうしょうがないでしょう
鍋を焦がす程度ならもういいかと、思うようにしましたよ・・・。

とにかく、これまでイラッとしてきた全てをね
お義母様のお決まりのセリフ

「忘れてまうんじゃで、しゃあないんじゃて」

自分のセリフとして、自分に言い聞かせ 受け入れることにより
それほど腹も立たなくなり
日々、割と穏やかに過ごせるようになりましたよ。

いままで、

「お義母さんの為に食事も作ってるし、洗濯もしてる。
イライラすることはたくさんあるけど極力叱らないようにしてる。
やることはやってるんだから、心の中では何を思っていたって
いいじゃんかーー!


ってなことを思って過ごしていたけど
やっぱ、心の中の思いって
こう、雰囲気から滲み出てしまうのね・・・
ちょっとした、お義母様に対する態度
見る目や、言葉の調子
叱ってるわけではないけど
私のお義母様の接し方がどこか冷たくキツく
それを感じてお義母様が
委縮されて過ごされていたところもあると思います。

それを反省しつつ さて、今回
このような心境になって一カ月あまり経っております。
現在、お義母様のことでイラッとすることはそれほどなく、
やってくださることを
ありのままに受け入れたり、受け流したりしておりますよ。

129

ただ・・・

お義母様が食器洗いされるのを 
阻止したいダンナが相変わらず

「かぁさん!食器洗いのスポンジと残飯入れを洗うのを
一緒にしたらイカンて!もう、あっちで休んでおりんせぇ!
皿洗いはふるまんがやるで!ふるまんがやるからいいで!!

とか言うておりますのが、
別部屋にいる私の耳に聞こえてくるわけですが

”どうしても、おめぇさん
「自分がやったらぁ!」って気には
ならねぇんかい!!”


と、そっちのほうには
イラッとする気持ちを抑えられない私なのでしたよ。


更新が”ちょっと”滞ったどころじゃないですね
前回記事から20日以上経っちゃってましたな!
なんていうんでしょうかね
ちょっと良さげな内容を記そうと思うと
なんかうだうだになっちゃうというか
自分の思いをちゃんと記すのが難しいというか
作成に二の足を踏むというか・・・
なんか、グチっぽいこと記すほうが
キーボード叩く指がスラスラいきますよ・・・

この穏やかな嫁っぷりがいつまで続くものなのか・・・
「うん、そう長くは続かないよね」と思われる同居嫁さまも
「いや、大丈夫でしょう」と思ってくださる同居嫁さまも
よろしければ「まぁ、がんばれば」のクリックを・・・
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2012年1月10日 (火)

嫁・ふるまんが決めたこと。

ようこそ、いらっしゃいませ。
続きが長くなってしまって、すみませんねぇ・・・。
ちょいとまとまりなくなっておるカンジですが
思いを記させていただきますよ。


何でお義母様を施設にやりたくないと思ったのかというと

こんな家は出て行きたい・・・
自分が情けなくてしょうがない・・・


とお義母様に思わせてしまった原因は
私にあるのでしょうから
このまま離れてしまったら
自分が後悔すると気付いたのですね。

19

本当は、どのような生活をすることが 
お義母様にとって満足なことか
と、お義母様目線に立って想像してみると

自分の長年暮らしてきたこの家で
可能な限り自分のことは自分でやって
休みたいときには休み
そこらへん出かけたいときには出かけ
家の者のために
家事や炊事を気の向いたときにはやってみる。
そうやって、
あれこれ思い煩うことなく安気に過ごす・・・


そうやって一日を終えること・・・
なのではないかと・・・

趣味がある人ではないし、外向的な人でもないのでね。
人の中に入って、何かをやるというのも
気を使ってかえってイヤと思う人です。
とにかく日々を家の中で安気に過ごせればそれでよい・・・
と、いうカンジだと思うのですよ。

80過ぎですので、変な話 いつ突然どうなるかわかりません。
ですのでね・・・その”余生を安気に過ごしたい”という
ささやかな望みくらいなら
家の者として、嫁として、
出来る限りは叶えてやるくれぇのことはしようかと・・・
そのほうが自分にとっても、
もし、突然の別れが来たとしても、
後悔することはないのではないかという気持ちが
なんとなく湧いてきた次第でございますよ。

それでは

お義母様がどうしたら安気に暮らせるのか・・・

それはやはり

家族の者達・・・
特に同居嫁の私が安気に構えることなのでしょうかね。

とにかく、自分自身がこころ穏やかに過ごすこと。
これがすべての私のモヤモヤを晴らす答えになる・・・のかも・・・?

では、具体的にどうしたら・・・?


すみませんねぇ・・・まだ、もうちょっと続きます。


う~ん・・・今回の記事は・・・
なんていうか、何度も直したのですが
自分の気持ちをまとまりよく記すのが難しく・・・
読んでくださったアナタに伝わったかどうか・・・
もし「わかりにくいわ!」と思われたアナタには、ごめんなさいを。
「まぁ、なんとなくわかるような・・・?」と思われたアナタには、ありがとうを。
よろしければ・・・いや、なんか今回はいつもより
押してもらえる自信がないですが・・・それでも、よろしければ・・・
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2012年1月 4日 (水)

嫁・ふるまんが考えたこと。

ようこそ、いらっしゃいませ。
長い話になっちゃって、すみませんねぇ、どうも・・・



「わっちを施設へ、やっちょくんせぇ・・・」

この間のどたばた劇で、義母を叱った私。
そして、義母がうなだれ言ったこの言葉。

自分が長年、慣れ親しんだ家であっても
鬼のような嫁と一緒にいたのでは気が休まらない
施設に行ったほうがましである・・・ということなのか。
まぁ、本人はもうこんなこと言ったのも忘れているのでしょうが
しかし、

家に居づらい・・・自分は邪魔にされている・・・

と漠然と思うことはあるのでしょうね。
だから出た言葉なのでしょう。


そう思ったら私ね・・・
ちょっと考えちゃいましてね・・・。

私、ホントにこれまでお義母様のやることにイラッとしてきましたよ。
何かをやってくれても、
それはこちらの意にそわないことの方が多いし
かといって、何もやらずに居間でゴロッと口あけて寝てる姿にも
ムカッとくる・・・。
いや、しょっちゅう叱っていたわけではないですよ。
出来る限りのことは目をつぶって耐えてきて
たまに爆発しちゃうカンジです。

しかし、お義母様にとっては、普段それほど会話もない嫁が
たまに口を開くとなにやら怒っている。
自分は何をやったか覚えがないのに頭ごなしに叱られる。
自分が情けない・・・耐えられない・・・と、思うのでしょうね・・・。
そしてやはり会話がなくても、なんとなくの雰囲気で
私がお義母様によい感情を抱いていないということを
日々、感じているのでしょうね・・・

14


この画は 福本伸行先生著「無頼伝 涯(ガイ)」552円(税別)
参考にさせていただきました。
いや、息子が買ってきましてね。おもしろかったので・・・スミマセンなんか・・・



でもねぇ、私もイラッとしたり叱ったりだけど

”義母を施設に入れる”

ってことまでは、考えてなかったんですよ、ホントに。

もちろん、どこの施設も入居希望者で何十人待ちだってことも聞くし
金銭的な問題だってあります。

でも、仮にすべてOKで、お義母さんすぐに入居できますよ
なんて言われたとしたらどうだろう、と考えると

いや、お義母さん 施設にはまだ行ってほしくない

って思ったんですよ。

なんでかな・・・
嫁が追いだしたって、周りに思われたくないから・・・?
ブログのネタがなくなっちゃうから・・・?(おい)

そりゃあもっと認知症がひどくなって
こちらが仕事も辞めて介護をしなければならなくなり
生活が困窮してしまう、という状況になったとしたら
また考えも変わるでしょうが、いまの時点ではね

そう思った自分がいたのですよ・・・。


うぅん・・・すみません。まだ続きそうなのです・・・。


いやぁ~私の冬休みは今日で終わりですわ。
ダラッダラしてたので、早く仕事をしたいような
いや、まだ休みでいたいような・・・ってカンジです。

そ~そ~!私も明日から仕事よ!というアナタも
いや、私まだお休みよ。というアナタも
いや、とっくに仕事をやってるよ!というアナタも
よろしければ、タイムカードを押すようなクリックを・・・
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2012年1月 3日 (火)

嫁・ふるまんの後悔。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、新年三日目になりますが
ふるまんカフェ、通常営業に戻りまして
去年の話の続きをさせていただきます。

お忘れのアナタはよろしければこちらから・・・
1話目「フリじゃないのよお義母様!」
2話目「義母への怒りに身をまかせ」




私は怒りで鼻息荒くしながら説明いたします。

”私は、これこれこう言ったでしょ!?
なのにお義母さんがこうしちゃったから
みんながそのために迷惑しちゃったんだよ!?”


てなカンジですかね。

合い間・合い間で
「そうじゃったかな?」やら「覚えがねぇんじゃて」
やら言う言葉に更にイラッとしながら。

なのでシメには

「お義母さんは、”忘れた”とか”覚えがない”って言えば
それで済んでしまうからいいけど!
こっちはお義母さんのやったことで振り回されて
ホントたまらないよ!?」


と、半ば吐き捨てるように言ってしまいます。

すると、お義母様

うなだれた感じで、

これまで言ったこともない言葉を口にいたしました。


「・・・おまはん、
・・・もうわっちを施設でもどこでもやっちょくんせぇ。
わっちゃ、覚えがねぇんでしゃあねぇんじゃのに
おまはんに、
そんな言われ方されにゃならんのはホントにかなわんのじゃな。
もぉ、出て行きてぇで 施設にやっちょくんせぇ
そのほうが わっちも安気じゃで・・・」



気落ちしたような
半ギレのような
捨てばちのようなカンジでそう言われるとこちらも

・・・おいおいおいおい・・・

と。

少し言いすぎたかと、怒りのメーターが下がります。

「いや、お義母さん。
別に私、お義母さんに施設に行ってほしいとまでは
思ってないよ・・・。」


ただ、毎回思うことだけど
「忘れた」とか「覚えがない」という言い訳はいいから
ちょっと一言

「あぁ、そうだったかねぇ。そりゃ悪かったねぇ」

って、謝ることができんかな、と思う私。

あの、

”何も自分は知りませんよ。
年寄りだから仕方がないんですよ。”

てな態度が私の怒りを倍加させるのではないか。

とにかく、義母への怒りはまだあるものの
自分も認知症の義母に言い過ぎてしまったことへの
後悔で、モヤモヤしたまま
モノ言いは終了・・・。

”言いすぎて、お義母様を傷つけてしまったかも”

という反省と、自己嫌悪はしばらく続きました。



後日

隣の奥さんと顔を合わせたとき

「あれからお義母さんを叱っちゃって」

と、話をしたのだけれど
奥さま

「あーそうそう。おばさん、
”ふるまんちゃんに、叱られた”って言ってたわ」

そして笑って

「でも、”何を叱られたのか覚えがねぇ”んだって」

と。


チイィッ!もう忘れてまったんかい!
こっちは、お義母様が傷ついておりゃせんかと
ちょっと気をもんでいたというのに!

・・・イラッとする気持ちと、ホッとする気持ちが
私の胸に混在します。

そして、また色んな気持ちも湧いてきて・・・


”・・・でも、なにやらすごい形相で自分を叱るのが
この嫁である、ということはきっと覚えているのだろうな・・・

お義母様も、この隣の奥さまのような人が
嫁だったらよかったのに、と
思うことがあるのかもしれん・・・。

自分はこの家になんのために居るのか・・・
お義母様を不快にさせたり
また、お義母様に不快にさせられたり
そんな思いをするために、ここに居るのか・・・?”



今回のことで、色々考えることがでてきましたよ。
お話は更に更に続きます・・・。


あ・追記というか
正月三日目、こんなカンジでございました・・・。
↓↓

13

ほら、主婦っておせち料理とか、
余っちゃうと片付けないとって気になりますでしょ?
だからついつい つまみすぎちゃったり・・・ねっ!
で、お腹がふくれると眠くなっちゃったり・・・ねっ!?

わかる!わかるわよ~!という奥様も
いえ、ちゃんと自己管理してますわ、という奥様も
よろしければ、最後に一粒残った黒豆をつまむようなクリックを。
↓↓

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2012年1月 2日 (月)

新年二日目にチャレンジしたアレ。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、新年二日目の今日
アナタは何をして過ごされたでしょうか?

私は実家へ行ってまいりまして。

そこで、雑煮やおせちなぞ上げ膳据え膳で御馳走になった後
私は以前から”やりたい”と思っていた”あること”を
実行に移して参りました。
それは何かと言うと・・・

ひとりカラオケ

で、ございます。

私は、基本「歌わない人間」で
ああいうところへ行っても、大概 人のを聴いてるばっかです。
しかし、何か 最近・・・
もう、溜まってるもんがあったんですかねぇ・・・
思い切り歌いたくてしょうがなかったんですよね。
ひとりなら、下手でもなんでもいいんだもの。
順番なんて待たずに、歌いたい放題だもの。

えーい!行っちゃえー!!新年だし!!

ばっちり2時間。
歌いまくってスッキリしてまいりました。


いや、しかし惜しいのは やはり40代という歳のせいか
選曲する機械の操作にまごつくところと
歌いたい曲はあるのに、曲名も歌手名も
なかなか思いだせないってところ・・・。
あれがスムーズにいけば、
倍くらいの数の曲を歌えたであろうに・・・
今度行くときは、曲名を紙に書いて臨もうと思います。

12

私の新年二日目はこんなカンジでございましたよ。


けっこう、ひとりカラオケをなさる方は多いようですね。
”一人専用のカラオケ店”ができたと話題にもなっておりました。
「そーそー!アタシもよく一人で行くのよ!」というアナタも
「やっぱりカラオケは大勢が楽しいでしょ!」というアナタも
よろしければ、選曲を転送するようなクリックを。
↓↓

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2012年1月 1日 (日)

2012年 明けましておめでとうございます。

どうも、明けまして おめでとうございます。
新年早々お越しくださりありがとうございます。

昨年は、あと一記事
年末のごあいさつ記事ぐらいは とパソコンの前に座ったのですが
あら、何と!パソコンがフリーズしちゃいまして!
どうにもしょうがなく、
結局 お義母様ネタの、しかも続きの途中が
2011年の最後の記事になるという
なんともすっきりしないシメになってしまいましたわ。

しかし、新年を迎え 気持ちを新たにですね
ふるまんカフェ 自分のボケ防止も兼ねて
今年は更新頻度を少し上げられるよう
頑張っていきたいと思います。(いつも言ってるような・・・)


さて、アナタはどのようなお正月をお迎えでしょうか?

ウチは昨年より更に正月らしくない正月を迎えておりますよ。
ダンナと息子は早々に出かけたまま帰らずで
昼に私とお義母様と娘で、お雑煮・おせちをなんとなく食べ
なんとなくテレビを観て
なんとなくゴロついておりました。

これと言って何もない正月だよな~・・・と思っておりましたらば
午後、正月一発目から回した洗濯機。
お義母様の山と溜まっていたズボンを
洗い終えた洗濯槽をのぞいたら

テイッシュの屑が全てのズボンに 
くまなくちりばめられておるという


衝撃的光景を目の当たりにいたしまして
目の玉が飛び出そうになりましたわ。

11

くうぅ・・・ッ!
全てのズボンのポッケは確認したつもりだったのにこの有様!
ズボンの中に張り付いていたということか!?
もっと、よくよくズボンを振り回して
確認せねばならなかったかいッ・・・!

と、新年早々ほぞを噛むような、
これっぱかしの正月気分さえ吹き飛ぶような
そんな一日を過ごしたのでした。


でもね、暖かい部屋で、皆健康で、おせちが食べられる正月。
当たり前のようなことが、有り難いことなのだよなぁと感じます。
今年も日々、穏やかに過ごせるようにと祈ります。

アナタも良いお正月が過ごせますように。
そして、良い一年になりますことをお祈りいたします。
今年もふるまんカフェに
気が向いたら いつでもお寄りくださいませ。

よろしければわたくしに、お年玉をくださるような新年一発目のクリックを。
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年12月26日 (月)

義母への怒りに身をまかせ。

ようこそ、いらっしゃいませ。
前回の続きでございます。
ちょっと、いつになくシリアスめいておりますよ・・・。



さて、それからどうなったかと言えば

知人は義母の帰りを少し待ってみるとのこと。
私は仕事中で、
家に戻ることができず、やきもきしていたのですが
しばらくしてまた携帯で

”お義母様が戻ってきた”
”戻ってきても、封筒のことは覚えがなかったが
たまたま事情を知った隣の奥様の助けもあり
無事封筒が見つかった”

との連絡が入り安堵した次第。

しかし、安堵すると今度は義母への腹立たしさで
頭はいっぱいになってしまった私。

仕事から戻ると、家に入る前に まずお世話になった
隣の奥さまのところへお詫びをしに行きました。
そのお隣のご夫婦には、昔から色々お世話になっており
ウチに行ったり来たりの間柄で
奥さまも 義母との付き合いは私よりも長いので
義母の性格もよく知っており、扱いも私より慣れたものです。

奥さまは

「なんか、あの人(知人)も急いでるらしくて困ってるし
おばさんは郵便受けから何か出したことも覚えがないしで
ふるまんちゃんには悪かったけど、家に入らせてもらって
おばさんと一緒に その渡し物を探したのよ。
テレビ台の上に置いてあったのがそれみたいで、
その人に渡しておいたから。」

と、明るく笑っておっしゃってくださったけど
ホントに、このようなお隣さんがいてくれるので
ウチはいつも助けられているのだけれど

ありがたいと思うと同時に
なんだか

・・・情けなくなってきちゃいましてね・・・


・・・家の者だけならまだしも
他の人達まで迷惑かけて・・・


ウチに戻るとお義母様
相変わらずボケ~ッとしたカンジで
冷蔵庫を開けて、なにやら出そうとしております。
自分から「今日こんなことがあって・・・」という話も
する気配すらありません。

も・全部忘れちゃってるってコト!?
自分の行いで周りがあたふたしてたのに
ほんの少しも”自分が悪かったようだ”ってコトも
思ってないってコト!??


もう・・・

もうーーー!!


その様子を見て また、私テッペンに来ちゃいましてな!!

お義母様を叱ったわけですよ!!

「お義母さん!!
朝あんだけ言ったのに、
なんで
郵便受けの中のモン かまったの!!
隣の奥さんまで、まきこんで 
みんなに迷惑かけて!!
こんなのホントに私、もう 
イヤになってまうよお義母さん!!」



すると、お義母様

「・・・何な?」

とポカンとした調子。

「おまはん、何言っちょるんじゃな?
わっち、ちょっともわからんのじゃて」


・・・くわわわわ~~~!!!


火に油を注がれた感、満々なのに
また、コトの事情を
一から・ゆっくりと・2.3回
説明せねばならぬもどかしさよ!!



これは・・・あれか!?

志村けんのバァさんコントか!?
コントなのか!??


1226

・・・更に続くという・・・。


こちらはホワイトクリスマスになりましたね。
かといって、ステキな雰囲気などなることもなく
滑る路面におっかなびっくりになりながらも
町に買い出しに行きましたよ・・・。

そうよね~!雪なんて、不便なことばっかよね!
というアナタも、いや・雪は好きだよ、というアナタも
よろしければ雪道をしっかり捉えるスタッドレスタイヤのような
キュッとしたクリックを。(なんかわかりにくい・・・?)
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年12月25日 (日)

フリじゃないのよお義母様!

ようこそ、いらっしゃいませ。

またまた今回も義母ネタで。すいませんねぇどうも。
あ・でも汚ネタではないので、お食事されながらのアナタ
問題ないと思いますのでどうぞそのままで。


私がある朝、仕事に行く前にね
郵便受けに、
知人に渡す「ある封筒」
入れておかねばならなかったのですよ。
その知人がその日、隣町からその「封筒」を取りにくるのでね。
知人の仕事上必要なもので、その日に渡さねばならないもの。
お義母様に頼んだところで、多分耳が遠いので
玄関先で呼ばれたとしても聞こえないだろうし

「封筒を取りに来たら渡しておいて」

なんて頼んだとしても、そんなこと忘れちゃうだろうしね。
なので、
この「郵便受けで引き渡し」にしようということになったのです。

知人には、出がけに電話し

「封筒を郵便受けに入れておくから、よろしく」

と連絡しておいて


さて、お義母様。

やはり、これはちゃんと言っておかねば!と。
ウチに来た手紙だと思って、郵便受けから出してしまったら
なんにもなりません。

(ちなみに”封筒”といっても、封筒大の紙袋で
普通の手紙ではないということは一目瞭然のもの。
郵便受けにすっぽり入る大きさで
フタを開けなければ、入っていると気づかない大きさ)

私はお義母様に、その封筒を目の前で見せ

「お義母さん。この封筒、郵便受けに入れておくんだけど
人が取りに来るものだから、
かまわないで入れたままにしておいてね」


と、はっきりわかるように大きな声で言ったわけですよ。
しかしまぁ、一度だけでは「はぁ?」ってカンジで
わかんないようだったので、
2回・3回繰り返し説明いたします。
そして、

「とにかく、郵便受けにこれを入れておくから
触らないでね。なんにもしなくてもいいから
とにかく・絶対に・触らないで!
家に持って入らないでね!絶対に!!
いいかね!?」



と、念押し。
するとお義母様、”あぁ、あぁ、ふんふん”というカンジで頷きます。
それを確認し、郵便受けにそれを入れ、
私は仕事に出かけたわけです。

一抹の不安が胸をよぎったのですが


・・・まさかな・・・


と、それを打ち消して・・・




しかし、午前の仕事中


・・・携帯電話が鳴り・・・


受けたその内容は、お義母様が

その「まさかな」のことを
やらかしたのだと知らされるものでした・・・。



知人「今、お家に着いて郵便受けを見たんだけど
   何も入っていなくて・・・
   多分、おばあさんが家に入れちゃったと思うんだけど
   お出かけされたみたいでお家にいらっしゃらなくて・・・」



お・・・


お義母様ーーー!!!



ううぅーーー!もう!もうーーーッ!!


「これをやってちょうだい」と頼んだことを
忘れてしまって やらないというのはまだわかるけど


「これをやらないでね!
絶対にやらないでね!!」


と、言ってるのに
やっちゃうって・・・どういうこと!??


お義母様!別にこれ、フリでもなんでもないですよッ!!

私ゃ、ダチョウの竜ちゃんじゃねぇー!!

1225


・・・続きます。

クリスマスでございますねぇ。
楽しく過ごされてるアナタも、私同様フツーの日常を
過ごされてるアナタも
よろしければ、ケーキをつつくようなクリックを。
↓↓
人気ブログランキングへ

・・・実は今回の記事、文章のほうは何日も前にとっくにできていたのですが
画の方が問題で・・・
”浴槽のヘリに必死でつかまる人間のポーズ”をリアルに描くのが難しくて。
マール社さんから出てる「動くポーズ集」の
「基本動作編」にも「アクション編」にも
”浴槽のへりに四つん這いになる”ってのがありませんで(そりゃあね・・・)
この上は、自分がモデルになりその写真を参考に、とも思いましたが
さすがに40代主婦が、そんなカッコウを写メに撮ってくれと誰に頼めましょう・・・
そんなこんなで、描けぬままに日が経って
結局、このような手抜きの画になってしまったことをおわびいたします・・・。

| | コメント (0)

2011年12月11日 (日)

むかしばなしを思い出す。

ようこそ、いらっしゃいませ。

前回の記事を作成してましたらば
ふと、”全身鳥肌が立つような”昔話を思い出しちゃったので
今回はそのお話を。
あ・ひょっとして、
お食事されながらお読みになろうとされてるアナタ。
食後にいらしてくださることを、おススメいたしますよ・・・。




前回、「お義母様の入った後の浴槽が垢まみれ」てなことを
記している最中
なんだか、垢に関連したものすごい昔話があったような・・・
と思いだし、検索してみましたらば

・・・ありましたな・・・

「力太郎(ちからたろう)」というお話でした。

ストーリーが全然覚えがないのですが、
まぁ「力太郎」が、
鬼のようなもんを退治するようなお話らしいです。
そうすると桃太郎や一寸法師のほうが馴染みがあるよね。

が、この昔話の驚愕する点というのが

主人公「力太郎」の出生にあり!

というのも

貧乏でなかなか風呂にも入れない老夫婦。
この老夫婦が久々に入った風呂から

出た垢を!集めて!!
ばあさまがそれで人形を作ったと!!
(ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ)


その人形をかわいがっていたら
それに命が吹き込まれて
人間(力太郎)になったというのである!

誰が考えた物語か知らないけど

”垢を集めて人形を作る”て・・・

昔の人って発想がすごいよね・・・

この話・・・
多分娘が保育園の時に本を借りてきたんだったか。

読み聞かせようとして
「えぇっ!?」と目を見張った自分がいたことでしょう。
あまりにも衝撃的で、その部分だけ
頭のどっかに残っていたのね・・・


・・・でも、垢って実際 粘着の度合いはどうなの?
消しゴムのカスみたいに指でこねてると
ひとつのカタマリみたいになってくるの?
ホントに人型に成形できるほど
使い勝手の良い原料になり得るの?
色は!?色はどうなの!?
臭いとかは!?
やっぱり”練りモンが腐ったような臭い”がするの!?
ねぇ!教えて、教えてよ!おばあさま!!
うぅッ・・・げえぇっ・・・!!


・・・なんか、気持ち悪くて考えたくない!って思う心と裏腹に
何故か考えちゃう自分っているよね。
具合悪くなりながらね・・・

1211

まぁ、そんな昔話を思い出しましたよという他愛無い話で・・・
こんな記事ばっかでスミマセン。ホントに・・・
それでは、また。


こんな内容でお願いするのも気がひけますが
よろしければ、垢人形に触れるようなクリックを・・・(ひいぃ・・・!)
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年12月10日 (土)

40代主婦は2度風呂を沸かす。

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回も、義母ネタになっちゃいますが
よろしければ・・・



「お義母様が風呂にお入りにならねぇ・・・」

このことがいつも気にかかっていた私。

まぁ、寒くなってきたしね。
脱衣所で、震えながら服を脱ぐのもヤだろうし
風呂に入る行為自体、面倒くさいんだろうってのも
わからないわけではないんだけど

けど、
一週間や二週間じゃないじゃんかッ!!


も・いい加減にしてくださいよ、お義母様ッ!!
こっちがうるさく言ったとすりゃ、またへそを曲げられると思って
ガマンしてましたけど、もう限界でございますよ!

風呂に入って下さいな、お義母様ッ!!

・・・・・・

というわけで入っていただきました。

(いや、実は すんなり入っていただけたわけではなく
その日、風呂の件も含めて
お義母様の生活についての色々を話し合おうとしたのですが
私のモノの言い方が気に入らなかったのか
お義母様に逆ギレされるという一幕もありつつ・・・
まぁその件については、今回はおいといて)



しかし、入ったはいいが

今度は出てこねぇし!!

私が入浴介助を申し出ても
「まだ、それぐれぇのことは自分でできるわ」
と、お断りになったのでね。

あーそーですか!と。
それなら勝手におやりなさるとよい!と。


一切余計な真似はいたしませんが
それでも、あんまり長く出て来ないと心配になります。

「中でヤバいことになっとりゃせんか・・・?」

と、風呂場まで行き、こっそり耳をそばだてたりいたします。

湯を流す音は聞こえますね・・・
大丈夫なようです。

そして、入浴時間たっぷり1時間15分をかけ
ようやくあがって参りましたお義母様。
やっとこちらも、ずっと気にかかっていたモヤモヤが晴れ
ほっといたします。



・・・さてと・・・

実は、入っていただいたのは

一番風呂!

ホントは一番最後に入っていただきたかったのですが
そうなると遅くなってしまって

「わっちゃ、今日はもう遅いで入らん」

てことになるのでね・・・仕方ありません・・・。

何週間ぶりの風呂・・・

湯船がどんな状態になるか、覚悟はしてましたものの・・・
やはり、垢まみれ・・・水面に浮遊状態はいうに及ばず、
浴槽側面には付着してザラッザラしとりますな・・・
たとえ私とダンナと息子 3人が同じ風呂の湯に3日続けて
入ったとしても、あそこまで汚水にはなるまい
と、思われるほど。

もう、いままでの垢を浴槽の中で 
こすりきりましたよね・・・お義母様・・・
いえ、いいんですよ。お義母様が、スッキリなさればそれで・・・。

さて、では続いて私もこの風呂に・・・


風呂・・・に・・・


・・・・・・


・・・うぅッ!・・・やっぱ無理ーーーッ!!


もったいないとは思いつつ、意を決して風呂の栓をガッと抜くと
湯を流し、もう一度洗剤で浴槽をゴシゴシゴシーーッ!
と洗い直して、湯を入れなおした私なのでした・・・。

1210

以前はガマンして入っていたのですがね
→「二番目の主婦は揺れる」(2010年11月)

さすがに今回はね・・・

なんだかどうも綺麗ではない話ばっかですみませんが
それでも、お読みくださったアナタにありがとうを。
それでは、また。



さて、アナタはどの程度の汚水風呂なら入れますでしょうか?
後でシャワーで流すんだから全然平気よ~♪というアナタも
無理!ゼッタイ!というアナタも
湯沸かしボタンを押すようなクリックを、よろしければ・・・
↓↓
人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

«そして、ひしめきあう者たち。