2020年8月 2日 (日)

7時なのだから!

ようこそ、いらっしゃいませ。

今回は、
またもダンナにちょいムカした話ですが
よろしければお付き合いを・・・


これまでも何度か記してますが
現在、夜のお義母様のトイレ介助はダンナが担当。
なので、ダンナがお義母様の部屋で寝ており
私は2階の寝室で寝ております。
それ以外のお世話はだいたい私がメインで
やっております
ということを前置きしまして
ある朝のお話を・・・



午前7時前後。

これは、お義母様が平日ディサービスに行くので
その準備を余裕をもってできるよう
迎えの時間から逆算して必要な
お義母様の起床時間でございます。
私、この日は仕事休みだったんで
お義母様の起床時間にあわせて
7時ちょい前に目覚めましたよ。
その時、階下の物音が聞こえてきたんだけど
どうやらダンナが
お義母様をトイレに連れて行ってるっぽかったのね。


「あぁ・・・ちょうどよかった。
お義母様を起こす手間が省けたわ・・・」
と、思ったのよ。
このままトイレ介助が終わったら、
「お。この時間ならもう起床時間である」と
ダンナが察して
お義母様を居間に連れて行ってくれるだろう、と。
服を着替えさせてくれるまでは
期待してなかったけど
とにかく、居間にお義母様専用のテーブルを
セッティングして、車いすのお義母様を
そこに着かせてくれるくらいのことは。
朝の7時頃のお決まりだもの。
当然、やってくれるだろうと思ったのよ。


だから、気分的にはちょっと余裕をもって
ベッドから起きて、服を着替えて
階下に降りていったのよ。

そしたらまぁ
なんということでしょう。

ダンナ、トイレから再びお義母様を
部屋に戻してベッドに寝かせていたじゃありませんか。
お義母様、すでに寝息をたてておりますよ・・・!

「え!?お義母さんをまた寝かせたの?」

と、自身もその後トイレを済ませて出て来た
ダンナを呼び止め聞くと
ただ「そうだ」との返事。
そして彼は寝なおすために
再び布団に入っていったのだった・・・

ええーー!?ちょっとぉ!
この時間にトイレに起きたんだったら
どうしてそのまま起きててもらわないの?
いつも、この時間に起きるってわかってるじゃん!?
もうすぐ私も起きてくるってわかるじゃん!
なんでそのくらいのこと
気が回らないかなぁ!?

・・・これはあくまで私の心の声で
ダンナに直接言ったりはいたしません。

まぁ私も朝から小言なんて言いたくないんですよ。
かと言って、やんわり言葉を選んで注意したくらいじゃ
わかってはもらえませんしね。
結局、私の不満は細かいことなのだ、と
とにかくいつも通りに
私がベッドのお義母様を起こして
着替えさせて、居間にお連れすればいいだけのこと
それで、穏やかな凪のようないつもの朝に
なるのだから、それでいい・・・と思っちゃうのね。

200730

でもさ、これがもし
ダンナひとりだったら・・・と思うのよ。

この頃、私夜勤もやらせてもらうように
なったんだけど
そうすると、この朝のディ準備って
ダンナがいやでもひとりでやんなきゃならなくて

初夜勤になった日のこと
お義母様のディの準備と朝食の用意は
一通りダンナに教えてたんだけど

その日は、彼ひとりならちゃんと
(か、どうかは不明だけど)
まぁ問題なく、お義母様の支度をし終え、
ディに行くのを見送ったたようなのよ。

そんな風にね

ひとりなら、自分でできることが
私がいると、100パーこちらに
丸投げになるって、どうなのか!?

女がいるときといないときと
男って、頭のスイッチが切り替わっちゃうの!?

家に女手があるときには
家事・介護は女がやって当然
男は最低限、言われたことだけをやればよい。

自動的にそういう考えになっちゃってんの!?

ホント、女性に対して(妻に対してだけか?)
こうしておいてやれば相手がちょっとは
楽になるよな、っていう気遣い・思いやりって
男ってないよなぁ・・・
自分と同等、あるいは立場が上の同性に対しては
忖度や迎合はできるくせに

・・・なんなんだかなぁ・・・チッ!

と、舌打ちも出るってもんですよ。


あぁまた読み苦しい愚痴に・・・
それでもお付き合いくださったアナタにありがとうを。
それでは、また。


なんだかんだでもう8月になっちゃった!
誕生月は過ぎたけど
よろしければひと押しを・・・
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2020年7月14日 (火)

毛まみれもやむなしですとも!

ようこそ、いらっしゃいませ。

コロナの影響で
色々な様式が変化しておりますよね。
今回、それを特に実感いたしましたというお話を。
(6月のお話になります)


この間、自分的に自粛解除いたしまして
美容院に行ってきましてね。

現在感染者数一桁のウチの県。
もう少しで0になるかな、それまで待とうか
と思ってたんだけど
最後に髪切ってもらったのが
コロナ前の1月末頃だったんで
いまやすでに髪の長さや跳ね具合が
我慢の限界になってたもんで
とうとう予約の電話を入れましたよ。

やはり、
同じような状況の方々が多いんでしょうね。
数日先まで予約がいっぱいで、
お店が人数制限しておられるのもあるんでしょうが
私が予約とれたのが、5日後の平日。

「ああいう接客業って、
どういうコロナ対策になってるのかなぁ?」

ここ数か月、スーパーとコンビニくらいしか
行ったことがないんだけど
そこでは、行くたびにコロナ対策が
増えていったのが感じられたものね。
入口の手の消毒の徹底とか
レジの並びの間隔あける目印とか
絶えず放送で流れる注意喚起とか
店員さんとの間に仕切られる透明カーテンとか。

美容院さんはどういう対策を!?
私はその対策に、まごつかず
しっかり協力できるのかしら!?

と、ちょっと緊張してたんですよ。

さて、当日。

お店に入るとまず
「お熱を測らせていただきますね」
と、おでこにピッ!として瞬時に測られます。
そして、
「マスクをお願いします」と
渡されます。
もちろん自分でマスクはしていってるんですが
せっかく貰ったのでそちらに付け替えましたよ。
まぁ、このへんは想定内なんだけど

「感染防止のため、雑誌のお勧めをしておりません」

って張り紙がしてある・・・
あっ・・・そうなんだ・・・
いつもは、席の前に何冊かヘアカタログが
チョイスされてあって
それをパラパラめくって
「だいたいこんなカンジで・・・」とか
美容師さんにお伝えするんだけど
もう、イメージを口頭のみでお伝えせねばならんのね。
了解しましたわ・・・

しかし、さて、このマスク・・・
シャンプーされる時はつけたけれど
髪を切ってもらってる間はどうするべき?
マスクしたままじゃ、美容師さんも
全体のカンジがつかめないんじゃ・・・?
外すべき?
他のお客さんはどうしているの・・・?

と、お隣のお客さんを見たところ

着けておられますね・・・

そうね、やっぱりそうよね・・・
感染防止優先だものね・・・
と、私もマスクを着けたまま、
カットしていただきます。
まぁ、行きつけの美容院だし
担当の美容師さんもいつもの方
カットもいつもとだいたい同じだから
問題ないわよね、と。

実際、美容師さん側は何の問題もなく
慣れたものでチョキチョキと
切ってくださってたんですが
ちょっと・・・
私の側に問題が発生しだしましたよ・・・?

マスクの隙間から・・・
毛が・・・切った毛が・・・
入り込んでくる気配が・・・

えっ・・・?これ絶対入ってるよね?
マスクの中、ムレてるから
きっと肌に付着しているよ。
どんだけ付いてんのかしら・・・
美容師さん、終わったあと
顔についた毛も
ちゃんと払ってくれるよね・・・?


そこのところがカットされながら
ずっと気になってたんですが・・・

カット終了後・・・
美容師さんからは
「お顔についた毛を払いましょうか?」
と、聞かれることもなく・・・

気付かないのかな・・・?
ああっ、でも感染防止で
毛を払うブラシとか
いま使わない方向なのかも・・・?
じゃあこのまま・・・?
マスク内に毛を入れたままで終わり?
アタシこの後、数か月ぶりに
レンタル屋さんに寄ろうと思ってたんだけど
うぅん・・・どうしよう・・・?

結局
「顔の毛を払ってもらえませんか?」
などと言って
「現在、感染防止のため
お客様ご自身でお願いしておりますが」
と、言い放たれ
”コロナの感染リスクをなるべく抑えたいのに
何を空気を読まぬ発言をしてるの?この客は!”
などと思われたくない私は
そのまま、料金を払うとマスクから毛がこぼれ出ぬよう
押さえながら店を出たのでした・・・。

まぁ別にちょっとマスクに毛が入り込んでるくらい
なんてことないわ。
どうせ傍からは見えないんだから
このままレンタル屋さんに寄っていこう。
としたのですが
レンタル屋さんの駐車場で
マスク内がどれほどの状態か一応確認しておこうと
外してみたところ・・・

200712

予想を超えた量の毛が張り付いており・・・

そのまま、車を降りることなく
家路についたのでした・・・


いえ!あのね!?
美容院さんを悪くいうつもりじゃないのよ!
多分、私が色々考えを巡らせたように
美容師さんもきっと

「あぁ、マスクの中に毛が入ってるわよね
払いたいんだけど、
安易にマスクを外してくれなんて
言えないわ。毛を払うブラシを使われるのも
嫌がられるかもしれないし・・・
お客様から申し出があれば
させていただく方向で・・・いいのかしら・・・?
あぁ~感染防止ってどこまですればいいのか
わからない~!」

って、思っておられることと思うのよ。
まだまだ皆さん探り探りの中
やっておられるのよねぇ、接客業は特に。

だから、いいのいいのよ。
お互い戸惑いの中
相手を思いやる気持ちがあれば
何を責めることがありましょう!
また数か月後
そちらをご利用させていただくときには
もとの、余計な気遣いのない状況に
なっていればと願うわ。
とにかく、いまは・・・頑張ってね、と!

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

7月!誕生月クリックをドあつかましく受付中~!
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2020年7月11日 (土)

油断の隙魔!

「イイッ!?痛ったーーーッ!!」

夜中にね、玄関の鍵をかけようとしたんですよ。
で、戸に向かおうと履物をはいたとたん
足の甲にヂクリ!と鋭い痛みが走りまして
心の中で、上記の叫び声をあげましたよ!
咄嗟に思いついたのは

「ムカデかッ!?」

その場で履物を脱ぎ捨てて下駄箱の上に
常備してある殺虫剤をひっつかむと
なにやら中でもぞもぞと蠢いているものに向かって
シュー!とひと噴き。

履物を傾げると落ちて来た
凍った死骸。それは・・・

ハチ・・・だったのね・・・」

何蜂かはわからないけど
小型の・・・とりあえずスズメバチとか
危険なやつではなさそう。
でも、とにかく

痛いの!痛いの!痛いのよおぉ~~!!

薬箱を漁り、
何か適した薬がないかと探したのですが
色んな種類がワッサリ入ってる割に
今!この状態に!ってもんがなく・・・

仕方ないので
保冷剤を患部にあててラップを巻いて
寝ることにしました。

これ、保冷剤が効いてるうちは
痛みも和らぐんだけど
ほんの十数分で冷たくなくなっちゃうから
そうするとまたヂクヂクした痛みが
襲ってきて眠れないのよね。

で、痛みで眠れぬ私の頭の中は

「ちくしょう~!悔しい~!!」

って思いでいっぱいだったのよ。

だってね、このムカデ多発の時期に
私はいつも細心の注意を払っていたのよ!?
特に靴は!!
出勤する前
洗濯物を干しに出る前すら
必ず履く前に靴の踵をトントン叩いて
そして目視して
中に何かが潜んでいないか
チェックしていたのに!!
いつもなら、玄関の鍵をかけるときの
ほんの2メートルほどのタタキを歩く時だって
ちゃんと確認して履いていたのに!!
この夜は、
何故だかスッと履物に足をいれちゃったのよ!
で!そんな時に限って蜂が入っていたという!

何よこのドンビシャな災難!!

200707

・・・でもね、痛さで眠れない頭で考えたのよ

「ついうっかり」
「ちょっとした気の緩み」

そんな油断が大きな危機に繋がるのねと。
これは、今まさに直面しているコロナの第二波の
問題にも繋がるのではないかしらね!?と。


引き続きの警戒を個人個人でしていかなければ
ならないわね・・・と!




蜂に刺された跡はしばらく消えそうにないけど
コレを見る度に
「色んなことに警戒を怠るな」と
自分を戒めることにするわ・・・

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

さてさて7月!ワタクシの誕生月でございます~♪
よろしければ・・・よろしければの
誕プレクリックをオォ~・・・
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2020年6月18日 (木)

げんなりが続くので。

「家庭での妻の、嫁の、主婦の、母親の
扱われ方のひどさって何なの!?」
「男って女をなんでこんなに
下に見ているのかね!?」
と、前回の記事で憤っておりましたら
なんか、数日前から某芸人さんの
「多目的トイレ不倫」?
がワイドショーで取り上げられてて
それで「ああ・・・男って・・・」と
またげんなりしましたよ・・・

色々記そうと思うのですが
どうも気分がムカムカするんで
ちょっとひとまず気持ちを切り替えて
明るめの記事を。


家の前の野っ原を耕していると
近況でお伝えしましたが
梅雨の晴れ間に、花の種を植えてみましたよ。
ガーデニングなんて洒落たもんではございませんで
気に入った種をいくつか買って、
適当に耕したとこに
ザクザク穴掘って、パラパラ蒔いて、
バババッと土をかぶせてOKってなもんです。
以前の自分なら、よくよく配置とか考え
土は!?肥料は!?蒔き方は!?これで大丈夫!?
などと、
「やるならうまくやりたい!失敗したくない!」
と思うあまりに色々神経質に考えちゃって
結局面倒になっちゃうってのがパターンだったけど
今回は、もういいや、失敗したらしたでって
かなりのアバウトでございますよ。

しかし、植物ってのは
ホントみてると癒されるわ・・・と
この状況下だからか、余計に沁みるのよ。

で、今回とある情報誌で見かけて
「アラ素敵!」と心動かされ
描きたい気持ちにもさせられたのがこちらのお花。
↓↓
200609

フランネルフラワーの「ファンシーマリエ」
という品種とのこと。
実物は見たことがないのですが
フェルト地のような肌触りとか・・・
こんなお花がウチの野っ原に咲いたら
ステキよね~と、妄想しながら描きました。
(参考にさせてもらった写真ではもっと
可愛らしいカンジのお花なんですが画力不足で・・・)

さて、まだしばらくは
げんなりとした気持ちが続きそうだけど
一方、前向きな気持ちになれたりもしてるという
ホント、自分の意識が変わってきてるな
自分の作り直しがされてるなと
感じる日々でございます。
大丈夫ですのでね。ちゃんと元気でやってます。
アナタもお元気でお過ごしくださいませ。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。

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2020年6月 8日 (月)

そうだったの禍!

いやぁ・・・
ずいぶんと更新が滞ってしまってましたが
アナタはお変わりございませんでしょうか?
私は、体の方は健康を保っておりましたんですが
気持ち的にちょっと・・・
って感じでですね・・・
というのは
前回の記事にしました
「過去のビデオテープによって
自分の胸の奥底に埋めてあったものを
わざわざ掘り返された件」
で、若嫁のころの胸の内にあったモヤモヤを
吐き出させていただき
そんならこの勢いで
もう少し愚痴らせていただこうと
今回の記事を途中作成していたのですが・・・

なんといいますかね・・・
これからちょっととりとめないことつぶやきますが


吐き出しているうちに
私のダンナに対する愚痴のあれこれって
私と同世代の 
どこの家庭の奥様方の抱えておられるものと
ひょっとしてほぼ、おんなじなんじゃないかしら?
って。

日本の家庭における「主婦」「嫁」「妻」「母親」の
”女性”の扱われ方のひどさったらなんなんだろう?って
気付いちゃったら
ホントになんか、げんなりしてきちゃったのよ。

家事をするのは「主婦」の仕事。
「嫁」は舅姑を介護するもの。
「妻」は「夫」に尽くすのが当たり前。
育児をするのは「母親」の役目。

・・・・・・

なんで、女性だけが「家庭の荷」を負わされて
そんなのが当たり前だったんですかね
女性はなんでそれを不満はあれど「当たり前」と
受け入れていたんですかね・・・

また
社会もさ・・・
職場もさ・・・

なんでそんなに男が偉いんだろ?って思ってしまって。
なんであんなに人を見下してんだろ
そして、なんで男が偉いのが当然だからって仕方ないって
こちらも思っていたんだろうって

結局、これまで自分は誰からも
同等の人間として見られていなかったんだ
どういう扱いをしてもいい人間だと
思われてきたんだ
相手が意識してるかどうかわからないけれど。

そんなこんなを色々考えだしちゃったら
頭がパンパンになっちゃって
言いたいことがあれもこれもでてきちゃったけど
そうすると逆になにから言葉にすればいいか
わからなくなっちゃってねぇ・・・

いやぁ・・・このコロナ禍の日常
色んな気付きがありますよ・・・

でもね、
気付いたことで今はげんなりとしている最中ですが

これまでのことを
後悔するとかどうとかじゃないんですよね。
自分が自分以外の人間に、どう思われていたにしろ
(どうとも思われていなかったにしろ)
自分は自分の置かれた環境の中で
一生懸命やってきたんじゃないかと思うのよ。
家事にしろ、子育てにしろ、
仕事にしろ、介護にしろ・・・

だけど、というか、だからもう
「~家の嫁さん」とか
「~ちゃん(君)のお母さん」とか
「~のパートのオバさん」とか
「~の奥さん」とか
そういうの、もういいよなぁと。

「私」を生きてもいいよね。
「私」を大事にしても、してもらってもいい。

それってどんな気持ちになるものかなぁ~なんて
そういう気付きもこれからあるだろうと考えると
ちょっとワクワクしたりもしてますよ。

・・・わけわかんないこと綴っちゃいましたね。
とにかく更新が滞ってしまったもんで
ちゃんとやってますよ
大丈夫生きてますよ
ということのお知らせ込みの記事でございました。

お読みくだったアナタにありがとうを。

滞っていた間にもお寄りくださっていた
アナタに更にありがとうを。

それでは、また。

こちらは近況で
結構、アクティブに(?)やっております。
↓↓
200607 



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一心不乱に耕してると、結構ストレス解消にはなるよ。

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2020年5月18日 (月)

カメラを止めて!

さて、過去のビデオテープを観ながら
私の胸に去来するものは何だったのか・・・
というお話になります。
よろしければ、お付き合いを・・・


ぶっちゃけて言うと私

当時、ビデオカメラを回すダンナに
不満アリアリだったんですよ・・・

何が不満だったか

ダンナはビデオカメラを回すことによって
「自分は子煩悩である」
「周囲からは良い父親にみえることだろう」
と、勘違いしながら
悦に入っているようなところが
私には透けて見えるような感じがしてたのよ。

そして
「ホームビデオを撮る父親」
という役割を自らに与えることによって
他のやるべきことは一切免除になる
と、勝手に判断しているようなところがね・・・。

そしてまたそのころの私も

後々まで記録として残ってしまう「それ」に
よくないものを撮られてはイカン・・・と
イラムカを表面に出さずに
撮られ続けていたことと

何も知らない無垢な子供達との対比が

何て言ったらいいのかわからないけど
そういうことが思い出されての
イライラありムカムカあり
また辛く切なくもあり
胸が締め付けられるようなものもありで・・・

見続けているのが、
たまらなくなっていたんですよね・・・

でも、ダンナ自身は全くそんなことは
考えていないのよね、多分。
幼い頃の子供達をただ懐かしく眺め
昔の頃の家や父母、私や自分の若い姿を眺め
「やはりあの頃、
こういうものを撮っておいてよかった」と
思うのみなのでしょう。

あの頃のダンナ・・・
ただ仕事に行って金を稼いでくることが
自分の役割で
それを果たせばそれですべてがOKであると

「子供を育てること」自体は
自分の役割ではない、と
それは女親の役割である、と

思い込める単純さはなんだったんだろう?

休みの日に
自分が車を運転して、
妻と子供達をどこかへ「運ぶ」のが
「良い」父親。
ビデオカメラや写真を撮って
記録として家族の姿を残しておいてやるのが
「良い」父親。
父親として、自分はちゃんと役割を果たしていると
疑いももたないのが
こちらからすると不思議で不満だったのよ・・・

いつも、私と子供達の空間から一歩も二歩も
距離を置いているダンナ。
第三者的立場にいるダンナ。


ダラダラと
ビデオカメラを回すのはもうやめて!

子供達ともう少し関わってよ!
もう少し、育児に協力してよ!!

28年前の
円満な家庭であるようなフリをして
心の中でそんなことを叫んでいた自分の姿を
「どうだ、懐かしいだろう」
とばかりに見せつけられるのは
今更、何をどうすることもできないのに
ただ塞がっていたものを
掘り返されるだけのようで
苦々しいばかりなのですよ・・・


・・・まぁ、そんなことが
最近ありましたよというお話でした。
気持ちをここにぶちまけて
少しスッキリしましたよ。
お読みくださりありがとう。
それでは、また。

今回の画・・・
テープの中の私と娘を描くといいかしらと思ったんだけど
描こうとすると、なんか気分が沈んでしまって・・・
そこでブログにはこれまであまり登場することのなかった
義父を描いてみました。
優しく穏やかな義父でしたよ・・・。
↓↓
200518


ひょっとして同じような不満をかかえながら
家事育児をこなされていた奥様って
多いんじゃないかしら~?
「そうそう!私もよ!」と共感された奥様
よろしければ、どちらでもポッチリと。
↓↓


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2020年5月13日 (水)

かさぶたをむかれるような。

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて今回は、このステイホーム生活の時期
ダンナが見つけた趣味(というか時間つぶし?)
と、それによって私が
何故だか不快な感情が湧きおこった
というお話になります。

よろしければ、お付き合いを・・・


ダンナが見つけた差し当たりの時間つぶし。
それは・・・

娘・息子が生まれたばかりの頃から
ビデオカメラで映していたテープを
押し入れから引っ張り出し

それをDVDにうつし直そうと
いうものでございます・・・。

ダンナが十数本のテープを居間に持ってきたとき
「それ、もう劣化して多分観れないよ・・・」と
私は思ったんですがね。
しかも、28年前のビデオカメラ本体がもうないし
まず再生そのものが出来ないじゃん、と。

しかし、ダンナその数日後
ネットで同じビデオカメラを見つけましてね。
そこで購入したんですよ!
普段、ネットでなんて
「やり方がわからん」と敬遠してたのに
今回は、購入の仕方を自分で調べてまで
手に入れたのですよ・・・

(あっ、いまはスマホで動画がとれる時代。
若い人にはどんなものかイメージが湧きづらいかしら?
一応、画にするとこう↓↓)

200513

なんとまぁ・・・けど
古いテープだもの・・・映んないわよねぇ・・・

と、思ってたのに

・・・映っとるがね・・・Σ(゚Д゚)!!

テレビと接続されたビデオカメラは
28年前の記録を
しっかりと
(でも、やっぱりザーザーもするけど)
再生したのでしたよ・・・!

娘・息子の赤ん坊~幼児の頃。
若い頃の私。
若い頃の義父母。
変わらずの
(でも、散らかってる内容が子供のモノ)
台所や居間。
近場の公園から遠出した遊園地まで・・・。

あぁ、そうそう・・・こんなだったわねぇ・・・

懐かしい思いももちろんあります。
あの頃、娘や息子は可愛らしかったと
思えますよ・・・

けど・・・けど、なんだろう・・・?
この気持ち・・・

私、実は・・・ダンナが撮ったこのテープ
それほど観たいと思ってなかったことに
気付いたんです。

で、実際再生されてるのを観てたら
モヤモヤ・イライラしてきちゃったんです・・・

だから途中で、席を立って
洗い物したり、パソコン部屋に
行ったりしてね・・・

ダンナにしてみれば

子供達の子供の頃の姿を
観たくないのか?
何故、ふるまんは仏頂面をしているのだ?
何故、集中して観ようとしないのだ?

と、思ったかもしれません。
私もはじめ、何故観たくないのか
自分でもわからず不思議な気がしたんですよ。
「子供達のことが実は可愛くなかったのかしら?」
と、一瞬思いましたが・・・
考えてみると・・・

わかりましたよ・・・

何故、こんなにイラムカしたのか。
胸がグーーーッ!となるような感覚になったのか。

これをお読みになった奥様。
なんとなく想像がおつきになるでしょうか?

このイラムカは、
過去のトラウマを悪意なくつつかれるような
そっとしておきたい傷のかさぶたを、
「はがしてあげよう」と
相手に余計なお世話感覚で寄ってこられるような
そんなイラムカだったと気づいたのですが・・・

これについては長くなるので
次回語らせていただきます。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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次回は結構、私と同じ年代の奥様の
共感を得られる内容になるのではないかなぁ~
・・・と思っておりますよ~。

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2020年5月 8日 (金)

おじいちゃん化!

ようこそ、いらっしゃいませ。

さて今回は、前回の予告どおり
ダンナに対する愚痴を吐き出させていただきます。
こんな時期
意外なことで
ストレスが溜まってしまうことを知る・・・
よろしければお付き合いを・・・。



前回記したように
私自身は不要不急の外出はせず、
感染防止にかなりの注意を
払っていると思ってはいるのですが・・・

ダンナ・・・

もう少し、
外出を控えようって気にならねぇかい・・・?


もともとアウトドア志向のダンナ。
家でじっとしていることが
耐えられないようなんですよ・・・
いや、でもね、
それにしては我慢しているとは思いますよ。
趣味のランニングはやめてるし
友人とのモーニングにも行ってない。
こんないい陽気が続けば、
いつものようにぶらりと
一人でドライブに出たいだろうに
それもしてないからねぇ
これ以上我慢しろってのが酷なのかもしれんけど

ほぼ毎日・・・
買い物に出かけるのはどうなのか・・・?

もちろん、マスクはして出てるし
まぁまぁの短時間で帰ってきてはいますよ。
帰ってくれば居間に入る前に、
手洗いうがいで、気を遣っているのはわかります。

でも、もうとにかく気晴らしがしたいんでしょうね。
毎日毎日
「あれが無くなったから買ってくる」
「これが切れたから買ったほうがいいだろう」
ってな感じで、主に日用品をね
車で町まで出かけて買いに行くんですよ。

正直、そりゃあった方がいいものばかりなんだけど
別にメモっておいて3日に1度、5日に1度に
まとめて買ったらいいじゃんかって思うのよ。
店に行けば、どうしても余分なものまで
買ってきちゃうし
知り合いに会えば、立ち話なんかも
しちゃうだろうとか思うと
なんか色々、モヤモヤしちゃうのよ~。

かと言って、その唯一の外出までも
禁止しちゃうと

一気にダンナの
おじいちゃん化
が進むという懸念もあるのよ~!
( ノД`)シクシク…


その外出をする以外は
ダンナ、何してるかっていうと
座椅子にもたれて、情報番組みてるか
録画したバラエティみてるか
とにかくテレビをダダ観してるのみなのよ・・・
あっ、私が仕事に行ってる時には
お義母様のお世話はしてくれてるけどね。
(自分の実の母親だから当たり前っちゃそうだけど)
ちょっと恐ろしくなるのは
いつもはちゃんと毎晩髭剃りしてたのに
「面倒くさかったのだ」と
剃らずに風呂から出ることがあるの。
翌日、濃い髭の浮いた顔で
ぼや~っとテレビを観てる姿をみると
なんか、
一気に老化が進んだような気がして・・・

もしかして、お義母様とダンナを
ダブル介護せにゃならん未来が来るのか・・・?

と、うすら寒い予感が頭をよぎったりいたします。

200508

だからさぁ~、
何か家で一人でできる趣味を
持っておくべきなのよ~!

私がダンナにひそかに
やってほしいと思っているのは
家の、野っぱらになってる土地耕して
野菜でも、花でも
育ててほしいんだけどねぇ~・・・
でも、そこの毎年やってる草刈り自体を
億劫がってまだやってないから
言っても無駄よねぇ・・・

あぁ・・・長々と記しましたが
ちょっとスッキリいたしました。
お読みくださったアナタにありがとうを。
それでは、また。


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さて、そんなダンナですが
この間のこと。
趣味とまではいかない
差し当たりのやるべきことを見つけたのですが
それに関して私が
精神的に苦痛を感じてしまうという
事態になったというお話は次回に。


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2020年5月 5日 (火)

「見えない仕事」をする者が・・・。

ようこそ、いらっしゃいませ。

皆様ステイホーム生活いかがお過ごしでしょうか?

私はというと・・・
今までとそれほど生活は変わっていないんですよぅ。
いえ、介護を仕事にしているので
感染対策にはこれまで以上に気を遣っておりますよ。
けど、生活自体はね・・・
普段は車で職場と家の行き来のみ
買い出しはいままでと変わらず10日に一度くらい。
本屋さんやレンタル屋さんに
寄ることがなくなったので
テレビで面白そうなのがやる時に
録画して観たり
本が読みたくなったら
電子書籍ですぐダウンロードしたりね。
そういうわけで滅多に外には出てないんですが
それほど不自由も感じてはおりません。
でも、こんな風に変わらずステイホーム生活を
続けていられるのも
感染のリスクがありながらも
働いてくださってる人達のおかげなんだって
この頃しみじみ感じるわ・・・
もし、そこで働く人がいなくなっちゃったら
電気もガスも水道も宅配も郵便も新聞も
ちゃんと家に届かなくなっちゃうんだものね。
ゴミだって集めてくれる人がいるから
清潔な環境が保たれてるんだし
スーパーでちゃんと品物がそろってること
惣菜が売られていること
食料品が買えること
これだって、色んな人の働きがあるからって
ことなんだよなぁって
あらためて感謝の思いがわいてくるようになったわ。
他にも色々・色々な人達が
私たちの生活の土台を支える仕事を
してくれているんでしょう。
いままで、それが当たり前で
それほど注目されることもなかった仕事が
実はとっても大事だったんだってことに
気付かされる、
そんなコロナ禍の日常でございます・・・。

コロナ問題が終息した後の世の中
色んなことが変わってくると私も思うよ。
いままで
「見えなかった仕事」や
「取るに足らないと思われた仕事」が
見直されるようになるんじゃないかなぁ~・・・?

以前の記事
→「名もなき仕事」をする者が。(2019.5.14)
1年前こんなこと考えてたのよね・・・


あ!もちろんもちろん
医療関係の方々には
本当に敬意と感謝を感じておりますよ!

そして介護関係に携わる方々も!

私は義母を介護してもらう立場も
自分が他の高齢者の方々を介護する立場も
両方経験させてもらってますが
どんなに気を付けていても
いつどうなるかわからない状況。
一日何もなく過ぎたことの安堵。
もし、一人でもどうかなると
ガラッと状況が変わってしまうことへの不安
とにかく、利用者の方々・スタッフの方々
自分を含めて罹らぬようにと念じながら
当たり前に仕事ができることは
実は当たり前でないのだと意識しながら
送る日々・・・

って、なぁんか
堅苦しいマジメな話ばっかりしちゃうけど
体組成計に乗って、一喜一憂する
せせこましい日常は変わっておりません。
↓↓
200429

さて、次回は久々に
ダンナに関するグチを吐かせていただこうかな。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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2020年4月17日 (金)

「時期」は来る。

いま思えばですが
前の仕事を続けることに疑問を持ち始めた頃に
その「時期」がやってきていたのかもしれません。

現在、場面緘黙は
「なるべく早いうちから
周囲の理解と支援を受けたほうがよい」
とされているようですが
そんなものがとっくに手遅れな
「元場面緘黙の大人」な私たち。

私たちの子供の頃は
「場面緘黙」という言葉すら知らない時代。
多分、運よくおかしいと気づいてもらえ
病院で診てもらえたとしても
当時のお医者さんですら、
まだ認知されていない症状。
「わがまま」「努力不足」
「親の過保護・過干渉」「愛情不足」
見当はずれな診断をされて
状況は悪化するだけだったでしょう。

それに比べて現在は
まだまだとは言え
格段に「場面緘黙」の認知は広がっており
メディアでも取り上げられたり
親や学校が気付いて
配慮する方向を考えてもらえたり
専門に研究しておられる方の
カウンセリングを受けたりもできる
支援の輪は確実に広がっている・・・

なんて「いまの場面緘黙の子達」は
恵まれているの・・・!

・・・と
以前の私は思ったりしたものですが・・・

そりゃあ、認知されてないより
されたほうがよっぽどいいことですし
支援もされないより
されたほうがよっぽどいいことなのです
・・・が

「認知されていようがいまいが
支援されていようがいまいが
その人の悩み苦しみの程度は
その人しかわからないし
その人自身が
背負わなきゃならないことは変わらない」

だから、環境が変わったとしても
昔は不幸で今はマシ
なんて、傍から言えることではないですよね・・・

「場面緘黙」から抜け出したいのに
抜け出せない。
思考の「負のループ」に縛られて
身動きできなくなってしまう
辛く苦しい当事者の心情は
今も昔も変わらない

でもね、その辛く苦しい状況が変わる
「時期」っていうものが
いつかは誰にでもやって来るものじゃないかって
思うようになりました。

認知されて支援を受けている
場面緘黙の子供達にも来るでしょうが

誰にもわかってもらえず
一人で何十年も苦しんできた
「元場面緘黙の大人」のアナタにも。


長年の悩みや苦しみの感情が
何か別の方向に変化してきたような
感覚・・・
何かわからないけど
このままじゃいけないような気持ち・・・

「努力しなきゃ!」

なんて、決死の覚悟じゃなく
なんとなく、あっちに行ったほうが
いいような・・・っていう
呼ばれているような
後押しされているような
そんな感覚・・・
ちょっと言葉にしようとすると
難しいのですが

とにかく、
自分は50代にしてその「時期」が来て
いまここにいるのだと感じられるのです。

お読みくださりありがとう。
それでは、また。


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今回のこの記事
なんと!
ちょうど1000記事目になるんですよぅ!
・・・って言っても
下書き途中のものや、公開してないものも
合わせてなんですが(;´∀`)

200417

記念すべき1000回目に
私の長年の場面緘黙に対する拘りと決別するような
内容になったことに感慨深い思いがいたします。
新しいスタートラインに立ったつもりで
1001記事目からも「ふるまんカフェ」
続けて参りたいと思います。
いつもお寄りくださるアナタにありがとうを。
これからもよろしくお願いいたします。





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